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坊っちゃん文学賞に関連する小説ニュースまとめ

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坊っちゃん文学賞 ニュース検索結果

2018.5.31  坊っちゃん文学賞:今年度は作品募集せず 9月に審査員トーク

松山市は、新人作家の登竜門となる「坊っちゃん文学賞」について今年度は作品の募集をしないと発表。審査員の1人である早坂暁さんが昨年12月に死去したことや賞の創設から30年という節目を迎えたことを踏まえ、今年度は一度立ち止まって考える機会にするといい、9月には審査員の椎名誠さん、中沢新一さん、高橋源一郎さんを招いたトークイベントを開催する。

2017.12.16  脚本家 早坂暁さんが死去 「夢千代日記」など手がける

NHKのドラマ「天下御免」や「夢千代日記」などの脚本を手がけ、小説家としても活躍した早坂暁さんが、16日、外出先で倒れ、運ばれた病院で亡くなりました。88歳でした。

2017.11.26  坊っちゃん文学賞に兵庫・芦屋の鈴川さん 漱石アンドロイドも登場

松山市は26日、青春文学作品に贈る第15回「坊っちゃん文学賞」の小説部門の大賞に兵庫県芦屋市の鈴川紗以さん(54)の「ルカの麒麟」を選び、表彰式を開いた。式には生誕150年を記念し、文豪夏目漱石のアンドロイドも登場した。

2016.8.24  坊っちゃん文学賞に新部門 短編作品含め募集開始

青春文学の登竜門として知られる松山市の第15回「坊っちゃん文学賞」で、新たに400字詰め原稿用紙15枚以下の短編小説を対象にした「ショートショート部門」が設けられ、既存の小説部門とともに作品募集が始まった。

2016.7.27  ショートショート部門新設 坊っちゃん文学賞募集

愛媛県松山市は26日、第15回「坊っちゃん文学賞」の作品募集を始めた。

2015.11.26  坊っちゃん文学賞:卯月イツカさんを表彰

松山市は26日、青春文学に新しい風を送り込むことを目指す「坊っちゃん文学賞」第14回大賞に東大阪市の卯月イツカさん(39)=本名非公表=の「名もない花なんてものはない」を選び、表彰式を開いた。

2015.11.7  松山市の「坊っちゃん文学賞」募集の雑誌広告が広告賞銀賞

松山市が「第14回坊っちゃん文学賞」の作品募集で雑誌に掲載した広告が、第58回日本雑誌広告賞(日本雑誌広告協会主催)の小スペース広告部門で銀賞に輝いた。

2014.2.7  公募ガイド 賞と顔 第13回 坊っちゃん文学賞

桐 りんごさん 読者の方に温かい気持ちを届けたい

2013.11.5  坊っちゃん文学賞:大賞に沖縄・宮古島の主婦の作品

松山市は5日、「第13回坊っちゃん文学賞」(同市など主催)の大賞に沖縄県宮古島市の主婦、桐(きり)りんごさん(32)=ペンネーム=の「キラキラハシル」を選んだと発表した。

2013.3.14  日本の文学賞、どの賞をとればどれくらい賞金がもらえるの?

文筆業は元手のあまりかからない商売の代表です。面白いことを思いつく能力、それを日本語で表現できる力があれば、あとはペンと原稿用紙、あるいはパソコンがあればいいわけです。

2013.2.5  児童虐待 救いの道…坪田文学賞「きみはいい子」

第28回坪田譲治文学賞(岡山市主催)の受賞作に決まった、神奈川県在住の作家中脇初枝さん(39)の小説「きみはいい子」(ポプラ社)。平易な文体で児童虐待という重いテーマに挑んでおり、中脇さんは「報道で伝えられる虐待は最悪の状況に至った事例が多い。そうなる前に、『こういう道があるんだ』と作品を通して示したかった」と語る。

2013.1.25  坪田譲治文学賞に「きみはいい子」

岡山市は25日、第28回坪田譲治文学賞に、中脇初枝さん(39)=神奈川県=の「きみはいい子」(ポプラ社)を選んだと発表した。副賞100万円が贈られる。

2012.8.28  人は皆つながっている

次世代人…中脇初枝(なかわきはつえ)さん 38歳(作家)

2012.7.24  【松山市】『第13回坊っちゃん文学賞』作品募集開始

松山市 『第13回坊っちゃん文学賞』作品募集開始 応募締め切り:平成25年6月30日 松山市(市長:野志克仁)は、第13回「坊っちゃん文学賞」の作品を2012年7月24日(火)より、全国から広く募集します。

2012.6.21  きらら著者インタビュー 中脇初枝さん『きみはいい子』

どの話も悲しい終わり方にはせず、虐待を受けているこどもたちが死なずに済んだ道を探したかった。  高校在学中だった1991年に作家デビューを果たし、その後ゆっくりと執筆活動を続けてきた中脇初枝さん。そんな寡作な作家の最新作『きみはいい子』が、発売前から「素晴らしい」と噂になっていた。児童虐待という重いテーマだが、悲しい内容ではない。誰かに手をさしのべたくなるような、優しさのこもった連作集だ。

2012.2.15  公募ガイド 賞と顔 第12回 坊っちゃん文学賞

真枝志保さん 自分で読んでみたいものを書いた 同世代の作家が書いた本が書店で並べられるようになった頃、それらの表紙を目にして私はあせりを感じた。そのうち私も書こう、とのんびりと本を読みふけっている間に、この人達は行動を起こしていたことを突き付けられたからだ。

2011.9.1  きらら著者インタビュー 大沼紀子さん『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』

きれいごとかもしれないけれど、物語の中では、人は捨てたもんじゃないことを書きたい。 タイトルに「真夜中」とありながら「夜中に読むとキケン」と言われている話題作がある。読むとお腹がすいてくるから、というのがその理由。『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』は美味しそうなパンが次々に登場する香ばしい一冊。期待の新鋭、大沼紀子さんの著作第3作である。

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