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志水辰夫

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経歴

志水 辰夫|しみず たつお|本名川村 光暁|かわむら みつあき、1936年12月17日 - は日本の作家。高知県南国市出身。
叙情的な文体で冒険アクションから恋愛小説、時代小説まで手がけ、その腕は「このミステリーがすごい!」などでも高く評価されている。特に初期はクライマックスを散文詩のように謳いあげ、シミタツ節の異名を取った。一方で悪ふざけに近いほどのドタバタに徹したコメディも手がけるなど、作風の幅は広い。
70歳を過ぎて、初の時代小説『青に候』(2007年) を上梓、「今後は時代小説に専念するつもり」との表明をしている。
高知商卒業後、公務員等の職を経て、出版社勤務。のちに雑誌のフリーライターとなり、40代で本格的に小説を書き始める。1981年8月に『飢えて狼』(講談社刊)でデビュー。

受賞歴

志水辰夫関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

志水辰夫関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

QMA_Mys_Bot1[○×]「シミタツ」の愛称で知られる日本のハードボイルド作家は志水辰男である → × ※正しくは「志水辰夫」。なんとも紛らわしい。waitする問題ですが、個人的には「志水辰夫である」と続いたことがありません。あ、もちろん刺さりまくります
ChodoHashi「背いて故郷」(志水辰夫/新潮文庫)読了。ハードボイルド小説では前半に主人公が事件関係者を訪ねてまわるプロットが置かれ、その部分が長ったらしいと思われがちである。風景描写、人物描写に自信がなければ読者をついてこさせることはできないが、著者はそれをやってのけている。
mysterytitle帰りなん、いざ(志水辰夫)
mys_sus_bot【○×】「シミタツ」の愛称で知られる日本のハードボイルド作家は志水辰夫である→○清水辰夫である→×
hit4boy志水辰夫『背いて故郷』叙情的な作風で知られる作者だけに、登場人物の心情が細やかに描写されているミステリです。いわゆるシミタツ節。くさいセリフ、ストイックな生き方、必然性のない暴力沙汰は皆無。結末は最後の一撃。2度あっ!と言わせます。https://t.co/xfkMj7qE5E
instant_detch志水辰夫さんや北方謙三さんのハードボイルドをカッコイイなと思うのは自分にまったくそう言う要素がないからだと思う
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