トップページ > 最新小説ニュース > 創元SF短編賞に関連する小説ニュースまとめ

創元SF短編賞に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"創元SF短編賞"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
 

創元SF短編賞 ニュース検索結果

2017.11.28  【今週はこれを読め! SF編】なぜ、いくら待っても、ぶぶ漬けは出こないのか?

松崎有理さんは、作家になる以前、医学系研究所に勤務をしていた。第一回創元SF短編賞を受賞したデビュー作「あがり」にもその経験が反映されていたが、本書『架空論文投稿計画』からはいささか戯画的とはいえ、かなり生々しい研究者の嘆きや苛立ちが伝わってくる。サスペンス仕立ての研究職エレジーだ。

2017.8.15  【今週はこれを読め! SF編】十年目を迎え、ますます好調な年刊傑作選。

創元SF文庫の《年刊日本SF傑作選》の十冊目。プロパーSFから文芸誌に掲載された奇想小説、ときに同人誌やネットで発表された秀作をピックアップする視野の広さが嬉しい。

2016.7.20  【今週はこれを読め! SF編】発表媒体も含め新しい試みがおこなわれつつある短篇SFの現在

年刊日本SF傑作選の九巻目。2015年に発表された短篇SFのなかから注目作を選んでいる。

2016.7.19  【今週はこれを読め! SF編】発表媒体も含め新しい試みがおこなわれつつある短篇SFの現在

年刊日本SF傑作選の九巻目。2015年に発表された短篇SFのなかから注目作を選んでいる。

2015.8.4  【今週はこれを読め! SF編】現代日本SFの幅の広さを詰めこんだショーケース

あらためて「SFはいろいろだなあ」と感じいる。「いろいろ」の幅を年刊SF傑作選のパッケージにギチっと収めてみせるのが、大森・日下コンビの慧眼と手腕だ。

2014.12.2  【今週はこれを読め! SF編】不思議の彼方へ行っているのか、一周まわって戻ってきた日常なのか

高山羽根子はヘンな作家だ。「異色短篇」「奇妙な味」をさんざん読みちらかしてきたぼくの感覚だと、その地点からさらに先へ先へと進み一周まわって日常に戻ってきたみたいな気がする。

2014.7.8  【今週はこれを読め! SF編】哲学と脳科学を結ぶ宮内悠介、世界をひっくりかえす藤野可織 - 牧眞司

7冊目となる創元SF文庫の「年刊SF傑作選」。前巻まで、よくわからないがカッコよさげな四字熟語のタイトルだったが、こんかいから収録作から表題をつけるようになって、まずはめでたい。覚えやすい。

2014.4.18  大森望責任編集『NOVA』第34回日本SF大賞特別賞受賞記念 大森望さんミニトーク&サイン会「大森望のSF漫談」VOL・1 ゲスト:宮内悠介さん

SF界においてその名を知らぬ者はいない名編集者にして書評家、翻訳家である大森望さんが、責任編集した河出文庫の『NOVA』シリーズ全10巻。

2013.7.18  SFは復活したか 一般文学賞受賞作も

ややマニアックな印象のあったSF小説が、一般の文学賞の受賞作や候補となることが目立ってきた。

2013.3.25  第4回創元SF短編賞 最終候補作発表

第2次選考の結果、下記の16編を最終候補作と決定いたしました。

2013.3.18  第4回創元SF短編賞 第1次選考通過作発表

第1次選考を通過した作品は、下記の53編です。

2013.3.6  第33回日本SF大賞受賞記念インタビュー――宮内悠介『盤上の夜』を語り尽くす!/宮内悠介(第33回日本SF大賞受賞作家)×草場純(ゲーム研究家)×岡和田晃(SF評論家/ゲームライター)

■はじめに 岡和田晃 東京創元社から『盤上の夜』を刊行され、このたび第33回日本SF大賞に輝いた宮内悠介さんにお話をうかがいます(月村了衛さんの『機龍警察 自爆条項』と同時受賞)。

2013.2.20  bestseller's interview 第48回 宮内悠介さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第48回となる今回は、『盤上の夜』で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞してデビュー、この作品が収められた同名の短編集がいきなり第147回直木賞候補となり、同作で第33回日本SF大賞を受賞した宮内悠介さんです。

2012.9.25  「かけがえのない錯覚」を求めて〜SF作家・宮内悠介インタヴュー:WIREDジャパニーズSFスペシャル【2】

「THE FUTURE IS JAPANESE : ポスト伊藤計劃/ポスト3.11のジャパニーズSF」と題し、世代、ジャンル、そして国境を越えて拡張する「ジャパニーズSF」をフィーチャーした『WIRED』VOL.5。特集内で掲載しきれなかった作家・宮内 悠介へのインタヴューを満を持して全文掲載。作品は「現実と拮抗しなくては面白くない」と語る氏の言語意識から影響を与えた本まで、背景に迫る。ミステリー出身の彼がいかにしてSFと出会い、伊藤計劃を読み何を思ったのか。

2012.9.3  「伝説」のSF新人賞復活

小松左京、眉村卓、半村良といった各氏が受賞者リストに名を連ねる、SF小説の伝説的な公募新人賞「ハヤカワ・SFコンテスト」(早川書房主催)が、約20年ぶりに形を変えて復活することになった。

2012.7.14  デビュー作で直木賞受賞なるか、女流棋士を描いた宮内悠介氏の『盤上の夜』

第147回直木賞候補作の5作品が発表になりました。そのなかで「デビュー作にして候補作」として話題になっているのが、1979年生まれの作家、宮内悠介氏の『盤上の夜』です。表題作を含む短編集ですが、ベテラン勢が直木賞候補作に選ばれることの多い昨今、まっさらな状態で躍り出た新人に注目が集まっています。また、SF作品が選ばれるのは困難といわれる直木賞でのノミネート。奮闘が期待されます。

2012.3.15  第3回創元SF短編賞 最終候補作発表

第2次選考の結果、下記の15編を最終候補作として選出いたしました。

2012.3.5  第3回創元SF短編賞 第1次選考通過作発表

2012年1月10日に公募を締切りました〈第3回創元SF短編賞〉にたくさんの御応募をいただき、まことにありがとうございました。第1次選考を通過した作品は、下記の56編です。

2012.2.16  第3回創元SF短編賞 最終選考会を〈はるこん2012〉にて公開いたします

4月に横浜で行なわれるSFイベント〈はるこん2012〉内の企画として、〈第3回創元SF短編賞〉の最終選考会を公開することといたしました。日時は下記のとおり予定しております。

2012.2.8  第3回創元SF短編賞 応募数集計結果

〈第3回創元SF短編賞〉に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。応募者数は538名、応募作品数は618作と、いずれも過去2回をやや上回る結果となりました。うち、ネット応募は419作。最年少応募者は15歳、最年長応募者は78歳でした。

2012.2.1  著者インタビュー:松崎有理先生

「あがり」第一回創元SF短編賞受賞作

2012.1.16  第3回創元SF短編賞 応募数集計結果

〈第3回創元SF短編賞〉に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。応募者数は538名、応募作品数は618作と、いずれも過去2回をやや上回る結果となりました。うち、ネット応募は419作。最年少応募者は15歳、最年長応募者は78歳でした。

2011.8.5  第2回創元SF短編賞受賞者インタビュー

第2回創元SF短編賞受賞者インタビュー 『結晶銀河』刊行記念 第2回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント

2011.5.13  第2回創元SF短編賞

第2回創元SF短編賞決定

2010.6.14  第1回創元SF短編賞

第1回創元SF短編賞決定

現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)