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2017年4月下旬の小説ニュース(外部リンク)

2017年4月下旬の小説に関係するニュースへのリンク集です。新人賞情報に限りません。
文学、エンターテイメント等、ジャンルは問いません。また、電子書籍端末について等、小説限定の話題でなくとも出版に関するものは含みます。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

2017.4.29(土)

旭日小綬章:小説家・高樹のぶ子さん「代表作はこれから」

日本芸術院賞に続いての受章。「両方を合わせてみると、70代という年齢的な節目でいただいたのかなと思う。やってきたことが認められてうれしい」と喜びを語る。

春の叙勲4080人受章…小説家佐藤愛子さんら

政府は29日付で、2017年春の叙勲受章者4080人(うち女性398人)を発表した。

2017.4.27(木)

村上春樹氏「翻訳通じて小説学んだ」 35年間を回顧

作家の村上春樹氏の翻訳をテーマとしたトークイベント「本当の翻訳の話をしよう」が27日、東京・新宿の紀伊国屋サザンシアターで開かれた。「村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事」(中央公論新社)の刊行を記念するもので、村上氏による講演は珍しい。

世界には私たちがまだ読んだことのない面白そうな本がたくさんある! 古今東西の「世界文学」をオールカラーで解説

古今東西の「世界文学」をオールカラーの図版入りでわかりやすく紹介した、『世界文学大図鑑』が2017年4月20日(木)に発売された。

2017.4.26(水)

【今週はこれを読め! エンタメ編】女性の心を鋭くとらえる短篇集『不機嫌な女たち』

現代において古典文学と称される作品も、それらが発表された当時はエンターテインメントとして認識されていたであろうことは、常に心に留めておきたいと思う。

京都・山科は「文学の聖地」? 志賀直哉など33作品の舞台

京都市山科区の山科図書館が、文学作品を生かした観光客誘致に力を入れ始めた。

第30回「三島由紀夫賞」「山本周五郎賞」候補作決まる

4月22日、新潮社が発表した。選考会は5月16日に行われ、同日受賞者が会見する。両賞の候補作は次の通り。

2017.4.25(火)

SUNDAY LIBRARY:著者インタビュー 窪美澄 『やめるときも、すこやかなるときも』

傷口を広げて見せるような物語は今の時代に合わないのだと思う

【今週はこれを読め! SF編】未知との遭遇、10のスタイル

副題が示すとおりのテーマ・アンソロジーだ。「ファーストコンタクト」とは、地球外生命体との接近遭遇である。ファースト、すなわち最初の接触なので、お互いのことがわからず、手探りになるし誤解や疑心暗鬼を生じる。その過程で、人類の文化や知性が相対化される。

2017.4.24(月)

[原作開発プロジェクト]ノンフィクション部門と小説部門のグランプリ発表 マンガ部門の募集開始も

沖縄県で開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」内で22日、吉本興業とユーザー投稿型サービスがタッグを組み原作を生み出す才能を発掘、育成する企画「原作開発プロジェクト」の会見が開かれ、ノンフィクション部門と小説部門のグランプリ作品が発表された。

2017.4.23(日)

北の遊郭でトップを目指す女郎と、タコ部屋で虐げられる青年の交わり。女流作家が描き出す北海道の歴史ドラマ

文明の歴史とは裏を返せば搾取の歴史でもある。いつの時代も社会は階級を生み出し、虐げられた人々の犠牲の上に発展してきた。それは現代まで変わらない理のようなものである。

2017.4.21(金)

海辺のラブホテルに辿り着いたシングルマザーと訳ありの老オーナー。生命の「罪と罰」を描き出す衝撃作

生きることは血を流し、血を流させることである。それが頭では分かっていても、男性は実感することはできない。それゆえ、女性作家が「命」についての物語を紡ぐときこそ、読者の心を抉る生々しさを閉じ込めることができるのではないだろうか。

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