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門井慶喜

門井慶喜さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

門井 慶喜(かどい よしのぶ、1971年11月2日 - )は、日本の小説家、推理作家。
群馬県桐生市生まれ。同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)卒業。
出生は群馬県だが、3歳のときに転居した栃木県宇都宮市で育つ、宇都宮市立国本中学校、栃木県立宇都宮東高等学校、同志社大学文学部文化学科文化史学専攻(現・文学部文化史学科)卒業。
大学卒業後、1994年から2001年まで宇都宮市にキャンパスのある帝京大学理工学部で職員として勤務。初めて文学賞に応募したのは2000年の創元推理短編賞。
2003年「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2006年『天才たちの値段』で単行本デビューする。2018年、『銀河鉄道の父』で第158回直木三十五賞受賞。

門井慶喜新刊

  • 発売日
    2019年6月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版26号 (文春e-book)
  • 発売日
    2019年4月20日
  • 書名
    別冊文藝春秋 電子版25号 (文春e-book)
  • 発売日
    2019年3月23日
  • 書名
    屋根をかける人 (角川文庫)

受賞歴

門井慶喜関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2018.3.21 作家の読書道 第192回:門井慶喜さん

    今年1月、『銀河鉄道の父』で第158回直木賞を受賞した門井慶喜さん。受賞作は宮沢賢治の父親にスポットを当てた物語。他にも、美術や建築などを含め歴史が絡む作品を多く発表している門井さん。その礎を築いたのはどんな読書体験だったのだろう。

  • 2018.1.16 芥川賞に石井氏と若竹氏 直木賞に門井氏

    第158回芥川賞と直木賞の選考会が16日夜、東京で開かれ、芥川賞には石井遊佳さんと若竹千佐子さん、直木賞には門井慶喜さんの作品が選ばれました。

  • 2017.12.20 第156回芥川賞・直木賞の候補作決まる

    日本文学振興会が12月20日、発表した。芥川賞候補には第54回文藝賞を受賞した若竹千佐子氏の初小説「おらおらでひとりいぐも」、直木賞候補には人気バンド「SEKAI NO OWARI」で、ピアノやライブの演出などを担当している藤崎彩織氏の『ふたご』が入った。選考会は来年1月16日、東京・中央区の料亭「新喜楽」で行い、同日受賞者の記者会見が開かれる。候補作は次の通り。

門井慶喜関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

BaddieBeagle東京創元社メールマガジンより9月予定単行本『定価のない本』門井慶喜『たとえ世界が終わっても』ジェラルディン・マコックラン/杉田七重
shodensha_news門井慶喜著『家康、江戸を建てる』低湿地の広がる土地を見た彼は、何を考えていたのか?家臣団の猛反対を抑え、日本史上最大のプロジェクトが始まった!気鋭の著者が、新たな視点から家康像に迫る! https://t.co/99yBFMKJOe
ShoichiroYama門井慶喜「注文の多い美術館」読了。先日呼んだ「家康、江戸を建てる」が面白かったので同じ作家さんの本を何冊か入手したうちの1冊です。美術品などの真贋を舌で確かめる(舐めるわけではなく(笑))特異体質の美術コンサルタント神永美有が主… https://t.co/wr4qMglobl
gussan120【読了】『家康、江戸を建てる (祥伝社文庫)』門井慶喜 ☆3 https://t.co/7UK46HWenX #booklog
totempolebutai【小説あります/門井慶喜】閉館が決まった文学館の職員が、「直筆サイン付き遺稿集」という本の謎を解きながら、その弟と「人はなぜ小説を読むのか?」という根源的なテーマについて議論する。読者的には、小… → https://t.co/B20ND0GaFE #bookmeter
hacimarzo小林豊さんの「えほん東京」を読み、江戸の風景を想像しながら東京の町を歩いてみたくなった。そのことをある人に伝えたら、門井慶喜さんの「家康、江戸を建てる」を勧められて読み始めた。普段あまり読まないジャンルだけど、とても面白い。 https://t.co/j6NG8WKdBe
tesso_1970「家康、江戸を建てる」門井慶喜著、祥伝社刊、読了。ネタは良いはずなのに、小説としては膨らみが足らず、歴史書的にも深みが足らず、満足度低。ただし聖地
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