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宮内悠介に関連する小説ニュースまとめ

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宮内悠介 ニュース検索結果

2019.9.17  【今週はこれを読め! SF編】SFというジャンルを問い直しつづけた年刊傑作選の、これが最終巻。

2008年刊行の『虚構機関』から12巻を数えた《年刊日本SF傑作選》もこれが最終巻。前年に発表された作品のなかから(しかも掲載媒体を問わず)、優れたSFを選びぬくという途轍もない労力をたゆまずにつづけてきた編者のおふたりには、感謝の気持ちしかない。このアンソロジーのおかげで現代日本SFの見通しがぐんと良くなった。傑作の紹介だけにとどまらず、SFというジャンルを問い直す契機を与えてくれた。

2019.5.14  【今週はこれを読め! SF編】場所が特定できぬ孤峰、スパゲッティコードとしての世界

これは旅の物語であり、物語という旅である。地図はない。行ってみないと、その先がどうなっているかわからない。

2019.4.16  【今週はこれを読め! SF編】大胆なSFの設定に、現代社会の問題を写しとる

白水社の《エクス・リブリス》は、上質な海外文学を届けてくれる、小説読みにとっては慈雨のごとき叢書だ。そこに初めて収められたジャンルSFが本書である。七篇を収めた短篇集。著者のプロフィールを知って、のけぞった。

2019.1.8  【今週はこれを読め! SF編】日本SFの新しいプラットホーム、ここから始まる。

SF出版では海外SF紹介から出発した東京創元社だが、2007年に日本SFの名作再刊に手を染め、2010年以降は創元SF短編賞(募集は前年から)によって次々と新しい才能を発掘してきた。いまや新鮮な日本SFの最重要供給源である。

2018.3.22  【エンタメ小説月評】老いと死を見つめて

芥川賞受賞作の若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)がベストセラーになっている。著者は60代前半だが、70代の主人公を通して老いや孤独を見つめる作品が共感を呼んでいるのだろう。近年は高齢の著者によるベストセラーも増えている。

2018.3.6  【今週はこれを読め! SF編】盆暗にして繊細、くだらないからこそ輝く、宮内悠介の短篇集

宮内悠介の短篇集。純文学作品ではすでに『カブールの園』『ディレイ・エフェクト』という二冊の短篇集があるが、SFもしくはミステリの短篇集としてはこれが最初の一冊となる。厳密に言うと、『盤上の夜』『ヨハネスブルグの天使たち』『彼女がエスパーだったころ』『スペース金融道』『月と太陽の盤』は短篇連作を一冊にまとめているので、書誌的には短篇集なのだけど、現在の出版慣習では長篇とほぼ同等の扱いだし、読者もそのように受容している。

2017.12.20  第156回芥川賞・直木賞の候補作決まる

日本文学振興会が12月20日、発表した。芥川賞候補には第54回文藝賞を受賞した若竹千佐子氏の初小説「おらおらでひとりいぐも」、直木賞候補には人気バンド「SEKAI NO OWARI」で、ピアノやライブの演出などを担当している藤崎彩織氏の『ふたご』が入った。選考会は来年1月16日、東京・中央区の料亭「新喜楽」で行い、同日受賞者の記者会見が開かれる。候補作は次の通り。

2017.9.19  【今週はこれを読め! SF編】ルールを目的とするルール無視、ポスト・トゥルースのゲーム

第三回ハヤカワSFコンテストに投じた『ユートロニカのこちら側』で大賞を射止めた小川哲の、これがデビュー二作目にあたる。

2017.8.15  【今週はこれを読め! SF編】十年目を迎え、ますます好調な年刊傑作選。

創元SF文庫の《年刊日本SF傑作選》の十冊目。プロパーSFから文芸誌に掲載された奇想小説、ときに同人誌やネットで発表された秀作をピックアップする視野の広さが嬉しい。

2017.6.22  宮部みゆき、辻村深月…超人気作家5名が2年の歳月をかけて"つないだ"ミステリーアンソロジー『宮辻薬東宮』

人気作家たちが約2年の歳月をかけて完成させた全編書き下ろしの"リレーミステリーアンソロジー"『宮辻薬東宮』(講談社)が6月20日、発売された。

2017.6.20  芥川・直木賞候補決まる=今村、柚木、宮内さんら

第157回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。

2017.5.16  三島由紀夫賞:宮内悠介さん「カブールの園」に

第30回三島由紀夫賞と山本周五郎賞(新潮文芸振興会主催)の選考会が16日開かれ、三島賞は宮内悠介さん(38)の「カブールの園」(文芸春秋)に、山本賞は佐藤多佳子さん(54)の「明るい夜に出かけて」(新潮社)に決まった。

2017.5.9  【今週はこれを読め! SF編】21世紀のリアリティで描く、沙漠のユートピア建国

中央アジアの沙漠の小国アラルスタンで政変が起こり、政府の男どもがこぞって逃げだしたあとを、若い女性たちが協力して国家運営をおこなうはめになる。政治家が不在、互いに牽制しあう官庁は機能不全----となれば、わたしたちががんばるしかないじゃない!

2017.4.26  第30回「三島由紀夫賞」「山本周五郎賞」候補作決まる

4月22日、新潮社が発表した。選考会は5月16日に行われ、同日受賞者が会見する。両賞の候補作は次の通り。

2017.3.3  吉川英治文学賞に藤田さん

第51回吉川英治文学賞(吉川英治国民文化振興会主催)は3日、藤田宜永さん(66)の「大雪物語」(講談社)に決まった。

2016.12.20  第156回「芥川賞・直木賞」候補10作決まる 恩田陸氏・冲方丁氏ら直木賞ノミネート

日本文学振興会は20日、第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成28年下半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は来年1月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。

2016.11.16  作家の読書道 第178回:宮内悠介さん

デビュー作品集『盤上の夜』がいきなり直木賞の候補になり、日本SF大賞も受賞して一気に注目の的となった宮内悠介さん。その後も話題作を発表し続け、最近ではユーモアたっぷりの『スペース金融道』や、本格ミステリに挑んだ『月と太陽の盤』も発表。 理知的かつ繊細な世界観はどのようにして育まれたのか。読書の変遷をたどります。

2016.9.6  【今週はこれを読め! SF編】アンドロイドは借金完済の夢を見るか?

オリジナル・アンソロジー《NOVA》に断続的に発表されていた宮内悠介の人気シリーズが、書き下ろしを加えて一冊にまとまった。待ちわびていたファンも多いだろう。

2016.7.20  【今週はこれを読め! SF編】発表媒体も含め新しい試みがおこなわれつつある短篇SFの現在

年刊日本SF傑作選の九巻目。2015年に発表された短篇SFのなかから注目作を選んでいる。

2016.7.19  【今週はこれを読め! SF編】発表媒体も含め新しい試みがおこなわれつつある短篇SFの現在

年刊日本SF傑作選の九巻目。2015年に発表された短篇SFのなかから注目作を選んでいる。

2016.5.4  【今週はこれを読め! SF編】疑似科学を支点に、人間性が揺れ世界が軋む

宮内悠介の連作《疑似科学》シリーズが一冊にまとまった。扱われる「題材」はさまざまだが。それぞれの疑似科学は積極的な否定も肯定もされず、その渦中や周囲でおこるできごとのうちに人間性の軋みや哀しみ、不可解な感情や感覚が描きだされる。

2016.4.21  押切もえ、文学賞「山本周五郎賞」にノミネート

「第29回三島由紀夫賞・山本周五郎賞」(主催:新潮文芸振興協会)が21日に発表され、モデルの押切もえの小説『永遠とは違う一日』(新潮社)が、山本周五郎賞の候補5作品の1つに選出された。

2016.2.16  【今週はこれを読め! SF編】音楽はゲームか魔物か? アメリカの実験に終着点はあるのか?

宮内悠介の新作は音楽がテーマだ。たんなる物語の素材にとどまらず、音楽の本質に深く関わっていく。

2015.10.15  「21世紀のSFベスト」牧眞司が偏愛で選んだ100冊

決定版の「21世紀のSFベスト100」は〈本の雑誌〉2015年11月号をごらんください。

2015.8.4  【今週はこれを読め! SF編】現代日本SFの幅の広さを詰めこんだショーケース

あらためて「SFはいろいろだなあ」と感じいる。「いろいろ」の幅を年刊SF傑作選のパッケージにギチっと収めてみせるのが、大森・日下コンビの慧眼と手腕だ。

2015.7.17  きらら著者インタビュー 第84回 宮内悠介さん『エクソダス症候群』

文化を跨ぐ者、文化の境界にある者が好きなんです。今回も境界を越えて両側を見る視点人物を書きたかった。

2015.7.7  【今週はこれを読め! SF編】宇宙図としての精神病棟、頭蓋のなかの火星

『エクソダス症候群』の舞台は過酷な環境の火星開拓地、中心となるテーマは精神疾患だ。

2015.6.18  20人の作家が「20」をモチーフに小説を執筆 『小説TRIPPER』創刊20周年記念で

円城塔、原田マハ、阿部和重、伊坂幸太郎などの有名作家が400字詰め原稿用紙20枚程度の作品をしたためた。

2014.10.21  【今週はこれを読め! SF編】アタリマエに満足しない編者が満を持して放った新アンソロジー

大森望編のオリジナル・アンソロジー・シリーズ《NOVA》全10冊は、第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。

2014.8.28  bestseller's interview 第61回 山田 宗樹さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

2014.7.8  【今週はこれを読め! SF編】哲学と脳科学を結ぶ宮内悠介、世界をひっくりかえす藤野可織 - 牧眞司

7冊目となる創元SF文庫の「年刊SF傑作選」。前巻まで、よくわからないがカッコよさげな四字熟語のタイトルだったが、こんかいから収録作から表題をつけるようになって、まずはめでたい。覚えやすい。

2014.5.15  作家になったエンジニア《前編》 …藤井太洋×宮内悠介×大森望 | Matogrosso

元3DCGソフトの開発者と元プログラマー、ともにエンジニアマインド溢れるおふたりが、

2014.4.18  大森望責任編集『NOVA』第34回日本SF大賞特別賞受賞記念 大森望さんミニトーク&サイン会「大森望のSF漫談」VOL・1 ゲスト:宮内悠介さん

SF界においてその名を知らぬ者はいない名編集者にして書評家、翻訳家である大森望さんが、責任編集した河出文庫の『NOVA』シリーズ全10巻。

2013.12.28  【記者ノート】復活の「ハヤカワSFコンテスト」

純文学との「境界作」目立つ

2013.10.29  【今週はこれを読め! SF編】名状しがたい感情を喚起する「魚舟・獣舟」、危険なヴィジョン「The Indifference Engine」

全5巻からなる日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジーの最終篇。

2013.8.8  21世紀のSF作品といえば? 【Twitter読書会 #17 開催】

今、「日本SFの夏」なのだという。先日発売されたSF評論集『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』では、一時"冬の時代"ともいわれて低迷したSF作品群が最近活況を呈しており、小説はもちろん、アニメからネット小説まで幅広くジャンル全体が盛り上がっていると指摘している。

2013.7.26  震災・内戦…文学とは 芥川・直木賞候補 委員が議論

第149回芥川賞は東日本大震災、直木賞は世界の荒廃など、現代の問題をテーマとした作品が候補にあがり、選考会で賛否両論を呼んだ。受賞には至らなかったが、名だたる作家たちに文学について議論させた2作に注目したい。

2013.7.19  第149回芥川賞・直木賞選評 落選作の「蛮勇」も評価

17日夜に発表された第149回芥川賞・直木賞は、女性2人の受賞となった。選考委員による記者会見では、落選者についても興味深い発言があった。

2013.7.18  【直木賞講評】阿刀田高さん「見事な文章とストーリー」

第149回直木賞(日本文学振興会主催)は、桜木紫乃さん(48)の『ホテルローヤル』に決まった。17日夜、東京・築地の料亭「新喜楽」で選考委員の阿刀田高さん(78)が会見し、少しお酒が入った上機嫌の様子で選考の経緯について説明した。概要は次の通り。

2013.7.18  SFは復活したか 一般文学賞受賞作も

ややマニアックな印象のあったSF小説が、一般の文学賞の受賞作や候補となることが目立ってきた。

2013.7.4  芥川賞・直木賞 候補作発表

第149回の芥川賞と直木賞の候補作が発表され、芥川賞の候補にはミュージシャンや劇団の主宰者など、文学以外の分野でも活躍する多彩な顔ぶれがそろいました。

2013.6.20  過酷な未来世界 業に迫る…宮内悠介さん

デビュー作『盤上の夜』で直木賞候補や日本SF大賞に選ばれ、高評価が相次いだ作家・宮内悠介さん(34)。待望の新作『ヨハネスブルグの天使たち』(早川書房)は、この世界の病理を、都市とロボットを媒介にあぶり出す。

2013.3.22  【集う】大藪春彦賞、日本SF大賞贈賞式(3月1日、東京・丸の内の東京会館)

エンタメ小説に新たな息吹 第15回大藪春彦賞(大藪春彦賞選考委員会主催)と第33回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催、いずれも徳間書店後援)の贈賞式。受賞作家3人が、創作にかける思いを口々に表明し、日本のエンターテインメント小説界の新たな息吹を感じさせる集いになった。

2013.3.6  第33回日本SF大賞受賞記念インタビュー――宮内悠介『盤上の夜』を語り尽くす!/宮内悠介(第33回日本SF大賞受賞作家)×草場純(ゲーム研究家)×岡和田晃(SF評論家/ゲームライター)

■はじめに 岡和田晃 東京創元社から『盤上の夜』を刊行され、このたび第33回日本SF大賞に輝いた宮内悠介さんにお話をうかがいます(月村了衛さんの『機龍警察 自爆条項』と同時受賞)。

2013.2.25  第3回Twitter文学賞国内全投票結果

有効投票数:646

2013.2.20  bestseller's interview 第48回 宮内悠介さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第48回となる今回は、『盤上の夜』で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞してデビュー、この作品が収められた同名の短編集がいきなり第147回直木賞候補となり、同作で第33回日本SF大賞を受賞した宮内悠介さんです。

2012.12.18  【2012文芸回顧】「現代」映したミステリー

◆エンターテインメント 単行本が売れない。その嘆きをこれほど多く聞いた年は、近年なかった。

2012.12.8  【速報】 日本SF大賞・日本SF評論賞決定

2012年11月29日、早川書房会議室に川又千秋、新城カズマ、図子慧、森下一仁(選考委員長)、SFマガジン編集長清水直樹各氏をお迎えして行われた第8回日本SF評論賞選考会において、タヤンディエー・ドゥニさんの『荒巻義雄の「プヨブヨ工学」SF、シュルレアリスム、そしてナノテクノロジーのイマジネーション』が選考委員特別賞に選ばれました。

2012.9.25  「かけがえのない錯覚」を求めて〜SF作家・宮内悠介インタヴュー:WIREDジャパニーズSFスペシャル【2】

「THE FUTURE IS JAPANESE : ポスト伊藤計劃/ポスト3.11のジャパニーズSF」と題し、世代、ジャンル、そして国境を越えて拡張する「ジャパニーズSF」をフィーチャーした『WIRED』VOL.5。特集内で掲載しきれなかった作家・宮内 悠介へのインタヴューを満を持して全文掲載。作品は「現実と拮抗しなくては面白くない」と語る氏の言語意識から影響を与えた本まで、背景に迫る。ミステリー出身の彼がいかにしてSFと出会い、伊藤計劃を読み何を思ったのか。

2012.9.3  「伝説」のSF新人賞復活

小松左京、眉村卓、半村良といった各氏が受賞者リストに名を連ねる、SF小説の伝説的な公募新人賞「ハヤカワ・SFコンテスト」(早川書房主催)が、約20年ぶりに形を変えて復活することになった。

2012.7.25  「盤ゲームの面白さ伝えたくて」作家・宮内悠介

「最初の本だったので、手探りでやってきた。想像だにしない形で評価されて、驚いている」

2012.7.23  芥川賞・直木賞 選考過程と講評

17日に発表された第147回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)は、芥川賞は鹿島田(かしまだ)真希さん(35)の「冥土めぐり」(「文芸」春号)、直木賞は辻村深月(みづき)さん(32)の短編集『鍵のない夢を見る』(文芸春秋)に決まった。ともに実力派と評されており、鹿島田さんは4度目、辻村さんは3度目の候補で念願の受賞を果たした。東京・築地の料亭「新喜楽」で行われた選考過程と、講評を紹介する。

2012.7.17  新人でいきなり直木賞にノミネート 宮内悠介って何者?

いよいよ選考会を今夜に控えた第147回の直木賞。 そんな直木賞に今回、デビュー作でノミネートされた異例づくしの新人作家がいる。それが宮内悠介だ。

2012.7.14  デビュー作で直木賞受賞なるか、女流棋士を描いた宮内悠介氏の『盤上の夜』

第147回直木賞候補作の5作品が発表になりました。そのなかで「デビュー作にして候補作」として話題になっているのが、1979年生まれの作家、宮内悠介氏の『盤上の夜』です。表題作を含む短編集ですが、ベテラン勢が直木賞候補作に選ばれることの多い昨今、まっさらな状態で躍り出た新人に注目が集まっています。また、SF作品が選ばれるのは困難といわれる直木賞でのノミネート。奮闘が期待されます。

2012.7.8  芥川賞・直木賞 : 発表をニコ動で生中継 記者会見も

第147回芥川賞と直木賞が17日発表され、受賞者の記者会見の模様はドワンゴと二ワンゴが運営する動画配信サイト「ニコニコ生放送:Zero」で生中継される。今回の候補作は、芥川賞は舞城王太郎さんの「短篇五芒星」など5作、直木賞には貫井徳郎さんの「新月譚(しんげつたん」など5作がノミネートされた。

2012.7.5  初の平成生まれ受賞なるか 第147回芥川賞・直木賞候補作発表

第147回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が5日付で発表された。直木賞候補は5作で、23歳の朝井リョウさんが初ノミネート。受賞すれば、初の平成生まれで、堤千代さん(昭和15年の第11回)の22歳10カ月に次ぎ、男性では史上最年少となる。芥川賞候補には、公の場に姿を見せない覆面作家、舞城王太郎さん(38)らの5作が選ばれた。選考委員会は17日に東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。

2012.5.11  けいおん!から童貞まで!? 第14回文学フリマで見つけた噂のすごい本!

連休最終日の5月6日、東京流通センターにて同人誌即売会「第14回文学フリマ」が開催された。当日は会場に隣接するセンタービルが電気工事のため、同ビルに入るカフェやコンビニといった店舗も休業、また会場も空調の冷暖房が使用できず送風のみと、異例づくめの開催ではあったが、あいかわらずの盛況ぶりを見せていた(暑かったけど)。

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