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乾緑郎

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経歴

乾 緑郎(いぬい ろくろう、 1971年 - )は、日本の小説家、劇作家、鍼灸師。東京都目黒区出身。
東洋鍼灸専門学校卒業。10代の頃から演劇を志す。小劇場を中心として活動し、俳優活動も行っていた。その一方で小説も執筆し、24歳の頃から各文学賞に投稿していた。その傍ら、劇作家として小劇場の演劇や舞台の脚本を手掛け、2008年、『SOLITUDE』が日本劇作家協会の主催する第14回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補に残り、同協会により刊行された『優秀新人戯曲集2009』に収録される。2010年、小説でも39歳の時に『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞、『完全なる首長竜の日』で第9回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した。

乾緑郎新刊

  • 発売日
    2018年10月22日
  • 書名
    見返り検校
  • 発売日
    2018年7月13日
  • 書名
    決戦!川中島 (講談社文庫)
  • 発売日
    2018年5月29日
  • 書名
    機巧のイヴ: 新世界覚醒篇 (新潮文庫)

受賞歴

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乾緑郎関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

rekishikouro乾緑郎先生☆自作紹介資料がない!-『塞の巫女』「武藤喜兵衛(若き日の真田昌幸)を物語に登場させ、武田家との絡みで、諏訪大社に伝わる謎の神様「御左口神」を巡る物語に~」https://t.co/Ht9HDi4hB7心織筆耕の創作御姿案内 #引札収集棚
raisen_bot2_qmaNo.282 次の「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した小説と、その作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒完全なる首長竜の日―乾緑郎、禁断のパンダ―拓未司、トギオ―太朗想史郎
xyukihanax7.「機巧のイヴ」(乾緑郎)天府が支配する、江戸時代を思わせる架空の日本。そこに存在する人間と見分けのつかないオートマタ・伊武。ローテクな時代物とハイテクな伝奇SFがなぜかうまいこと絡む絶妙な世界観で読ませられる。伊武がとっても可愛い。
kiichiros【ゲスト乾緑郎】構成のどこに注意するか【鈴木輝一郎小説講座動画ダイジェスト】 「プロットの段階でしっかりつくる」とのこと https://t.co/5AM4O0IOas YouTubeさんから
raisen_bot_qmaNo.679 次の「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した小説と、その作者の正しい組み合わせを選びなさい⇒屋上ミサイル―山下貴光、完全なる首長竜の日―乾緑郎、さよならドビュッシー―中山七里
Johann_Tilly乾緑郎『機巧のイヴ』読了。ホントに一日で読み終わってしまった。時代小説×SFという、どこかスチームパンクを思わせる作品。読んでて伊武が銀魂の玉ちゃんにしか見えなくなってきたのは気のせい。 # 読了
mi_solaris昨日の土曜は仕事、昨日で名実ともにじいさんの仲間入り。今日の日曜は休日、終日家ごもり。Rei「REI」を聴きながら洗濯ほか。本は乾緑郎「鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸」
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