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多和田葉子に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"多和田葉子"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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多和田葉子 ニュース検索結果

2018.11.15  文学:全米図書賞に多和田葉子さんの「献灯使」

米国の代表的な文学賞、全米図書賞が14日発表され、今年新設された翻訳文学部門で、ドイツ在住の作家で詩人の多和田葉子さん(58)の小説「献灯使」が選ばれた。

2017.4.18  読書日記:著者のことば 多和田葉子さん

■百年の散歩 多和田葉子(たわだ・ようこ)さん 新潮社・1836円

2016.11.19  多和田葉子さんに独文学賞 ドイツ語での創作評価

【ベルリン=共同】ベルリン在住で日本語とドイツ語で活動する作家、多和田葉子さん(56)が、ドイツの権威ある文学賞「クライスト賞」を受賞することが決まり「ドイツ語での創作活動が文学として評価され、非常にうれしい」と喜びを語った。ベルリンで18日、記者会見した。

2015.10.15  「21世紀のSFベスト」牧眞司が偏愛で選んだ100冊

決定版の「21世紀のSFベスト100」は〈本の雑誌〉2015年11月号をごらんください。

2014.8.27  パリで川端康成展 来月16日から

日本近代文学館は、来月16日からフランス・パリの日本文化会館で企画展「川端康成と『日本の美』」を開く。

2013.10.6  【手帖】「スリリングだった」賞選考

1日に発表された第4回早稲田大学坪内逍遙大賞(同大主催)は特定の作品にではなく、個人や団体を隔年で顕彰する賞。

2013.8.10  作家の多和田葉子さん、母校を訪問

芥川賞作家の多和田葉子さん(53)が9日、母校の東京都立立川高校(立川市)を訪れ、卒業生ら約50人と交流した。

2013.2.25  第3回Twitter文学賞国内全投票結果

有効投票数:646

2013.2.6  第64回読売文学賞…受賞7氏と作品

第64回読売文学賞が決まりました(随筆・紀行賞は受賞作なし)。選考委員の選評を紹介します。

2013.2.1  読売文学賞、多和田葉子氏らに決定

第64回読売文学賞(読売新聞社主催)が1日付で発表された。賞金は各200万円。

2012.12.17  【2012文芸回顧】にじみ出る命の尊さ

震災後の世界を問う ◆文芸 東日本大震災から1年が過ぎた3月、日本が特別招待国となった書籍展「サロン・デュ・リーブル」がパリで開かれた。震災についてシンポジウムで聞かれた角田光代さんは、このように語った。

2012.7.12  多和田葉子さん 長編小説「雲をつかむ話」

「犯人」との「出逢い」が教える境界 「人は一生のうち何度くらい犯人と出逢うのだろう」

2012.7.2  【書評】『雲をつかむ話』 多和田葉子著

ロバートキャンベル(日本文学研究者・東京大教授) 騙され、引き込まれる 「雲をつかむ話」の「雲」とは何だろうか。「話」であれば「とらえどころがない」が特徴だと思うが、山中で見る雲は「木のまわりを巡り、岩を抱くように滞ったかと思うと、幕のように張り、練り絹のようにしなる……」(斎藤拙堂〔一七九七―一八六五〕「雲喩(くものゆ)」、もと漢文)、というように、むかしから自在に湧き、流れて、つかめなさとは別に何かに似ているところが日本語の「雲」の身上である。

2012.6.12  【書評】雲をつかむ話 [著]多和田葉子

■「犯人」たちに入り込んでいく 「物事の漠然としてとらえどころのないさま」。「雲をつかむ」の語義として広辞苑にはこう書かれている。そんなタイトルにふさわしく、本書にはふわふわと浮遊するような不思議なエピソードが盛りだくさんだ。一方で、雲のようにもくもくとわき出す妄想から、地上にいてはけっして見ることのできない、新しい風景が広がっていく印象もある。

2012.4.6  片瀬さん 群像新人文学賞優秀作に

帯広出身で明治大学4年生の片瀬チヲルさん(21)=横浜市在住、本名非公表=の応募作品が、第55回群像新人文学賞(講談社主催)の小説部門で優秀作に選ばれた。受賞作品は「群像」6月号(5月7日発売)に掲載され、メジャーデビューを果たす。片瀬さんは十勝毎日新聞社、NPO十勝文化会議主催の短編小説公募「郷土作家アンソロジー」で4度、最優秀賞を受けており、「大きい賞に挑んでもなかなか評価されず悩むことも多かったが、地元に自分を評価してくれる人がいることが心強く、書き続ける力になった」と話している。

2012.2.23  第2回Twitter文学賞投票結果

第2回Twitter文学賞の結果が発表になりました! 投票してくださったみなさま、結果発表座談会を視聴してくださったみなさま、ありがとうございます!!

2012.2.3  「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

第146回芥川賞が先日発表されたのはご存じの通り。発表前には候補者に「話題性の高い作家がいない」ことなどから、地味な受賞になるのではとの声もあった。が、一転、歴史的大騒ぎの芥川賞となったのだ。もちろんその立役者は田中慎弥。地味な風貌の田中だが、受賞決定後の不機嫌会見&石原慎太郎"東京都知事閣下"への宣戦布告ともいうべき発言で、ワイドショーなどでも大きく取り上げられる事態となった。

2011.8.5  第2回創元SF短編賞受賞者インタビュー

第2回創元SF短編賞受賞者インタビュー 『結晶銀河』刊行記念 第2回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント

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