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犬身(松浦理英子)

犬身(著者:松浦理英子)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:犬身
  • 著者:松浦 理英子
  • ページ数:512
  • 出版社:朝日新聞社
  • ISBN-10:4022503351
  • ISBN-13:9784022503350

松浦理英子新刊

  • 発売日
    2019年4月25日
  • 書名
    文学2019

犬身関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2012.10.9 女同士のおしゃべりを書きたかった 「奇貨」作家 松浦理英子さん

    性愛ではない。なのに、息苦しいほどに濃密。「親指Pの修業時代」「犬身」などの作品で知られる作家、松浦理英子さんが5年ぶりの新作「奇貨」を刊行した。テーマは「友愛」。私小説家の男が、同性愛者の女友達とその親友の関係に抱く複雑な感情を、緊密な筆致で描ききった。

松浦理英子のその他受賞歴(候補含む)

犬身関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

toriiro_bot「生きた動物を扱う仕事をする者には、動物への愛情の他に、感情に溺れず動物を処理する冷徹さも必要ですけど、あなたにたとえば園の前に捨てられた犬を保健所に引き渡すことができますか?それも何度も」(松浦理英子「犬身」)
libro_jp田中和生さんの平成文学10選村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』津島佑子『火の山』河野多恵子『秘事』高橋源一郎『日本文学盛衰史』辻原登『ジャスミン』松浦理英子『犬身』吉田修一『悪人』金原ひとみ『マザーズ』絲山秋子『… https://t.co/w6IOvP8QXr
s_4_tune『犬身』松浦理英子平易な言葉遣い、時にはわざと稚拙な言葉で語られたおぞましさと可愛らしさの混じる文章だからこそ、1人と一匹の愛情に強度が生じる。そしてもう1人の立役者である狼の仮面を被り、房江を犬の世界へ誘った朱尾が冷笑的であり… https://t.co/gZaX4ISw4A
akuzimotシミルボンに「犬と人間の「部分的つながり」」を寄稿しました。紹介した本は松浦理英子『犬身』、ハラウェイ『犬と人が出会うとき』、久保明教『ロボットの人類学』。犬の訓練士からアイボまで犬関連の話題を扱ったほのぼのエッセイです。… https://t.co/RqkHQr8mFd
ItohMaki松浦理英子『犬身』の主人公は「種同一性障害」だと称していて、犬に転生するんだけど、私も本当は何か別の種族に生まれるべきだったのかもしれない。
kasa_sora犬になりたい 松浦理英子『犬身』|槙野さやか @kasa_sora|note(ノート) https://t.co/sho2Kqgbha
kij119青い花、お試し読みがあったから早速読み始めたけど冒頭のお兄ちゃんがベッドに潜り込んでくるシーンで、てっきりお兄ちゃんに性的虐待を受けてるのかと思って身構えてしまった松浦理英子さんの犬身って作品に実の兄に性的虐待を受ける女性が出てくるから色々混ざった…
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