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山の音(川端康成)

山の音(著者:川端康成)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:山の音 (新潮文庫)
  • 著者:川端 康成
  • ページ数:400
  • 出版社:新潮社
  • ISBN-10:4101001111
  • ISBN-13:9784101001111

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山の音関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

roumanha8町は月の光なので、信吾は空を見た。月は炎の中にあつた。信吾はふとさう感じた。月のまはりの雲が、不動の背の炎か、あるいは狐の玉の炎か、さういふ絵にかいた炎を思はせる、珍奇な雲だつた。しかし、その雲の炎は冷たく薄白く、月も冷たく薄白く、信吾は急に秋気がしみた山の音/川端康成
HikookiDeer川端康成『山の音』静寂に音はあるか。その音は予感でしかないのか。文字のない行間から、語りかけられる体験を。ことばによる芸術を。#読了 https://t.co/yleqL1Tnnh
bungaku_kosatsu川端康成『山の音』#読了老いがひどくなり、死期を恐れる信吾、女遊びをやめない復員兵の息子、その嫁であり信吾の密かな恋慕の対象である菊子、子供を連れて出戻ってきた不器量な娘房子の不安定な家庭生活のなかを、孤独への憐れみや、幽… https://t.co/UXlmZnqLra
hira_shan何度目かの読了。美しい小説だと思う。鎌倉行きたい。この「白秋」、川端康成の「山の音」、立原正秋の「残りの雪」、私が好きな本は鎌倉が舞台のものが多い。 https://t.co/Sa8NMzvAtm
kamaken_02甘縄神明神社付近には、有力御家人の安達氏が内管領平頼綱に霜月騒動で滅ぼされるまで居を構えた。 また、作家川端康成は長くこの神社の近くに住んだこともあり、小説『山の音』にはこの辺りのことが描かれている。  #kamakura #鎌倉
Zenmai_Nedi川端康成は戦後の作品の方が好きなのですけれど、何しろわたくしが眠りに就いた後だつたので目が覚めてから読みまして、今では『眠れる美女』と『山の音』の二つが特に好きですね。『眠れる美女』は三島由紀夫の手による偽作と云ふ噂も御座いますが、何方も官能的な老人の愛を描いてゐて素敵です。
videobird補遺①:なお『山の音』は川端康成の小説、及びそれを原作とした成瀬巳喜男の同名映画があり、とくに後者は好きな作品でもありましたが、それを知った上であえて同名タイトルにしました。ミスリードとかではなくこれ以外別案が出ませんでした。ときどき「ヤマノネ」と読まれるけど「ヤマノオト」です。
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