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安部公房

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経歴

安部 公房 (あべ こうぼう、1924年 (大正13年) 3月7日 - 1993年 (平成5年) 1月22日) は、日本の小説家、劇作家、演出家。本名は安部公房 (あべ きみふさ)。
東京府で生まれ、満洲で少年期を過ごす。高校時代からリルケとハイデッガーに傾倒していたが、戦後の復興期にさまざまな芸術運動に積極的に参加し、ルポルタージュの方法を身につけるなど作品の幅を広げ、三島由紀夫らとともに第二次戦後派の作家とされた。作品は海外でも高く評価され、世界30数か国で翻訳出版されている。
主要作品は、小説に『壁 - S・カルマ氏の犯罪』 (芥川賞受賞)、『砂の女』 (読売文学賞受賞)、『他人の顔』、『燃えつきた地図』、『箱男』、『密会』など、戯曲に『友達』、『榎本武揚』、『棒になった男』、『幽霊はここにいる』などがある。演劇集団「安部公房スタジオ」を立ちあげて俳優の養成にとりくみ、自身の演出による舞台でも国際的な評価を受けた。晩年はノーベル文学賞の有力候補と目された。

安部公房新刊

  • 発売日
    2018年5月17日
  • 書名
    ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)
  • 発売日
    2018年3月21日
  • 書名
    内なる辺境/都市への回路

受賞歴

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安部公房関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kazeasobuここしばらく学術文庫やポピュラーサイエンスばっかり読んでます。思い出したように梶井基次郎や横光利一や小川洋子あたりを読みます。あと安部公房がすきです#マシュマロを投げ合おう #ロ138527https://t.co/8lHzVvjzsi
SalvadorWho続き)街という迷えない迷路の中を決まった場所を毎日歩き続ける。そして迷路の奥に行けてしまう事という薄い不安。それは同時に人間は思っている以上に自由でもあり……やっぱり安部公房、読んで感じたことが上手く言葉にして表現できない読後感。
siteki_meigen「たとえば性交渉開始の予告に、結婚式という名前をつけたり、交接に専念するための一時的離脱を新婚旅行と呼んだりする、社会的な嘘があるでしょう。とたんに猥褻感が消えてしまうわよね。儀式化された性行為には、人間関係中枢も安心して通行証を発行しちゃうのよ。」 -安部公房『密会』
grBappoいや安部公房つっても赤い繭しか履修してないんですけどね自分…
bunjin #佐々木琴子 さんのドストエフスキーといい、 #齋藤飛鳥 さんの安部公房といい、文学少女が多いな、 #乃木坂46 は。
furoki23暇ならこれ読んでみ「砂の女」安部公房/新潮社
otonezumi風が出ていた。空が、黒い毛布のように、はためいている 『燃えつきた地図』安部公房
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