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川上未映子に関連する小説ニュースまとめ

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川上未映子 ニュース検索結果

2019.9.4  【今週はこれを読め! エンタメ編】繊細で骨太な『掃除婦のための手引き書』がかっこいい!

酒に溺れる日々。家族からの虐待。家庭の経済状況の極端な浮き沈み。私にとってはこれまでの人生で縁のないものだ。なのになぜ、ルシア・ベルリンの描く痛みが自分と近しいもののように感じてしまうのだろうか。

2017.10.5  【文芸月評】現代の女性文学問う

フェミニズムに共感を寄せる作家、川上未映子さん(41)が責任編集した「早稲田文学増刊 女性号」が出版された。戦前生まれの詩人の石垣りんら物故者をはじめ、詩人の伊藤比呂美さんや歌人の雪舟えまさん、作家の津村記久子さんら現役の筆者、米国で活躍する中国出身のイーユン・リーさんら海外作家など女性82人が原稿を寄せるなどした。

2017.5.20  キーワードは「どや、悪いようにはせんかったやろ?」 川上未映子が村上春樹に鋭く迫る濃密対談集

本書『みみずくは黄昏に飛びたつ』(川上未映子、村上春樹/新潮社)をご紹介する前に申し上げておきたいのは、村上春樹さんの最新長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)を未読の方、特に読むのを楽しみにしている方はそちらを先にどうぞ、ということです。『みみずくは黄昏に飛びたつ』では『騎士団長殺し』の内容が作者本人から語られ、作家の川上未映子さんが様々な読み解き方を紹介しているので、そうした方がどちらもより楽しめることと思います

2017.5.6  村上春樹さんは2時間のトークイベントで何を語ったのか?【WEBメディア単独取材ロングver.】

4月27日、新宿サザンシアターにて村上春樹さん13年ぶりとなるトークイベントが開催された。

2017.3.15  随筆文学賞 八幡市が創設 現代版「徒然草」発掘目指す

八幡市が2017年度に随筆の文学賞を創設し、一般から作品を募ることを決めた。

2016.12.16  いじめ、母親からの虐待…思春期の闇と光、逃げることもできない15歳を描くリアリティとは? 芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【前編】

上未映子さん。映画『イノセント15』で、虐待を受ける少女・成美と、父親がゲイだと知り混乱する少年・銀の恋を描いた新進気鋭の映画監督、甲斐博和さん。思春期の闇と光を描いたお二人に、自らの思いを語っていただいた。

2016.6.13  第1回渡辺淳一文学賞 人間の本質に深く迫る 『あこがれ』で川上未映子さん受賞

作家、渡辺淳一(1933〜2014年)の功績をたたえる第1回渡辺淳一文学賞(集英社など主催)の贈賞式が東京都内であった。

2016.3.31  第1回渡辺淳一文学賞に川上未映子さん

第1回渡辺淳一文学賞(集英社など主催)は31日、川上未映子さんの「あこがれ」(新潮社)に決まった。

2015.11.24  川上未映子さん 長編小説『あこがれ』

子どもたちの無垢な時描く

2015.10.21  村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西の文学世界を変幻自在に遊びつくす文芸誌『MONKEY』の最新号が、2015年10月15日(木)に発売された。

2015.5.14  外へと開く文学の世界

「早稲田文学」会議を公開/小口資金で「翻訳大賞」

2015.5.10  谷崎は萌えブタ!?「谷崎潤一郎メモリアル」イベントレポート

文豪・谷崎潤一郎は2015年に没後50年を迎え、来年2016年には生誕130周年を迎える。中央公論新社からは5月10日(日)より初収載の作品100点以上を収録した『谷崎潤一郎全集』(全26巻)の刊行が開始されるなど、谷崎文学が盛り上がりを見せている。

2015.4.21  谷崎文学への嫉妬と魅力

谷崎賞作家3人がトークイベント

2015.4.17  第1回「林芙美子文学賞」が決定、受賞作はWebで公開

大賞は井岡道子さんの『次ぎの人』、佳作には志馬さち子さんの『うつむく朝』と、高倉やえさんの『ものかげの雨』が選出された。

2015.3.13  川上未映子さん、一葉「超訳」

芥川賞受賞作『乳と卵』をはじめ作家の川上未映子さん=写真=は、樋口一葉(1872~96年)の作品に強く影響を受けてきた。

2015.3.9  谷崎賞受賞作家と夢眠ねむによるトークショーイベント「谷崎潤一郎メモリアル2015」開催!

文豪・谷崎潤一郎没後50年を機に、谷崎賞受賞作家である阿部和重・奥泉光・川上未映子に、アイドルグループでんぱ組.incの夢眠ねむを加えた豪華メンバーが集結する!

2015.2.12  川上未映子訳「たけくらべ」に漫画家採用、文学全集として異例の試み

河出書房新社より刊行される「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の第3弾が刊行された。同全集は河出書房新社の創業130周年企画となっている。

2015.1.30  北九州市初の林芙美子文学賞 「プロの作家誕生期待」

東京都世田谷区、グラフィックデザイナー井岡道子さん(64)の「次つぎの人」が大賞に決まった北九州市主催の「第1回林芙美子文学賞」(中央公論新社協力)には、国内外から1600編を超える作品が集まった。

2015.1.1  文學界新人賞 第121回原稿募集

文學界新人賞は、第121回から応募規定を一部改定させて頂きます。

2014.9.28  【書評】妊娠~子育て 泣き笑い 『きみは赤ちゃん』川上未映子著

〈生むの、ぜんぜん易しくねえよ! 案じさせろや!〉

2014.5.22  「林芙美子文学賞」を創設 北九州市、8月募集開始

北九州市は「放浪記」や「浮雲」などの作品で知られる作家、林芙美子(1903~51)の名を冠した「林芙美子文学賞」を創設する。

2014.5.19  『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

河出書房新社から創業130周年記念企画として「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)の刊行が決定し、そのラインナップが発表された。

2014.3.30  【手帖】『早稲田文学』が季刊化

不定期で刊行されてきた雑誌『早稲田文学』(早稲田文学会)が、平成26年度から年4回刊行されることになった。

2014.3.29  村上春樹新訳で話題! 『フラニーとズーイ』川上未映子の関西弁訳もおもしろい!

村上春樹が、サリンジャーの『フラニーとズーイ』(新潮社)を新訳し、話題になっている。

2014.3.8  【文芸月評】突き抜けた空気漂う

主体的な生、取り戻す試み

2014.3.6  「人間の本質は悪」芥川賞作家・川上未映子、突然マイクをつかみ、直木賞作家・桐野夏生の欲望に迫る

序盤では聞き役に回っていた川上未映子。突然、マイクをつかみ、「今日は桐野さんに、すごくお伺いしたいことがあるんです」と切り出した。

2014.2.21  『文豪ストレイドッグス』公式認定!?神奈川近代文学館とのコラボレーションが実現!

株式会社KADOKAWA発行にて発売から1年たたずに発行部数60万部を突破したコミックコンテンツ『文豪ストレイドッグス』と神奈川近代文学館が主催する「生誕105年 太宰治展-語りかける言葉-」とのコラボレーションが実現!

2014.2.10  今年も28日から文芸フェス開催 都内各所で10日間

国内外の作家や出版関係者らが集う第2回東京国際文芸フェスティバル(日本財団主催)が28日から3月9日まで東京都内の各所で行われる。会期を初開催だった昨年の3日間から10日間へとのばし、一般から公募した自主企画も含め計50を超すイベントが予定されている。

2014.1.30  第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」 | 特設サイト

菊池寛が昭和10年に創設した芥川賞、直木賞は、今回で150回を迎えました。

2013.12.24  【回顧2013】文芸

現実を受け止める・打ち破る

2013.11.10  【新・仕事の周辺】川上未映子(作家)カナダへむかう雲

10月の終わりにカナダへ行った。トロントで開催される、世界中から100人以上の作家がやってくる大規模な文学フェスティバルに招かれて、シンポジウムやトークショウやサイン会や色々なイベントに参加する6日間の旅だった。

2013.10.23  第49回谷崎潤一郎賞、第8回中央公論文芸賞贈呈式

■谷崎賞 川上未映子さん「過去の受賞作と響き合う」

2013.10.18  【文学】作家が「遊べる」場に 文芸誌「MONKEY」創刊

責任編集柴田元幸さん金沢で語る

2013.10.16  作家の読書道 第142回:川上未映子さん

詩人として、小説家として活動の場を広げる川上未映子さん。はじめて小説を発表してからまだ6年しか経っていないのに、今年は短篇集『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞も受賞。さまざまな表現方法で日常とその変容を描き続けるその才能は、どのようにして育まれていったのか。読書を通して感じたこと、大事な本たちについて語ってくださいました。

2013.8.28  谷崎潤一郎賞に川上未映子さん「愛の夢とか」

谷崎潤一郎賞に川上未映子さん 第49回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)は28日、川上未映子さんの「愛の夢とか」(講談社刊)に決まった。

2013.8.22  川上未映子×穂村 弘、女の人生を決める本31冊。

選択の余地なく生きるしかなかった昔と比べて「自由」になった私たち。どんな服を着て、なにを食べて、どこに住んでも、結婚してもしなくても許される。

2013.7.29  夏の文学教室、作家・古井由吉さんらが講演

日本近代文学館の第50回記念「夏の文学教室」(読売新聞社後援)が29日、東京・有楽町のよみうりホールで始まった。

2013.6.28  「夏の文学教室」節目の50回

日本近代文学館の「夏の文学教室」(読売新聞社後援)が7月29日から8月3日まで、東京・JR有楽町駅前のビックカメラ7階、よみうりホールで開かれる。

2013.6.23  今週の本棚:江國香織・評 『愛の夢とか』=川上未映子・著

◇植物にも似た言葉が生む、しずかな奇蹟

2013.4.8  【本の話をしよう】「愛の夢とか」作家 川上未映子さん

≪2人でいるときの深い孤独≫ たゆたう時間の甘やかさと、世界が動き出す瞬間のきらめき。芥川賞作家、川上未映子さん(36)の初短編集『愛の夢とか』は、それらを7つの物語の中で鮮やかに切り取った。

2013.4.7  日常生活の力強さ、短編に

川上未映子さん 大震災前後に執筆 川上未映子さん(36)=写真=が、東日本大震災前後に執筆した7作を収める初の短編小説集『愛の夢とか』(講談社)を刊行した。

2013.4.1  川上未映子さん初の短編集「愛の夢とか」 日常の先の異世界へいざなう

長編小説、詩、エッセー…と、盛り込む器が変われば同じ作家の言葉もまた違った音色を奏でる。川上未映子さん(36)は初の短編集『愛の夢とか』(講談社)で、日常の先にほの見える異世界を、明晰(めいせき)な夢のように巧みに再生する。

2013.3.28  日常を夢のように表現するのが日本の作家

□英の老舗文芸誌「グランタ」編集長、ジョン・フリーマンさん

2013.3.26  東京国際文芸フェス、初開催

災厄と向き合う「想像」の力 国内や海外から約40人の文学関係者が参加し、魅力を伝える初の東京国際文芸フェスティバル(日本財団主催)が、1日から3日まで東京都内で開かれた。作家のトークや朗読会など20の行事が9会場で展開され、のべ2500人が訪れた。

2013.3.12  海外作家×日本作家の夢のコラボ 東京国際文芸フェスティバルレポート

3月1日から3日にかけて、東京国際文芸フェスティバルが行われた。このイベントは、海外の作家や編集者、ブックデザイナーなど本に関わる作り手たちを招いて、トークセッションや朗読などをおこなうというもので、世界中の約30カ国80都市で開催されており、日本での開催は今回がはじめてだという。

2013.2.25  作者とわいわい文学語ろう 東京で「文芸フェス」開催

街のあちこちで作者と読者が文学を語りあう――欧米では見慣れたものになりつつあるという文芸フェスの風景だ。これを日本でも始めようと「東京国際文芸フェスティバル」が今春、東京各地で開かれる。

2013.2.25  第3回Twitter文学賞国内全投票結果

有効投票数:646

2013.1.22  東京国際文芸フェスティバル2013開催

2013年春、日本で初めての国際文芸祭を開催する。

2013.1.14  川上未映子さんに高見順賞

第43回高見順賞(高見順文学振興会主催)は14日、川上未映子さん(36)の詩集「水瓶」(青土社)に決まった。

2012.10.29  【書評】『水瓶』 川上未映子著

評・管啓次郎(詩人・比較文学者・明治大教授) 九つの短篇(たんぺん)が収められたこの本をサリンジャーに倣って「ナイン・ストーリーズ」と呼んでもよかった。でもこれらの文は物語そのものから繋留(けいりゅう)を解かれた熱気球のように上昇し、たちまち目では追えない高みに逃げ去ってしまう。

2012.10.26  ハーゲンダッツと書店がコラボしたブックフェア 川上未映子さんのトークショーも

ハーゲンダッツ ジャパン(以下:ハーゲンダッツ)は10月30日(火)から、東京・下北沢の書店「B&B」とコラボレートしたブックフェア「Häagen-Dazs the Sweet Book Selection ~内沼晋太郎がB&Bで贈る~」を開催します。"甘美"をテーマにセレクトされた本が並ぶほか、オープニングイベントには作家の川上未映子さんが登壇します。

2012.9.18  miwa月9主題歌『ヒカリヘ』誕生の裏にあの小説

9月17日に最終回を迎えた小栗旬主演の月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』。ドラマだけではなく、現役慶應大生ミュージシャン・miwaによる主題歌『ヒカリへ』もレコチョクランキング4部門でトップを獲得するなど、人気を集めている。

2012.7.26  川上未映子、ビッグダディに励まされる

芥川賞作家・川上未映子が育児の参考にしているのは、まさかのアノ人だった!

2012.6.7  「2012年上半期BOOK OF THE YEAR」小説部門第1位は?

『ダ・ヴィンチ』7月号では、2012年上半期BOOK OF THE YEAR(※)をジャンル別に発表。小説部門の第1位に輝いたのは、日本ラブストーリー大賞出身の原田マハの新境地ともいえる美術小説『楽園のカンヴァス』(原田は本作で第25回山本周五郎賞も受賞)。

2012.3.26  単行本不振、ゆらぐ慣行 小説「文庫」が主戦場

旧作を早めに 「いきなり」浸透 出版不況下で文芸書の単行本の売れ行きが伸び悩む中、出版各社が文庫の充実に力を入れている。既刊作品が文庫化されるスピードが速まり、単行本を経ずに新作を「いきなり」投入するスタイルも広がる。低価格と優れた携帯性が読者に支持されており「小説の主戦場」と化している。

2011.10.27  著者インタビュー - 川上未映子さん『すべて真夜中の恋人たち』

2008年『乳と卵』で芥川賞を受賞し、衝撃の文壇デビューを飾った川上未映子が自身初の長編恋愛小説を上梓。――フリーの校閲者である34歳の冬子は、趣味も恋愛経験もほとんどなく淡々と人生を過ごしてきた。だがある日、カルチャーセンターで初老の男性・三束(みつつか)と知り合ったことによって少しずつ冬子の中の何かが変わっていく…。 「恋愛はずっと書きたかったテーマ」と語る川上さんが描いた、儚くて純粋な恋の光。作品と同じく、川上さんとのお話はゆらゆらと独特の世界観に身をゆだねる独特の心地よさ。恋愛や人生に思いをはせる秋の夜長にぴったりの優しい作品、どうぞご堪能ください。

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