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安部公房

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経歴

安部 公房 (あべ こうぼう、1924年 (大正13年) 3月7日 - 1993年 (平成5年) 1月22日) は、日本の小説家、劇作家、演出家。本名は公房 (きみふさ)。
東京府で生まれ、満洲で少年期を過ごす。高校時代からリルケとハイデッガーに傾倒していたが、戦後の復興期にさまざまな芸術運動に積極的に参加し、ルポルタージュの方法を身につけるなど作品の幅を広げ、三島由紀夫らとともに第二次戦後派の作家とされた。作品は海外でも高く評価され、世界30数か国で翻訳出版されている。
主要作品は、小説に『壁 - S・カルマ氏の犯罪』 (芥川賞受賞)、『砂の女』 (読売文学賞受賞)、『他人の顔』、『燃えつきた地図』、『箱男』、『密会』など、戯曲に『友達』、『榎本武揚』、『棒になった男』、『幽霊はここにいる』などがある。演劇集団「安部公房スタジオ」を立ちあげて俳優の養成にとりくみ、自身の演出による舞台でも国際的な評価を受けた。晩年はノーベル文学賞の有力候補と目された。

安部公房新刊

  • 発売日
    2019年6月14日
  • 書名
    ●映画プログラム:【他人の顔 】勅使河原宏監督 仲代達矢、入江美樹●21x27.5cm ◎状態 中古 コレクター品 :(hro340 )
  • 発売日
    2019年4月23日
  • 書名
    内なる辺境/都市への回路 (中公文庫)

受賞歴

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安部公房関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

fragments_bot……街は、逃げてゆく日曜日に追いすがろうとする、疲れた家族連れのあわただしい目つきで渦まいていました。日曜日によって満たされた目はどこにもなく、曲った父親の背は途方にくれ、今にも泣出しそうな晴着の子供の腕が、不機嫌な母親の手でひきちぎられそうになっていました。(安部公房『壁』)
tangible_smoke夏の終わりにいつも思い出す(´・ω・)「弱者への愛にはいつだって殺意がこめられている」/安部公房
poyopoorly安部公房と秋山駿の対談、気になるな。階段の矛盾を指摘した話ってその時のことだったのかしら
keykkokuあたくしも高校が大嫌いだったから、長期休みの終わりは憂鬱だった。死のうとは思わなったが、感情を遮断してた。教師を信用できなかったし、友達もいないに等しかった。それでもなんとか生活できたのは、好きな趣味があったから。CDウォークマンでNINを聴いたり、安部公房を読んだり。
tetuneco過去記事【おすすめ】私の好きな「安部公房」おすすめ10選https://t.co/KCBfSF5JAS
__manimu__安部公房の箱男「ぼくはもう何度も、彼女を食べる夢を見た。あまり火を通さない、生焼けのうちがいい。彼女は従順で、肉になっても微笑を絶やさず、仔牛と野鳥の中間のような味がして、なんとも言えずいとおしい。彼女に対する情感が、煮詰められて、けっきょく食欲に収斂してしまうらしいのだ」
10math_9nn余丁町、安部公房の世界みたいな妙な居心地がする
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