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谷崎潤一郎賞に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"谷崎潤一郎賞"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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谷崎潤一郎賞 ニュース検索結果

2020.10.15  高樹のぶ子さん 鏡花賞 金沢市主催「小説伊勢物語 業平」

金沢市が主催する第四十八回泉鏡花文学賞の選考委員会が十四日、東京都内であり、高樹のぶ子さん(74)の「小説伊勢物語 業平(なりひら)」が選ばれた。高樹さんは「新たな冒険をした作品が評価された。日本の美をきちんと書かれた作家の賞をいただけてうれしい」と喜びを表現した。

2017.9.4  ドゥマゴ文学賞に松浦寿輝さん「名誉と恍惚」

第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(東急文化村主催)は4日、松浦寿輝さん(63)の「名誉と恍惚」(新潮社)に決まった。

2017.8.28  谷崎潤一郎賞:松浦寿輝さん「名誉と恍惚」に

第53回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)が28日、松浦寿輝(ひさき)さん(63)の「名誉と恍惚(こうこつ)」(新潮社)に決まった。

2017.3.1  作家の林京子さん死去 原爆文学の傑作「祭りの場」

「祭りの場」をはじめ、原爆文学の傑作を世に送り出し、「8月9日の語り部」とも呼ばれた作家の林京子(はやし・きょうこ、本名宮崎京子〈みやざき・きょうこ〉)さんが2月19日、死去した。86歳だった。葬儀は近親者で行った。

2015.8.28  「谷崎潤一郎賞」に江國香織! 「中央公論文芸賞」は篠田節子・中島京子が受賞

又吉直樹の芥川賞受賞により、これまでにない盛り上がりを見せている文学賞。雑誌『中央公論』の中央公論新社主催の文学賞が2つ続けて発表となった。

2015.7.31  芥川賞や谷崎潤一郎賞などに輝く池澤夏樹の33作品が無料で読み放題!? 「池澤夏樹レビューコンテスト」開催

1984年の作家デビュー以来、『マシアス・ギリの失脚』『母なる自然のおっぱい』など、数多くの作品を発表し続ける池澤夏樹。

2015.4.21  谷崎文学への嫉妬と魅力

谷崎賞作家3人がトークイベント

2015.3.6  代表作を語る作家、映像に

文学インタビュー 初回は高橋源一郎さん

2015.2.10  小説賞「水声」 川上弘美さん 56

「えっ、うれしい。本当に……。ありがとう」。受賞を知らせた際の電話の声が、意外なほど大きかった。ベストセラー『センセイの鞄かばん』の谷崎潤一郎賞をはじめ多くの賞歴があり、現在は芥川賞選考委員を務める。それでも、この作品で賞を受けるのは格別だった。

2015.1.30  作家・河野多惠子さん死去…女性文学をけん引

人間の倒錯した感覚を描き、女性による文学をけん引した作家で文化勲章受章者の河野多惠子(こうの・たえこ、本名・市川多惠子=いちかわ・たえこ)さんが、29日午後7時15分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。

2014.9.9  谷崎潤一郎賞に奥泉光さん

第50回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)は9日、奥泉光さん(58)の『東京自叙伝』(集英社刊)に決まった。

2014.9.1  「エンドレス・ワルツ」稲葉真弓さん死去

「エンドレス・ワルツ」「半島へ」で知られた小説家の稲葉真弓(いなば・まゆみ)さんが8月30日午後6時38分、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。

2014.7.6  【手帖】池澤作品を順次電子化

作家、池澤夏樹氏の作品を電子化したシリーズ「impala e-books」の配信が今月から始まった。

2013.11.28  堤清二氏が死去 セゾンG創設 作家・辻井喬でも活躍

セゾングループを立ち上げ、1970年代以降の消費文化を育てるなど、経済人として活躍する一方、辻井喬(つじい・たかし)のペンネームで作家・詩人としても活躍した堤清二(つつみ・せいじ)さんが、25日午前2時5分、肝不全のため、都内の病院で死去した。

2013.10.23  第49回谷崎潤一郎賞、第8回中央公論文芸賞贈呈式

■谷崎賞 川上未映子さん「過去の受賞作と響き合う」

2013.10.16  作家の読書道 第142回:川上未映子さん

詩人として、小説家として活動の場を広げる川上未映子さん。はじめて小説を発表してからまだ6年しか経っていないのに、今年は短篇集『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞も受賞。さまざまな表現方法で日常とその変容を描き続けるその才能は、どのようにして育まれていったのか。読書を通して感じたこと、大事な本たちについて語ってくださいました。

2013.8.28  谷崎潤一郎賞に川上未映子さん「愛の夢とか」

谷崎潤一郎賞に川上未映子さん 第49回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)は28日、川上未映子さんの「愛の夢とか」(講談社刊)に決まった。

2013.7.29  『銀河鉄道の彼方に』 (高橋源一郎 著) | 著者は語る

「夜になると、子どもは布団の中で、死んだらどうなるんだろうとか、宇宙に果てはあるのかとか考えて眠れなくなる。子どもって哲学的なんです。まあ最終的には寝ちゃうんですけど(笑)」

2013.7.22  【書評】『ヤマネコ・ドーム』 津島佑子著

評・角田光代(作家) 見ないふりをしたもの

2012.12.24  【回顧 平成24年】文芸 現実と対峙 小説の力

歴史たどり、自らの足元照らす 師走の大型書店で、カルチャー総合誌「ブルータス」(マガジンハウス)の12月15日号が異彩を放っていた。〈一度きりの文芸誌〉と銘打ち、目次は文芸誌と同じ観音開き。出版社の垣根を越えて計8誌が協力し、伊坂幸太郎さん(41)や舞城王太郎さん(39)らの単行本未収録作品など11編を掲載する。

2012.11.30  震災後の文学語る、谷崎賞の高橋源一郎さん

第48回谷崎潤一郎賞を受賞した作家の高橋源一郎さん(61)の記念講演会「震災と文学」(兵庫県芦屋市、中央公論新社、読売新聞社主催)が29日、芦屋市の芦屋ルナ・ホールで開かれた=写真=。高橋さんは、東日本大震災の前後で日本の作家に生じた作風の変化と、谷崎作品との関係について話し、ファンら約280人が聞き入った。

2012.11.28  山田詠美さん:野間文芸賞に決まった デビュー27年「小説に謙虚に」

作家の山田詠美さんが、長編小説『ジェントルマン』(講談社)で野間文芸賞の受賞を決めた。決定後の記者会見で、「小説に対して謙虚になって、畏れを知ったと思っていた時期でした。

2012.11.13  【集う】第48回谷崎潤一郎賞、第7回中央公論文芸賞贈呈式

□10月19日、東京・丸の内のパレスホテル東京 ■「気が付いたら30年…」

2012.8.28  谷崎潤一郎賞に高橋源一郎さん「さよならクリストファー・ロビン」

第48回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)は28日、高橋源一郎さん(61)の「さよならクリストファー・ロビン」(新潮社)に決まった。

2012.5.15  第二十五回 三島由紀夫賞

第二十五回 三島由紀夫賞

2012.5.7  第三十八回川端康成文学賞

「犬とハモニカ」 江國香織

2012.4.24  第25回 三島由紀夫賞候補作品発表

第二十五回三島由紀夫賞候補は次の六作品に決定しました。本賞の今後の日程は下記の通りです。

2006.2.24  作家の読書道:第52回 町田 康

作家であり、ミュージシャンであり、俳優でもある町田さん。人間の滑稽さをさらけだし、ユーモアとウィットと悲哀に満ちた独自の文章世界、小説世界で多くの人々を魅了し続け、さまざまな文学賞も受賞。第一線で活躍する町田さんが読んできたものとは、そして読書スタイルとは。谷崎潤一郎賞を受賞した長編小説『告白』についても触れていただきました。

2001.12.31  作家の読書道:第7回 川上 弘美さん

大人気の「作家の読書道」第7回目に登場するのは、今年「センセイの鞄」で谷崎潤一郎賞を受賞された川上弘美さん。編集部は、三鷹を訪ね、「うんうん」と頷き、澄んだ文章そのままのたおやかな言葉で話される川上さんのお話に耳を傾けました。

2001.4.1  インタビュー 作家「辻原登」

東京、東小松川のマンションを舞台に、若くして高座を去った盲目の噺家を主人公にした『遊動亭円木』は、現代の人情噺、長屋噺と評され、昨年、第三十六回谷崎潤一郎賞を受賞した。

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