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三上延に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"三上延"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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三上延 ニュース検索結果

2017.2.28  読書日記:著者のことば 三上延さん

■ビブリア古書堂の事件手帖7 三上延(みかみ・えん)さん メディアワークス文庫・702円

2017.2.22  第23回電撃小説大賞受賞作『君は月夜に光り輝く』『キネマ探偵カレイドミステリー』が2月25日発売

2016年10月に受賞作品を発表した小説公募新人賞"第23回電撃小説大賞"の《大賞》受賞作『君は月夜に光り輝く』と、《メディアワークス文庫賞》受賞作『キネマ探偵カレイドミステリー』が2月25日にメディアワークス文庫より発売されます。

2017.2.20  応募総数4878本の頂点! 余命0。"難病もの"の方式通り、主人公は恋に落ちるが…"死"の圧倒的な存在感が愛の純度を増す! ラスト5行は必読!

『ビブリア古書堂の事件手帖』の三上延、『探偵・日暮旅人』の山口幸三郎、『ちょっと今から仕事やめてくる』の北川恵海など、映像化が相次ぐ人気作家を多数輩出してきた実績を持つ小説系の新人賞、屈指の難関である電撃小説大賞。

2016.12.5  「ご当地小説」花盛り 地方書店発 ヒット作も

「京都の喫茶店が舞台のミステリー」から「大分発のSF」まで、地方が舞台の「ご当地小説」が花盛りとなっている。出版不況で「町の本屋さん」の苦境が続く中、地方の書店から火が付いたヒット作も生まれている。そんな文芸版"地方創生"の動きを追った。

2016.6.12  ラノベとエンタメの間、ライト文芸が進化中!

"中間小説"と言えば、純文学と大衆文学の中間にある娯楽小説のこと。ところが最近は、ライトノベルとエンタメの中間を指すと聞かされて驚いた――という話を目黒考二氏のコラムで読んで驚いた。ええっ、いつの間にそんなことに!?

2016.4.12  【文学賞記者日記2016】シリーズものに光をあてる新設の文学賞、第1回は『しゃばけ』が受賞!

去る4月11日、東京・日比谷の帝国ホテルで吉川英治賞の贈賞式が開催された。

2016.2.10  【今週はこれを読め! エンタメ編】写真をめぐる謎と再生の物語〜三上延『江ノ島西浦写真店』

白黒写真からカラー写真へ。フィルムカメラからデジタルカメラへ。

2015.12.22  写真を元に人の秘密に迫る!? 「ビブリア古書堂」シリーズ作者が描く、少しビターな青春ミステリー!

写真とは、過去の真実を焼き付ける鏡であり、その過去の瞬間へといざなうタイムマシンでもある。

2015.12.21  写真を元に人の秘密に迫る!? 「ビブリア古書堂」シリーズ作者が描く、少しビターな青春ミステリー!

写真とは、過去の真実を焼き付ける鏡であり、その過去の瞬間へといざなうタイムマシンでもある。

2015.9.26  "書店ゼロ市町村"が全国に332も! 理由はオリジナリティの喪失?

電子書籍やインターネット書店など、本の購入に"足"を必要としなくなって久しい。

2015.5.13  「40年間のベスト400冊」第1位は『ビブリア古書堂の事件手帖』

創刊40周年を迎える『本の雑誌』は、2015年5月12日(火)に発売される記念号の企画として、この40年間のベスト400冊を紹介。

2015.3.4  『ビブリア古書堂の事件手帖』に続く大ヒット作は出るか? いま「キャラクター文芸」がアツい

ジャンルを牽引する『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ。

2015.1.6  電子化時代の中で「古書」が紡ぐ物語――「ビブリア古書堂の事件手帖」

太宰治の珍しい書き込みがあるという『晩年』の初版本。50年前のある出来事の謎を解く鍵はすべてそこにある――。

2014.12.6  2014年No.1小説は東野圭吾『マスカレード・イブ』!

本好きたちの一年を締め括る、「BOOK OF THE YEAR」大特集。あなたにとって、今年はどんな一年でしたか? どんな素晴らしい本との出会いがありましたか? ダ・ヴィンチ読者、書店員、文筆家など、本好き4589名の声が詰まったブックランキング、いよいよ発表です。

2014.8.28  bestseller's interview 第61回 山田 宗樹さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

2014.1.30  【今週はこれを読め! ミステリー編】どんどん豊穣になる「ビブリア古書堂」の世界

私の持っている創元推理文庫の一部には、ある方の蔵書印が押されている。

2013.12.21  【回顧2013】ベストセラー

小説復調 一部の作家人気

2013.12.14  2013年No.1小説は村上春樹も超えたあの作品!

もはや年末の恒例行事、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』が主催する本好きたちの総決算「BOOK OF THE YEAR」。ダ・ヴィンチ読者、書店員、文筆家など、本好き4619名が選ぶランキングが発表された。

2013.12.12  「ロードス島戦記」 刊行25年

ライトノベルの先駆け 世界観に忠実

2013.12.5  ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2013」発表! コミック部門は『進撃の巨人』、小説部門は村上春樹「多崎つくる」をおさえて12年ぶり刊行のあのシリーズ作品が1位を獲得

12月6日(金)に発売のダ・ヴィンチ1月号では、毎年恒例となる「BOOK OF THE YEAR 2013」特集にて「記憶に残った今年最良の1冊」のランキングを発表。

2013.9.10  全国の図書館員が選ぶ「来館者に手にとってもらいたい本」

全国の公共図書館で働いている4,508人のTRC(図書館流通センター)のスタッフが「来館者に手にとってもらいたい本」というテーマでセレクションした結果が発表された。

2013.6.11  『夜行観覧車』が2013年上半期最高の文庫小説に決定

本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』が、全国の書店員や本読みのプロとともに選ぶ「2013上半期BOOK OF THE YEAR」(※)。

2013.5.27  出版社、書店が舞台の小説

本への愛着 根底に

2013.4.26  『R.O.D』シリーズ原作 倉田英之×『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ原作 三上延 愛書狂対談

愛書家として知られる二人の夢の対談が、ついに実現! 昨年、日本で一番愛された古書と絆の物語『ビブリア古書堂の事件手帖』と『R.O.D』シリーズに秘められた関係とは!?

2013.4.15  意外な新レーベル 「文春ジブリ文庫」

ジブリ映画読み解く 背景は「崖の上のポニョ」公開初日(2008年)

2013.4.11  太宰治の必殺技は"人間失格"!? 文豪たちのバトルがすごい

古書店を舞台にした『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延/アスキーメディアワークス)や辞書の編纂メンバーを描いた『舟を編む』(三浦しをん/光文社)など、近年小説や本を題材にした作品は鉄板ジャンルになっている。

2013.3.24  【転機 話しましょう】作家・三上延さん 苦しい作業で自分保つ

2月発売の4巻で累計発行部数が470万部を突破し、テレビドラマ化もされた人気ミステリー小説『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ。古書店を舞台にした同作著者の三上延さん(41)は、作家になる前には古書店でアルバイトとして勤めていました。社員登用も勧められましたが、退路を断って作家の道を選びました。

2013.3.15  「ビブリア」著者 市長を訪問

三上延さん「北鎌倉に愛着」

2013.3.8  「ビブリア古書堂」が大ヒット、三上延さん

「乱歩」テーマに4巻目 古書を題材にしたミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖(てちょう)』シリーズ(メディアワークス文庫)が、3巻で390万部の大ヒットとなった作家、三上延さん(41)。

2013.3.6  『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)』 三上延 新刊著者インタビュー 待望の第4弾は本にまつわるミステリーがじっくり楽しめる初の長編!

シリーズ累計で470万部という驚異の数字を弾きだし、コミカライズやテレビドラマ化と、その人気ぶりはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの『ビブリア古書堂の事件手帖』。その最新刊は初の長編とあって、物語にどっぷり浸れること必至。読み応えのあるボリュームは読者にとっては歓喜の極みだが、送り手側の作者は、果たしてどんな想いで物語を紡ぎ出したのだろうか──。

2013.3.4  特集ワイド:活況「ライトノベル」 子供だけではもったいない

◇「月9」に初採用−−ビブリア古書堂

2013.2.28  『ビブリア古書堂の事件手帖4』が発売3日で22.6万部を記録 オリコンが発表

オリコン株式会社は2013年3月4日付(集計期間:2013年2月18日~2月24日)の「オリコン週間"本"ランキング」(※1)を発表した。

2013.2.19  ビブリア古書堂の事件手帖 : 第4巻は初版80万部発行 文庫最大規模

22日に文庫として発売される三上延さんの人気ミステリー小説シリーズ第4巻「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと二つの顔~」(アスキー・メディアワークス)の初版発行部数が80万部になることが19日、明らかになった。

2013.1.17  ビブリア古書堂もびっくり!? 本屋さんで本当にあった話

剛力彩芽主演でスタートした月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上 延/アスキーメディアワークス)。原作は同名の人気シリーズで、古書をめぐる謎を古本屋の美人店主が明かしていくというミステリー小説だ。

2013.1.15  文芸出版社、文庫ヒットへ奇手妙手

短編冊子付き限定版 新人賞の応募作いきなり

2013.1.5  三上延 - BOOKSCAN × 著者インタビュー

紙の本はなくならない。紙と電子はよい形での共存をしてもらいたい

2012.12.17  ブクログ 2012年ランキングベスト20発表

国内最大のブックレビューコミュニティサイト『ブクログ』が2011年12月1日~2012年11月30日までにブクログで登録された本の登録数を集計した『ブクログ年間ランキング 2012年』を発表した。

2012.12.12  2012年、今年もっとも愛された文庫、ベスト20が決定!

『ダ・ヴィンチ』1月号にて、今年もっとも愛された文庫TOP20が発表された。

2012.12.11  2012年、今年最も読み応えがあった小説 TOP50発表!

本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』の「BOOK OF THE YEAR 2012」が今年も発表された。"今年最も読み応えがあった本"をダ・ヴィンチ読者、書店員、文筆家など、本好き4625名の声が詰まった年末恒例のブックランキングだ。

2012.12.10  TSUTAYAによる2012年書籍・文庫販売&コミックレンタル年間ランキングが発表

カルチュア・コンビニエンス・クラブが2012年書籍・文庫販売とコミックレンタルの年間ランキングを発表。書籍・文庫の1位は『美木良介のロングブレスダイエット 必やせ最強ブレスプログラム DVD付』、コミックレンタル1位は『宇宙兄弟』だ。

2012.12.6  全国の図書館員が選ぶ「来館者に手にとってもらいたい本」

全国の公共図書館で働いている4,508人のTRC(図書館流通センター)のスタッフが「来館者に手にとってもらいたい本」というテーマでセレクションした結果が発表された。

2012.11.21  人気小説「ビブリア古書堂の事件手帖」2013年1月にドラマ化 主演の剛力彩芽さんがコメント

3巻累計で310万部を突破した人気小説「ビブリア古書堂の事件手帖」が、フジテレビの月9枠で2013年1月にドラマ化されます。古書店の店主で極度の人見知りという主人公・篠川栞子を演じるのは、女優の剛力彩芽さんです。フジテレビのサイトでは剛力さんのコメントをはじめ、番組プロデューサーによるドラマ化の企画意図などが掲載されています。

2012.11.1  『ビブリア古書堂の事件手帖』第1巻の売上げが100万部を突破

2012年11月5日付のオリコン"本"ランキングの文庫部門において、三上延『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~』が週間4000部を売り上げ、累計売上が100.3万部となった。

2012.10.26  『ビブリア古書堂』『珈琲店タレーラン』…今"コージーミステリー"が女性に人気

無名の新人・岡崎琢磨の『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)が40万部を突破する異例の大ヒットとなっている模様。この作品は第10回「このミステリーがすごい!」大賞で最終候補に残るも受賞には至らなかったものの、編集部推薦の"隠し玉"として発売された。

2012.9.24  マンガのような主人公が活躍、「キャラノベ」が人気のワケ

『謎解きはディナーのあとで』の毒舌執事や『舟を編む』の辞書編集者など、際立つキャラクターが活躍するキャラクターノベル=「キャラノベ」が人気だ。「キャラノベ」がウケている背景や読者層をひもとき、人気作家の傾向分析から、今後の活躍が期待できる作家を紹介していこう。

2012.9.10  本好きからも熱烈コール! 大ヒット作 『ビブリア古書堂の事件手帖』作者三上延氏インタビュー

シリーズ累計310万部を超す大ヒットとなった『ビブリア古書堂の事件手帖』。著者の三上延氏に、本書が生まれるきっかけとなった古書店勤務時代のエピソードから、創作にまつわるデジタルガジェットまでを聞いてみた!

2012.7.19  「ビブリア古書堂の事件手帖」 著者の三上延さん

■「やはり探偵役はきれいなお姉さん」 シリーズ3冊の累計発行部数が300万部を突破し、本屋大賞や日本推理作家協会賞にもノミネートされた大ヒットミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)。著者の三上延(えん)さん(40)は、自らも古書店勤務の経験がある。その時代の経験が、著作にも反映されているという。

2012.7.1  ビブリア古書堂の事件手帖 : 名作のうんちく軸に謎解き 300万部突破のヒット作誕生秘話

12年の本屋大賞と日本推理作家協会賞にノミネートされた人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ最新巻の3巻が6月23日に発売され、1巻発売からわずか1年3カ月でシリーズ累計発行部数が300万部を超えるヒットとなっている。人気シリーズを生んだ三上延さんに、物語が生まれたいきさつを聞いた。

2012.6.30  【書評】『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』

本にこめられた人々のドラマ 最新第3巻発売で累計300万部を達成した大人気ビブリオミステリが本書になります。

2012.6.22  ビブリア古書堂の事件手帖 : 3巻で累計300万部突破 異例のハイペース

「本屋大賞」にもノミネートされた三上延さんの人気ミステリー「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ(アスキー・メディアワークス)が、23日に発売される「ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~」で、シリーズ累計発行部数が300万部を突破することが22日、明らかになった。

2012.5.18  北鎌倉舞台の小説 漫画に

北鎌倉を舞台にしたミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖(三上延著、アスキー・メディアワークス刊)」が、7月発売の隔月誌「good!アフタヌーン(講談社)」で交田稜氏の作画で漫画連載されることが決まった。

2012.5.17  "本好きの代弁者"から変容――本屋大賞はどこへ向かうのか?

4月10日に開催された、第9回本屋大賞発表会。大賞に選出されたのは、三浦しをんの『舟を編む』だった。発行部数43万部(4月時点)に上る人気作だが、直木賞受賞作家の本屋大賞受賞は今回が初めて。

2012.5.7  <ビブリア古書堂の事件手帖>累計200万部の人気ミステリー小説がマンガ化

シリーズ累計200万部を誇る三上延さんの人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」(アスキー・メディアワークス)がマンガ化され、7月7日発売の「good!アフタヌーン」23号(講談社)で連載がスタートすることが7日、分かった。読み切り作品「チャイルドプレイ」などを手がけた交田稜さんが作画を担当する。

2012.4.26  ビブリア古書堂の事件手帖 : 2巻で200万部突破 メディアワークス文庫初の大台

12年の本屋大賞にノミネートされた三上延さんの人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」の1、2巻が合わせて発行部数200万部を突破したことが26日、明らかになった。アスキー・メディアワークスの大人向け文庫レーベル「メディアワークス文庫」では初めてのミリオン突破作となる。

2012.4.20  わかりたいあなたのためのライトノベル入門

ライトノベルが人気です。 出版科学研究所の調査によると、2011年の文庫本市場で、ライトノベルの販売シェアは23.5%。出版された文庫の約4冊に1冊はライトノベルだったということになります(「2011年文庫マーケットリポート」出版月報2012年3月号)。

2012.4.10  「2012年本屋大賞」結果発表!

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2012年本屋大賞」の発表会を、4月10日(火)明治記念館にて行いました。

2012.4.10  「本屋大賞2012」が決定-三浦しをんさんの『舟を編む』

全国書店員の投票で選ぶ「本屋大賞2012」の発表会が4月10日、東京・明治記念館で開催され、直木賞作家・三浦しをんさんの小説『舟を編む』(光文社)が大賞に輝いた。

2012.2.6  文庫で初の「本屋大賞」候補『ビブリア古書堂の事件帖』が売れる理由

今年1月初めにシリーズ2冊の累計発行部数が103万部となった『ビブリア古書堂の事件帖』。創刊3年目のメディアワークス文庫では初の100万部超え。今回、第一弾(「栞子さんと奇妙な客人たち」)が文庫本初の「本屋大賞2012」候補作となったことで、再び注目されています。

2012.1.18  作家の読書道 第122回:三上延さん

2011年に刊行するとたちまち1、2巻を合わせて80万部を突破、今もベストセラーにランクインしているビブリオミステリ連作集『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ。謎解きや人間ドラマはもちろん、古本や出版事情の薀蓄も楽しいと思ったら、やはり著者の三上延さんには古書店勤務の経験があるのだとか。幼い頃から読書家で、本の好みは昔からはっきりしていたという三上さんの読書歴、影響を受けた本とは?

2012.1.4  『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズが累計100万部突破

アスキー・メディアワークスは4日、三上延(えん)さんのライトノベル「ビブリア古書堂の事件手帖」(メディアワークス文庫)の発行部数が、同日付でシリーズ2冊累計103万部となったと発表した。

2011.12.1  bestseller's interview 第36回 三上 延さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第36回の今回は、現在ベストセラーとなっている『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズを執筆している三上延さんです。ホラーからファンタジーまで、幅広い作風で活躍されてきた三上延さんですが、今作は"ビブリオ・ミステリ"。古書店を舞台に、個性豊かな登場人物と人々の想いが詰まった古書たちが物語を織り成します。三上さんご自身も古書店でアルバイト経験があるそうで、そうした土壌の上に執筆されている本作についてインタビューを行ってきました。

2011.11.10  著者インタビュー - 三上延さん『ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~』

鎌倉の片隅にひっそりとたたずむ「ビブリア古書堂」。ひょんなことからこの古書堂に勤めることになった大輔は、若く美しい古書店店主・栞子に言われるがままに古書にまつわる謎と秘密を解き明かす手伝いをするのだが…。

2011.11.5  本好きのための物語。「放課後ライトノベル」第66回は『ビブリア古書堂の事件手帖』で古書にまつわる秘密を覗いてみませんか?

2011年10月現在,ライトノベルの刊行点数は,主要な少年向けレーベルだけで月70冊を超える。少女向けや,こまごまとした「ライトノベルらしき」作品を含めると,その数はゆうに100以上。よほど腰を据えて読んでいかないと,ちょっと網羅できる数ではない。こんな連載をやっている以上,その境地に達したいと常々思ってはいるのだが,なかなかそうもいかず,なにが言いたいかというと,これでも毎週結構ひーこら言いながら書いてます。すみません。

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