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林真理子

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経歴

林 真理子(はやし まりこ、1954年4月1日 - )は、日本の小説家、エッセイストである。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。
山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。林の功績は、 1980年代以降において、「ねたみ・そねみ・しっとを解放」したことであるとも評される。
林は現在、直木賞の選考委員のほか、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。

林真理子新刊

  • 発売日
    2018年1月4日
  • 書名
    運命はこうして変えなさい 賢女の極意120 (文春文庫)
  • 発売日
    2017年12月7日
  • 書名
    出好き、ネコ好き、私好き (光文社文庫)
  • 発売日
    2017年11月22日
  • 書名
    男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)

受賞歴

林真理子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2017.9.21 ビートたけし純愛小説「アナログ」 初めて自分で書いた

    お笑い界と映画界の巨匠が文学界に参入する。ビートたけしさん(70)が「こんな恋がしたい」という純愛を描いた小説「アナログ」を書き下ろした。著書は多数あるが「(詩集以外では)ゴーストライターではなく初めて自分で書いた」と告白。19日、東京都内で思いを語った。

  • 2017.6.6 講演:介護小説の舞台裏、林真理子さん

    本紙に連載した小説『我らがパラダイス』(毎日新聞出版)の単行本刊行を記念して、林真理子さんの講演会「小説を書く時間」(毎日新聞社、小田急電鉄共催)が相模原市のホテルで開かれた。

  • 2017.5.31 「介護小説」相次ぐ 独自の視点、高齢化社会に挑む

    新たな趣向の「介護小説」が登場している。格差の問題を織り込んだり、介護される高齢者側の視点を取り入れたり。超高齢化社会の日本が抱える問題に独自の手法・視点で挑んでいる。

林真理子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

2azxcvbnmasdfJ人は自覚的に「上」を目指していかないと、「たまたま」とか「のんびり」では、より充足感のある人生を生きていくことはできないのです【林真理子】『野心のすすめ』
yondahon_02野村克也さんがかって「自分は特別な人間だという自信と、自分は普通の人間だという謙虚さ。この二つを同時に持っていたい」とおっしゃっていました。不思議なことに、自分を謙虚に見つめると、神様が何か一つ、ご褒美をポロッとこぼしてくれる。【林真理子】
noguchibotしたことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる。作家、林真理子さんの言葉です
BOTkusowarotaやってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる。by林真理子さん
geinoubiyouken2自分の美しさは自分にすべて責任がある~林真理子
kumapyonx小田急Voiceに林真理子の雑文がなくなって、スッキリとよい感じ。毎号、あれは娘に書かせて小遣いにさせてるのかと思うくらいの下手さだった。が、娘ちゃまももういい大人だね。
hensatiup20やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなるー林真理子(作家)ーやらない後悔よりやる後悔の方が後々のことを考えればはるかに良いですやってみてダメだと思えれば次からやらなければ良いだけですやらなかったら何もわかりやしません
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