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田中慎弥に関連する小説ニュースまとめ

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田中慎弥 ニュース検索結果

2016.7.30  【書評倶楽部】『炎と苗木』田中慎弥著には「壇ノ浦文学」の系譜が潜む 京セラ元会長・伊藤謙介

気鋭の作家、田中慎弥氏は山口県出身だ。壇ノ浦をのぞむ風土は、中原中也や種田山頭火、金子みすゞなど、特異な作家を育んできた。なかでも耽美(たんび)派の俊英、赤江瀑のめくるめく情念の世界は、私をとりこにした。

2016.5.25  【今週はこれを読め! エンタメ編】田中慎弥の掌劇場完結!『炎と苗木』

"紀元前・紀元後"のような区切りが芥川賞の歴史においてもある気がする。おそらく年配の読者の方々にとっては"石原慎太郎前・石原慎太郎後"などは大きな転換点だったのではないだろうか。個人的に特に顕著だったと感じるのは2例。ひとつは"綿谷りさ金原ひとみ前・綿谷りさ金原ひとみ後"。芥川賞への注目度が飛躍的にアップするきっかけとなった受賞風景だったと思う。もうひとつの転換点が"田中慎弥前・田中慎弥後"だ。

2015.12.22  【北九州市立文学館】ブンガク最前線-北九州発

現在執筆活動中の北九州ゆかりの作家35人とその作品を紹介する。

2015.12.21  【北九州市立文学館】ブンガク最前線-北九州発

現在執筆活動中の北九州ゆかりの作家35人とその作品を紹介する。

2015.11.27  <芥川賞作家>北九州ゆかりの平野さんと田中さん対談

北九州ゆかりの芥川賞作家、平野啓一郎さん(40)、田中慎弥さん(42)の対談(毎日新聞社共催)が27日、北九州市小倉北区の北九州芸術劇場であった。

2015.4.7  bestseller's interview 第67回 田中 慎弥さん

『宰相A』著者 田中慎弥さん

2015.4.7  書評:宰相A [著]田中慎弥 - 蜂飼耳(詩人・作家)

■制度と図式に対抗する小説

2015.3.25  【今週はこれを読め! エンタメ編】田中慎弥の過激な挑発〜『宰相A』

若い頃には「マザコン男とかありえな〜い!」ときゃぴきゃぴしていた女子たちが、息子が生まれると同時に「いつまでもママだけの〇〇ちゃんでいてね」と電光石火の変わり身の速さでマザコン推奨派に転じた例を、いったいどれだけ見てきたことだろう。

2015.3.22  安倍首相のモデル小説を出版! あの芥川賞作家が本人に会った時に感じた弱さと危うさ

「(賞を)もらっといてやる」──『共喰い』(集英社)で第146回芥川賞を受賞した際にこんな発言をして注目された作家の田中慎弥。そんな田中の新作が、いま、話題を呼んでいる。

2014.9.28  【文芸時評】10月号 早稲田大学教授・石原千秋 徹底した言葉へのこだわり

「親米かつ反米」は最近のはやり言葉のようになっているが、赤坂真理との対談で内田樹は「安倍さん」は「アメリカの国益のために何か無理をした後は、必ず何かアメリカが厭(いや)がることをする」と言い、それがこれまでの自民党政治家とちがって「極端」に出るのは、「典型的な人格解離症状」だと断じている(「街場の『戦後』論-東京裁判・憲法・安保闘争」文学界)。

2013.12.25  「吉里吉里人」「共喰い」など「日本の地方」描く20作品海外へ

海外ではまだなじみの薄い日本の優れた文学作品などを紹介する、国際交流基金の冊子「Worth Sharing」第2巻が発行された。

2013.12.24  【回顧2013】文芸

現実を受け止める・打ち破る

2013.12.23  若手作家ら「飯田橋文学会」発足 ゆる~くつながるカジュアルな文壇

文学観や互いの作品について率直に意見を交わして刺激し合おうと、30~40代の若手・中堅作家らが中心となり、自主的な交流会を発足させた。

2013.12.15  2013年の文庫小説TOP10は有川浩、東野圭吾など人気作家が独占

毎年年末の恒例企画『ダ・ヴィンチ』の「BOOK OF THE YEAR」。その年の総決算となる同特集号が今年も発売された。

2013.12.14  文学の楽しみを作家たちが発信する「飯田橋文学会」が始動

日本国内外で活躍する作家や学者たちで形成される「飯田橋文学会」のホームページ公開記念トークイベントが12月13日、都内で開催され、作家の平野啓一郎、田中慎弥、柴崎友香と日本文学研究者ロバート・キャンベルが出席した。

2013.11.20  田中慎弥さん「燃える家」 渾身の長編 大きな力と対峙する孤独

「一番の目的はしっかり終わらせること。最後までたどり着けてよかった」。

2013.6.26  大島優子は「共喰い」=集英社文庫「ナツイチ」の「課題図書」-AKB48

AKB48がメーンキャラクターを務める集英社文庫の夏のキャンペーン「ナツイチ」で、メンバーら85人それぞれの「課題図書」が25日、決まった。

2013.4.17  文芸誌「新潮」、通巻1300号

老舗の文芸誌「新潮」が、今月6日発売の5月号=写真=で通巻1300号を迎えた。同誌は1904年(明治37年)5月に発行を始め、創刊号は80ページ、定価は12銭だったという。

2013.2.25  第3回Twitter文学賞国内全投票結果

有効投票数:646

2012.12.17  【2012文芸回顧】にじみ出る命の尊さ

震災後の世界を問う ◆文芸 東日本大震災から1年が過ぎた3月、日本が特別招待国となった書籍展「サロン・デュ・リーブル」がパリで開かれた。震災についてシンポジウムで聞かれた角田光代さんは、このように語った。

2012.11.26  小説:田中慎弥さん『夜蜘蛛』刊行 死に向かう人間と歴史

作家、田中慎弥さん(39)=山口県下関市=が新作小説『夜蜘蛛(よるぐも)』(文芸春秋)を刊行した。手紙による語りの文体を駆使し、一人の男の死への道のりを凝視した意欲作で、「戦争の記憶」「介護」など今日的テーマに挑んだ。

2012.11.9  <織田作之助賞>候補作が決定

第29回織田作之助賞(大阪市、大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の最終候補作が9日決まった。

2012.9.3  「非モテ・非エリート文学」はなぜウケるのか 日経エンタテインメント!

芥川賞を受けた二人の小説家、西村賢太と田中慎弥の人気が続いている。受賞作ほか著作が純文学では異例の好セールスで、テレビなどメディアでも引っ張りだこだ。元日雇い工員と引きこもりという、非モテ、非エリートの小説家が、なぜブレイクしたのか。

2012.8.29  芥川賞作家・田中慎弥「共喰い」が映画化も、「小説こそが一番」とまたも問題発言?

三浦春馬主演の『東京公園』で第64回ロカルノ国際映画祭・金豹賞(グランプリ)と審査員特別賞を受賞するなど国内外から圧倒的な支持を得る青山真治監督が、田中慎弥の芥川賞受賞作品「共喰い」を映画化することが決定した。

2012.8.5  【女性編】マンガ化、アニメ化してほしい小説ランキング

まだ読んでいないから!? 人気作家の最新作がトップ 「面白い」と思うドラマや映画の原作が、マンガというのはよくあること。最近では逆に、人気の小説がマンガ化やアニメ化されることも増えてきています。そこで今回は、女性405名に「マンガ化、アニメ化してほしい小説」を聞いてみました。

2012.6.25  田中慎弥、瀬戸内寂聴があの大物作家にダメ出し!

「芥川は好きじゃない」「『トロッコ』以外、特にひっかかったものはない」大文豪をディスっているのは、まさにその文豪の名を冠した芥川賞を受賞し「もらっといてやる」発言で一躍時の人となった田中慎弥と、ベテラン瀬戸内寂聴。

2012.6.7  「2012年上半期BOOK OF THE YEAR」小説部門第1位は?

『ダ・ヴィンチ』7月号では、2012年上半期BOOK OF THE YEAR(※)をジャンル別に発表。小説部門の第1位に輝いたのは、日本ラブストーリー大賞出身の原田マハの新境地ともいえる美術小説『楽園のカンヴァス』(原田は本作で第25回山本周五郎賞も受賞)。

2012.6.5  芥川賞作家:田中慎弥さんの直筆原稿を展示…下関

山口県下関市在住の芥川賞作家、田中慎弥さん(39)の直筆原稿が並ぶ特別展が5日、市立近代先人顕彰館で始まり、寄贈作品5点の一部が無料公開されている。

2012.6.1  インタビュー 新芥川賞作家「田中慎弥に10の質問」

1.波紋広げた受賞会見。いま、何を思う?

2012.6.1  オリコン2012年上半期 文芸(小説)TOP10

文芸(小説)TOP10

2012.5.15  芥川賞・田中慎弥氏の受賞後初作品は「1篇たった1600字」の小説集

芥川賞授賞式の"不機嫌ぶり"が話題となった田中慎弥氏。本人の意図するところではありませんでしたが、一躍時の人となり、受賞作『共喰い』は発売前に増刷決定。結果的に華々しいデビューとなりました。

2012.4.4  芥川賞作家・田中慎弥 受賞後第1作発売へ

『共喰い』で第146回芥川賞を受賞した田中慎弥氏の受賞後第1作『田中慎弥の掌劇場』が発売になる。

2012.2.24  芥川賞 新選考委員…現代文学、世代交代を象徴

芥川賞の選考委員に奥泉光(56)、堀江敏幸(48)の両氏が入り、全選考委員が戦後生まれとなる。現代文学を担う作家の世代交代を象徴する出来事だ。

2012.2.22  <田中慎弥さん>自著「共喰い」の朗読ムービーを公開 テレ笑いシーンも

第146回芥川賞を受賞した作家の田中慎弥さんが受賞作「共喰い」(集英社)を朗読するムービーが同書の特設サイトで公開されている。壁の前に立ち、小説の表紙をカメラに向けて「共喰い」とタイトルを田中さんが宣伝するシーンでは、周囲のスタッフが思わず吹き出してしまい、テレ笑いする田中さんの貴重な瞬間も収められている。

2012.2.17  "もらっといてやる"田中さん、受賞あいさつ一瞬で終了 芥川賞・直木賞贈呈式 受賞者3人のあいさつ詳報

17日、東京都内で開かれた芥川賞・直木賞の贈呈式。1月17日の受賞決定直後の会見で「(受賞を)断って、気の小さい選考委員…都知事が倒れて都政が混乱してはいけないので。都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる」と発言し話題を呼んだ芥川賞受賞の田中慎弥さん(39)が何を話すか注目されたが、受賞あいさつは一瞬で終了、会場に衝撃が走った。芥川賞の円城塔さん(39)、直木賞の葉室麟さん(61)とあわせて、受賞者のあいさつを紹介する。

2012.2.17  [田中慎弥さん]芥川賞受賞作が電子書籍配信 紙の書籍販売好調を受け

第146回芥川賞を受賞した田中慎弥さんの小説「共喰い」が電子書籍化され、17日から各電子書籍サイトで配信を始めた。価格は1000円前後で、紙の書籍(1050円)とほぼ同価格。

2012.2.13  芥川賞掲載の文春増刷

文芸春秋は13日、芥川賞の受賞作、田中慎弥さん「共喰い」と円城塔さん「道化師の蝶(ちょう)」を掲載した月刊文芸春秋3月号(10日発売)の増刷(5万3000部)を決めた。発行部数は計78万部に。通常号を約20万部上回る。 

2012.2.10  芥川賞選考委員を退任 石原慎太郎さん

17年間にわたり務めた芥川賞選考委員を1月20日に退任した東京都知事の石原慎太郎さん(79)。(聞き手、文化部 金巻有美)

2012.2.7  芥川賞・田中さんの言動にも共感…下関市が特別賞

山口県下関市は6日、芥川賞の受賞が決まった市内在住の作家、田中慎弥さん(39)に市文化振興特別賞を贈ると発表した。

2012.2.4  芥川賞・田中慎弥さん、直木賞の大先達と対談へ

芥川賞受賞が決まった田中慎弥さん(39)と直木賞作家古川薫さん(86)が3月10日、山口県下関市の梅光学院大で対談する。

2012.2.3  「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

第146回芥川賞が先日発表されたのはご存じの通り。発表前には候補者に「話題性の高い作家がいない」ことなどから、地味な受賞になるのではとの声もあった。が、一転、歴史的大騒ぎの芥川賞となったのだ。もちろんその立役者は田中慎弥。地味な風貌の田中だが、受賞決定後の不機嫌会見&石原慎太郎"東京都知事閣下"への宣戦布告ともいうべき発言で、ワイドショーなどでも大きく取り上げられる事態となった。

2012.2.2  田中慎弥さん :芥川賞受賞の「共喰い」が初登場3位 直木賞「蜩ノ記」は8位に急上昇

2日発表されたオリコン週間本ランキング(6日付)によると、1月17日に発表された第146回芥川龍之介賞を受賞した田中慎弥さんの「共喰い」(1月27日発売、集英社)が、発売初週で2万9000部を売り上げ、初登場でBOOK(総合)部門の3位を獲得した。同日に発表された直木三十五賞受賞作、葉室麟(はむろ・りん)さんの「蜩ノ記(ひぐらしのき)」(11年10月発売、祥伝社)も2万3000部を売り上げて先週62位から8位に急上昇。芥川賞・直木賞の受賞作2作がそろってトップ10位以内に名を連ねた。

2012.2.1  石原知事「今の作家は、時代を反映していない」

東京都の石原慎太郎知事は31日、1995年から務めた芥川賞選考委員を退任後、初の単独インタビューに答えた。

2012.1.31  芥川賞の円城作品 異例の緊急電子化 受賞からわずか2週間

講談社は31日、第146回芥川賞に決まった円城塔さん(39)の小説『道化師の蝶』電子版の配信を同日から始めたと発表した。同社によると、受賞決定からわずか2週間で、電子書籍化されるのは過去に例がないという。

2012.1.30  「共食い」下関で入手困難、著者・田中さん地元書店で入荷即完売

今月17日に第146回芥川賞に決まった作家・田中慎弥さん(39)の受賞作「共喰い」(集英社、1050円)の単行本が27日の発売後、地元の山口県下関市で入手困難となる人気を呼んでいる。受賞決定後の会見で「都知事閣下と都民各位のためにもらっといてやる」と言い放つなど不機嫌な言動が話題となった田中さんだが、売れ行き好調で上機嫌になる!?

2012.1.26  芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥

すでに各メディアで流されたから御存知の方も多いだろうが、一月十七日、私の小説が芥川賞に決まった日の夜、東京でバカな記者会見をした。

2012.1.26  田中さん芥川受賞作、はやくも3刷計10万部

集英社は26日、田中慎弥さん(39)の芥川賞受賞作「共喰い」が、計10万部に達したと発表した。

2012.1.17  「都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる」 田中慎弥さんの受賞会見

「共喰い」で芥川賞を受賞した田中慎弥さん(39)は、ジャケットに紺のタイ、デニムパンツという服装。5度目のノミネートを経ての受賞だったが、その顔に笑みはなく、浮かない表情で会見場に登場。脱力したような、斜に構えたような態度で席についた。

2012.1.17  田中さんの横顔と受賞作

田中 慎弥さん(たなか・しんや)昭和47年山口県生まれ。「蛹」で川端康成文学賞、「切れた鎖」で三島由紀夫賞を受賞。「図書準備室」などでこれまでに計4回芥川賞候補に。

2012.1.17  芥川賞に円城塔・田中慎弥さんの2人

第146回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は円城(えんじょう)塔さんの「道化師の蝶(ちょう)」(群像7月号)、田中慎弥さんの「共喰(ぐ)い」(すばる10月号)に決まった。

2012.1.16  第146回芥川賞、決定直前・全候補作チェック&予想

すでに発表されている第146回(2011年下半期)芥川龍之介賞の候補作5作は以下の通り。

2012.1.6  芥川賞・直木賞の候補作発表 17日に選考会

第146回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が発表された。選考会は17日、東京・築地の新喜楽で開かれる。

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