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宝島社に関連する小説ニュースまとめ

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宝島社 ニュース検索結果

2019.4.8  34歳で1200万円を得た小説家志望の男の生き様

20代をダラダラし続けた倉井眉介さん

2019.1.30  今週はこれを読め! エンタメ編】本とお酒と謎がうれしい『九十九書店の地下には秘密のバーがある』

これまでにも著者の岡崎琢磨さんは『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社文庫)を第一作とするシリーズや『春待ち雑貨店ぷらんたん』(新潮社)などで趣のあるさまざまな店を舞台にされてきたが、読者にとっては本書が最高峰といっていいのではないだろうか。なんといっても書店である。それも、地下にバーがある書店だ。本とお酒が好きな人にはたまらないだろう(巻末にはそれぞれの短編で言及された作品名リストが掲載されているのも、読者にはうれしい趣向。私自身はほぼ下戸なので、地下の店はフルーツパーラーか甘味処だったらさらに喜ばしいけれど)。しかも、ここにはもうひとつ見逃せないボーナスポイントがある。それは書店およびバーに、魅力的な謎がセットになっていることだ。

2018.11.24  このライトノベルがすごい!2019:電撃文庫「錆喰いビスコ」が総合・新作でW受賞 初の快挙

電撃文庫(KADOKAWA)のライトノベル「錆(さび)喰(く)いビスコ」が、宝島社がその年に人気のあったライトノベルを発表するムック「このライトノベルがすごい!2019」で文庫部門の総合、新作の2部門で首位に選ばれたことが24日、明らかになった。2004年から刊行されている同ムックで、同一作品が総合、新作の両方で首位に選ばれるのは初めて。

2018.10.2  第17回「『このミステリーがすごい!』大賞」、大賞は倉井眉介氏

10月1日に宝島社が発表した。大賞は倉井眉介「怪物の木こり」、優秀賞は井上ねこ「殺戮図式」。井上氏は65歳。同賞の最年長受賞者となった。応募総数は449作品。両作とも来年1月以降に発売する予定。

2018.2.28  【今週はこれを読め! エンタメ編】傷ついた人の心に寄り添う連作ミステリー〜岡崎琢磨『春待ち雑貨店 ぷらんたん』

雑貨店というもののイメージが変わったのはいつのことだっただろう。昔の雑貨店で売られていたのは生活必需品で、「雑貨屋さんにおつかいに行ってきて」と言われれば、買ってくるものはちりとりやたわしやわら半紙だった(22〜16歳になる我が家の息子たちは、"わら半紙"を知らなかった。ショック。

2017.11.27  『このライトノベルがすごい!2018』はアンケート回答数過去最多!? 書き下ろし短編や特製ポスターなど豪華特典付き

いまが旬のライトノベルを紹介するライトノベル総合情報誌『このライトノベルがすごい!2018』(『このライトノベルがすごい!』編集部/宝島社)が11月25日に発売された。

2017.10.3  第16回「『このミステリーがすごい!』大賞」、蒼井碧氏が最年少受賞

宝島社が主催する第16回「『このミステリーがすごい!』大賞」に、蒼井碧(あおいぺき、25歳)「十三髑髏(じゅうさんどくろ)」が選ばれた。

2017.7.13  人生どん底のアラサー女性を救ったのは、"古都"と"和菓子"と……神の遣いの「子狐」? 地元ネタ満載、注目のキャラ文芸

唐突だが、私は度々「京都に住みたい」欲求に苛まれる。仕事や家族のことを考えると実現は限りなく不可能なので、ただ妄想するだけだった……なのに、まるで「京都」(しかも私の狙っている伏見周辺!!)に住んでいる気分を味わわせてくれるキャラクター文芸が誕生するとは……!

2017.7.10  筆跡心理学×美青年書道家の最新刊が発売! コミカライズ化も決定し、ますます熱い話題のキャラミスはもう読んだ!?

人間嫌いの毒舌美青年・東雲清一郎(しののめ・せいいちろう)が「文字」から様々な謎を解決していく「筆跡ミステリー」の最新3巻『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。鎌倉の花は、秘密を抱く』(谷春慶/宝島社)が6月に発売されたが、みなさんはもう読んだだろうか?

2017.3.15  「26歳で死ぬ」呪われた娘を巡る時代伝奇スペクタクル小説!【第15回『このミス』大賞優秀賞作】

縁はたゆむことなく、人と人とを結び続ける。それを周りが断とうものなら、祟られるのも、呪われるのも無理はあるまい。宝島社が主催する第15回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞したのは、とある呪いに苦しむうら若き乙女の物語だ。

2017.2.20  電子雑誌元年がやってきた(前編)--電子「部数」が紙を上回る雑誌も

2010年ごろから続く「電子書籍」のムーブメントの中で、「電子雑誌」は、どちらかといえば日陰の存在でした。

2017.1.30  相手を想うあまりについた悲しい「嘘」とは――。霊感体質の少年と幽霊の少女による切ないラブストーリー

昔から恋愛と怪談は縁が深い。片思いを募らせて生霊となって相手の枕元に立ったり、幽霊となって恋女房の元に帰ったり、あるいは捨てられた恋人を恨んで怨霊となったり、恋愛の絡む怪奇譚は枚挙に暇がない。

2016.12.5  「響け!ユーフォニアム2」監督・石原立也×原作者・武田綾乃対談

吹奏楽部の部員たちがコンクールに向けて練習に励み、熱い思いをぶつけ合う「響け!ユーフォニアム」。武田綾乃による原作小説は宝島社より刊行されており、テレビアニメも第2期が10月より放送中だ。

2016.12.5  「ご当地小説」花盛り 地方書店発 ヒット作も

「京都の喫茶店が舞台のミステリー」から「大分発のSF」まで、地方が舞台の「ご当地小説」が花盛りとなっている。出版不況で「町の本屋さん」の苦境が続く中、地方の書店から火が付いたヒット作も生まれている。そんな文芸版"地方創生"の動きを追った。

2016.11.25  今年度の『このライトノベルがすごい!2017』は新たな幕開け!? 新設「単行本・ノベルズ部門」ランキングに、あの大人気WEB小説が!

いまが旬のライトノベルを紹介するガイドブック『このライトノベルがすごい!2017』(このライトノベルがすごい! 編集部/宝島社)が11月24日に発売された。

2016.9.15  親友に妻を"寝取らせた"谷崎潤一郎、"女遊び"に狂った石川啄木…『文豪ストレイドッグス』もビックリな文豪の"ゲス"エピソード

今年4月からアニメ化された人気漫画『文豪ストレイドッグス』(春河35:画、朝霧カフカ:原作/KADOKAWA)。

2016.8.25  大学生に片想いする小学生の女の子。だけど、相手は自分のことを「男の子」だと思っていて……。

第4回ネット小説大賞受賞作の『静かの海 あいいろの夏、うそつきの秋』(筏田かつら/宝島社)は、子どもの頃のまっすぐな「好き」を思い出させてくれる、小学生の女の子と大学生の、切ない片想いの物語だ。

2016.7.1  電子雑誌元年がやってきた--電子「部数」が紙を上回る雑誌も(前編)

2010年ごろから続く「電子書籍」のムーブメントの中で、「電子雑誌」は、どちらかといえば日陰の存在でした。

2016.6.12  ラノベとエンタメの間、ライト文芸が進化中!

"中間小説"と言えば、純文学と大衆文学の中間にある娯楽小説のこと。ところが最近は、ライトノベルとエンタメの中間を指すと聞かされて驚いた――という話を目黒考二氏のコラムで読んで驚いた。ええっ、いつの間にそんなことに!?

2016.3.30  『響け!ユーフォニアム』原作 武田綾乃インタビュー 今しか綴れない物語

4月23日(土)より、TVアニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズを振り返る内容となる『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』が全国ロードショーされる。

2016.2.19  AV女優が書く小説はどこまでが実体験なのか?【紗倉まな×DJあおい対談】

「絡み、フェラ、乱交、オナニー……。めんど、くさ」――。人気AV女優、紗倉まなの処女小説『最低。』の一節である。年齢や境遇がばらばらな4人のAV女優が登場するオムニバス作品だが、どうしても4人がすべて、紗倉自身に思えて仕方がない。筆者は女性だが、感情の発露があまりにも生々しく、思わず目を背けたくなるほどだった。

2016.2.18  今年の『このミス』大賞は、異色の経済サスペンス! 株取引の天才「黒女神」は人の心も読み解く?

「世の中、金だけがすべてだ」とは言い切れないが、金がないと何もできないことは間違いない。

2016.1.9  まるで少女マンガ! 甘くて胸キュンの青春恋愛小説『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』

少女マンガのような青春小説を読みたい方に、ぜひともオススメしたい小説がある。『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)』(七月隆文/新潮社)は、度々重版が掛かっている今話題のライト文芸だ。

2015.12.10  米沢穂信さん、2年連続3冠 ミステリー小説ランキング

年末恒例のミステリー小説ランキングで、米沢穂信さん(37)の「王とサーカス」(東京創元社)が3冠を達成したことが10日、分かった。

2015.12.10  WEB小説の登場で新たな動き!? このラノ編集部に聞く、新人賞の過去、未来!

近年、出版不況と言われる中でも、比較的好調と言われてきたライトノベル。

2015.11.19  兼業小説家の八木さんに聞く! 夢の職業と会社員の両立、その実態は?

「食べていくには難しい」と言われるけれど、あこがれを抱く職業ってありますよね。そんな職業に就く夢を、会社員との両立でかなえている人がいます。

2015.10.24  異世界の"食"を描いた作品が人気 ―垣間見えるファンタジーの世界のお食事事情

アニメやライトノベルの世界で今、異世界が熱い! 本屋に行けば何かしら「異世界の~」と名のついた本が売られている。その異世界ものの流れは料理を題材にした小説や漫画の世界にも流れている。

2015.5.22  TVアニメ『六花の勇者』、2015年7月放送開始! キャラクター設定画を紹介

「このライトノベルがすごい」(宝島社刊)で2013年度3位、2014年度8位にランクインするなど高い人気を誇る山形石雄氏の『六花の勇者』(集英社/「ダッシュエックス文庫」刊)がTVアニメとなって、2015年7月よりMBS、TOKYO MX、AT-X、BS-11にて放送開始となる。

2015.4.15  KADOKAWA 売り上げ2位浮上

オリコンが集計した2014年(13年12月30日~14年12月28日)の出版社別売り上げランキングで、KADOKAWAが前年比2倍以上の約943億円を売り上げ、集英社と小学館を抜いて2位に浮上した。

2015.4.2  エブリスタ、日本最大級の公募大賞を開催 1年掛け11部門

出版社・レーベルとの共催で、ミステリー、恋愛、ホラーなど毎月1部門ずつ計11部門を開催。賞金総額は最大で2000万円に上る。

2015.3.5  出版社「帯を変えたら売れ行き10倍になった」 ラノベ作家の一般文芸デビュー作がベストセラーに

作者は「俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』として拉致られた件」の七月隆文さん。

2015.3.4  『ビブリア古書堂の事件手帖』に続く大ヒット作は出るか? いま「キャラクター文芸」がアツい

ジャンルを牽引する『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ。

2015.1.28  雑誌低迷、沈む街の書店  「若者向け」重視されず

2014年の紙の書籍と雑誌の推定販売金額は、出版科学研究所の調べで前年比4・5%減の1兆6065億円と過去最大の落ち込みとなったことが分かった。

2014.12.28  アサダニッキ装画の小説「響け! ユーフォニアム」京アニ制作でアニメ化

アサダニッキがイラストを手がける武田綾乃の小説「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」がTVアニメ化される。放送開始は2015年4月になり、制作を京都アニメーションが手がけることが発表された。

2014.12.27  「このミス」大賞4人の短編、オムニバスドラマに

宝島社主催の「このミステリーがすごい!」の大賞受賞作家4人が書き下ろした短編小説を、オムニバス形式でドラマ化した「このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~」が29日午後9時から、TBS系で放送される。

2014.12.10  「満願」が「このミス」も1位…ミステリー3冠に

作家の米澤穂信(ほのぶ)さん(36)のミステリー短編集「満願」(新潮社)が、宝島社のムック「このミステリーがすごい!」のミステリーランキングで1位になったことがわかった。

2014.11.21  海を超える『ノーゲーム・ノーライフ』現象!『NYタイムズ』初登場1位&ブラジルでサイン会決定!

『ノーゲーム・ノーライフ』(柊ましろ、榎宮祐/KADOKAWA メディアファクトリー)が海外で話題になっている。

2014.11.21  「このライトノベルがすごい」で史上初の快挙、『俺ガイル』が連覇&三冠を達成

ガガガ文庫発行の人気漫画『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が、宝島社「このライトノベルがすごい!」で2年連続1位に。男性・女性キャラクター部門でも1位を獲得した。

2014.11.12  本の題名、やたら長くなっているのはなぜ

読書の秋。書店に並ぶ本を眺めていたらふと気がついたことがある。やたらと長い題名の本が多い。

2014.10.29  その人の素顔|深町秋生(作家)×黒木あるじ(怪談作家) 「知っている風景、身近な人を描いて、普遍の話に持っていく。たとえ勘当されたとしても、それが作家です」

第56回は深町秋生さん。今回は、深町さんとはこの講座で受講生仲間でもあった、黒木あるじさんの司会により、華々しく活躍する現在から、それを生んだ「雌伏の日々」のこと、強い女性を描くようになった理由、小説を書き始めたころの話まで、語っていただきました。

2014.10.3  「このミステリーがすごい!」大賞は同級生コンビ

第13回「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社主催)の受賞作が2日発表された。

2014.4.25  <7>原田マハ 歩きながら、小説とは別の物語を考える

3月はじめにかけて開かれた「東京国際文芸フェスティバル」に参加した女性作家たちに、&w編集部は10の質問を投げかけました。その答えを紹介します。

2014.4.14  【文学】金沢のにおい 書きたい 小説「百万石の留守居役」上田秀人さんに聞く

前シリーズ「奥右筆秘帳」(全十二巻)が「この時代小説がすごい」(宝島社)で二度の一位を獲得した。

2014.1.9  町出身の八木さん 小説家デビュー

音更町出身の八木圭一さん(34)=東京都在住=が、小説家としてデビューする。

2013.12.19  『第二回エリュシオンライトノベルコンテスト』 応募総数2000作品突破のお知らせ。

クラウドゲート株式会社は12月、オンライン小説サイト「小説家になろう」で展開している「第二回エリュシオンライトノベルコンテスト(なろうコン)」について、エントリー作品数が2000作品を突破したことをご連絡いたします。

2013.12.15  『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授最新シリーズは、ダンテ『神曲』のナゾ!

ハーバード大学で宗教象徴学を専門とするロバート・ラングドン教授が数々の謎に迫る、ベストセラー作家ダン・ブラウンによるシリーズ最新作『インフェルノ』上・下巻(ダン・ブラウン:著、越前敏弥:訳/角川書店)の邦訳がついに発売となった。

2013.12.3  BOOK☆WALKER 3周年 2013 各編集部に聞くオススメの一作

今年もやって来た年末に「オススメの一作」をKADOKAWAグループ以外の編集部の皆さまにお聞きしました!これで各編集部イチオシ作品を総ざらい!

2013.11.21  ライトノベルの大賞受賞作が本に

宝島社が新しい才能を発掘する「第4回『このライトノベルがすごい!』大賞」の受賞作が決まり、文庫本として4冊が同社から出版された。

2013.11.19  楽天年間ランキング、紙と電子で池井戸作品1位

楽天は11月18日、楽天ブックスの「2013年年間ランキング」と楽天koboイーブックストアの「和書年間ランキング」を発表。

2013.10.8  第12回「このミス大賞」に警察小説2作

宝島社が主催する第12回「このミステリーがすごい!」大賞に、梶永正史氏「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」(仮)と八木圭一氏「一千兆円の身代金」(仮)が選ばれた。

2013.9.12  【オリコン】福山主演『そして父になる』小説版が8位初登場 映画関連作が好調

第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した福山雅治主演『そして父になる』(9月28日公開)の小説版(9月5日発売・宝島社 著:佐野晶)が今週9/16付のオリコン"本"ランキング文庫部門で、週間2.4万部を売り上げ8位に初登場した。

2013.9.1  ラノベ界最強!? 『モテ泣き』主人公の口説きテクがすごい!

今、"口説きアプリ"が人気だ。7,000DLを突破し、有料ブックランキングでも2位になった「意のままに操る~究極の口説き術」や、口説くのに適した店を紹介する「東京お口説きグルメ100」、「あらゆる女性の口説き方マニュアル」など、さまざまな口説きアプリが登場している。

2013.3.12  書店を応援、電子書籍はNO 好調・宝島社の戦略

出版不況やオンライン書店の成長の逆風下、「sweet(スウィート)」や「別冊宝島」を出版する宝島社が、とくに女性誌の分野で高いシェアを維持している。快進撃の背景には徹底して書店販売を重視する独自の戦略がある。

2013.3.4  古書店、バリスタにつづき占い師も登場! コージーミステリー人気の理由

現在ドラマも放送中の大人気シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』。古書店店主の栞子が、お店に持ち込まれる謎を解き明かしていくというお話だが、最近『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(岡崎琢磨/宝島社)や『和菓子のアン』(坂木 司/光文社)、『思い出のとき修理します』(谷 瑞恵/集英社)のように、なんとなく似た雰囲気の作品が次々と登場し、人気を集めている。

2013.2.28  『ビブリア古書堂の事件手帖4』が発売3日で22.6万部を記録 オリコンが発表

オリコン株式会社は2013年3月4日付(集計期間:2013年2月18日~2月24日)の「オリコン週間"本"ランキング」(※1)を発表した。

2013.2.27  おたくの30年 難波功士さんが選ぶ本

■送り手と受け手の円環 おたく関連本の紹介というオーダーをうけて、まず脳裏に浮かんだのは「汗牛充棟」という故事熟語だった。中森明夫が「おたく」という言葉を提示してから今年で30年。オタク・otaku・秋葉系・萌(も)え系などさまざまな呼称のバリエーションを派生させつつ、実に多くのおたく論が展開されてきた。

2013.2.25  第3回Twitter文学賞国内全投票結果

有効投票数:646

2013.2.22  「吉川英治」 群雄割拠の刊行

著作権切れ 電子書籍も 昭和の大衆小説を代表する作家、吉川英治(1892~1962)の代表作『三国志』や『宮本武蔵』の刊行が相次いでいる。没後50年が経過して著作権保護期間が終わり、今年から出版が自由になったためだ。

2013.2.7  著者インタビュー -中山七里『さよならドビュッシー』

ピアニストを目指す16歳の遥は祖父と従姉妹とともに火事に遭い、一人だけ生き残ったものの全身大火傷の大怪我を負う。それでも夢を諦めず、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む遥。だが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する――。

2013.1.22  大藪春彦賞に柚月裕子さんの「検事の本懐」

第15回大藪春彦賞(同賞選考委員会主催)は21日、柚月(ゆづき)裕子さんの「検事の本懐」(宝島社)に決まった。

2013.1.15  文芸出版社、文庫ヒットへ奇手妙手

短編冊子付き限定版 新人賞の応募作いきなり

2012.12.20  ウィザードリィ小説『隣り合わせの灰と青春』復刊!

入手困難となっていた幻の傑作ファンタジー、『隣り合わせの灰と青春』がBCCKSで電子書籍となって復活!

2012.12.18  作家ベニー松山氏が『デモンゲイズ』のショートノベルをファミ通.comにて近日連載開始

●「ダンジョンRPGは文学だ」――『デモンゲイズ』×ベニー松山

2012.12.4  ベストセラー小説『さよならドビュッシー』が映画化。清塚信也がピアノ教師役で俳優デビュー!

第8回「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社主催)で大賞を受賞した中山七里の小説『さよならドビュッシー』(宝島社刊)が映画化! 2013年1月26日(土)より、新宿ピカデリーほか全国でロードショーとなります。

2012.11.28  もはや国民歌!? ラノベ界でも人気のアニソンが愛される理由

音楽CD不況が続くなか、数少ない元気なジャンルは、言うまでもなくAKB、そしてもうひとつがアニソンといわれる。なかにはアニソンをバカにする人もいるかもしれないが、小さい頃から慣れ親しみ、カラオケに行けばアニソンしばり、とオタクにとってアニソンは切っても切れない関係だ。最近はアニソンを題材にしたラノベまで登場しているのである。

2012.11.19  【このライトノベルが売れて欲しい!】第28回『サクラダリセット』儚く、傲慢で、優しい未来を目指す者たちの決意。

「春埼、リセットだ」 ということで始まりました。続きが読みたい!メディアミックス展開して欲しい!単純に沢山の人に手に取ってもらいたい!という願望を織りまぜてオススメラノベを紹介する『このライトノベルが売れて欲しい!』第28回でございます。

2012.11.10  これはかりそめの,間違った世界。「放課後ライトノベル」第117回は『も女会の不適切な日常』で適切な日常を取り戻すべし

出版不況と言われる中で,安定した売り上げをキープし続けるライトノベル。新規に参入する出版社も多く,この連載でも紹介しているように毎年さまざまな新レーベルも誕生している。しかし,光あれば影あり。新たなレーベルが産声を上げる一方で,ひっそりとその生涯を閉じるレーベルも存在する。今日はそうしたレーベルの話をしよう。

2012.10.26  キャラにぞっこん ラノベの魔法

新人発掘に躍起 アニメの原作にも

2012.10.26  『ビブリア古書堂』『珈琲店タレーラン』…今"コージーミステリー"が女性に人気

無名の新人・岡崎琢磨の『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)が40万部を突破する異例の大ヒットとなっている模様。この作品は第10回「このミステリーがすごい!」大賞で最終候補に残るも受賞には至らなかったものの、編集部推薦の"隠し玉"として発売された。

2012.10.12  『このライトノベルがすごい!』大賞、授賞式レポート

10月12日、『このライトノベルがすごい!』大賞の授賞式が、神田で行われた。

2012.10.9  「ファウストなう」飛山裕一さんインタビュー

去る8月、宝島社が主催する第3回『このライトノベルがすごい!』大賞の受賞作が発表されました。

2012.10.4  ひそかな人気? ポエトリーリーディング・朗読の今

ここ最近、よく「朗読」を目にする。 例えば、85万ダウンロードされた人気iPhoneアプリ『朗読少女』。有名な文学作品を乙葉しおりというキャラクターが朗読してくれるというアプリだが、現在コミックスや書籍、イメージソングまでさまざまなかたちでメディアミックスされ、10月27日には『朗読少女 しおりのフォト日記&朗読CDオフィシャルブック』(宝島社)という公式イラスト集が刊行される。

2012.10.4  「アニソンの神様」大泉貴さんインタビュー

【サイン本プレゼントあり】 本日は、このラノ文庫の注目作を特集します。

2012.9.29  アニソンが好きです! 「放課後ライトノベル」第111回は『アニソンの神様』で最高のステージをお届けします

実はミーはおフランス帰りなんざんすが,日本の文化もフランスに負けず劣らずユニークざんすな(歯を尖らせながら)。たとえばカラオケ。狭い部屋に閉じこもって楽曲を流して歌うなんて,日本人は実に滑稽ざんす。そんなミーが,カラオケで部屋に入った時に真っ先にやるのが,履歴を見て前の人が歌っていた曲を確認することざんす。流行の曲から,ロックや演歌,昔のアイドルソングまで選曲はさまざまで,その中にたいてい紛れ込んでいるのがアニソンざんす。

2012.9.22  『ケルベロスの肖像』刊行記念!! ベストセラー作家・海堂尊に聞く「"チーム・バチスタ"シリーズ、そして日本エンタメ界の未来」

2006年に刊行された、海堂尊さんのメディカル・ミステリー『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)。「東城大学医学部付属病院で相次いで発生している術中死を、心療内科医・田口公平と厚生労働省の役人・白鳥圭輔のコンビが調査してゆく」というこの作品は、スピーディな展開と魅力あふれるキャラクター、医療現場のリアルな描写が話題を呼び、デビュー作ながら大ヒットを記録した。

2012.9.22  原作は累計170万部突破の人気時代小説!「みをつくし料理帖」を北川景子、TOKIO松岡昌宏でドラマ化!予告動画-テレ朝

今夜(22日、土)9時からのテレビ朝日ドラマスペシャルは、髙田郁の人気シリーズを、北川景子、松岡昌宏(TOKIO)、貫地谷しほり、平岡祐太と言った人気若手スターたち豪華キャストでドラマ化した「みをつくし料理帖」を放送!番組サイトで予告動画が視聴できる。

2012.9.14  人気時代小説『みをつくし料理帖』北川景子主演でドラマ化

髙田郁による人気時代小説『みをつくし料理帖』(角川春樹事務所)が、北川景子主演でドラマ化され、9月22日(土)21時よりテレビ朝日系列にて放送される。

2012.9.8  目指すは声優界の頂点! 「放課後ライトノベル」第108回は『ボイス坂』で夢への一歩を踏み出そう

ゲームハードの進化というと,グラフィックスが話の中心になりがちだが,サウンド面での進化も当然ある。とくに声。最近では携帯機のゲームにも当たり前のように声が付いているが,筆者が子供の頃はゲームに声なんてないのが当たり前だった。それが,いつの間にやらボイス付きのゲームが増え始め,今やそうでないもののほうが少ないのでは? という状況。いやー,時代の流れを感じますなあ。

2012.9.7  『このライトノベルがすごい!2013』「ライトノベルBESTランキング」宝島社ウェブ・アンケート開始

宝島社が毎年製作している『このライトノベルがすごい!』では、2013年度版のランキング集計の一環としてウェブ・アンケートを開始した。

2012.8.15  作家・イラストレーターインタビュー > 第106回 高遠るいさん

Q.まずはスーパーダッシュ文庫の読者の皆さんにご挨拶をどうぞ。 高遠るいです。17歳美少女漫画家ということでやってきたんですけど、小説家デビューをきっかけにハイパーメディア十七歳美少女を名乗ることにしました。たぶん、今あなたが想像しているのの3倍くらい美少女だと思います。愛してください。

2012.8.4  橋本愛はなぜ包帯が似合うのか?

8月4日に映画が公開される『Another』(綾辻行人/角川書店)で、主人公の女子高生・見崎鳴(みさきめい)役を演じる橋本愛。黒髪ぱっつん前髪のおかっぱヘアに、白い眼帯――それが、橋本愛が持つ雰囲気とハマりすぎて、公開前から「萌える!」との声が続出している。しかし、この眼帯や包帯といった衛生医療品を身に付けた"包帯少女"というジャンルは、実は昔から愛でられてきたものなのだ。

2012.6.16  「放課後ライトノベル」第96回は『魔法少女育成計画』で増えすぎちゃった魔法少女を半分に減らします

「出ーろーよー,いい加減SR島村さん出ろよー。お願いします,出てきてください……」

2012.6.10  【このライトノベルが売れて欲しい!】第15回『魔法少女育成計画』

【このライトノベルが売れて欲しい!】第15回は『魔法少女育成計画』 魔法少女達によるバトルロイヤルが始まる!!

2012.5.15  第二十五回 山本周五郎賞

第二十五回 山本周五郎賞

2012.4.23  第25回 山本周五郎賞候補作品発表

第二十五回山本周五郎賞候補作品は上の四作品に決定しました。本賞の今後の日程は下記の通りです。

2012.3.15  公募ガイド 賞と顔 第7回日本ラブストーリー大賞

沢木まひろさん 恋をしたくなる作品を書き続けたい デビューして数年、物書きとして名が知られるにはまだまだ及ばず、もっとたくさんの人に作品を読んでもらいたいと考えていました。

2011.9.24  その男,ゲスにつき。「放課後ライトノベル」第60回は『モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)』を紹介しちゃうんだぜ(泣)

今年も夏が終わった。残暑がようやく和らいできて,暦の上でも9月の終わりが間近。季節的にはもうすっかり秋と言っていいだろう。

2011.4.9  幼女と温泉の村へようこそ! 「放課後ライトノベル」第37回は『伝説兄妹3! 妹湯けむり編』で仁義なき選挙バトルに

アニメやゲーム,マンガなどを見ていると,実在の都市や,それをモデルにした街が舞台になっていることがしばしばある。近年では作品のファンが,舞台となった場所を実際に訪れる,いわゆる「聖地巡礼」も盛んになっている。筆者も横須賀をモデルにした街を舞台とする某ゲームにハマり,実際に横須賀に行って戦艦三笠を見学したり海軍カレーを食べたりした経験がある。いやあ懐かしいなあ。

2010.11.13  「放課後ライトノベル」第18回は,ますますカオス度がアップする『蒼穹のカルマ6』で主人公・鷹崎駆真のご冥福をお祈りいたします

自分がこのコーナーを担当するのは3週間ぶりとなるので,前の2週はどんなことが書かれていたのかしらとバックナンバーを読み返してみて驚愕した。なんと柿崎氏ときたら,2週連続で「けいおん!!」の話をしているではないか。しかも筆者を差し置いてあずにゃんぺろぺろなどと言ってるとは。どちらが真のペロリストであるか,一度きっちり決着をつける必要がありそうだが,ひとまず今回はちゃんとゲームに絡んだ話をしておこうと思う。

2010.9.18  このライトノベルは本当にすごい? 「放課後ライトノベル」第10回は,「このラノ大賞」大賞受賞作『ランジーン×コード』を紹介

今やアニメやマンガ,ゲームにならぶオタク系コンテンツの一つとなったライトノベル。ここ数年,毎年いくつもの作品がアニメ化されているが,もちろんそれ以外にも多数の作品が刊行されており,その数は年間で1000作品近くにも及ぶ。レーベルも10を軽く超えてなお増え続けており,面白い本を求める読者にとっては「時間がない」「お金がない」と嬉しい悲鳴を上げる状態が続いている。

2008.11.10  【B.J. インタビュー】真藤順丈・2008年、驚異の4冠達成!!

毎月1作応募して、結果、4冠達成!! ――(以下、杉江松恋)本日はダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞した『地図男』を中心にお話をうかがいたいと思います。このインタビューがアップされるころには刊行されている、日本ホラー小説大賞の『庵堂三兄弟の聖職』(角川書店)、これも傑作です。

2007.1.4  著者インタビュー 海堂尊さん『螺鈿迷宮』

第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した『チーム・バチスタの栄光』が25万部を突破するという、新人作家としては異例のベストセラーになった海堂尊さん。その後も快調なペースで執筆。2006年だけで3冊出版という精力的な活躍ぶりには目を見張る。『螺鈿迷宮』は前二作の設定を引き継ぎつつ、ファン待望の"氷姫"が登場し、面白さはさらにパワーアップ。勤務医としてもお仕事をされている海堂さんに執筆の裏話をうかがった。

2003.2.28  作家の読書道:第18回 みうらじゅんさん

数々のマイブームを巻き起こしてきたみうらじゅんさんが登場です。ボブ・ディラン、怪獣、仏像、崖などなど。そんなマイブームの裏側にはみうらさん流の読書経験がありそうな……、なさそうな。

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