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カウントに関連する小説ニュースまとめ

キーワード"カウント"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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カウント ニュース検索結果

2020.3.27  2020年5月6日(水祝)「第三十回文学フリマ東京」開催中止のお知らせ

5月6日に開催を予定していた「第三十回文学フリマ東京」は、中止といたします。

2020.3.4  【今週はこれを読め! エンタメ編】亡くなった母から届いたノート〜小手鞠るい『窓』

本書では、ウガンダの内情をはじめとした海外の複数の国における問題について、多くの紙幅が割かれている。楽しい話題とはかけ離れた要素を含むこの作品を、エンタメ小説として本欄で紹介していいものかどうか迷った。しかし、『窓』はノンフィクションでもルポルタージュでもない。ここで取り上げなければ、レビューなどがアップされる場が限られてしまうのではないかと思い(自分のTwitterという手もなくはないけど、零細アカウントなので...)、やはりご紹介させていただくことにした。

2019.8.19  【今週はこれを読め! ミステリー編】不安に満ちたサスペンス『ケイトが恐れるすべて』

初めての街で暮らすとき、誰もが現実感を少し失う。

2019.3.26  【今週はこれを読め! ミステリー編】現実の非情さを描く『地下道の少女』

重苦しい枷を足にはめられていたはずなのに、いざ走り出してみたらどこまでも駆けていける。

2018.12.4  【今週はこれを読め! SF編】ガンマ線バーストでも終わらない世界のために

第六回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。六篇の連作からなり、遠い未来が舞台だ。もはや人間は肉体にしばらておらず、思うがままに精神をアップロードできる(これが表題の「トランスヒューマン」たる所以)。「童話」をうたっているのは、誰もが知っているような童話を下敷きにしているからだ。

2018.7.6  【今週はこれを読め! ミステリー編】正義の探偵小説にして相棒小説『IQ』登場!

これは探偵という祈りについて書かれた小説だ。

2017.10.5  【ノーベル賞】文学賞 受賞逃し、ゆかりの地で"ハルキスト"ため息

ノーベル文学賞が発表された5日、村上春樹さん(68)の経営するジャズ喫茶があった、東京・千駄ケ谷の鳩森八幡神社では、発表までのカウントダウンイベントが行われた。"ハルキスト"(村上さんの熱心なファンのこと)やマスコミ約200人が集まり、スウェーデン王立科学アカデミーのインターネット中継を見ながら吉報を待った。

2017.3.16  『君の名は。』小説で初受賞

日本のポップカルチャーの代表を国民投票で決定する読売新聞社主催の『SUGOI JAPAN Award2017』が16日、都内で開催され、エンタメ小説部門に『小説 君の名は。』を選出。

2017.3.7  【今週はこれを読め! SF編】幽精(ジン)が記した『千一日物語』、量子コンピュータの夢 - 牧眞司

昔の恋人たちは、別れたあと、それまでにやりとりしたラヴレターを海辺で燃やして気持ちに区切りをつけたものだ。しかし、現代ではそう簡単にはいかない。ネット文化のなかにいれば、SNSなどで別れた相手の情報がいやでも目に入ってくる。『無限の書』は、主人公アリフのそんな悩みからはじまる。

2017.2.24  村上春樹さん4年ぶり長編小説が発売 午前0時から書店にファン

小説家・村上春樹さんの4年ぶりとなる長編小説が、24日から書店に並び、午前0時から販売を始めた書店には、いち早く買い求めようと熱心な読者が集まりました。

2017.2.23  『騎士団長殺し』発売前に、実在する場所を"村上春樹フィルター"を通して見ると? 村上春樹の旅行記おすすめ4選!

いよいよ明日2月24日(金)に発売される、村上春樹の長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)。

2016.12.1  2016年 年間本ランキング、『小説 君の名は。』ミリオン突破!話題の『天才』『ハリー・ポッター』最新刊もBOOK総合上位を席巻

2016年の年間本ランキングを発表!現在、邦画歴代3位の興行収入を記録しているメガヒット映画の小説版『小説 君の名は。』が、119万部を超える売上部数で文庫部門1位。BOOK総合1位は、石原慎太郎が希代の政治家・田中角栄を綴った『天才』が獲得。さらに『ハリー・ポッター』シリーズ最新刊、芥川賞作品『コンビニ人間』など話題作が上位をにぎわせている。ジャンル別の年間本ランキングは、それぞれの分野の2016年世相が色濃く反映される結果になった。

2016.11.20  シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』に「ハリポタファンなら100%満足できる内容!」とファン大絶賛

世界中に熱狂的なファンを生み出した「ハリーポッター」シリーズ最新作となる、『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本語版が2016年11月11日(金)に発売された。前作から8年越しの新作とあり、ファンからは「久しぶりにあの世界を味わうことができて幸せ!」と興奮の声が続出している。

2016.11.18  京極夏彦史上最長計1,900枚になった理由とは…?"京極版妖怪大戦争"『虚実妖怪百物語』発売記念イベントで語られた裏話

京極夏彦によるシリーズ作品の最新刊『虚実妖怪百物語』序・破・急の発売記念イベントが11月6日(日)に東京古書会館で行われた。

2016.10.15  業界初! 小説のキャラクター「AI」と会話ができる!? 森博嗣「すべてがFになる」犀川創平のAI bot誕生

第1回メフィスト賞を受賞したミステリー作家・森博嗣の最新作『デボラ、眠っているのか? Deborah, Are You Sleeping?』が2016年10月20日(木)に発売される。

2016.8.30  書籍読み放題「Kindle Unlimited」で作家の稼ぎ方はどう変わるのか? 鈴木みそ氏らが日本独立作家同盟のイベントで討論

NPO法人日本独立作家同盟は28日、緊急討論会「Kindle Unlimitedは独立作家の福音か?それとも悪夢の始まりか?」を都内で開催した。漫画家の鈴木みそ氏ら、セルフパブリッシングの分野で活躍する講師を招き、書籍の定額読み放題サービスの在り方について語り合った。

2016.8.11  恋人の死へのカウントダウンが「見える」僕。「人を愛する」意味をもう一度思い出させてくれる、青春恋愛小説が登場

ヒロインの名前は「美雨(みう)」。その名前のように、美しい雨のような繊細な涙を流せる、切なさと情感あふれる恋愛小説『僕はまた、君にさよならの数を見る』(霧友正規/KADOKAWA)が発売される。

2016.8.3  電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」、月額980円で国内提供開始

アマゾンジャパン株式会社は3日、電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」の国内提供を開始した。

2016.6.20  bestseller's interview 第81回 住野 よるさん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』。

2016.5.6  西尾維新「戯言シリーズ」アニメ化 未電子化作品も続々配信

「〈物語〉シリーズ」などで知られる作家・西尾維新氏のデビューシリーズ「戯言シリーズ」のアニメ化と、未電子化作品を毎週1作品以上30週以上にわたって連続新配信していくデジタルプロジェクトが6日、講談社より発表された。

2016.3.1  2次創作公認の小説投稿サイト「カクヨム」オープン レーベル公式アカウントで試し読みも

KADOKAWAとはてなの小説投稿サイト「カクヨム」がオープン。投稿作品の閲覧が可能になった。

2016.2.19  AV女優が書く小説はどこまでが実体験なのか?【紗倉まな×DJあおい対談】

「絡み、フェラ、乱交、オナニー……。めんど、くさ」――。人気AV女優、紗倉まなの処女小説『最低。』の一節である。年齢や境遇がばらばらな4人のAV女優が登場するオムニバス作品だが、どうしても4人がすべて、紗倉自身に思えて仕方がない。筆者は女性だが、感情の発露があまりにも生々しく、思わず目を背けたくなるほどだった。

2016.2.15  「本はもはや欠陥品だ」――マンガ・小説復権の鍵はアプリにあり!

2月8日に非常に刺激的なイベントが開催された。「読書チャンネル」を設け本やマンガに関するニュースの配信も始めたSmartNewsと、小学館の「裏サンデー」が出自となり、ネット発のユニークなマンガをアプリで提供する「マンガワン」、そして、KADOKAWAが二次創作も含めた投稿小説を募集する「カクヨム」の仕掛け人たちが、「オンラインサービスと本のプロモーションを考える会」と銘打って持論を展開したのだ。「ラノベすらネットのスピード感からは遅れている」「本はもはや窮屈なメディアだ」といった言葉も飛び出し、会場に詰めかけた出版関係者たちにも強い印象を残した。このイベントのハイライトをお届けしよう。

2015.12.22  又吉直樹『火花』注目&話題の1年 ネットニュース登場回数で首位

メディアの調査・分析を行うニホンモニターは22日、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象にした2015年の『タレント ネットニュース登場回数ランキング』を発表。

2015.12.16  ライトノベルを試し読み「pixivノベル」 講談社、KADOKAWAなど105作品

ライトノベルを無料で試し読みできる「pixivノベル」がオープンした。

2015.10.26  ハリポタ「8番目の物語」、舞台は小説ラストの19年後

2016年にイギリス・ロンドンで公開予定のJ.K.ローリング氏が脚本家をつとめる舞台「ハリ-・ポッターと呪われた子ども」のストーリーが徐々に明らかになってきました。舞台は小説から19年後、ハリーの3人の子どものうち「アルバス・セブルス」に焦点を当てた物語となるようです。

2015.7.27  すべての小説を愛する人たちへ 新小説レーベル「講談社タイガ」創刊!

講談社が2015年7月9日(木)に立ち上げた謎のサイト。作家名とカウントダウンだけが行われ噂をよんでいた。そして2015年7月23日(木)、遂にそのヴェールが世に明かされた。

2015.6.3  Amazon、本の買い取り開始 1冊から無料集荷、事前に買い取り価格をWebで確認

Amazonが本の買い取りを開始。買い取り価格を事前にWebサイトで確認でき、1冊から無料で集荷する。

2015.5.19  日本は電子書籍の「後進国」なのか?--米国との差を「刊行点数」から推定

こんにちは、林です。今回は、海外の電子書籍について取り上げたいと思います。

2015.5.2  【インタビュー】『文学フリマ百都市構想』とは!? 中の人に直接聞いてみた

2002年より毎年定期的に開かれている創作文芸同人誌即売会『文学フリマ』。2015年5月4日には、節目となる第二十回の『文フリ』が東京流通センター(TRC)にて開催されます。

2015.5.1  ものづくりとものがたり(前編)~分人主義から見る、文学・アート・広告~

3月27日に行われた電通デザイントークに登場したのは、作家の平野啓一郎氏とデザインエンジニアの田川欣哉氏の2人。

2015.1.29  『堕天のシレン』は勝者が敗者を奴隷にして勝ち進む次世代VRゲームが舞台【電撃文庫新作紹介】

上月 司先生が執筆する、電撃文庫『堕天のシレン』の紹介記事をお届けします。

2015.1.20  きらら熱烈インタビュー 第117回 風カオルさん

作家デビューした後に、書店に自分の本が並んでいるのを見てとても感動しました。

2014.11.30  【今週はこれを読め! ミステリー編】人類滅亡目前の世界の探偵小説

ノストラダムスの大予言を信じたことがある人、手を挙げて。

2014.10.16  "読みものキング"の直木賞受賞第一作は「後妻業」

爺(じじい)を騙(だま)すのは功徳や――。

2014.10.1  KADOKAWAとドワンゴが経営統合

出版やアニメなどを手がける「KADOKAWA」と動画配信サイトの「ニコニコ動画」を運営する「ドワンゴ」が1日、経営統合し、今後、国内外で電子書籍などネットを使ったビジネスを充実させたい考えです。

2014.9.10  NHKツイッター「1号」さん、退職して作家に

お堅い公共放送らしからぬつぶやきが人気を集めながら、これまでその「正体」を明らかにしなかったNHK広報局の初代ツイッター担当者(1号さん)が、7月末にNHKを退職し、作家活動を始めたことがわかった。

2014.8.23  3D小説の3つの「どえらい」をまとめてみた 小説と現実が交錯する新体験! 3D小説「bell」に今すぐ参加すべし

3D小説の「bell」をご存じだろうか? これはKADOKAWAの富士見書房ブランドカンパニー、ドワンゴ、グループエス・エヌ・イーの3社が組んで今年7月25日にスタートし、今まさに進行している企画のこと。

2014.8.21  プレイヤーが作った物語が書籍に! 『カゲロウプロジェクト』新企画進行中

みなさん! メカクシ団に協力してください!

2014.8.15  渋谷に貼られたポスターをチェックしろ!『カゲロウプロジェクト』原案の新企画始動

『カゲロウプロジェクト』を原案とした新企画~メカクシ団:ウォッチャーズARG~が開催されている。これは、ARG(代替現実ゲーム)の手法を駆使して、プレイヤーの現実世界に物語とゲームが侵食していくというもの。

2014.8.7  Twitterのライトノベルファンが選んだ"いま熱いライトノベル"ランキングTOP10!

全国のライトノベルファンが、いまハマってるイチオシの作品、他人にオススメしたい作品をTwitter上から投票で決める人気ランキング『ライトノベルツイッター杯2014上半期』が今期も決まった。

2014.6.26  ソニー「Reader Store」の電子書籍、PCブラウザーで閲覧が可能に

ソニーグループの電子書籍ストア「Reader Store」は26日、PC上で書籍を読むためのブラウザー版サービス(ベータ版)を新たに開始した。また、iOS版アプリにおけるEPUB3書籍対応やキャンペーンなどについても同時発表された。

2014.6.19  人気ライトノベル 『俺、ツインテールになります。』がTVアニメ化決定!

「ガガガ文庫」(小学館)より刊行されている人気ライトノベル『俺、ツインテールになります。』のTVアニメ化が決定した。放送局はTBS、BS-TBSを予定している。

2014.5.12  最新作『女のいない男たち』は村上春樹の原点ともいえる短編集

村上春樹の最新作『女のいない男たち』が、4月18日に発売された。発売日時点で発行部数は30万部に達し、村上作品発売時に恒例と化している深夜のカウントダウン・イベントを催した書店もあった。

2014.4.21  「世界に通用する電子書籍のビジネスモデルを」――楽天Koboは2014年こう仕掛ける

楽天Koboが出版社・書店向けに開催したカンファレンスで、コンテンツの海外展開における具体的なイメージ、書店連携の次の一手など、今年度Koboが仕掛ける施策のイメージが共有された。

2014.3.12  第1回角川Twitter小説コンテスト最優秀賞『芥虫』、3月28日(金)発売!  痴漢を犯した男の末路を描く、ツイッター発の新たなる"文学"の誕生!

2013年4月22日より開催された角川Twitter小説コンテストで、応募総数1697作の中から最優秀賞に輝いた『芥虫』(著・桔梗素子)が、2014年3月28日(金)に発売されます。

2014.2.18  電子書籍に欠如する所有権についての理解

電子書籍・電子教科書・電子コミック・電子マンガの所有権が存在しないのは書籍のさらなる電子化を進める障害の1つとなっている。

2014.2.10  3ヒロインの声優も太鼓判のお色気!――『星刻の竜騎士』先行上映会レポ

これまで14巻を重ね、4月からアニメ放送も発表されているライトノベル原作の『星刻の竜騎士(ドラグナー)』。その先行上映会が2月2日(日)、東京・サイエンスホールで行なわれた。

2014.1.30  ユーザー好みの本をお勧め――オンライン本棚「MYBRARY」

持っている本や欲しいと思っている本を登録するだけで、ユーザーの好みに合わせた本を教えてくれるオンライン本棚サービス「MYBRARY」が登場した。

2014.1.24  本屋探訪記:東京新宿には贅沢なブックカフェ「Brooklyn Parlor」がある

BOOKSHOP LOVER=本屋好きがお届けする詳細な本屋レポ。本屋が好きならここに行け! 今回は新宿マルイアネックスの地階にある「Brooklyn Parlor」を紹介する。

2014.1.20  「映像化」でひっぱりだこ 人気原作者ランキング

小説を原作にした、ドラマや映画、アニメが増えた昨今。小説家の人気も、映像化作品によって左右される面が大きくなってきた。

2014.1.10  タイトルがあまりにも長すぎるライトノベルランキング(2014年1月付け)

2012年8月、「タイトルがあまりにも長すぎるライトノベルランキング」をテーマにランキング記事を作成したラコが、その記事の公開以降、さらに長いタイトルのラノベが次々に発売された事が発覚! 今回は2013年以降に発売されたラノベも含めて集計をしなおし、改めてランキングにまとめてみたラコよ!(カウントするのはメインタイトルのみで、サブタイトルと思われるものはノーカウントとしたラコ)

2014.1.10  電子書店完全ガイド2013:ハイブリッド総合書店「honto」を徹底解剖する

eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは"書店のレビュー"だ。完全ガイド2013年度版の第6回目は「honto」を紹介する。

2013.12.3  新刊「悠木まどかは神かもしれない」→鹿目まどか+悠木碧!?→新潮文庫「まどマギを知らなかった」

「タイトル会議に参加していた者全員が、『まどマギ』を知らなかったんです」と新潮文庫はコメントしている。

2013.11.9  ラノベ界も就職難! ラノベの主人公たちの就活はどうなっている?

就職難が叫ばれる昨今だが、どうやらその波はラノベの主人公たちにも押し寄せてきているようだ。

2013.10.22  <ミステリー文学大賞>逢坂さん選出 新人賞は市川さん

第17回日本ミステリー文学大賞(光文文化財団主催)に22日、作家、逢坂剛さん(69)が選ばれた。

2013.10.21  電子書店完全ガイド2013:ソニー「Reader Store」を徹底解剖する

eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは"書店のレビュー"だ。完全ガイド2013年版の第4回目はソニーの「Reader Store」を紹介する。

2013.10.16  〈本の舞台裏〉LINEで小説 - 守真弓

無料通話アプリのLINE(ライン)を通じて配信するのに適した、新しいスタイルの小説を発掘しようと、講談社が小説コンテスト「LINEノベル大賞」を開催している。

2013.10.9  米Amazon、新決済サービス「Login and Pay with Amazon」を発表

~外部ネットショップでAmazon決済が利用可能に

2013.9.12  懐かしの読書端末や電子辞書が大集合! 当時の関係者が思い出話&苦労話

日本電子出版協会(JEPA)は10日、懐かしの読書端末や電子辞書を集め、当時の関係者とともに歴史を振り返るイベント「むかしの読書端末、電子辞書大集合」を開催した。

2013.9.3  大手出版社がアマゾンと組めない理由

米国の大手出版社がアマゾンと定期購読の契約を結んだ。日本の出版社がアマゾンと提携できないのは、雑誌の販売スタイルが日米で大きく異なっていることが原因だ。

2013.8.21  Amazon.co.jp、プライム会員の新特典、Kindleタイトルが毎月1冊無料で読める

アマゾンジャパン株式会社は21日、「Amazonプライム会員」の新たな特典として「Kindleオーナー ライブラリー」を日本で提供開始した。

2013.8.8  Web小説「ニンジャスレイヤー」のコミック版、Twitterで全話公開

当初は試し読みだけで「つづきは雑誌で!」の予定だったが、ニンジャスレイヤーの精神に反するとしてすべて公開することに。

2013.8.1  小説版「いっき」「アトランチスの謎」の著者サイン本が当たるプレゼントキャンペーン。応募締め切りは本日23時まで

サン電子株式会社(本社:愛知県江南市、代表取締役社長:山口正則、ジャスダック:6736)サンソフトがライセンスを持つ自社のファミコンソフトタイトル「いっき」「アトランチスの謎」が、桜ノ杜ぶんこ(株式会社一二三書房)よりライトノベル化され、小説「いっき LEGEND OF TAKEYARI MASTER」は発売中、小説「アトランチスの謎 復活のザヴィーラ」は、2013年8月5日に発売予定です。(試し読みも公開されました!)

2013.6.17  大電撃文庫展 東京に続いて大阪・名古屋でも開催!

電撃文庫創刊20周年を記念した、電撃文庫ファンに贈るイベント「大電撃文庫展」が、ゴールデンウィークに開催された東京に続いて、大阪と名古屋でも開催される。

2013.6.11  インプレスの「OnDeck電子書籍ストア利用率調査」――iBookstoreが2位に

インプレスR&Dが、『OnDeck weelly』読者対象に電子書店利用率調査を実施。『電子書籍ストア利用動向調査-OnDeck 2013年4月調査版』に掲載。

2013.6.4  直木賞作家、代表作無料でツイッターに

白石一文さんの「翼」

2013.6.4  LINEで無料小説読める「LINEノベル」 講談社と協力、公式アカウントから配信

「LINE」で、プロの作家の書き下ろし小説を無料で楽しめる「LINEノベル」がスタート。小説コンテストも行う。

2013.6.3  田中芳樹さんの「タイタニア」新刊、22年ぶり刊行へ

田中芳樹さんのスペースオペラ小説「タイタニア」の新刊が22年ぶりに刊行される。

2013.5.28  「自費出版の"助け船"に」 電子書籍献本サービス「KENPON」

「ただ書いてストアに載せれば売れるわけではない」――電子書籍の"献本"を支援するサービス「KENPON」がスタートした。

2013.5.23  「ハイキュー!!」小説版の発売を日向&影山がカウントダウン

古舘春一「ハイキュー!!」のノベライズ「ハイキュー!! ショーセツバン!!」が、6月4日に集英社より発売される。小説を執筆しているのは「テガミバチ」「イエスタデイをうたって」などのノベライズを手がけた星希代子。

2013.5.22  有川浩が4年連続大賞受賞 第4回ブクログ大賞発表

読書好きの一般読者によって選ばれる本・マンガの賞「第4回ブクログ大賞」が発表された。小説分門では有川浩さんが4年連続で大賞を受賞した。

2013.5.19  私設文学賞が今熱い!「文壇バー」「クィア」「俺的」? ちょっと変わった文学賞をご紹介します

「クイア文学賞」という私設の文学賞が設けられたようです。ツイッターのアカウント以外情報が一切ない点が、なかなか興味深いかも?

2013.5.8  京極夏彦が全力で監修する 『水木しげる漫画大全集』がすごい

子供の頃から水木しげるの世界にどっぷりと浸かるファンの猛者・京極夏彦。このたび6月から刊行開始する『水木しげる漫画大全集』の監修者として、ビギナーにも、そしてマニアにも納得のいく全集を編むために奮闘中だ。

2013.5.1  S・ソダーバーグ監督がツイッターで連載小説を発表

スティーブン・ソダーバーグ監督がツイッターで小説の連載を開始したと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

2013.4.23  ケータイ小説投稿サイト『Gocco』の投稿作品30タイトル以上が作者に無断で電子書籍化される

サイトクリエイトが運営するケータイ小説投稿サイト『Gocco』に投稿された小説作品が3月下旬以降、相次いで作者に無断でAmazonの『Kindle』や楽天の『Kobo』に電子書籍として登録されていることが明らかになりました。

2013.4.19  きらら著者インタビュー 深沢 潮さん『ハンサラン 愛する人びと』

自分が問題意識を持ったもの、ちょっとひっかかったものを膨らませていきたいですね。

2013.4.12  村上春樹さんの新刊販売開始 深夜に行列、ファン興奮

作家・村上春樹さんの書き下ろし小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の販売が12日午前0時から始まり、東京都内の深夜営業の書店にはさっそくファンらが集結した。

2013.4.10  村上春樹さん「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 新作をめぐる熱狂

12日に発売される村上春樹さんの3年ぶりの長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」をめぐる動きが熱を帯びてきた。発売日には、多くの書店が特別イベントや営業時間前からの販売を計画。東日本大震災後に村上さんが発表する初の長編という話題性もあり、内容についての憶測もネット上をにぎわしている。

2013.4.9  船橋洋一さんに大宅壮一ノンフィクション賞

第44回大宅壮一ノンフィクション賞(日本文学振興会主催)の受賞作が9日、船橋洋一さん(68)の「カウントダウン・メルトダウン」(文芸春秋)に決まった。

2013.4.8  約720アカウントに不正ログインの可能性:eBookJapanに不正アクセス被害

3月末から複数のサービスで相次いでいる不正ログイン被害だが、eBookJapanでも不正ログインが確認された。

2013.4.3  村上春樹新刊発売直前 カウントダウンイベント開催

2013年4月12日(金)に発売される村上春樹さんの書き下ろし長篇小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の発売を記念してカウントダウンイベントが開催される。

2013.3.24  大感謝!!フォロワー5000人突破! "ありそうでないラノベタイトル"キャンペーン

BOOK☆WALKERの公式twitterアカウント(@BOOK_WALKER)のフォロワーが5000人を突破しました!

2013.3.19  就職活動を通して分かるSNSの問題点とは?

2014年度卒業予定の学生による就職活動も、3月に入りいよいよ本格化しはじめている。そんな中、学生たちの間で、「ソー活」という言葉が話題となっているのをご存知だろうか?

2013.3.7  『エリュシオンライトノベルコンテスト』最終選考がスタート

以前に記事で書いた本コンテストを覚えているだろうか。

2013.3.5  シャープ、GALAPAGOSのWindows用アプリを提供開始

シャープ株式会社は5日、「GALAPAGOS STORE」で提供している電子書籍コンテンツをWindows上で閲覧するアプリ「電子書籍GALAPAGOS Ver.1.0.0」を公開した。

2013.2.28  私と日本SF作家クラブ: 瀬名NEWS

2012年5月13日に提出した「私と日本SF作家クラブ」のエッセイ原稿が、ようやくSFWJ50のページに掲載されました。

2013.2.26  有馬温泉に「まち図書館」 住民ら本持ち寄り

有馬温泉(神戸市北区)で、住民や観光客らが持ち寄った本で図書コーナーを作っていく「まちライブラリー」の取り組みが進んでいる。本の感想を添付のカードに記入したり、ツイッターでつぶやいたりすることで、寄贈者と読者の交流を深めていくことを目指す。

2013.2.25  中の人に聞いた〜「Twitter文学賞」は本好きがTwitter投票で集まったブックガイド

「文学賞」と聞いて思い浮かぶのはどんな賞でしょうか?

2013.2.21  小説の現場で聞けば主人公気分 オーディオブック堪能術

目を患って以来、20年近く高齢者や障害者にも使いやすいお役立ちグッズやサービスの取材を続けてきた筆者(56)が、実体験に基づいてご案内する「シニアの道具箱」。高齢者にこそお勧めの電子ブックを取り上げた前回に続き、今回は耳で"読む"オーディオブックと大活字本の使い勝手を確かめてみた。

2013.2.20  『niconico』 「クリエイター奨励プログラム」をニコニコ静画に対応

株式会社ドワンゴおよび株式会社ニワンゴは、両社が運営する動画サービス『niconico』において、クリエイターの創作活動やコラボレーションを支援する制度「クリエイター奨励プログラム」を、2月19日(火)よりニコニコ静画に全面対応させたと発表した。

2013.2.13  BOOK☆WALKERがボーイズラブ専門電子書店「.BL(ドットBL)」をオープン

電子書籍ストアBOOK☆WALKERは、ボーイズラブに特化した専門サイト「.BL(ドットBL)」をオープンした。

2013.1.30  購入者が値段を決める電子書籍ストア「言い値書店」オープン

決める値段は0円からOK。誰でも販売できる。

2013.1.29  好きな作家の新刊発売、Twitter・Facebookでお知らせ「ブクレジ」、読書家の個人が開発

好きな作家を登録すると、新刊の発売日をTwitterやFacebookで知らせてくれるサービス「ブクレジ」が公開。

2013.1.10  一冊まるごと試し読み企画! 『対魔導学園35試験小隊』が無料公開

富士見書房は、期間限定企画として、「一冊まるごと無料試し読み企画!~第二弾~」の実施を発表した。1月11日から21日まで、柳実冬貴の武装ファンタジー『対魔導学園35試験小隊』第一巻を無料で公開するという。

2012.12.27  「世界の全ての本棚を図書館に」──本と場所と人を結ぶ「リブライズ」、開発者が目指す大きな夢

カフェや大学の研究室など、街に点在する本棚をサイトで管理し、本を気軽に貸し借りできるようにする「リブライズ」。「街中にはまだすごい数の本が眠っている」──開発したプログラマー2人は、世界に少しずつ図書館を増やしていこうとしている。

2012.12.5  【第23回】電子時代に出版社を飛び出して設立された、作家のエージェント会社「コルク」。その未来とは?

電子書籍にまつわる疑問・質問を、電子書籍・ITに詳しいまつもとあつし先生がわかりやすく回答!

2012.11.26  カヤック、iPhone向け電子書籍を個人が出版できる「Paberish」公開

カヤックは11月26日、個人が電子書籍を出版・販売できるサービス「Paberish」(ペイバリッシュ)を公開した。専用エディタを使ってテキストや画像などをまとめ、縦スクロールで読む電子書籍「スクロールブック」としてiPhone向けに販売できる。

2012.11.22  ソーシャルメディアの力で図書館は変わるか? 第14回 図書館総合展が開催

11月20日(火)から22日(木)の3日間、パシフィコ横浜にて『第14回 図書館総合展』が開催された。

2012.11.19  いよいよ発売:Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を使ってみた

Amazonが11月19日から国内販売を開始した最新の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」。その実力と競合製品と比べた違いを実機レポートでさっそく紹介しよう。

2012.11.14  あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――Reader Store

eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは"書店のレビュー"だ。今回はソニーの「Reader Store」を紹介する。

2012.11.8  日本でも来るか:ソニー、「Reader for iOS」を海外でリリース

iTunes Storeでソニー・ミュージックエンタテインメント系邦楽アーティストの楽曲配信がスタートしたことが話題だが、電子書籍の領域でも、iOS向けアプリ「Reader for iOS」が海外でリリースされた。日本でもそう遠くない将来、登場するだろうか。

2012.11.1  楽天が新電子ブックリーダー「kobo glo」と「kobo mini」の発表記者会見をネット生中継→終了

11月1日15時30分から、楽天が「新電子ブックリーダーに関する記者会見」を実施しました。その様子はネットで生中継されました。

2012.10.27  あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――Kindleストア

eBook USERがお届けする国内の主要な電子書店の徹底レビュー。そう、これは"書店のレビュー"だ。第6回は、10月25日にオープンしたばかりのKindleストアを速報版でお届けする。

2012.10.26  AmazonのKindle洋書、日本向けは値上げ? Kindleストア日本版の影響か

Amazon.comのKindle向け洋書が、日本のユーザーが購入する場合に大幅な値上げになっているという報告が相次いでいる。米国向け価格の2倍以上に高くなっているケースも。

2012.10.25  Amazonの自費出版サービス「Kindle ダイレクト・パブリッシング」が日本でも開始

個人での出版も電子書籍ならハードルが下がりますね。

2012.10.25  Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない

「書籍を購入」といえば、普通はその所有権も手に入れたと思うかもしれない。だが実は、この認識は正しくない。

2012.10.24  お店やスペースの一角を"図書館"にする! リピーターを呼び込むO2Oサービスとして注目の「リブライズ」

ソーシャルメディアとスマートフォンの普及を背景に、ネットから実店舗へ誘導する、あるいはリアルでのコミュニケーションを促すO2O(オンライン・トゥ・オフライン)の動きが活発になっている。マイクロギフトサービスを謳う「giftee(ギフティ)」や、「ソーシャルランチ」などのミートアップ支援サービスが代表例といえる。

2012.10.24  アマゾン Kindle ストアは国内10月25日開店。コミックや日本語書籍5万点、洋書140万冊

「Kindle Fire HD と Kindle Paperwhiteは抜群のハードウェアを搭載しています―これ以上良いものはありません。ただ、私たちが本当に知って欲しいのは、Kindleはサービスでもあるという事です。」(Amazon創業CEOジェフ・ベゾス)

2012.10.23  電書ちゃんねる:Amazonで買った本がなぜ読める? BookShoutの謎に迫れ

電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。今回は、フランクフルトブックフェア2012で発表された"ストアの壁"を越えるBookShoutの謎を「見た目は子供、頭脳は大人」の電書ちゃんが解明します。

2012.10.18  京極夏彦氏の一言が「プロジェクト」という発想を生んだ

「プロジェクト・アマテラス」その1

2012.10.12  あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――GALAPAGOS STORE

乱立する電子書店。それぞれに特徴があるが、それらを横断的に紹介したものは少ない。そこでeBook USERでは、国内の主要な電子書店を徹底レビューしていく。そう、これは"書店のレビュー"だ。第5回となる今回は「GALAPAGOS STORE」を紹介する。

2012.10.3  LINE公式アカウントに"連載小説" 出版前の小説の大部分を無料公開

メッセンジャーアプリ「LINE」の公式アカウントで、単行本出版前の小説を先行公開する試みがスタートする。

2012.9.28  アニメ「這いよれ! ニャル子さん」2期制作決定! キャスト陣からのコメントも

今年4月から6月にかけて放送されて好評を博したTVアニメ「這いよれ! ニャル子さん」の2期シリーズ制作が正式に発表された。

2012.9.6  あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――honto

乱立する電子書店。それぞれに特徴があるが、それらを横断的に紹介したものは少ない。そこでeBook USERでは、国内の主要な電子書店を徹底レビューしていく。そう、これは"書店のレビュー"だ。今回は「honto」を紹介する。

2012.9.4  ノベル・ノーヴェ novelnove: 参加型のリレー小説。みんなで1つのストーリーを完成させよう。無料。

みなさま、こんにちは。 本日は、リレー小説に参加できるノベル・ノーヴェ novelnoveをご紹介します。

2012.8.21  タイトルがあまりにも長すぎるライトノベルランキング

一時期萌えコミック界で4文字のタイトルが流行したように、今長いタイトルのライトノベルがすごく増えているラコ!という事で今回はとっても長いタイトルのライトノベルを集めてみたラコ〜!(カウントするのはメインタイトルのみでサブタイトルと思われるものはノーカウントとしたラコ)

2012.8.13  津田大介さんや岩井志麻子さんも参戦!「角川文庫×ナマケット」夏の"生"書評バトル、決戦迫る!

「祭」をコンセプトにした今夏の角川文庫は、「今年も本がワッショイ!ワッショイ!」をサブテーマに、にぎやかなフェアを開催中です。今年の目玉は、何と言ってもniconicoとコラボしてイベントを行う「角川文庫niconico夏祭り」。POPコンクールやカバーイラストコンテストのほか、ニコニコ生放送を使って行う書評バトルなど、ユーザー参加型のおもしろ企画が盛りだくさんなのです。

2012.7.30  「変態王子と笑わない猫。」TVアニメ化決定

2012年7月29日に行われた「MF文庫J10周年記念夏の学園祭」のイベントステージの中で、「変態王子と笑わない猫。」のTVアニメ化が発表された。

2012.7.27  未公開シーン解禁!話題の映画『桐島、部活やめるってよ』公開へのカウントダウンとなるTVスポットをOA!!

8月11日(土)に全国公開される映画『桐島、部活やめるってよ』。第22回小説すばる新人賞を受賞し話題を集めた朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が瑞々しく映画化。キャストには、常に世代をリードしてきた俳優、神木隆之介を主演に迎え、今最も注目を集めている女優・橋本愛や、実力派俳優・大後寿々花といった俳優をはじめ、600人を越えるオーディションを勝ち抜いた若き原石たちが集結した。

2012.7.21  天国のセンセイ方はフリーダム!ドラマCD『文豪シリーズ』で文学史のお勉強!?

明治・大正・昭和に活躍した文豪たち。彼らの作品が素晴らしいのはもちろんですが、ひと癖もふた癖もあるエピソードの数々も伝えられ、キャラ立ちも十分で「もし○○センセイが○○だったら…」という想像をめぐらせたことのある方も多いのでは。

2012.7.6  人気声優がコミックを「おさわり朗読」、講談社が電子書籍キャンペーン

株式会社講談社は6日、電子書籍の販売キャンペーン「講談社 夏☆電書2012」において、声優や作家による作品朗読音声を配信する特別企画「おさわり朗読」を開始した。第1弾として、茅野愛衣と梶裕貴による朗読の配信がスタート。聞いた感想をTwitterに投稿すると、ボイスデータがもれなくもらえる。

2012.7.4  2ヶ月で文字が消えて読めなくなる本がアルゼンチンで出版

「後で読もう」「時間がたっぷりある時に読もう」と本を読まずに積んでおいたはいいものの、読みたい本が次から次へとやってきて結局読まずじまいになってしまった、という経験がある人も多いはず。そんな事態を防ぐために2ヶ月で文字がすっかり消えてしまうという本がアルゼンチンで出版されました。この出版方法はラテン文学の新人作家の本に適用され、人々に「本を読まなきゃ」という意識を持ってもらい、本を購入後すぐに読んでもらうことによって新人作家の出版を次につなげていこうという試みです。

2012.6.27  "LINEで読む"ために作られた新感覚の小説「トークノベル」が誕生

LINEに新しく小説コンテンツ「トークノベル」が登場しました。本の小説とも、ケータイ小説とも違う、全く新しい"LINEで読む"ための小説が誕生です。

2012.6.16  志茂田景樹のtwitterでの人生相談が人気 「心にしみる」の声

直木賞作家の志茂田景樹氏(72才)が最近、ツイッターで若者から支持を集めている。かつて、ド派手なファッションとヘアスタイルで『笑っていいとも!』などのバラエティー番組に出演して話題を呼んだ志茂田氏。最近ではテレビで見かける機会は少なくなったが、ツイッターでは若者を中心に約13万人のフォロワーを持つ人気ぶりだ。

2012.5.25  ピュリッツァー賞作家がツイッターで小説を「連載」 米国

米ニューヨーカー誌は24日から、ピュリツァー賞作家ジェニファー・イーガン氏の最新作の小説「ブラックボックス」の連載をツイッター上で開始した。

2012.5.22  文藝春秋90周年に直木賞・桜庭氏の小説「伏」を劇場アニメ化、公開は10月に決定

株式会社文藝春秋が2013年に創立90周年を迎えるにあたり、記念事業の第一弾として、直木賞作家・桜庭一樹氏の小説「伏 贋作・里見八犬伝」を原作とした劇場アニメーション映画 「伏 鉄砲娘の捕物帳」を製作すると発表した。

2012.5.21  本探しの情報源ベスト10

Yonda?Mail購読者の皆さん、こんにちは。

2012.5.18  第3回みんなのライトノベルコンテスト~宮島★文庫 入賞4作品とWEB投票賞を発表

広島アニメーションシティは、第3回みんなのライトノベルコンテスト~宮島★文庫の入賞4作品を発表した。

2012.5.9  HTML5ベースのKobo Cloud Reader、リリースされる

AmazonのKindle Cloud Readerと同様のブラウザベースのリーダーをKoboが公式にリリース。「Kobo Clod Reader」と名付けられたこのリーダーが近い将来日本にもやってくるだろうか。

2012.5.4  【このライトノベルが売れて欲しい!】第9回『シュヴァルツェスマーケン』

【このライトノベルが売れて欲しい!】第9回は『シュヴァルツェスマーケン』過酷な戦場に響き渡る、戦士達の咆哮!! 臆病でもいい。 勇敢だと言われなくていい。 それでも何十年でも生き残って、1つでも多くのラノベを読んで欲しい……

2012.4.18  小学館が本気出した!? 無料漫画サイト「裏サンデー」オープン

無料で漫画を平日ほぼ毎日更新――そんな太っ腹な小学館のWeb漫画サイト「裏サンデー」がプレオープン。さっそく掲載漫画を読んでみてはいかが?

2012.4.14  沖縄で始まる破滅へのカウントダウン。「放課後ライトノベル」第88回は『サイハテの救世主』で世界の滅亡を食い止めろ!

問おう,貴方が私のマスターか(挨拶)。いやあ,アニメ版「Fate/Zero」第2期,ついに始まりましたね。第1話からいきなりクライマックス! という感じでテンションだだ上がりですよ。しかし原作で展開を知っているとはいえ,さっそく惜しい人を亡くしたもんです。もうあの「竜之介ェ!」「COOLだよ旦那ァ!」が聞けなくなると思うと……(合掌)。

2012.4.12  アマゾンが Android アプリ内課金 API を公開、定期購読にも対応

アマゾンのアプリストア Appstore がアプリ内課金に対応しました。独占ストアとして導入している自社端末 Kindle Fire はもちろん、他の Android 端末にもアマゾンの API を通じてアプリ内課金を導入することができます。

2012.4.4  「漫画界のルールと伝統をぶちこわす」――小学館の「裏サンデー」はWeb漫画の"爆弾"となるか

小学館が、「漫画界のルールと伝統をぶちこわす」というWeb漫画サイト「裏サンデー」を突如告知。参加作家には、春原ロビンソンさんをはじめとするネットの人気クリエイターがずらりと名を連ねている。一体、何が起きようとしているのか。

2012.3.16  ボーイズラブが規約に触れた?:米AmazonがDigital Mangaのアカウントを停止処分に

米Amazonが日本製コミックの翻訳出版などを手がける米Digital Mangaの販売アカウントを停止処分とした。ボーイズラブコミックなどが規約違反に当たったとみられているが、Digital Mangaの全作品が現在購入できなくなっている。

2012.2.29  レイプや近親相姦モノの書籍全削除をPaypalが電子書籍販売業者に要求

電子書籍を販売している業者に対して、オンライン決済サービスのPaypal(ペイパル)が「レイプや近親相姦、未成年の性愛を取り扱っている本をすべて削除せよ、さもなければサービス利用を停止する」と要求し、業者はこれを受け入れる決断をしました。

2012.2.21  「オレンジ党シリーズ」…28年ぶり「最後の歌」で完結

詩人、フランス文学者で、児童文学者でもある天沢退二郎(あまざわたいじろう)さん(75)=写真=の新刊(しんかん)『オレンジ党(とう) 最後の歌』(マリ林(りん)・絵、復刊(ふっかん)ドットコム)が出版(しゅっぱん)されました。悪と戦う小学生を描(えが)く長編(ちょうへん)物語「オレンジ党(とう)シリーズ」の28年ぶりの新作で、本作が完結編となります。

2012.2.14  誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる?

Gumroadというサービスがすごい熱い! Gumroadは誰でも簡単にデータを販売できるようにするサービス。

2012.2.1  きらら著者インタビュー 中田永一さん『くちびるに歌を』

歌うことが好きな人のメンタルってどんな感じだろう、そこに近づきたいと思いました。 覆面作家としてデビューするや否や、新しい恋愛小説の書き手として注目を浴びた中田永一氏。中編『吉祥寺の朝日奈くん』が映画化されるなど話題に事欠かない。有名作家の別名義らしい……と噂されるなか上梓した三冊目の単行本『くちびるに歌を』は、中田氏にとって初の長編だ。実は執筆のきっかけは、意外なところにあったという。その具体的な経緯や、創作の際の苦労や本音をうかがってみると……。

2011.11.18  綿矢りさ|注目のヒト

新刊『かわいそうだね?』に収録された2篇の主人公は、どちらも恋愛に、友情に悩みを抱える女性。人との"関係"、押し付けられた"役割"に四苦八苦する登場人物達に共感する人が続出しそうです。そんなことって…(涙)なお話なのに、なぜかくすりと笑えるシーン満載の傑作恋愛小説を書き上げた綿矢りささんに、創作秘話などを伺いました。

2011.1.20  著者インタビュー - 宮下奈都さん『田舎の紳士服店のモデルの妻』

1967年福井県生まれ。上智大学文学部卒業。2004年、3人目の子供を妊娠中に執筆した『静かな雨』が第98回文學界新人賞佳作入選。2007年に出版した初単行本『スコーレ№4』は、文庫化を機にTwitter上で結成された「本屋さん秘密結社」によって多くの書店から支持を受け話題に。その他の著書に『遠くの声に耳を澄ませて』『よろこびの歌』など。今も福井で3人の小学生を持つ"主婦"をしながら執筆活動を続ける。Twitterアカウントは「@NatsMiya」。多くの読者からのコメントが寄せられ、宮下さんと読者の交流の場となっている。

2010.8.10  石田衣良×持田香織 対談 MUSIC MEETS BOOK

石田さんの『4TEEN』にすごく感動しました。それで、是非、お会いしたいと思ったんです。『美丘』も読みました。

2009.3.1  きらら著者インタビュー 津村記久子『八番筋カウンシル』

むちゃくちゃにされた家庭の女の子も男の子も、やりたいように生きていく話にしたかった。 今年1月に『ポトスライムの船』で第140回芥川賞を受賞したばかりの津村記久子さんが、受賞第一作の書き下ろし『八番筋カウンシル』を上梓した。といっても、構想は2年前からあった。描かれるのは、自身も馴染みのある商店街を舞台にした世代間の対立とその変化。「すごく書きたかったものを書いた」という本書には、新芥川賞作家のさまざまな要素がつまっている。

2007.12.1  作家・イラストレーターインタビュー 第50回 藍上 陸さん

Q. こんにちは! 記念すべきインタビュー50回目には、今年「アキカン!」をスタートさせ、快調に発表中の藍上陸さんをお迎えしました! まずはご挨拶をお願いします。

2003.12.31  作家の読書道:第27回 歌野 晶午さん

毎回、巧妙な仕掛けで読者をうならせる推理小説作家・歌野晶午さん。本年発表した『葉桜の季節に君を想うということ』では、警備員からパソコン教室の講師まで勤める"なんでもやってやろう屋"探偵、成瀬将虎が大活躍。その意外な結末に「ええっ!」とビックリした読者も多いはず。そんな歌野さんが、推理小説の醍醐味を知ったきっかけとは?読書の原点から作家デビューのエピソード、『葉桜~』の制作秘話(?)秘話も語ってくれました。

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