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大城立裕

大城立裕さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

大城 立裕(おおしろ たつひろ、1925年9月19日 ‐ )は、日本の小説家。
沖縄県中城村出身。1943年、上海の東亜同文書院大学に入学し、1946年、敗戦により中退。高校教師を経て琉球政府、引き続き沖縄県庁の職員となり、主に経済・歴史編集畑を歩む。1967年、『カクテル・パーティー』で芥川賞を受賞し、沖縄初の芥川賞作家となる。「沖縄」の矛盾と苦しみと誇りをみつめた小説、戯曲やエッセーなど多くの作品を発表した。県の文化行政にも積極的に関わり、1983年から1986年まで沖縄県立博物館長を務めた。

受賞歴

大城立裕関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2015.4.15 大城立裕さん「レールの向こう」に川端文学賞

    2014年に発表された短編ベストワンに贈られる第41回川端康成文学賞(川端康成記念会主催)に15日、大城立裕さん(89)の「レールの向こう」(新潮14年5月号)が選ばれた。副賞100万円。贈賞式は6月26日、東京・虎ノ門のホテルオークラで。

  • 2014.7.30 おきなわ文学賞に新部門 伝統舞台戯曲

    9月に募集が始まる第10回おきなわ文学賞(主催・県文化振興会)に、10周年記念特別企画として新たに「伝統舞台(組踊・沖縄芝居)戯曲」部門が3年限定で設置される。

大城立裕関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

male_rape_arai7.『カクテル・パーティー』大城立裕の小説なのだ日本人、沖縄人、中国人、アメリカ人が互いの文化を認め合い歓談しているのだが、いかにそれが偽善に満ちた見せかけだったことが描かれるのだ
o7Xs8sJTPM4hzEu大城立裕「小説琉球処分」あとがきや解説(佐藤優)にまで付箋を貼ってしまう。「琉球=沖縄が日本にとって国内軍事植民地としての重要な(?)価値をもっていて、そのなかからさまざまな意向で訴える声を国民読者が一定量だけ持ちつづけた、… https://t.co/XrvxhODYWx
SAC_soka大城立裕 『小説 琉球処分』 講談社文庫沖縄県が誕生するまでを琉球王朝の視点から描いた小説。ここで描かれる琉球王朝の人たちの憤りと日本への反感、そして中国という隣国への感覚は、日本本土に暮らしていては、なかなかわからないものである。この小説を片手に沖縄を訪れてみては?
amaterasu_pixie日本文学の著名な二人称小説は坂口安吾『真珠』、有島武郎『生れ出づる悩み』とかありますね。大城立裕『カクテル・パーティー』は後半から二人称の語り手が登場するという変わり種です。
primavera0303読書記録*小説 琉球処分 大城立裕 講談社文庫*街道をゆく 2 韓のくに紀行 司馬遼太郎 朝日文庫 https://t.co/DyOJpFqJrR
aureolusezzard言葉は政治的な弾圧ではどうにも変えられないby大城立裕
ryukyushimpo大城立裕氏、佐藤優氏らが討論 国際シンポ、きょう開催 琉球新報ホールで午後2時から 名桜大主催 入場無料で来場順https://t.co/c7gZQVxBWX
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