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林真理子

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経歴

林 真理子(はやし まりこ、1954年4月1日 - )は、日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。日本文藝家協会理事長。
山梨県山梨市出身、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。林の功績は、 1980年代以降において、「ねたみ・そねみ・しっとを解放」したことであるとも評される。
林は現在|date=2018年11月、直木賞の選考委員のほか、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。

林真理子新刊

  • 発売日
    2020年5月8日
  • 書名
    ウェイティング・バー (文春文庫)
  • 発売日
    2020年4月12日
  • 書名
    私はスカーレット 2 (小学館文庫)
  • 発売日
    2020年4月7日
  • 書名
    私はスカーレット (2) (小学館文庫)

受賞歴

林真理子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.2.14 「小説現代」リニューアル復刊 毎号読み切りに

    月刊小説誌「小説現代」(講談社)がリニューアル復刊し、22日に刊行される。休刊した雑誌は事実上廃刊となるケースが多く、約1年半のブランクを経て復刊されるのは珍しい。長編小説の一挙掲載を軸に、短編小説、エッセー、対談、特集企画など、すべての企画を毎号読み切りとする。雑誌の電子化が進む中で「紙の小説誌を読んでもらうために何をすべきかを考えた結果、読者に興味を持った号から手にとってもらえる読み切りスタイルにした」(塩見篤史編集長)という。

  • 2017.9.21 ビートたけし純愛小説「アナログ」 初めて自分で書いた

    お笑い界と映画界の巨匠が文学界に参入する。ビートたけしさん(70)が「こんな恋がしたい」という純愛を描いた小説「アナログ」を書き下ろした。著書は多数あるが「(詩集以外では)ゴーストライターではなく初めて自分で書いた」と告白。19日、東京都内で思いを語った。

  • 2017.6.6 講演:介護小説の舞台裏、林真理子さん

    本紙に連載した小説『我らがパラダイス』(毎日新聞出版)の単行本刊行を記念して、林真理子さんの講演会「小説を書く時間」(毎日新聞社、小田急電鉄共催)が相模原市のホテルで開かれた。

林真理子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

Nanako_O365村上龍さんが上京するころは夜行列車が主だったと思うと、けっこうお年を召されているのねと思う。林真理子さんの学生時代を書いたエッセイとかも、一人暮らしじゃなく下宿みたいなとこだったとか、電話は部屋になくて共同だったみたいな話があってびっくりしてしまった。
tweet_gathering@uekky 林真理子わかってないですよね。あれは煽り顔って言うんですよ。怒らせて理性、冷静さを奪って議論に勝利する手法です。わざとですよ。
yUki_noiR林真理子さんの対談はお相手の方がせっかくいいお話をしてくれるのに、後半でおじさんのジェンダー観ねじ込んできて読後感悪くなる
mat24415林真理子って絶対に林真須美をワンクッション置くよね
Hir0shiG0t0林真理子の葡萄が目にしみるを読む。葡萄農家の娘である主人公、種ぬきに使う溶媒で手は薄いピンク色に染まる。器量が良いとは言えない彼女は、県内随一の進学校に入学、わかりきった恋と無意識の恋をするが、いずれもうまくいかない。無意識の恋の相手と大人になり再会、別れた後に彼女は涙を流す。
gomennasidesu@InsideCHIKIRIN 10代の頃に読んだ林真理子のデビュー作「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は忘れられないです。読んでて凄く楽しかった。あれから40年近く経つのに、林真理子って面白い人だなと思います。
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