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浅田次郎に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"浅田次郎"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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浅田次郎 ニュース検索結果

2017.10.3  講談社:「小説現代」リニューアル休刊 18年秋

半世紀の歴史を持つ小説誌の「小説現代」(講談社)が来秋、リニューアルのため1年半ほど休刊すると3日、発表した。

2017.1.19  【第156回芥川賞・直木賞】芥川賞は山下澄人さん「しんせかい」 直木賞は恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」に

第156回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は山下澄人さん(50)の「しんせかい」(新潮7月号)に、直木賞は恩田陸さん(52)の「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)に決まった。

2016.12.20  第156回「芥川賞・直木賞」候補10作決まる 恩田陸氏・冲方丁氏ら直木賞ノミネート

日本文学振興会は20日、第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成28年下半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は来年1月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。

2016.11.14  昨今小説誌事情:読者開拓、作家も発掘 2誌創刊、電子化、頒布誌切り替え

かつて小説が娯楽の雄だった時代がある。1970年代、月刊小説誌は30万部、40万部という部数を誇っていた。

2016.10.5  「小説幻冬」を創刊 既存の雑誌3誌を統合

幻冬舎は、月刊文芸誌「小説幻冬」を27日に創刊すると発表した。既存の雑誌3誌を統合し「面白ければ何でも載せる」をテーマに作家のほか、俳優やお笑いタレント、ミュージシャンらに執筆を依頼するという。

2016.9.15  社説:ふるさとと文学 石川達三を知る好機に

第1回芥川賞の受賞者で横手市生まれの石川達三(1905~85年)について理解を深めてもらおうと、日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は10月29日に秋田市で「ふるさとと文学2016『石川達三の秋田』」を開催する。

2016.8.25  【エンタメ小説月評】つらい記憶と共に生きる

つらい記憶を過去のものだと葬り去り、今を生きていけるのであれば、人生はどれだけ楽なものになるだろうか。

2016.8.16  書評:帰郷 [著]浅田次郎 - 末國善己

■戦中と戦後つなげる想像力喚起

2016.3.17  「自炊」代行は著作権侵害 最高裁で確定

書籍を裁断、スキャンして電子化する「自炊」の代行業は著作権侵害に当たるという判決が確定。

2015.10.21  作家の読書道 第165回:羽田圭介さん

この7月に『スクラップ・アンド・ビルド』で見事芥川賞を受賞した羽田圭介さん。そのぶっちゃけすぎる言動でも今や注目を浴びる存在に。そんな羽田さんに影響を与えた小説、作家を目指したきっかけ、そして高校生でデビューしてから現在に至るまでの道のりとは?

2015.9.3  作家がみんな、読書好きとは限らない? 芥川龍之介から朝井リョウまで、偉大なる作家たちの本に対する想い

今年、著書『火花』(文藝春秋)で芥川賞をとったピース・又吉直樹。

2015.7.21  浅田次郎:現代社会に「ロマンない」 時代小説ブームに持論

小説家の浅田次郎さんが21日、NHK放送センターで行われた31日から放送を開始する連続時代劇「一路(いちろ)」(BSプレミアム)の会見に登場。

2015.5.13  井上ひさしさんしのぶ 「吉里吉里忌2015」

今、生きていたら何を語るか

2015.4.23  渡辺淳一文学賞を創設 集英社 心理に迫った作品、浅田さんら選考

昨年4月に亡くなった作家渡辺淳一さん(空知管内上砂川町出身)の功績をたたえ、集英社(東京)は渡辺淳一文学賞を創設した。

2015.4.19  「小諸は藤村文学の分岐点」 ペンクラブが特別企画

日本ペンクラブは18日、創立80周年特別企画「ふるさとと文学」の第1弾として、クラブ初代会長の文豪島崎藤村と小諸市のゆかりに焦点を当てたイベント「島崎藤村の小諸」を、市文化センターで開いた。

2015.4.6  映画『王妃の館』公開記念SP対談 浅田次郎×水谷 豊

「相棒」シリーズでもおなじみの杉下"右京"演じる水谷豊が、今作では天才小説家の北白川 "右京"になる!?

2015.4.2  著名作家ら50人、ズバリ「私の松江」

林真理子さん、浅田次郎さん…市文化協が雑誌

2015.3.26  【エンタメ小説月評】夢と悪夢と冷酷な現実

囲碁は不思議な魅力を持つゲームだ。黒と白の石が作り出す世界は幽玄かつ深遠だが、同時に勝者と敗者を分かつ厳しさも存在する。

2015.3.13  紙の書籍の販売も促進 スマホの無料小説誌「エイジ」

スマートフォンで読む初の無料小説誌として、講談社と、スマホ小説投稿サイトの運営企業エブリスタが始めた「小説マガジン エイジ」。

2015.3.10  山形で「吉里吉里忌」 井上ひさしさんしのぶ

2010年4月に亡くなった故・井上ひさしさんをしのぶ「吉里吉里忌きりきりき」が4月19日、井上さんの故郷、山形県川西町のフレンドリープラザで開かれる。

2015.2.17  ペンクラブ80周年、藤村ゆかりの地でイベント

日本ペンクラブは17日、今年で創立80周年となるのを記念し、文学イベント「ふるさとと文学」(読売新聞社など後援)を始めると発表した。

2014.12.27  [回顧2014]エンターテインメント小説…際立つベテランの力

エンターテインメント小説では、ベテランの底力に改めて触れる年となった。

2014.10.30  【読書週間】よみうり堂 お薦め本

『ハックルベリー・フィンの冒険』上・下 マーク・トウェイン著

2014.10.22  自炊代行 2審も作家側が勝訴 著作権侵害認める

顧客の依頼を受けて紙の本を電子書籍化する「自炊代行」サービスで著作権を侵害されたとして、作家の浅田次郎さんら7人が、東京都内の代行業者に、自分たちの作品の複製差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が22日、知財高裁であった。

2014.5.5  作家の渡辺淳一さん死去

「失楽園」や「愛の流刑地」など男女の愛を追究した作品で知られる作家の渡辺淳一さんが先月30日、東京都内の自宅で亡くなりました。80歳でした。

2014.3.20  浅田次郎さん、国際作家団体の初代メンバーに

日本ペンクラブは20日、国際ペン(本部・ロンドン)が運営する「国際ペン・ライターズ・クラブ」の初代メンバーに浅田次郎会長が選ばれたと発表した。

2014.3.1  人気作家らが文学論巡り激論

人気作家を数多く輩出してきた芥川賞と直木賞が、ことしで150回の節目を迎えたことを記念して「芥川賞&直木賞フェスティバル」が東京・丸の内で開かれ、綿矢りささんや道尾秀介さん、宮部みゆきさんなど歴代の受賞作家たちが文学論や創作手法などを巡って議論を繰り広げました。

2014.2.22  直木賞の実像 浮き彫りに

川口則弘さんが「賞史」刊行

2014.1.30  第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」 | 特設サイト

菊池寛が昭和10年に創設した芥川賞、直木賞は、今回で150回を迎えました。

2014.1.24  朝井まかての直木賞受賞作『恋歌』は「負けない小説」?

第150回直木三十五賞は、姫野カオルコさんと朝井まかてさんの女性二人によるダブル受賞となりました。

2014.1.24  第150回直木賞受賞作家は、初候補と5回目で受賞と対照的な女性2人

第150回直木賞・芥川賞の選考会が1月26日に築地・新喜楽で開かれ、直木賞は朝井まかての『恋歌』(講談社)と姫野カオルコの『昭和の犬』(幻冬舎)のダブル受賞、芥川賞は小山田浩子の『穴』(新潮社/1月31日発売予定)と決まった。

2014.1.20  【直木賞選考過程と講評】朝井さん「相当の大器」、姫野さん「誰にも似ていない」

姫野カオルコさん「昭和の犬」-「誰にも似ていない小説」

2014.1.16  【直木賞講評】浅田次郎さん「賞がねじふせられた」

第150回直木賞(日本文学振興会主催)は、朝井まかてさん(54)の『恋歌』と姫野カオルコさん(55)の『昭和の犬』の2作に決まった。16日夜、東京・築地の料亭「新喜楽」で選考委員の浅田次郎さん(62)が会見し、選考の経緯について説明した。概要は次の通り。

2013.12.25  【回顧2013】エンターテインメント小説

次代の牽引役が躍進 物語の力まざまざ

2013.9.30  「自炊代行」はダメ、浅田次郎さんらの請求認める~東京地裁

顧客の依頼を受けて紙の本を電子書籍化する「自炊代行」サービスが著作権法違反に当たるとして、作家の浅田次郎さんら7人が、東京都内の代行業者2社に事業の差し止めなどを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。

2013.7.6  浅田と池上が歩く 小説「一路」の世界…7日夜、BS日テレ

浅田次郎の時代小説「一路」の世界を映像化するスペシャル番組の第2弾「神の里 鬼たちの棲(す)む山~池上季実子が浅田次郎と歩く小説『一路』の世界~」が7日午後8時からBS日テレで放送される。

2013.5.12  【書評】『一路 上・下』浅田次郎著

笑いと涙と史実の面白さ 徳川幕府の武家諸法度の中では、寛永令(1635年)で、「大名・小名在江戸交替相定むる所也・毎歳夏四月中参勤致すべし」とある。

2013.5.6  【書評】『一路』 浅田次郎著

評・橋本 五郎(本社特別編集委員)

2013.4.22  一所懸命 活力ある時代を歩く 浅田次郎さん 参勤道中描いた長編「一路」

大名の駕籠(かご)を近習(きんじゅ)らが固め江戸と領地の間を往復する。参勤交代での華やかな大名行列はテレビの時代劇でもよく見かける。作家、浅田次郎さん(61)の長編小説『一路(いちろ)』(中央公論新社)は、江戸末期の参勤道中を題材に、人間の哀歓をユーモアを交えて描いたロードノベルだ。

2013.4.6  浅田次郎さん「参勤交代」を書く

青春、陰謀…小説は面白く

2013.3.11  役所広司、岡田准一初共演、直木賞受賞の時代小説「蜩ノ記」映画化決定

第146回直木賞を受賞したベストセラー時代小説「蜩ノ記」(著・葉室麟:はむろりん)が、役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子という豪華キャストにより待望の映画化が決定した。

2013.3.3  「平和の日」集会の成功願い記念植樹 函館で文学者ら

【函館】文学者らが平和を願う「平和の日」の集会を翌日に控えた2日、函館市芸術ホールロビー(五稜郭町)で植樹式が行われた。集会の道内初開催を記念し、関係者約20人が函館市の木であるオンコ1本を鉢に植え付けた。

2013.1.21  「自炊」代行訴訟、1業者が作家ら7人に謝罪 東京地裁

紙の本を裁断・スキャンしてパソコンなどに取り込み、電子書籍化する「自炊」を代行するのは違法だとして、浅田次郎氏ら7人の作家と漫画家が7業者に差し止めと損害賠償を求めた訴訟で、3業者分の第1回口頭弁論が21日、東京地裁であり、うち2業者は争う姿勢を示した。

2013.1.5  【本紹介】おすすめ!読書でタイムスリップできる歴史小説

歴史小説というとどうしても難しい、歴史が分からないと読み取れないという考えがありなかなか手を付けない女性が多いですが、最近はドラマ化や映画化されている作品も多く、とても読みやすいものが増えてきました。

2012.11.27  確たる判決を求めて――作家7名がスキャン代行業者7社を提訴

スキャン代行訴訟は終わっていなかった――作家7名がスキャン代行業者7社に対し原告作品の複製権を侵害しないよう行為の差し止めを求める提訴を提起。「無許諾でのスキャン事業が著作権侵害にあたる、との確たる判決を求めて」とあり、明確な判例を求める姿勢だ。

2012.11.1  楽天が新電子ブックリーダー「kobo glo」と「kobo mini」の発表記者会見をネット生中継→終了

11月1日15時30分から、楽天が「新電子ブックリーダーに関する記者会見」を実施しました。その様子はネットで生中継されました。

2012.10.15  グーグル、書籍DB化で日本ペンクラブと協議へ

日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は15日、理事会を開き、米グーグルが進める書籍データベース化について、同社との協議に応じることを決めた。

2012.9.3  「伝説」のSF新人賞復活

小松左京、眉村卓、半村良といった各氏が受賞者リストに名を連ねる、SF小説の伝説的な公募新人賞「ハヤカワ・SFコンテスト」(早川書房主催)が、約20年ぶりに形を変えて復活することになった。

2012.8.11  戦争中の人間描写作家の使命…浅田次郎さん

時代を問わず様々な戦争文学を収めた全集「コレクション 戦争と文学」(全20巻)の刊行が、集英社から続いている。終戦の日が近づいたのを機に、編集委員の作家、浅田次郎さん(60)に、改めて戦争と文学への思いを聞いた。

2012.6.22  夏の文学教室 浅田次郎ら講演

7月30日~8月4日午後1時から東京・有楽町のよみうりホール。「文学・『土地』の力」をテーマに、作家の浅田次郎や現代詩作家の荒川洋治、詩人の伊藤比呂美ら18人が講演。

2012.5.22  「自炊」代行:被告業者が会社解散 原告側訴訟取り下げへ

本や漫画を私的に電子化する「自炊」の代行業は著作権の侵害にあたるとして、作家らが代行業者に自炊行為の差し止めを求めていた訴訟で、被告の代行業者「スキャン×BANK」(東京都世田谷区)が会社を解散。

2012.3.5  財団法人吉川英治国民文化振興会による2012年度「吉川英治賞」が、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

財団法人吉川英治国民文化振興会による2012年度「吉川英治賞」が、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

2012.2.20  直木三十五しのび30回目の「南国忌」、文学ファン墓前に/横浜

直木賞で知られる作家・直木三十五(1891~1934)をしのぶ法要「南国忌」が30回の節目を迎え、19日、横浜市金沢区富岡東の長昌寺で営まれた。「南国忌の会」(浅田次郎会長)の主催。約150人の文学関係者やファンが訪れ、墓前で冥福を祈った。

2012.1.17  「これまでにない完成度だ」受賞作の葉室麟「蜩ノ記」 選考委員の浅田次郎さん絶賛 

第146回直木賞は、葉室麟(はむろ・りん)さん(60)の「蜩ノ記」(祥伝社)に決まった。17日夜、東京・築地の「新喜楽」では、選考委員会終了後に、選考委員の浅田次郎さん(60)が会見し、選考経過について説明した。詳細は次の通り。

2008.7.31  著者インタビュー 浅田次郎さん『浅田次郎とめぐる中国の旅』

中国・清朝末期を舞台にしたシリーズ小説『蒼穹の昴』や『珍妃の井戸』、『中原の虹』(講談社)で、苦難の中国近代史とそこに生きた人々を描く浅田次郎さん。今月、取材の様子を元にしたガイド本『浅田次郎とめぐる中国の旅』(講談社)が刊行され、来年には張作霖爆殺にまつわるシリーズ最新作の執筆も予定されている。浅田さんに話を聞いた。

2007.11.1  映画『オリヲン座からの招待状』浅田次郎 スペシャルインタビュー

『鉄道員』(ぽっぽや)。日本中を感動の涙にくれさせたが故に「泣かせの浅田」の異名をとる著者の代表作となり、第117回直木賞を受賞した短篇集だ。その巻末を飾る一作『オリヲン座からの招待状』が、宮沢りえさん・加瀬亮さん主演で映画化、11月3日(土・祝)の全国公開を待つばかりとなった。

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