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安部公房

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経歴

安部 公房 (あべ こうぼう、1924年 (大正13年) 3月7日 - 1993年 (平成5年) 1月22日) は、日本の小説家、劇作家、演出家。本名は公房 (きみふさ)。
東京府で生まれ、満洲で少年期を過ごす。高校時代からリルケとハイデッガーに傾倒していたが、戦後の復興期にさまざまな芸術運動に積極的に参加し、ルポルタージュの方法を身につけるなど作品の幅を広げ、三島由紀夫らとともに第二次戦後派の作家とされた。作品は海外でも高く評価され、世界30数か国で翻訳出版されている。
主要作品は、小説に『壁 - S・カルマ氏の犯罪』 (芥川賞受賞)、『砂の女』 (読売文学賞受賞)、『他人の顔』、『燃えつきた地図』、『箱男』、『密会』など、戯曲に『友達』、『榎本武揚』、『棒になった男』、『幽霊はここにいる』などがある。演劇集団「安部公房スタジオ」を立ちあげて俳優の養成にとりくみ、自身の演出による舞台でも国際的な評価を受けた。晩年はノーベル文学賞の有力候補と目された。

安部公房新刊

  • 発売日
    2020年3月15日
  • 書名
    けものたちは故郷をめざす (岩波文庫)

受賞歴

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安部公房関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

re_kishintonカントーの桜は先日の雪、そして今日の雨で完全に強制散花させられていて悲しい。通勤時に桜を愛でる事も許されんのか。どんな方舟さくら丸だ。安部公房も激おこやで
20C_Literature不潔……? とんでもない。近代的設備のもとで、高温加圧の過程を経て製造された鼠肉ソーセージに、いかなるバクテリヤが留りうるというのか。まさに蒙昧の言である。残るところは気分にすぎぬ。だが気分……気分とは一体何者であろう。無知からくる不安の一言につきるではないか。『壁』安部公房
quotation_bot1見ることには愛があるが、見られることには憎悪がある。  ──『箱男』安部公房
swws24あんま認めたくない感あるけど多分そうなんだと思う ダリにも惹かれるし 安部公房もワクワクする…
hyne_hidou安部公房読む気分になってきた。
shaketabeyo孤独な人間が不条理な世界を生きているので新年度一発目の昼休みは安部公房の壁をオカズに茶漬けを食べました
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