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五木寛之に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"五木寛之"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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五木寛之 ニュース検索結果

2017.10.3  講談社:「小説現代」リニューアル休刊 18年秋

半世紀の歴史を持つ小説誌の「小説現代」(講談社)が来秋、リニューアルのため1年半ほど休刊すると3日、発表した。

2017.1.24  坪田譲治文学賞に岩城けいさん「Masato」

岡山市は24日、第32回坪田譲治文学賞に、大阪府生まれで豪州在住の岩城けいさん(45)の「Masato」(集英社)が選ばれたと発表した。副賞100万円が贈られる。

2017.1.23  五木寛之さん 小説「青春の門」 23年ぶり連載再開

作家の五木寛之さんが、昭和44年に始めて平成6年から中断していた長編小説「青春の門」の連載を23年ぶりに再開することになり、23日に発売の週刊誌から掲載が始まります。五木さんは「主人公がふるさとに戻るまでを書ききりたい」と物語の完結に向けて意欲を見せています。

2016.11.4  地区優秀作に井野さん 九州芸術祭文学賞

九州文化協会は1日、第47回九州芸術祭文学賞の各地区入選作を発表した。

2016.10.4  森村 誠一・評『金の価値』『東京零年』

独自の作風を変えることで新たな魅力を生み出す作家

2016.6.21  「大宅壮一文庫」が存続の危機に

東京・世田谷にある「大宅壮一文庫」。タレントの永六輔さんをはじめ、作家の五木寛之さんやジャーナリストの立花隆さんなど、日本の言論を支えてきた著名人たちが足しげく通った雑誌専門の小さな図書館です。この図書館は、昭和を代表する評論家でジャーナリストの大宅壮一が所蔵していた雑誌をもとに作られました。ところが、設立から45年がたった今、存続の危機に立たされています。その背景に何があるのか、リポートします。

2016.1.26  坪田譲治文学賞に東直子さん 「いとの森の家」

岡山市は26日、第31回坪田譲治文学賞に東直子さん(52)=東京都=の「いとの森の家」(ポプラ社)が選ばれたと発表した。

2015.12.19  野坂昭如さん、最後の別れに500人 五木寛之さん弔辞「ともに格好良さと格好悪さ演じてきた」

小説「火垂るの墓」などで知られ、9日に85歳で死去した直木賞作家で、歌手やタレントとしても活躍した野坂昭如さんの葬儀・告別式が19日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。

2015.1.30  佐藤モニカさんに九州芸術祭文学賞 最優秀作「カーディガン」

第45回九州芸術祭文学賞(九州文化協会主催、西日本新聞社など後援)の最終選考結果が30日発表され、最優秀作に沖縄県名護市の歌人、佐藤モニカ(本名、屋良もにか)さん(40)の「カーディガン」が選ばれた。

2014.12.27  [回顧2014]エンターテインメント小説…際立つベテランの力

エンターテインメント小説では、ベテランの底力に改めて触れる年となった。

2014.11.20  「親鸞」完結、五木寛之さん「他力の風に吹かれ」

浄土真宗の開祖の生涯を描いた五木寛之さん(82)の長編小説が、今月刊の『親鸞 完結篇(へん)』(講談社、上下巻)で幕を閉じた。

2014.10.27  泉鏡花文学賞 授賞式

中島京子さん「金沢との縁深く」

2014.6.27  「かもめのジョナサン」 完成版が出版

1970年代に世界的なベストセラーとなったアメリカの小説「かもめのジョナサン」がおよそ40年ぶりに完結し出版されました。

2014.1.28  長崎の平野さんが最優秀作 九州芸術祭文学賞 [長崎県]

第44回九州芸術祭文学賞(九州文化協会主催、西日本新聞社など後援)の最終選考結果が28日発表され、最優秀作に長崎県大村市の会社員平野宏さん(69)の「ワ~イ」が選ばれた。

2013.11.9  九州芸術祭文学賞:地区優秀作を決定

九州文化協会(福岡市)は第44回九州芸術祭文学賞の地区優秀作11編を発表した。

2013.10.28  アマゾン、日本の「Kindleストア」開設から1年--紙の本と電子書籍の売上比率は?

Amazon.co.jpは10月25日、「Kindleストア」にて新たなKindle配信サービス「Kindle連載」を開始したと発表した。一度タイトルを購入すると、その後一冊の本として完結するまで全てのエピソードが手持ちのKindle端末や無料アプリに配信されるというものだ。

2013.10.19  泉鏡花文学賞 磯崎さん「すごく励みに」

第41回泉鏡花文学賞(金沢市主催)は、磯崎憲一郎さん(48)の「往古来今」(文芸春秋)が選ばれた。

2013.10.17  泉鏡花文学賞に磯崎憲一郎さんの「往古来今」

第41回泉鏡花文学賞(金沢市主催)の最終選考会が17日、東京・赤坂で行われ、芥川賞作家・磯崎憲一郎さんの「往古来今」(文芸春秋)が選ばれた。

2013.9.2  五木寛之さんの小説なのに…京都新聞が題字誤る

京都新聞社(京都市)は2日、新聞連載小説の題字と挿絵の画家名を同日付朝刊に誤って掲載したと発表した。

2013.7.1  イメージキャラクターはあの巨人! 講談社 電子書籍フェア「夏☆電書2013」開催

講談社の電子コミックフェア「夏☆電書2013」が開催されている。キャッチコピーは「進撃の夏☆電書」。累計2000万部突破の人気マンガ『進撃の巨人』の超大型巨人がイメージキャラクターとなり、今年で5回目となるキャンペーンを盛り上げる。

2013.6.19  よしもとばななさん初の新聞連載小説

サーカスナイト 来月1日スタート 思い語る

2013.5.24  新連載小説7月1日スタート 「親鸞 完結篇」五木寛之・作 山口晃・画

7月1日から、五木寛之・作、山口晃・画による長編小説「親鸞 完結篇」を連載します。2008年9月から1年間掲載した「親鸞」、11年の「親鸞 激動篇」に続く第3部で、親鸞の晩年を描きます。

2013.5.10  【社告】五木寛之氏の連載小説 7月1日スタート

五木寛之氏=写真=の朝刊連載小説「親鸞 完結篇」が7月1日から、本紙に登場します。

2013.3.17  [43]金沢・泉鏡花文学賞  輝く才能 世に送る

40年の歴史、受賞者多彩 徳田秋声、室生犀星と並ぶ「金沢三文豪」の一人、泉鏡花(一八七三~一九三九年)。「高野聖」をはじめ、ロマンあふれる幻想的な作風で知られる。その名を冠した金沢市の「泉鏡花文学賞」が昨年、四十回の節目を迎えた。第一回から現在に至るまで、自治体が単独で主催する珍しい文学賞として、独自の歴史を築いている。

2013.2.5  児童虐待 救いの道…坪田文学賞「きみはいい子」

第28回坪田譲治文学賞(岡山市主催)の受賞作に決まった、神奈川県在住の作家中脇初枝さん(39)の小説「きみはいい子」(ポプラ社)。平易な文体で児童虐待という重いテーマに挑んでおり、中脇さんは「報道で伝えられる虐待は最悪の状況に至った事例が多い。そうなる前に、『こういう道があるんだ』と作品を通して示したかった」と語る。

2013.1.25  坪田譲治文学賞に「きみはいい子」

岡山市は25日、第28回坪田譲治文学賞に、中脇初枝さん(39)=神奈川県=の「きみはいい子」(ポプラ社)を選んだと発表した。副賞100万円が贈られる。

2013.1.24  宮崎市の曽原さん佳作 九州芸術祭文学賞

第43回九州芸術祭文学賞(九州文化協会主催、西日本新聞社など後援)の最終選考結果が22日発表され、佳作に宮崎市清武町の小学校教諭、曽原紀子さん(50)の「青いうぶ声」が選ばれた。最優秀作は該当作がなかった。表彰式は3月18日、宮崎市の宮崎観光ホテルであり、作品は「文学界」4月号に掲載される予定。

2012.11.1  初「古典の日」 「良き文学に親しんで」 古都で記念イベント

京都の文化人らの呼びかけで制定され、初めて迎えた「古典の日」となった1日、法制化を進めてきた京都市では記念イベントが開催される予定で、市内の図書館では特設コーナーも設置された。

2012.10.27  小説すばる新人賞に新発田の女性…新潟

新発田市在住の会社員櫛木理宇(くしきりう)さん(本名非公開)(40)が、中越地方を舞台に女子高生の心の傷や感情の交錯を小説「赤と白」で描き、第25回小説すばる新人賞(集英社主催)に輝いた。櫛木さんは「新潟が舞台の物語を地元の人に楽しんでほしい」と話している。

2012.9.14  五木寛之さん夏休み特別講義

□8月28日、東京・日本橋の丸善日本橋店 闇と光の両方を味わい生きる 「幸福」に内在する多義性について、深く考えさせられた講義だった。

2012.9.3  「かもめのジョナサン」作者操縦の小型機が墜落…R・バック氏重傷

1970年代のベストセラー小説「かもめのジョナサン」で知られる米作家リチャード・バックさん(76)の操縦する小型飛行機が8月31日、米ワシントン州で墜落した。バックさんは頭部などを強く打ち、重傷を負った。同国メディアが1日、伝えた。

2012.7.8  五木寛之さん 文学を語る

富山ゆかりの文学作品などを展示する高志の国文学館が6日に開館したことを記念して8日、作家の五木寛之さんの講演会が開かれました。

2012.3.26  単行本不振、ゆらぐ慣行 小説「文庫」が主戦場

旧作を早めに 「いきなり」浸透 出版不況下で文芸書の単行本の売れ行きが伸び悩む中、出版各社が文庫の充実に力を入れている。既刊作品が文庫化されるスピードが速まり、単行本を経ずに新作を「いきなり」投入するスタイルも広がる。低価格と優れた携帯性が読者に支持されており「小説の主戦場」と化している。

2012.3.5  財団法人吉川英治国民文化振興会による2012年度「吉川英治賞」が、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

財団法人吉川英治国民文化振興会による2012年度「吉川英治賞」が、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

2012.2.16  著者インタビュー - 五木寛之さん『親鸞 激動篇』

累計100万部突破の前作『親鸞』で、平安末期から鎌倉期を生きた親鸞の幼少期から青年期までを描いた五木寛之さんが、その続編となる『親鸞 激動篇』を上梓。比叡山延暦寺での壮絶な修行ののち、山を下りて在野の聖となり、妻・恵信を得て、師・法然に認められた親鸞。今作では、その親鸞が政治的弾圧により流刑にされた越後、そして関東で活躍する様が、魅力的な登場人物たちの生き様とともに描かれていきます。全国44紙での新聞連載を経て単行本化された『親鸞 激動篇』。思想的葛藤はもちろん、冒険、陰謀、友情、さらに夫婦の愛と宗教小説の概念を鮮やかにくつがえす、一大エンターテイメントともいえる本作への思いを五木さんに伺いました。

2012.1.21  長崎の小山内さん最優秀 九州芸術祭文学賞

第42回九州芸術祭文学賞(九州文化協会主催、西日本新聞社など後援)の最終選考結果が20日発表され、最優秀作に長崎市のフリーライター小山内恵美子(本名・中村恵美子)さん(36)=写真=の「おっぱい貝」が選ばれた。

2012.1.16  元自衛官が小説家デビュー 山形在住の斎藤順一さん 「焔火(ほむらび)」で小説現代長編新人賞を受賞

陸上自衛隊施設科の元3曹で、現在、山形県南陽市職員の斎藤順一さん(44)=筆名・吉村龍一=が書いた小説「焔火(ほむらび)」が講談社主催の「第6回小説現代長編新人賞」に選ばれ、1月5日、同社から出版された。吉村さんは第2作として元自衛官たちが主人公の冒険小説を準備中で、昨年12月に陸自20普連(神町)で現職のレンジャー隊員を取材。自身の部隊勤務経験も生かし、「国民の見えないところで汗を流す"漢(おとこ)"の姿を描きたい」と話している。

2011.9.21  作家の読書道 第118回:桜木紫乃さん

北海道を舞台に、そこに生きる人々の姿を静謐な文章でつづる作家、桜木紫乃さん。釧路で生まれ育った少女が、ある日アパートの一室で見つけた一冊の文庫本とは。読めばいつだって気合が入るという小説や漫画とは。大好きな小説と作家、意外な趣味(?)、さらには一人の女の波乱の人生を描いた最新作『ラブレス』についてもおうかがいしました。

2011.2.23  作家の読書道 第112回:林真理子さん

小説もエッセイも大人気、文学賞の選考委員も務める林真理子さんが元文学少女だったことは有名な話。"小説の黄金期"をくぐり抜けてきたその読書遍歴のほんの一部と、作家になるまでの経緯、そして作家人生ではじめて書いたという児童文学『秘密のスイーツ』についてなどなど、おうかがいしてきました。

2006.6.30  作家の読書道:第56回 小池 真理子

読者の胸に突き刺さるように、微妙な心理を鋭く描く小池真理子さん。その読書歴をおうかがいしました。10代の頃から一冊一冊を深く読み込んできた姿勢には感服。また、マスコミに翻弄された20代、作家としての転換期など、一人の女性の波乱含みの来し方は、小説のようにドラマティックです。

2005.10.28  作家の読書道:第48回 野中ともそ

ニューヨークに住み、イラストレーターとしても活躍するなか、小説家としてデビューした野中さん。カリブを舞台にしたものから日本の少女の物語まで、多彩な作品を発表している彼女。新刊ではNYのダウンタウンの魅力をあますことなく描いている。そのお話はもちろん、中高生時代の将来の夢や、渡米したきっかけを交えつつ、読書道を語ってもらいました。

2003.12.31  作家の読書道:第27回 歌野 晶午さん

毎回、巧妙な仕掛けで読者をうならせる推理小説作家・歌野晶午さん。本年発表した『葉桜の季節に君を想うということ』では、警備員からパソコン教室の講師まで勤める"なんでもやってやろう屋"探偵、成瀬将虎が大活躍。その意外な結末に「ええっ!」とビックリした読者も多いはず。そんな歌野さんが、推理小説の醍醐味を知ったきっかけとは?読書の原点から作家デビューのエピソード、『葉桜~』の制作秘話(?)秘話も語ってくれました。

2001.6.30  作家の読書道:第5回 北方 謙三さん

「WEB本の雑誌」の自称注目コーナー「作家の読書道」第五回目に登場するのは近著「水滸伝」シリーズがベストセラーの北方謙三さん。我々「WEB本の雑誌」編集部員は、北方さんを第2の住まい?都内某ホテルに訪ねました。そこでは、ハードボイルドな小説の世界とはまた一味違う、"じょう舌"な北方さんとの本の話が繰り広げられて・・・。

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