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2012年2月上旬の小説ニュース(外部リンク)

2012年2月上旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

2012.2.10(金)

電撃大賞 編集者によるワンポイントアドバイスを更新

電撃小説大賞の選考は、電撃文庫・メディアワークス文庫の編集者が行っています。ここでは、"作品作りのポイント"について、各編集者の意見を5項目に分けてご紹介します。編集者によって考え方や重視するポイントが違いますし、また、ただひとつの正解というものはありませんが、"もっと面白い作品"にするためのヒントがきっとあるはず。電撃大賞に応募してみようという人は、参考にしてみてください!

「僕は友達が少ない」平坂読と「魔術士オーフェン」秋田禎信の人気作家対談「執筆者の戦場」を一部先行公開

現在、既刊の新装版と新シリーズが刊行されている「魔術士オーフェン」の作者である秋田禎信さんと、「僕は友達が少ない」の作者である平坂読さん。秋田さんはまだ「ライトノベル」という言葉が使われていなかった時代から業界に関わっていた作家ですが、一方の平坂さんはそのライトノベルを読んで育った作家であり、二人の間には世代差があります。しかし、実はこの2人の間には不思議な共通項が……というのが2人の対談「執筆者の戦場」で明かされます。

人気BL小説「富士見二丁目交響楽団」シリーズがついに映画化!高崎翔太&新井裕介の特別インタビュー映像解禁!

秋月こおの人気ボーイズラブ小説を映画化した『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』で主演を務めた高崎翔太と新井裕介の特別インタビュー映像が解禁された。ミュージカル「テニスの王子様」でもコンビを組んでいる二人だけあって、見事な掛け合いを見せているだけでなく、作品や自身が演じたキャラクターについて、ここでしか聞けないエピソードを披露している。

女流だけの随筆集が刊行スタート!

今では囲碁や将棋くらいしか使われなくなった「女流」ということば。明治以降、新しい文学の世界で「女流作家」は差別されながらも、すばらしい活躍していた。小説はもとより、その随筆は当時の世相を反映しているばかりか、作家の心情や、周辺の人々との交流が鮮やかに描かれ、今読んでも全く古びたところがない。

「図書館戦争」総合サイトがリニューアルOPEN & アニメーション映画版正式タイトル決定

有川浩・原作「県庁おもてなし課」「フリーター、家を買う。」今、注目度No.1作家が贈る究極のエンターテインメント!! 図書館戦争

神小説を映画化した「ドラゴン・タトゥーの女」、ルーニー・マーラの起用は吉と出た

まず結論のような前提から言うと、「ドラゴン・タトゥーの女」はとっても面白い。

芥川賞選考委員を退任 石原慎太郎さん

17年間にわたり務めた芥川賞選考委員を1月20日に退任した東京都知事の石原慎太郎さん(79)。(聞き手、文化部 金巻有美)

「十代の頃に夢中になっていた小説」ベスト10

今月の読者アンケートのテーマは、「十代の頃に夢中になっていた小説」。少女小説を読んで恋愛を夢見たり、スポーツ小説を読んで、部活に力を入れてみたり。十代の頃は未知なる経験に胸躍らせる時期。そんな青春時代にあなたが夢中になった小説はなんですか?

とある魔術の禁書目録 :人気ラノベが数学参考書に 上条当麻やインデックスが登場

電撃文庫の人気ラノベシリーズ「とある魔術の禁書目録(インデックス)」のキャラクター・上条当麻やインデックスが登場する「数学1・A」の学習参考書「『とある魔術の禁書目録』と学ぶ数学1・A」が4月に中経出版から発売されることが10日、明らかになった。代々木ゼミナール講師の斎藤裕介さんが執筆する。A5判4色刷りで予価は1050円。

2012.2.9(木)

地域文学講座、担当教師定年で惜しまれ幕 兵庫

定時制の兵庫県立川西高校宝塚良元(りょうげん)校(宝塚市小林5丁目)で、地域向けの「文学講座」がまもなく最終回を迎えることになった。2006年の初回から担当し、3月で定年退職を迎える国語教師の藤本英二さん(59)が、惜しまれつつ校舎をあとにする。

広島小説で作家デビュー! 宮島文庫2 への掲載作品を募集中

宮島にちなんだ 読み切り小説のコンテスト、「みんなのライトノベルコンテスト」の応募締め切りが2月29日に迫って来ています。前回のこのコンテストの優秀作品は、萌え萌えのかわいいキャラクターが表紙の宮島文庫 に収録され、広島県内各地で販売されています。

"描ける""読める"漫画喫茶が人気…名古屋

名古屋市中区大須の仁王門通(どおり)にある松原ビル2階に、漫画を描く道具が多数用意され、漫画を読むだけでなく、描くことができる漫画喫茶「漫画空間」があり、固定ファンを増やしている。

「マリ・クレール」復刊、読売購読者に配布

中央公論新社は、女性ファッション誌「マリ・クレール」を復刊し、7月から首都圏を中心とした読売新聞の購読者に、年12回配布する。予定発行部数は約43万部。

横道世之介 :吉田修一の青春小説が映画化決定 高良健吾が吉高由里子と5年ぶり共演

「悪人」で知られる人気作家、吉田修一さんの青春小説「横道世之介」(毎日新聞社)が主演・高良健吾さん、ヒロインに吉高由里子さんで実写映画化され、13年に公開されることが9日、明らかになった。

2012.2.8(水)

「みんなで選ぶベストライトノベル2011」投票結果発表

「みんなで選ぶ2011年ベストライトノベル」にたくさんの投票ありがとうございました。投票総数1570票から選ばれた2011年度ベストラノベを発表します。

「問題児たちが異世界から来るようですよ?」コミカライズが決定か

スニーカー文庫から刊行中で、3月に第4巻が発売される、竜ノ湖太郎さん作「問題児たちが異世界から来るようですよ?」

丸善日本橋で三谷龍二「表紙」展

丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は2月8日から2月14日まで3階ギャラリーで三谷龍二さんによる「表紙の仕事展」を開催する。

第3回創元SF短編賞 応募数集計結果

〈第3回創元SF短編賞〉に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。応募者数は538名、応募作品数は618作と、いずれも過去2回をやや上回る結果となりました。うち、ネット応募は419作。最年少応募者は15歳、最年長応募者は78歳でした。

初の木戸孝允伝を山口の書店が復刊

1896年(明治29年)に読売新聞で連載された、木戸孝允に関する初めての本格的人物伝『松菊(しょうきく)餘影(よえい)』が、山口県のマツノ書店から復刊される。

「旧侯爵木戸家資料目録」を刊行

国立歴史民俗博物館(千葉・佐倉市)が所蔵する、明治維新の立役者・木戸孝允(1833~77年)を祖とする木戸家の総計1万5000件を超える資料を整理した『旧侯爵木戸家資料目録』が刊行された。

渡部篤郎主演で道尾秀介の人気ミステリー小説「背の眼」がドラマ化

直木賞作家・道尾秀介のデビュー作にして、真備シリーズ第1弾作品である「背の眼」が渡部篤郎主演でテレビドラマ化され、3月31日(土)にBS日テレで放送されることが分かった。また、BS日テレは本作が初のオリジナルドラマの制作・放送となる。

古びぬ「三條川柳」 神戸文学館で企画展

神戸で生まれ育った川柳作家、三條東洋樹(とよき)さんの作品などを集めた企画展「川柳作家・三條東洋樹展」が神戸市灘区の神戸文学館で開かれている。三條さんの直筆の短冊や色紙、手帳、自筆原稿、写真など約150点が紹介されている。3月4日まで。

2012.2.7(火)

芥川賞・田中さんの言動にも共感…下関市が特別賞

山口県下関市は6日、芥川賞の受賞が決まった市内在住の作家、田中慎弥さん(39)に市文化振興特別賞を贈ると発表した。

松本清張氏の新人時代の旧居、トタン外壁焦げる

7日午前8時45分頃、北九州市小倉北区黒住町の木造平屋の住宅が全焼し、隣接する作家、松本清張(1909~92年)の旧居のトタンの外壁が焦げ、窓ガラス2枚が割れた。

Amazon、ついにリアル店舗へ―シアトルにKindleストアを準備中

GoodEReaderによれば、 Amazonは今年シアトルにリアル店舗をオープンさせる計画だという。この店舗ではAmazon独自発行の書籍、全種類のKindleが販売される。Amazonのすべてを結集した巨大店舗というわけではなさそうで、むしろアンテナショップのようなものらしい。しかし私が出版業界の人間だったら青くなって防衛策を考え始めるところだ。

紀伊國屋書店、電子書籍ストア「BookWebPlus」にて角川グループ作品を拡大配信開始

株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井 昌史)は、1月31日より、電子書籍ストア「BookWebPlus」にて角川グループ(角川書店、角川学芸出版、角川コンテンツゲート、角川マガジンズ、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、新人物往来社、中経出版、富士見書房)からの電子書籍コンテンツの配信を大幅に拡大しました。

93歳絵日記 30万部ヒット

青森県鶴田町在住の竹浪正造さん(93)が半世紀にわたって描き続けている絵日記を1冊の本にまとめた「はげまして はげまされて 93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記」が昨秋全国で発売され、発行30万部の異例の大ヒットとなっている。ほのぼのとした独特の絵で描かれているのは、平凡ながらどこか心温まる家族だんらんの日々。「懐かしい」「感動した」と大きな反響を呼んでいる。

2012.2.6(月)

ラノベランキング : 1月の首位は「乃木坂春香の秘密」 書泉ブックタワー

書泉ブックタワー(東京都千代田区)のライトノベル売り上げランキングによると、1月は五十嵐雄策さんの「乃木坂春香の秘密」15巻(電撃文庫)が1位だった。同作品は、累計194万部を発行したシリーズの完結作で、平凡な男子高校生と学園のアイドルの恋の行方が描かれている。

文庫で初の「本屋大賞」候補『ビブリア古書堂の事件帖』が売れる理由

今年1月初めにシリーズ2冊の累計発行部数が103万部となった『ビブリア古書堂の事件帖』。創刊3年目のメディアワークス文庫では初の100万部超え。今回、第一弾(「栞子さんと奇妙な客人たち」)が文庫本初の「本屋大賞2012」候補作となったことで、再び注目されています。

「武士の家計簿」の家、貧すれど見事な甲冑

ベストセラー「武士の家計簿」(新潮新書)で有名になった加賀藩士・猪山(いのやま)家の甲冑(かっちゅう)(鎧兜(よろいかぶと))が、神奈川県箱根町の「箱根武士(もののふ)の里美術館」に所蔵されていることが分かった。

「松本清張の時代小説」…文芸評論家の中島誠氏死去

中島誠氏(なかじま・まこと=文芸評論家)1月14日午後10時9分、肺炎のため東京都世田谷区の病院で死去、81歳。東京都出身。自宅は東京都狛江市岩戸南2の12の15。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。お別れの会を開く予定。喪主は妻で民俗学研究者の恵子(けいこ)さん。

アインシュタインも注目した絵雑誌「コドモノクニ」が話題に!

1922年(大正11年)に創刊され、1944年(昭和19年)3月の終刊までに287冊が発行された児童向け絵雑誌「コドモノクニ」。"真の芸術に触れることで、子どもたちの豊かな情操を育てたい"という思いから、美術、文学、音楽を3つの柱に日本を代表する作家や芸術家が5000点にも及ぶ作品を寄せたこちらの書籍が、終刊から70年近く経った今、再び注目を集めているという。

谷川俊太郎さんのコーナー 詩集や童話など30点展示

詩人の谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)さんが子どもたちに向けて書いた作品を中心に集めた展示(てんじ)コーナーが、14日から東京・上野の国立国会図書館国際(こくさい)子ども図書館(電=03・3827・2053)内に設(もう)けられます。

「ニコライの日記」文庫に

美しいドーム屋根をした東京・神田駿河台のニコライ堂を建てたロシアの宣教師ニコライ(1836~1912年)。

小説や漫画、8部門表彰 おきなわ文学賞受賞者ら

第7回おきなわ文学賞(県文化振興会主催)の表彰式が5日、那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれた。小説、シナリオ・戯曲、随筆、詩、琉歌、短歌、俳句、漫画の8部門に表彰状と副賞が贈られた。

2012.2.5(日)

室生犀星文学賞 最終選考に7編 命日の来月26日表彰式

室生犀星文学賞の2次選考会議が金沢市内であった。応募総数は925編で、1次選考で絞り込まれた95編から、7編が最終選考に残った。

「Another」スニーカー文庫版カバーはのいぢ描き下ろし

綾辻行人による小説「Another」のスニーカー文庫版が、3月1日に角川書店から発売される。そのカバーイラストをいとうのいぢが描き下ろした。

2012.2.4(土)

高松市でコンビニ図書館サービス開始

高松市は15日から、市図書館の書籍をコンビニエンスストアで24時間貸し出し、返却も受け付けるサービスを始める。

芥川賞・田中慎弥さん、直木賞の大先達と対談へ

芥川賞受賞が決まった田中慎弥さん(39)と直木賞作家古川薫さん(86)が3月10日、山口県下関市の梅光学院大で対談する。

「放課後ライトノベル」第78回は,3週連続の新人賞特集第1弾! まずは『第23回ファンタジア大賞』4作品を一気に紹介

いよいよ「NEWラブプラス」の発売まで,あと10日となった。これまで一身上の都合によりプレイを避けてきた筆者だが,さまざまな要素の追加,グラフィックスの向上など(あと,このコーナーでたびたびネタにしているということ)もあって,今回ばかりはプレイしないわけにはいかなくなる予感をひしひしと感じている。もしかすると近日中に,この前フリが筆者と寧々さんのラブダイアリーと化すかもしれないが,そのときは生温かい目で見守っていただきたい。

前代未聞の美少女ウルトラ戦士が誕生!まさかの円谷プロ公認!「ウルトラマン妹」が登場!

新作映画『ウルトラマンサーガ』公開が迫る中、まさに前代未聞の美少女ウルトラ戦士が誕生! まさかの円谷プロダクション監修による、3月発売予定のライトノベル「ウルトラマン妹(仮)」に登場する。

2012.2.3(金)

伊豆文学塾・伊豆文学賞表彰式の参加者を募集します

1 日  時 平成24年3月11日(日)午後2時00分から

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

第146回芥川賞が先日発表されたのはご存じの通り。発表前には候補者に「話題性の高い作家がいない」ことなどから、地味な受賞になるのではとの声もあった。が、一転、歴史的大騒ぎの芥川賞となったのだ。もちろんその立役者は田中慎弥。地味な風貌の田中だが、受賞決定後の不機嫌会見&石原慎太郎"東京都知事閣下"への宣戦布告ともいうべき発言で、ワイドショーなどでも大きく取り上げられる事態となった。

第59回 江戸川乱歩賞 募集 2013年1月末日(当日消印有効)

受賞作は講談社より刊行し、フジテレビによって映像化されます。多くの大型作家を輩出した推理小説界の名門・江戸川乱歩賞の募集をいたします。

第8回 小説現代長編新人賞 募集 2013年1月31日(当日消印有効)

締切:2013年1月31日(当日消印有効)

第六回「12歳の文学賞」二次審査通過作品発表!

第六回「12歳の文学賞」、一次審査を通過した小説部門「303作品」、はがき部門「134作品」の中から

電子書籍「自炊」代行を中止

紙の本を裁断してスキャナーで読み取り、自前の電子書籍を作る「自炊」の代行業は著作権侵害の恐れがあるとして、昨年12月に東野圭吾さんら作家7人からスキャン行為の差し止め訴訟を起こされた2社のうち、東京都内の業者が代行サービスを取りやめたことが2日、わかった。

160年間禁書とされていた18世紀の暗黒文学「マンク」を映画化『マンク~破戒僧~』3月24日公開決定

血塗られた破戒僧のすさまじい背徳と残虐、エロティズムによって発表当時激しい非難を浴び160年間禁書とされていた、18世紀の暗黒文学「マンク」(著:マチュー・G・ルイス)を映画化した「The Monk」の邦題が『マンク~破戒僧~』に決定し、3月24日よりシアターN渋谷にて公開されることが決定した。

【集う】第24回大衆文学研究賞贈呈式 

文芸評論家の尾崎秀樹(ほつき)氏(1928~99年)が創設した賞の第24回受賞者は「近代日本奇想小説史 明治篇」の横田順彌さん(66)と、「戦後エロマンガ史」の米沢嘉博さん(1953~2006年)。

2012.2.2(木)

巨匠リドリー・スコットと現代アメリカ文学の第一人者コーマック・マッカーシーの夢のタッグが実現か

巨匠リドリー・スコットが現在製作中の映画『プロメテウス(原題) / Prometheus』の次のプロジェクトとして、映画『ノーカントリー』『ザ・ロード』の原作者として知られる現代アメリカ文学を代表するピューリッツァー賞作家コーマック・マッカーシーの脚本作品『ザ・カウンセラー(原題) / The Counselor』を検討中というニュースが入ってきた。

第22回鮎川哲也賞の2次選考結果

2012年1月31日、第22回鮎川哲也賞の2次選考がおこなわれ、以下の作品が最終候補作と決定しました。

「電子書籍アワード2012」ノミネート作品の レビューを読んでみよう!

2011年の1年間に配信を開始した電子書籍の中から、みんなにすすめたいNo.1の電子書籍を決める「電子書籍アワード」。2回目の今年も、読者のみなさまから数多くの作品をご推薦いただきました。どの作品にも推薦者の方からの熱い推薦コメントが添えられており、みなさんの熱い思いが伝わってきました。

ウィスワワ・シンボルスカ氏死去 ノーベル文学賞の女性詩人

ウィスワワ・シンボルスカ氏(ノーベル文学賞を受賞したポーランドの女性詩人)ポーランド通信によると1日、南部クラクフの自宅で死去。88歳。肺がんで闘病生活を送っていた。

角川グループHD、2012年3月期 第3Q決算 ライトノベルやコミックスが好調に推移

株式会社角川グループホールディングスは1月30日、2012年3月期第3四半期(2011年4月1日~2011年12月31日)の決算短信を発表した。

妻夫木聡主演×井筒和幸監督、高村薫「黄金を抱いて翔べ」映画化

俳優の妻夫木聡が、ベストセラー作家・高村薫(「高」ははしご高)のデビュー作を井筒和幸監督が映画化する「黄金を抱いて翔べ」に主演することがわかった。主人公・幸田を演じる妻夫木は、浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、「東方神起」のチャンミン、西田敏行とともに、大阪の街を舞台に金塊強奪作戦を繰り広げる。

田中慎弥さん :芥川賞受賞の「共喰い」が初登場3位 直木賞「蜩ノ記」は8位に急上昇

2日発表されたオリコン週間本ランキング(6日付)によると、1月17日に発表された第146回芥川龍之介賞を受賞した田中慎弥さんの「共喰い」(1月27日発売、集英社)が、発売初週で2万9000部を売り上げ、初登場でBOOK(総合)部門の3位を獲得した。同日に発表された直木三十五賞受賞作、葉室麟(はむろ・りん)さんの「蜩ノ記(ひぐらしのき)」(11年10月発売、祥伝社)も2万3000部を売り上げて先週62位から8位に急上昇。芥川賞・直木賞の受賞作2作がそろってトップ10位以内に名を連ねた。

2012.2.1(水)

椋庵文学賞決る

今年の椋庵文学賞には、あわせて16点の応募があり、審査の結果、高知市春野町の宮地たえこさん(63歳)の小説「あめご」が選ばれた。

<阿刀田高さん>山梨県立図書館館長就任へ

山梨県は1日、今年11月に開館予定の新県立図書館(甲府市)の館長に、作家で日本ペンクラブ前会長の阿刀田高さん(77)が非常勤で就任すると発表した。

もしも男性声優が深夜に官能小説を生朗読したら…ニコ生「官能小説リーディングナイト -感脳遊戯-」 朗読人は黒田崇矢さん

ニコニコ生放送で2012年2月2日に「官能小説リーディングナイト -感脳遊戯-」が放送されます。

佐世保文学賞:森さんが受賞 奨励賞は新谷さん 28日に表彰式 /長崎

佐世保文化協会は31日、今年度の佐世保文学賞に森貞子さん(88)=佐世保市峰坂町=の歌集「それなりに」を、奨励賞に新谷亜貴子さん(29)=同市大野町=の小説「君の声が聞こえる」を選んだと発表した。

作家の岡松和夫氏が死去 「志賀島」で芥川賞

岡松和夫氏(おかまつ・かずお=作家)1月21日、肺炎のため死去、80歳。葬儀・告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、梅子(うめこ)さん。

石原知事「今の作家は、時代を反映していない」

東京都の石原慎太郎知事は31日、1995年から務めた芥川賞選考委員を退任後、初の単独インタビューに答えた。

我が呼び声に応えよ隣人部! シリーズ累計1000万部突破『魔術士オーフェン』の著者・秋田禎信と 『僕は友達が少ない』の著者・平坂読の対談が実現!!!

2012年3月25日発売の『魔術士オーフェンはぐれ旅』最新作『解放者の戦場』(TOブックス・刊)にて、『魔術士オーフェン』の作者である秋田禎信先生と『僕は友達が少ない』の作者である平坂読先生の対談が収録されることとなりました!

読売文学賞に前川知大氏ら

第63回読売文学賞(読売新聞社主催)は31日、戯曲・シナリオ賞が前川知大氏の上演台本「太陽」に決まった。賞金各200万円。授賞式は24日、東京・内幸町の帝国ホテル東京で。他は次の通り。(敬称略)

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