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辻村深月に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"辻村深月"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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辻村深月 ニュース検索結果

2021.6.9  【今週はこれを読め! エンタメ編】緊急事態宣言下の1日1編『Day to Day』

昨年緊急事態宣言が出たとき、いままでに経験したことのない状況に対しての不安や緊張感があった。非日常な空気に押しつぶされそうになり「本を読む気になれなくなった」という声をあげる方々も、かなりの数いらしたと記憶している。幸い私は文学作品に頼って過ごしており、昨年の春は1日1編の短い小説やエッセイに元気づけられる日々でもあった。リアルタイムで読んだ方も読めなかった方も、この機会にぜひ手に取られることをおすすめする。あの心細かった毎日をなんとかして乗り切ろうとしていた自分たちの必死さが、少しでも報われるような気がするから。

2021.4.12  「女による女のためのR―18文学賞」大賞に宮島未奈さんの「ありがとう西武大津店」

新潮社は12日、第20回「女による女のためのR―18文学賞」の大賞が、主婦宮島未奈(応募時は宮島ムー)さん(37)=大津市=の「ありがとう西武大津店」に決まったと発表した。同作は同文学賞の読者賞、友近賞にも選ばれ、初のトリプル受賞となった。受賞作は22日発売の「小説新潮」に掲載される。

2020.3.13  第11回〈小説 野性時代 新人賞〉 選考結果のお知らせ

3月13日(金)午後4時より、第11回〈小説 野性時代 新人賞〉の選考会が行われました。応募総数440作品の中から最終選考に残った4作品のうち、選考委員の厳正なる審査により、蝉谷魚ト(せみたに・とと)さんの『化け者心中』が大賞に決まりました。蝉谷さん、おめでとうございます!

2019.6.7  「リアリティがすさまじい」 特別養子縁組を描いた辻村深月の小説『朝が来る』を監督・河瀨直美が映画化!

辻村深月の小説『朝が来る』の映画化が決定。監督は映画「あん」「光」などの河瀨直美が務めるとあって、「このタッグで何が生まれるのか目撃したい」「絶対に映画館で見よう」と歓喜の声が相次いでいる。

2019.3.13  第10回 野性時代フロンティア文学賞 選考結果のお知らせ

本日3月13日(水)午後4時より、第10回野性時代フロンティア文学賞(主催=株式会社KADOKAWA)の選考会が行われました。

2018.8.6  小3で執筆 小説家の原点…辻村深月さん

山梨県石和町(現笛吹市)で育ちました。父は町役場に勤め、母は保健師でした。桃農家だった祖父母の桃畑でよく遊び、受粉などの手伝いをしたことも覚えています。

2018.4.11  「不登校する勇気はなかった」辻村深月が本屋大賞受賞作に込めた思い

辻村深月さん、若くしてエンタメ小説界の旗手になった小説家である。1980年生まれの38歳。2004年にメフィスト賞を受賞した『冷たい校舎の時は止まる』で鮮烈なデビューを飾り、32歳のとき『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞する。

2018.4.10  「2018年本屋大賞」決定! 大賞は辻村深月『かがみの孤城』 10位まで発表!

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2018」の受賞作が決定した。

2018.1.18  大賞はどの作品に!?「2018年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2018年1月18日(木)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2018年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。

2017.12.15  又吉直樹は『えんとつ町のプぺル』に投票!? 全国の小学生が選ぶ最強の本が決まる『こどもの本総選挙』開催!

児童書出版社として70周年を迎えた「ポプラ社」が主催する、「小学生がえらぶ!"こどもの本"総選挙」の投票が2017年11月1日(水)から開始され大好評を博している。

2017.9.7  「新本格ミステリ」30年 人気作家が魅力語る

ミステリー小説の一大ジャンルとして人気を集めている「新本格ミステリ」が日本で誕生して30年になるのを記念して、綾辻行人さんら3人の作家がトークショーを行い、30年の歴史や作品の魅力について語りました。

2017.7.10  辻村深月の『スロウハイツの神様』が舞台化! 脚本・演出家の成井豊、"ラストが圧巻"『かがみの孤城』を語る!【前編】

演劇集団「キャラメルボックス」と、作家・辻村深月のコラボレーションがこの夏、実現する。

2017.6.22  宮部みゆき、辻村深月…超人気作家5名が2年の歳月をかけて"つないだ"ミステリーアンソロジー『宮辻薬東宮』

人気作家たちが約2年の歳月をかけて完成させた全編書き下ろしの"リレーミステリーアンソロジー"『宮辻薬東宮』(講談社)が6月20日、発売された。

2017.6.6  辻村深月の集大成にして最高傑作! 二度読み必至の、ファンタジックミステリー『かがみの孤城』発売記念インタビュー

デビュー以来、少年少女が抱く痛切な叫びや、自意識の檻に閉じ込められたもがきを描き続けてきた辻村深月。

2016.9.4  『東京會舘とわたし 上・下』 著者・辻村深月さん

自分の頭以外で書く醍醐味 辻村深月(つじむら・みづき)さん

2016.6.1  R-18文学賞大賞に町田そのこさんの「カメルーンの青い魚」

応募、選考ともに女性に限定した短編小説賞「第15回女による女のためのR-18文学賞」(新潮社主催)の大賞に福岡県在住、町田そのこさん(36)の「カメルーンの青い魚」が選ばれた。

2016.4.14  剣でも、魔法でもなく、少女は"言葉"の力で世界を切り拓く【西尾維新や辻村深月も受賞歴のある「メフィスト賞」受賞作『図書館の魔女』】

本とは、単なる文字の連なりではなく、「言葉」であり、「声」であり、「音」である。現に、ある研究では、本などの文章を読む際に、声に出さずに黙読していても頭の中で文章を読み上げる「声」が聞こえる、という人は8割を占めているらしい。

2016.3.30  『響け!ユーフォニアム』原作 武田綾乃インタビュー 今しか綴れない物語

4月23日(土)より、TVアニメ『響け!ユーフォニアム』シリーズを振り返る内容となる『劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』が全国ロードショーされる。

2016.3.11  第7回「野性時代フロンティア文学賞」選考結果発表!

2016年3月10日(木)、「第7回 野性時代フロンティア文学賞」の最終選考会が行われた。

2016.1.20  本屋大賞候補に「火花」など10作品

全国の書店員の投票で決まる2016年本屋大賞のノミネート作10作品が20日、公表された。

2015.12.8  静岡書店大賞 | 4部門発表 小説は「朝が来る」 /静岡

県内の書店員や図書館員が県民に一番読んでほしい本を選ぶ「第4回静岡書店大賞」4部門が発表され、「小説部門」は特別養子縁組をテーマにした辻村深月さんの「朝が来る」(文芸春秋)が選ばれた。「本の素晴らしさ」を静岡から全国に向けて発信しようと企画されたイベントで、今回は2014年9月から15年8月31日までに刊行された作品を対象に、県内の書店員と図書館員683人が投票した。

2015.12.4  殺人探偵・綾辻行人VS妖術師・京極夏彦―『文豪ストレイドッグス』スピンオフ小説がついに刊行決定!

累計180万部を突破し、アニメ化も決定した異能バトルアクションコミック『文豪ストレイドッグス』。

2015.9.30  本読みのプロも絶賛! 直木賞作家・辻村深月、初の本格怪談短編『きのうの影踏み』発売

怖いことは、きのうのうちに終わったはず… けれど明日また、その怖いところに行ってしまうかもしれない。

2015.9.24  綾辻行人・京極夏彦・辻村深月がキャラクター化!?『文豪ストレイドッグス』外伝で大活躍!

累計170万部を突破し、アニメ化も決定した異能バトルアクションコミック『文豪ストレイドッグス』。その外伝として、綾辻行人・京極夏彦・辻村深月の3人の現役作家が登場する連載が、2015年10月7日(水)発売の角川キャラクター小説マガジン『小説屋sari-sari』10月号よりスタートする。

2015.9.9  作者は一体誰だ!? 三省堂書店名物『誰本』第3弾スタート!!

発売前の小説のプルーフ(=試し刷り)が無料提供され、作者が誰かを当てる企画「誰本」。

2015.5.26  辻村深月さん、読売新聞に連載小説

「青空と逃げる」 母と息子の視点、交互に

2015.4.28  NHKの訴え棄却 原作のドラマ化契約解除巡り東京地裁

小説をドラマ化するための許諾契約を一方的に解除され、制作中止に追い込まれたとして、NHKが、原作者から著作権の管理委託を受けていた講談社に約6千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。

2015.4.7  「2015年本屋大賞」決定! 大賞は上橋菜穂子『鹿の王』

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2015」の受賞作が決定した!ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、上橋菜穂子氏の『鹿の王』(KADOKAWA)。

2015.2.26  対照的キャラ、未知の世界…「本屋大賞」候補10作

全国の書店員が選ぶ今年の「本屋大賞」の一次投票が終わり、候補作10作が発表された。

2014.12.6  2014年No.1小説は東野圭吾『マスカレード・イブ』!

本好きたちの一年を締め括る、「BOOK OF THE YEAR」大特集。あなたにとって、今年はどんな一年でしたか? どんな素晴らしい本との出会いがありましたか? ダ・ヴィンチ読者、書店員、文筆家など、本好き4589名の声が詰まったブックランキング、いよいよ発表です。

2014.10.24  著者インタビュー -辻村深月さん「家族シアター」

■みんなが自分の役をやりながら、家族になっている

2014.9.15  「人には抜かないトゲがある」辻村深月×藤巻亮太対談

公開中の映画『太陽の坐る場所』の舞台は、原作者・辻村深月の故郷でもある山梨県。

2014.9.15  「6年半のOL生活が、今も自分を支えている」辻村深月インタビュー

2004年にメフィスト賞を受賞しデビューして以来、一作一作、深く広く作品を紡ぎ続け、直木賞を受賞するなど人気を博している辻村深月。

2014.4.16  14年度本屋大賞受賞の歴史活劇『村上海賊の娘』! 例年以上にセールスを伸ばし話題沸騰中

全国の書店員が1年間の「いちばん!売りたい」本を選ぶ、売り場発の文学賞として04年に始まった本屋大賞。

2014.4.8  「2014年本屋大賞」決定! 大賞は和田竜『村上海賊の娘』

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2014」の受賞作が決定した。ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、和田竜氏の『村上海賊の娘』(新潮社)。

2014.3.17  辻村深月さんに聞く小説家という仕事

独自のセンスと文才で、物語を書き上げ、次作を書き続ける

2014.3.5  芥川賞作家・SFの貴公子、円城塔はなぜ男子にモテるのか、辻村深月×円城塔トークレポ

辻村「円城さんって、とにかく男にモテるんですよ」

2014.1.30  第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」 | 特設サイト

菊池寛が昭和10年に創設した芥川賞、直木賞は、今回で150回を迎えました。

2014.1.21  2014年本屋大賞、ノミネート10作品を発表

2014年本屋大賞のノミネート作10作品が21日、発表された。

2013.11.10  直木賞作家辻村さん 甲府で講演

山梨学院大(甲府市酒折)で9日、酒折連歌賞の表彰式があった。

2013.8.18  【書評】『島はぼくらと』辻村深月著 関係の濃密さが生む希望

大きな温(ぬく)もりと少しの寂しさ。力強さとしなやかさ。読んでいる間、それらを噛(か)み締めるように味わった。満ち足りた気分という他ない。

2013.7.19  きらら著者インタビュー 第60回 辻村深月さん『島はぼくらと』

闘うことから離れて、改めて原点に戻って自分が書きたいもの、読みたいものを書こうと思い直しました。

2013.7.8  辻村深月さん「地方を肯定、充実のラスト」

「島はぼくらと」を刊行

2013.4.6  小説・オーダーメイド殺人クラブをgoodアフタでマンガ化

本日4月6日に発売されたgood!アフタヌーン30号(講談社)にて、辻村深月による小説「オーダーメイド殺人クラブ」のコミカライズ連載がスタートした。マンガを描くのは及川由美。

2013.1.15  文芸出版社、文庫ヒットへ奇手妙手

短編冊子付き限定版 新人賞の応募作いきなり

2012.12.18  【2012文芸回顧】「現代」映したミステリー

◆エンターテインメント 単行本が売れない。その嘆きをこれほど多く聞いた年は、近年なかった。

2012.12.14  有川浩×神谷浩史『3月のライオン』コラボCM放送開始

人気コミック『3月のライオン』(羽海野チカ)の第8巻の発売を記念して「ライオンの"言の葉"キャンペーン」と題して小説家、声優、ファンの3者によるコラボレーションCMの放送が開始された。

2012.12.6  「3月のライオン」、小説家と声優の豪華コラボCMの詳細発表!西尾維新×杉田智和、有川浩×神谷浩史ら豪華6組

羽海野チカの人気コミック「3月のライオン」(白泉社)の最新8巻発売を記念して、著名小説家と人気声優の豪華コラボレーション、"言の葉"CMキャンペーンが決定。発売当日の14日から3日間、東京、名古屋、大阪の3つのエリアでオンエアされるほか公式HPでも見ることができる。

2012.10.31  辻村深月のanan連載小説「ハケンアニメ!」挿絵はCLAMP

本日10月31日に発売されたanan1830号(マガジンハウス)にて、辻村深月の連載小説「ハケンアニメ!」がスタート。挿絵をCLAMPが手がけている。

2012.10.28  映画「ツナグ」の原作者・辻村深月のターニングポイント

"あの時期にこの作品がなかったら、今自分は生きていなかったかもしれない。そう考える瞬間が、僕にはあるよ。"

2012.10.25  連載作家インタビュー 辻村深月「ミステリではできないことを試したい」

今年7月『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞し、さらなる活躍が期待されている辻村深月さんですが、『Mei(冥)』で彼女の新連載がスタートしました!

2012.10.24  Amazon「Kindle」を日本でも11月発売、「Kindleストア」は10月25日オープン

「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」の3機種

2012.10.19  本日、女子向け怪談専門誌『Mei(冥)』創刊! 豪華執筆陣からお祝いメッセージをいただきました

「怪談」をキイワードに据えた新感覚の文藝エンターテイメント・マガジン『幽』の姉妹誌として、怖いお話が大好きな女子向けの『Mei(冥)』が本日10月19日(金)に創刊されました。ブックデザインは『幽』と同じく祖父江慎さん(コズフィッシュ)が担当。表紙や本文中のイラストも祖父江さんが描いています。

2012.10.17  作家の読書道 第130回:辻村深月さん

今年の7月に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞した辻村深月さん。幼い頃から本に親しみ、小説家に憧れてきたという辻村さんは、どんな作品を読み、何を感じてきたのか。また、作品に描く地方都市の人間関係や思春期の息苦しさは、ご自身の体験と重なるところはあるのでしょうか。今回は、小説家を目指した一人の少女の成長物語としても読める読書道です。

2012.9.14  講談社文庫の電子書籍、定期配信始まる

講談社文庫の電子書籍が10月12日(金)から毎月第2金曜日に定期配信されることになった。それに先がけて9月14日(金)からプレ配信も開始されている。

2012.9.9  【新・仕事の周辺】辻村深月(直木賞作家) その子と友達に戻った

直木賞の受賞が決まった際、選考委員のお一人から「明日から親戚(しんせき)と親友が増えるよ」と言われた。仲よくなかった相手から急に電話がかかってきたり、大変なのだと忠告されたが、とはいえ、私にはそんな相手の心当たりもないし、大丈夫だろうと高を括(くく)っていた。

2012.8.23  芥川賞・直木賞ともに実力派が受賞――若返り進み異色の候補作も

7月17日に第147回芥川賞・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞に鹿島田真希(かしまだ・まき)(35歳)の『冥土めぐり』、直木賞に辻村深月(つじむら・みづき)(32歳)の『鍵のない夢を見る』が受賞した。

2012.8.17  辻村さん「小説に携われる喜び」 芥川、直木賞贈呈式

第147回芥川、直木賞の贈呈式が17日、東京・丸の内の東京会館で開かれ、「鍵のない夢を見る」で直木賞に選ばれた辻村深月さん(32)らに賞が贈られた。

2012.8.8  作家からアイドルまで幅広く支持される小説家・小野不由美

ダ・ヴィンチ9月号では、9年ぶりとなる待望の新作が2冊同時発売されたばかりの小説家・小野不由美を大特集。

2012.8.2  【オリコン】「芥川賞・直木賞」受賞作がTOP100圏外より急上昇

7月17日に発表された「第147回直木賞」受賞作の辻村深月『鍵のない夢を見る』(2012年5月18日発売/文藝春秋)が週間1.2万部を売り上げ、8/6付"本"ランキングBOOK(総合)部門で先週の100位圏外から24位に急上昇した。また、「同芥川賞」受賞作の鹿島田真希『冥土めぐり』(同年7月10日発売/河出書房新社)も週間7831部を売り上げ、先週100位圏から44位にランクインし、共に初のTOP50入りとなった。

2012.8.1  いじめられている君へ 辻村深月を読もう

度重なるいじめ事件を受けて、朝日新聞の朝刊一面で連載されているコラム「いじめられている君へ」。7月28日には直木賞を受賞したばかりの辻村深月が登場し、話題を集めている。

2012.7.23  芥川賞・直木賞 選考過程と講評

17日に発表された第147回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)は、芥川賞は鹿島田(かしまだ)真希さん(35)の「冥土めぐり」(「文芸」春号)、直木賞は辻村深月(みづき)さん(32)の短編集『鍵のない夢を見る』(文芸春秋)に決まった。ともに実力派と評されており、鹿島田さんは4度目、辻村さんは3度目の候補で念願の受賞を果たした。東京・築地の料亭「新喜楽」で行われた選考過程と、講評を紹介する。

2012.7.17  芥川賞に鹿島田真希さん=直木賞に辻村深月さん

第147回芥川・直木賞(日本文学振興会)の選考会が17日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は鹿島田真希さん(35)の「冥土めぐり」(文芸春号)に、直木賞は辻村深月さん(32)の「鍵のない夢を見る」(文芸春秋)に決まった。

2012.7.16  女性たちが転落していく、小さくてありふれた事件たち~『鍵のない夢を見る』

テレビで連日放送されるような事件でもなく、インターネット上で話題になるような事件でもない。直木賞候補作に選ばれた辻村深月氏の『鍵のない夢を見る』で取り上げられている事件は、地方にある普通の町で、ほんの一瞬魔が差したというような小さな犯罪ばかり。

2012.7.8  芥川賞・直木賞 : 発表をニコ動で生中継 記者会見も

第147回芥川賞と直木賞が17日発表され、受賞者の記者会見の模様はドワンゴと二ワンゴが運営する動画配信サイト「ニコニコ生放送:Zero」で生中継される。今回の候補作は、芥川賞は舞城王太郎さんの「短篇五芒星」など5作、直木賞には貫井徳郎さんの「新月譚(しんげつたん」など5作がノミネートされた。

2012.7.5  初の平成生まれ受賞なるか 第147回芥川賞・直木賞候補作発表

第147回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が5日付で発表された。直木賞候補は5作で、23歳の朝井リョウさんが初ノミネート。受賞すれば、初の平成生まれで、堤千代さん(昭和15年の第11回)の22歳10カ月に次ぎ、男性では史上最年少となる。芥川賞候補には、公の場に姿を見せない覆面作家、舞城王太郎さん(38)らの5作が選ばれた。選考委員会は17日に東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。

2012.7.5  短編集「鍵のない夢を見る」 辻村深月さん 普通の人、魔が差す瞬間

泥棒に放火…、そして誘拐。ミステリーを下地にした青春小説で、ファンの熱い支持を得てきた人気作家が、今回選んだモチーフは「犯罪」だ。辻村深月(みづき)さん(32)の新作短編集『鍵のない夢を見る』(文芸春秋)には、罪質の異なる5編が収録されている。1編、2編と読み進めるうちに、罪の内容が深刻になっていく構成がおもしろい。

2012.7.5  角田光代、伊坂幸太郎ら有名作家7名の深き悩み

有名作家7名が、現在発売中の『オール讀物』7月号(文藝春秋)で悩みを打ち明けている。角田光代は、「酒を飲むと途中から記憶がなくなります。そのころに連載の話などされると、どうも気が大きくなっていて、ぜったいに無理だということも忘れて引き受けます。(中略)そうして交わした約束がもうじきはじまりますが、何を書いたらいいのかさっぱり思い浮かばず、本当に困っています」と、かなり切迫した悩み。

2012.6.21  NHKが講談社を提訴 辻村深月さんの小説ドラマ化でトラブル 東京地裁

テレビドラマ化を予定していた小説の使用許諾を一方的に撤回され、損害を受けたとして、NHKは21日、出版元の講談社を相手取り、既に支出した制作費など約6千万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

2012.5.15  第二十五回 山本周五郎賞

第二十五回 山本周五郎賞

2012.5.15  「第11回女による女のためのR-18文学賞」贈呈式

4月25日、東京・西新宿の京王プラザホテル新宿

2012.4.23  第25回 山本周五郎賞候補作品発表

第二十五回山本周五郎賞候補作品は上の四作品に決定しました。本賞の今後の日程は下記の通りです。

2012.4.18  辻村深月さん(笛吹出身)小説初の映画化

笛吹市出身の作家・辻村深月さんの小説「ツナグ」が原作の映画が製作されている。辻村作品の映画化は初めて。今秋上映予定で、20日には県内で撮影があり、製作会社がエキストラを募集している。

2012.3.31  感動ベストセラー小説『ツナグ』、松坂桃李と樹木希林で映画化決定

辻村深月の感動ベストセラー小説『ツナグ』が、松坂桃李主演、樹木希林共演で映画化され、今秋に公開されることが決定した。

2009.12.2  【B.J.インタビュー】辻村深月 格差・女子コミュニティー・母娘…アラサー女子のための『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』

最新刊『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』は、アラサー女子の懊悩に迫る意欲作 ──(以下、三浦天紗子)『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』(講談社)の衝撃がいまだ抜けきらない中でインタビューさせていただくので、やや興奮気味です。周囲の人間にこの小説をどう読んだかと聞くと、実にいろんな答えが返ってきました。

2009.11.15  著者インタビュー 辻村深月さん『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』

みずみずしい感性にあふれたミステリー作品を次々に世に送り出し、根強いファンも多い辻村深月さん。辻村さんの最新作『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』は、女性たちの間に横たわるさまざまな「格差」の問題に焦点を当てた意欲作です。これまでの作品とは一線を画した新境地ともいえるこの作品について、辻村さんにお話を伺いました。

2009.7.1  きらら著者インタビュー 辻村深月『ふちなしのかがみ』

日常に入り込んでくる異質なもの 「短編の連載のお話をいただいた時、ホラーにしてみようと思ったんです。日本ホラー小説大賞の角川書店さんからのご依頼だという気負いもあって(笑)。一度、ミステリの枠を外して、ホラーの制約の中で書いてみたかった。実際やってみると、結局ミステリの制約も残っていたりして、それはもう自分の癖なんだなと気づきましたが」

2009.5.28  きらら熱烈インタビュー 第12回 辻村深月 さん

夢中になっていた綾辻行人先生の影響が 高橋……デビュー作の『冷たい校舎の時は止まる』は、上・中・下巻、毎月の刊行を待ってリアルタイムで読み進めていたので、あまり長いとは思わなかったのですが、売り場で3冊を並べるとやっぱり分量が多いですね(笑)。

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