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ハーモニー 伊藤計劃に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"ハーモニー 伊藤計劃"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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ハーモニー 伊藤計劃 ニュース検索結果

2017.3.21  【今週はこれを読め! SF編】天使が見える神経学者、偏執狂の諜報プロ、神聖なるドラッグの探索

子どものころは素朴に、科学思考が信仰や神秘体験を駆逐すると思っていた。合理と実証をつきつめれば神や霊は否定しうる、と。もちろん、実際はそんな単純ではない。科学思考と信仰はじゅうぶんに両立する。

2017.2.28  【今週はこれを読め! SF編】伊藤計劃のテーマを継ぐ、新世代作家たちの共演

〈SFマガジン〉編集長の塩澤快浩さんは「まえがき」で、このオリジナル・アンソロジーの成りたちについて次のように述べている。

2016.6.20  『虐殺器官』2016年冬の公開決定! 新PVに「待った甲斐があった!」とファン歓喜

SF小説家の伊藤計劃のデビュー小説『虐殺器官』の劇場版アニメが2016年冬に公開されることが決定した! 制作側の経済理由で延期となっていた注目作品の公開が決定したということで、ファンからは「やっと来たか!!絶対見に行く」「待ってたぞー!」「公開決定おめでとーー!」「冬か! ようやくか!!」「冬公開かぁ。ちょっと遠いけど、観れるだけ良かったな」「生きる目標ができたな」と喜びの声が上がっている。

2015.12.22  1996冊の文庫SF作品を詳細に解説する超濃縮本!

下北沢の書店B&Bで行われた「池澤夏樹レビューコンテスト」の授賞式で、作家の池澤夏樹さんが「書評を書くときにはとても勉強するので、書評は他人のためならず」とおっしゃっていた。

2015.11.11  SF界の若き天才が最後の灯を燃やして描いた生と死の終着点

伊藤計劃氏は2007年にSF作家としてデビューし、2009年に肺癌によってその短い生涯を閉じている。享年34歳。

2015.11.2  死後強まるカリスマ性 伊藤計劃 病床で10日間で書き上げた作品

「3回生まれ変わってもこんなにすごいものは書けない」。宮部みゆきがその才能に嫉妬した、伊藤計劃。読めばあなたも、その息遣いを感じるはずだ。

2015.10.6  Project Itoh『虐殺器官』公開延期および『ハーモニー』公開日変更のおしらせ

『ダ・ヴィンチ』2015年11月号(10月6日発売)では、「伊藤計劃 遺された物語」と題した特別企画を掲載。

2015.9.1  【今週はこれを読め! SF編】藤井太洋が見つめるテロ多発の地平、長谷敏司が描く虚栄の英雄伝説

伊藤計劃は『虐殺器官』『ハーモニー』の二長篇で日本SFにエポックを画し、これからアニメ化も控えている、いまなお旬の作家だ。

2015.5.7  [屍者の帝国]新ビジュアルを公開 SF作家・伊藤計劃原作の劇場版アニメ

2009年に34歳で亡くなったSF作家・伊藤計劃(いとう・けいかく)さんの小説の劇場版アニメ化プロジェクト3作品の一つ「屍者の帝国」の新ビジュアルが7日、公開された。

2014.11.27  [屍者の帝国]伊藤計劃さん&円城塔の長編SFが劇場版アニメに

2009年に亡くなった作家の伊藤計劃(いとう・けいかく)さんと芥川賞作家の円城塔(えんじょう・とう)さんの共著「屍者(ししゃ)の帝国」が劇場版アニメとして製作されることが27日、分かった。

2014.6.20  【記者ノート】ミステリー・SF、豊かな歴史

ミステリーやSFなどジャンル小説の専門出版社・東京創元社が創立60周年を記念して、読者800人から募った同社の「ベスト1」作を公式サイトで発表している。

2014.3.21  「伊藤計劃プロジェクト」

「伊藤計劃プロジェクト」始動。『虐殺器官』『ハーモニー』2015年劇場アニメ化決定。

2014.3.21  伊藤計劃のSF小説「虐殺器官」「ハーモニー」の劇場アニメ化が決定

3月21日に開催された「ノイタミナラインナップ発表会2014 ~10th Anniversary~」で、作家・伊藤計劃氏の長編小説「虐殺器官」と「ハーモニー」を劇場アニメ化するプロジェクト「Project Itoh」が発表されました。

2012.10.1  デビュー2年で早逝した作家・伊藤計劃の絶筆が異例の大ヒット

作家・伊藤計劃が34歳の若さでこの世を去ってから3年。その絶筆『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城 塔/河出書房新社)がよみがえり、本格派SF小説としては異例の大ヒットとなっている。

2012.9.18  【エンターテイメント小説月評】亡友のSF奇跡の合作

おそらく、運命のようなものが二人を結んでいたのだろう。伊藤計劃(けいかく)、円城塔両氏はSFの新人賞の最終候補にともに残ったことをきっかけに、同じ叢書(そうしょ)から2007年、一月(ひとつき)違いでデビュー。現代社会の矛盾を近未来エンターテインメントに投影した伊藤氏と、理系的諧謔(かいぎゃく)が純文学からも評価された円城氏は、ほどなくSF新世代の両雄として脚光を浴びた。

2012.7.7  伊藤計劃、東野圭吾作品を米へ…アレックスさん

本からの感情 損なわず英訳 日本のミステリーやSF小説がアメリカで相次ぎ評価されている。

2012.6.15  故・伊藤計劃さんの小説「虐殺器官」映画化にハリウッドが興味!

故・伊藤計劃さんのSF小説「虐殺器官」の映画化にハリウッドが興味を示していることが明らかになった。日本の出版元である早川書房の担当者が明かした。

2012.5.2  伊藤計劃さんの「ハーモニー」、大学読書人大賞に

2012大学読書人大賞(同賞実行委員会主催)が、伊藤計劃(けいかく)さんの『ハーモニー』(ハヤカワ文庫)に決まった。

2012.5.1  「容疑者Xの献身」MWA賞は逃したが…

米ミステリー界の最高峰、エドガー賞の受賞作が日本時間の27日午前発表された。最優秀長編部門にノミネートされていた東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』英語版は受賞を逃したが、日本ミステリーの"世界制覇"への期待はむしろ高まっている。

2012.2.27  アニメ化してほしい小説・コミック 1位に西尾維新「戯言シリーズ」

あなたが映像で観てみたいと思う小説やコミックは? こんなテーマでダ・ヴィンチ電子ナビが行ったTwitter読書会は、一時トレンドワードになるほど盛り上がり、6000以上のツイートから挙がった作品数はゆうに1000を超えた。その集計結果から参加者がアニメ化を熱望した小説・コミックをピックアップし、ランキング30位までを大発表!あなたは観たい?観たくない?

2011.2.1  bestseller's interview 第27回 桜庭 一樹さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』。第27回は、新作『伏 贋作・里見八犬伝』を上梓した桜庭一樹さんをお招きし、インタビューを行いました。桜庭さんにとって初めて舞台を江戸時代に設定した本作。桜庭さんはどのような想いを持っているのでしょうか。また、本作は12月15日に電子書籍版がリリースされたほか、アニメ映画化のプロジェクトも進んでいるそうで、そちらについてもお話をうかがってきました。

2010.12.25  完璧に調和のとれた押し付けの理想郷。「放課後ライトノベル」第24回は伊藤計劃最後の長編『ハーモニー』で人間が人間であることの意味を問う

7月にスタートした,この「放課後ライトノベル」。当初は「ゲーム情報サイトでラノベレビューコーナーなんて無茶ッスよ,ハハハ」などと言っていたのが,気づけば年の瀬まで走りきってしまった。2010年の更新は今回が最後ですが,来年も引き続き毎週更新していきますので,どうぞよろしくお願いします。

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