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大江健三郎に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"大江健三郎"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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大江健三郎 ニュース検索結果

2018.11.14  【今週はこれを読め! エンタメ編】太宰治が現代日本にやってきた!〜佐藤友哉『転生! 太宰治』

最近は、彼らの著作以上に、文豪という存在そのものに注目が集まる世の中であるようだ。書店に行くと、文豪の人気ランキングや作家同士の友情や彼らが書いた恋文についてなどの本(美麗イラスト付きのものも多い)が売り場の一角を占めていることも。

2017.12.11  イシグロ氏にノーベル文学賞授与 「小説の窓広げた」

今年のノーベル賞の授賞式がスウェーデンの首都ストックホルムで10日夕(日本時間11日未明)開かれ、長崎出身の英国人作家カズオ・イシグロ氏(63)に文学賞が授与された。続いて記念の晩さん会が開かれた。

2017.7.4  SUNDAY LIBRARY:著者インタビュー 柴田翔 『地蔵千年、花百年』

人間は矛盾の中で生きている そして、永遠には生きない

2016.4.25  伊坂幸太郎×佐々木敦「面白い小説は"文学"ではないのか?」 エンタメと文学のあいだ

佐々木 拙著『ニッポンの文学』では、2010年代の小説の世界はどうなっていくのか、ということに言及したエピローグで伊坂さんのことを取り上げさせていただきました。

2016.4.15  次第に変異していく夫に取り込まれていく妻! おかしみと不気味さが奇妙な味を奏でる芥川賞受賞作

『異類婚姻譚』(本谷有希子/講談社)は、『死んでいない者』と共に第154回芥川龍之介賞を受賞した中編小説である。

2015.8.9  原爆文学、被害伝え続け 吉永小百合さん「初心忘れず」

広島、長崎に原爆が投下されて70年。犠牲者や被爆者の苦しみ、生き方を描いた小説や詩などの原爆文学はこの間、数多く出版され、その思いや被害の実態を伝え続けてきました。

2015.7.13  bestseller's interview 第69回 小野 正嗣さん

『水死人の帰還』著者 小野正嗣さん

2015.7.7  漱石の「真面目」から考える文学 大江さん×古井さん対談

大江健三郎さん(80)と古井由吉さんの対談本『文学の淵(ふち)を渡る』(新潮社)の刊行を記念して、2人が夏目漱石について語り合うイベントが6月末、東京都内であった。

2015.5.17  早生まれは作家になりやすい? 芥川賞選考委員の9割も…「なぜ」を調べてみた

1月1日から4月1日に生まれた、いわゆる「早生まれ」。国内の作家の経歴をひもとくと、なぜかこの"早生まれ率"が高い、という話が文壇でささやかれている。

2015.4.1  ノーベル文学賞 キーン氏に評価尋ねる

ノーベル文学賞を選ぶスウェーデンの選考委員会が、52年前の1963年、日本人初の受賞者として誰がふさわしいかを日本文学の研究者ドナルド・キーン氏に尋ね、キーン氏は、三島由紀夫を最も高く評価しながらも、年功序列を意識して年上の谷崎潤一郎を第1に推したことが分かりました。

2015.3.3  【文芸月評】戦後70年と向き合う

老いて脈打つ執筆の衝迫

2015.1.30  【ドストエフスキーに学ぶ人生の教訓】読みたくても読めなかった傑作『カラマーゾフの兄弟』を今度こそ!

太宰治に三島由紀夫、谷崎潤一郎。彼ら文豪の作品が愛読書と言えたらなんだかカッコいい。フランスのスタンダールに、ロシアのトルストイ、ドイツのトーマス・マン。海外の文豪の名を出せたら、もっと知的でおしゃれな自分を演出できるような気がする。

2015.1.17  芥川賞候補5回…自殺した作家の再評価進む

みずみずしい感性の小説を発表しながら、25年前、41歳で自殺した佐藤泰志さんの再評価が進んでいる。

2014.12.9  古典文学どう楽しむ?新訳・新装が相次ぐ

今年の後半は、古典文学に親しむ機会を広げる出版物の企画が相次いでいる。

2014.9.20  「大江健三郎」作った短編、自選23編を文庫に

デビュー作の「奇妙な仕事」に始まり、中期や後期の作品など計23編を収めた『大江健三郎自選短篇』が、岩波文庫の一冊として出版された。

2014.7.12  伊藤整文学賞25回で幕…地方文化振興、運営面に課題

運営関係者の高齢化や資金難のため、伊藤整文学賞(北海道小樽市など主催)が第25回の今年で終わった。

2014.7.8  「装幀」に謎を持たせる…菊地信義さん作品集と作品展

多くの文芸書や人文書を通じ、「デザインとしての装幀(そうてい)」を追求してきた菊地信義さん(70)。

2014.6.30  『文芸誌編集実記』 寺田博著 評・尾崎真理子(本社編集委員)

戦後派、第三の新人、内向の世代の作家を束ね、よしもとばななや角田光代をデビューに導いた編集者、寺田博(2010年没)を出版界で知らぬ者はいないだろう。

2014.6.13  長編「夜は終わらない」を刊行…星野智幸さん

星野版「千夜一夜物語」

2014.5.19  『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

河出書房新社から創業130周年記念企画として「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)の刊行が決定し、そのラインナップが発表された。

2014.5.12  文芸誌「新潮」が創刊110周年

文芸誌『新潮』(新潮社)が今月上旬に発売された6月号で創刊110周年を迎えた。

2014.5.9  【文芸月評】時代に巣くう孤独感 人の定義づけ溶けゆく

作家の大江健三郎さん(79)が、一人で選考する文学賞「大江健三郎賞」を今年度の第8回で終えるにあたって4月18日、最後の受賞者の岩城けいさん(43)と対談した。

2014.4.18  『問いのない答え』(文藝春秋)&『春のお辞儀』(ふらんす堂)W刊行記念  長嶋有さんミニトーク&サイン会「長嶋有のなんでも質問箱」

人気作家であり、俳人としても活動中で、ブルボン小林名義ですばらしいエッセイも書く長嶋有さんのイベントが、代官山 蔦屋書店でついに開催!小説と句集のW刊行記念です。

2014.4.17  【記者ノート】現代の潮流とらえた大江賞

ノーベル賞作家の大江健三郎さん(79)が一人で選考を行う文学賞「大江健三郎賞」が7日、岩城けいさん(43)の『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)に贈られる第8回で終わることが明かされた。80歳になる前に節目をつける潔い決断となった。

2014.4.9  最後の大江健三郎賞に「さようなら、オレンジ」

第8回大江健三郎賞(講談社主催)は岩城けいさん(43)の『さようなら、オレンジ』(筑摩書房)に決まった。受賞作は翻訳され、海外で出版される。同賞は今回をもって終了するという。

2014.1.30  第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」 | 特設サイト

菊池寛が昭和10年に創設した芥川賞、直木賞は、今回で150回を迎えました。

2013.12.24  【回顧2013】文芸

現実を受け止める・打ち破る

2013.11.24  太宰なら『女生徒』 有名作家9人、1冊目に読む本

社会人のための入門書ガイド

2013.11.10  【書評】『去年の冬、きみと別れ』中村文則著

ライターの「僕」が面会したのは、2人の女性を殺害した罪で死刑判決を受けた被告。事件には不可解な点が多く、犯行動機も不明のままだ。一体、被告は何を隠しているのか? かかわった男を破滅に導いてしまう被告の姉の正体とは?…。

2013.11.8  大江健三郎さん新作「晩年様式集」

大江健三郎さん(78)の新作『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』(講談社)は、3・11後に一変した創作生活を生々しく伝える異色作だ。

2013.10.23  第49回谷崎潤一郎賞、第8回中央公論文芸賞贈呈式

■谷崎賞 川上未映子さん「過去の受賞作と響き合う」

2013.9.23  【書評】『自分を好きになる方法』 本谷有希子著

評・管啓次郎(詩人・比較文学者・明治大教授)

2013.9.5  『早稲田文学』最新号に多彩執筆陣、黒田夏子『abさんご』特製本付属の限定版も

文芸誌『早稲田文学6号』が9月6日に刊行される。

2013.8.3  【文芸月評】小説家の半生を自問

大切な人に傷 許されるか

2013.7.17  芥川賞作家も参戦、第1回「書き出し小説大賞」決まる

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」「今日ママンが死んだ」――文学史上に残る、書き出しの名文というものがあります。では、これは誰の小説の書き出しでしょうか?

2013.7.12  ラノベを知らない大人たちは、ラノベをどう理解すればいいのか?

谷川流の『涼宮ハルヒの憂鬱』(角川書店)や西尾維新の『化物語』(講談社)といった大ヒット作を生み出すライトノベル(以下「ラノベ」)というジャンルに興味を持ちながら、なかなか手が出ないという人は多いだろう。

2013.6.3  今年新設された"独立系"文学賞「河合隼雄物語賞」に注目

2013年5月20日に第1回の受賞作が発表された、新設の文学賞に注目したい。

2013.5.23  小説の即興性とは、批評性とは 大江健三郎×本谷有希子

第7回大江健三郎賞を受賞した作家の本谷有希子と、1人選考委員の大江健三郎が15日、講談社で公開対談を行った。小説における即興性や偶然性、批評性などについて語り合った。

2013.5.9  劇作家・小説家の本谷有希子さん 詩人と結婚

劇作家で小説家の本谷(もとや)有希子さん(33)が、詩人で作詞家の御徒町凧(おかちまち・かいと)さんと結婚したことを明らかにした。本谷さんが主宰する劇団ウェブサイトで、7日に結婚式を挙げたことを伝えた。

2013.4.20  中村文則さんの「掏摸」、米文学賞の受賞逃す

米国の有力紙が主催する文学賞「ロサンゼルス・タイムズ・ブック・プライズ」が20日(現地時間19日)発表され、ミステリー・スリラー部門の最終候補5作に入っていた作家の中村文則さん(35)の小説「掏摸(すり)」が受賞を逃した。

2013.4.6  大江健三郎賞に本谷有希子さん

第7回大江健三郎賞(講談社主催)は5日、作家で劇作家の本谷有希子さん(33)の短編集「嵐のピクニック」(講談社)に決まった。

2013.3.4  中村文則さん「掏摸」米紙文学賞候補に 昨年はあのスティーブン・キングが受賞

作家の中村文則さん(35)の小説『掏摸(すり)』(河出書房新社)の英訳版『THE THIEF』が、米ロサンゼルス・タイムズ紙が主催する文学賞のミステリー・スリラー部門最終候補の5作に選ばれた。

2013.2.27  75歳が芥川賞受賞…シニア層 文学界に活気

第148回芥川賞受賞作は、同賞史上最高齢75歳、黒田夏子氏の「abさんご」。高齢化社会を象徴するような受賞を機に、シニア世代の創作意欲に改めて目を向けたい。

2013.2.25  中村文則さんの「掏摸」、LAタイムズ文学賞候補に

芥川賞作家の中村文則さんの長編小説「掏摸(スリ)」が、米ロサンゼルス・タイムズ文学賞でミステリー・スリラー部門の候補に選ばれた。受賞作は、4月19日(現地時間)に発表される。

2013.2.20  bestseller's interview 第48回 宮内悠介さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!第48回となる今回は、『盤上の夜』で第1回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞してデビュー、この作品が収められた同名の短編集がいきなり第147回直木賞候補となり、同作で第33回日本SF大賞を受賞した宮内悠介さんです。

2013.2.10  【書評】『しょうがの味は熱い』綿矢りさ著

■内なる意識の流れを一気に 〈整頓せずにつめ込んできた憂鬱が扉の留め金の弱っている戸棚からなだれ落ちてくるのは、きまって夕方だ〉

2013.1.27  テーマは「納骨」 家族をテーマにした長嶋有の自信作『佐渡の三人』

長嶋有氏が、こう評する自著『佐渡の三人』。同作のテーマは"納骨"です。「こんなかたいテーマなのに脱力していていいのか?」とついつい心配してしまいますが、そこは芥川賞作家にして大江健三郎作家、「仕方ないのが家族です。」といった帯のコピーにあるように、主人公が自分の家族を客観的に見ていて、おかしみ溢れるものに仕上がっています。

2012.12.17  【2012文芸回顧】にじみ出る命の尊さ

震災後の世界を問う ◆文芸 東日本大震災から1年が過ぎた3月、日本が特別招待国となった書籍展「サロン・デュ・リーブル」がパリで開かれた。震災についてシンポジウムで聞かれた角田光代さんは、このように語った。

2012.12.16  出版ニュース:伊藤整文学賞、2014年で終了

優(すぐ)れた小説(しょうせつ)・評論(ひょうろん)に贈(おく)られる伊藤整文学賞(いとうせいぶんがくしょう)が2014年(ねん)の第(だい)25回(かい)をもって終了(しゅうりょう)することになりました。

2012.10.31  文芸批評、気鋭の意欲作続々

文芸批評に元気のない時代だと言われる。しかし、今秋は気鋭の書き手の意欲作が目立つ。

2012.10.11  【ノーベル文学賞】村上春樹氏、日本人3人目ならず 受賞者は中国の莫言氏 スウェーデンのブックメーカー、ユニベット的中

スウェーデン・アカデミーは11日、今年のノーベル文学賞を発表した。受賞者は中国の作家、莫言氏(57)で、英国のブックメーカー(賭け屋)のオッズ(賭け率)で1位となるなど期待がかかっていた作家、村上春樹氏(63)は惜しくも受賞を逃した。8日に医学・生理学賞に選ばれた京都大の山中伸弥教授(50)に続く快挙とはならなかった。

2012.9.29  ピース又吉、綾野剛がどハマリしてる作家とは?

存在感が文学的とも評される役者・綾野剛が「衝撃を受けた」と言い、いまもっとも多くの人から信用を受ける"書評家"であるピース又吉も「僕が生きる糧にしている作家」とさえ語ってしまう。――この旬なふたりから熱烈なラブコールを投げかけられているのが、作家の中村文則だ。

2012.9.11  村上春樹氏、ノーベル文学賞予想トップ 英賭け屋

世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスは10日までに、10月中旬に発表されるノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を発表し、日本の作家村上春樹氏に8倍(10日現在)とトップの評価を付けた。

2012.8.28  「ひらいて」著者 綿矢りささん bestseller's interview 第43回

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』! 第43回の今回は、新刊『ひらいて』を刊行した綿矢りささんです。

2012.8.21  加賀乙彦の自伝的小説「雲の都」完結

加賀乙彦(83)の自伝的小説『雲の都』(新潮社)が完結した。1985年から10年をかけた『永遠の都』(新潮文庫、全7巻)の続編として、2000年から連載していたライフワークだ。戦前から戦後、現代までの激動の時代を背景に、自身と重なる主人公の幼年時代から老いまでを描ききった。

2012.8.14  対照的な作風、70代の新人作家

文学の世界で、猛暑の夏に負けず劣らず熱い新人作家が誕生した。「グッバイ、こおろぎ君。」が群像新人文学賞優秀作に選ばれた藤崎和男さんと、「abさんご」で早稲田文学新人賞となった黒田夏子さん。それぞれ74歳と75歳。共に人生の年輪を感じさせながらも作風は対照的だ。

2012.7.18  作家の読書道 第127回:青木淳悟さん

今年『私のいない高校』で三島由紀夫賞を受賞した青木淳悟さん。デビュー作「四十日と四十夜のメルヘン」から独自の空間の描き方を見せてくれていた青木さんはいったい、どんな本を好み、どんなきっかけで小説を書きはじめたのでしょう。それぞれの作品が生まれるきっかけのお話なども絡めながら、読書生活についてうかがいました。

2012.7.3  「叙情詩人」中野重治に光

765通の書簡集刊行、神奈川で企画展 戦前のプロレタリア文学運動などに参加した作家、中野重治が注目を集めている。

2012.6.7  世代超え共通する言葉へのこだわり 綿矢りささん「大江健三郎賞」受賞対談

一つの言葉に対してどれだけこだわりを持てるか-。第6回大江健三郎賞を受賞した綿矢りささん(28)と選考委員の大江健三郎さん(77)の対談は、世代の異なる小説家2人の共通点を浮かび上がらせた。

2012.4.30  大江賞受賞の綿矢りさ、最新作は百合小説!?

『かわいそうだね?』で第6回大江健三郎賞を受賞した、綿矢りさ。17歳でのデビュー以来、寡作だった綿矢だが、ここ2年ほど精力的に作品を発表している。そんな綿矢の最新作が、『新潮』5月号に掲載された。タイトルは「ひらいて」。久々に女子高生が主人公で、『インストール』『蹴りたい背中』を彷彿させる、原点回帰の作品かと思いきや……。

2012.4.7  ひと:綿矢りささん 「かわいそうだね?」で大江健三郎賞

小説を書き上げられない時期がしばらく続いていたという。途中で気にいらなくなると先に進めず、ボツにした作品も多い。「第一稿を完成稿にしようとしていたんです。書いていて自分で緊張しちゃうんですね」。とにかく書き切って後で直すやり方に変え、2年ほど前からブランクを脱したと振り返る。

2012.4.7  大江健三郎賞:綿矢りささん「かわいそうだね?」に決定

第6回大江健三郎賞(講談社主催)が作家、綿矢りささん(28)の小説「かわいそうだね?」(文芸春秋)に決まった。受賞作は翻訳され、海外に紹介される。選評は7日発売の文芸誌「群像」5月号に掲載される。

2012.3.30  中村文則氏の小説 英語圏へ

2010年に大江健三郎賞に輝いた中村文則氏(34)『掏摸(すり)』(河出書房新社)の英訳版『The Thief』が、20日にソーホー・プレスから出版された。米国のアマゾンが毎月、注目の本を10冊挙げている3月期の「ベスト・ブックス・オブ・ザ・マンス」の中の1冊に選ばれ、英語圏でも注目を集めそうだ。

2012.3.23  安部作品は国際評価…三島由紀夫は高評価でない

ノーベル文学賞の有力候補と言われ続けた、作家の安部公房は受賞を目前にして急死した――。

2012.3.16  「1Q84」仏訳本も、パリで日本招待の書籍展

日本が15年ぶりの特別招待国となったフランス最大の書籍展「サロン・デュ・リーブル」(読売新聞など後援)が16日、パリで開幕した。

2012.3.9  日本作家、文化状況を語る パリで書籍展

日本が15年ぶりの特別招待国となるフランス最大の書籍展「サロン・デュ・リーブル」(読売新聞など後援)が、16~19日パリで開かれる。

2012.2.24  芥川賞 新選考委員…現代文学、世代交代を象徴

芥川賞の選考委員に奥泉光(56)、堀江敏幸(48)の両氏が入り、全選考委員が戦後生まれとなる。現代文学を担う作家の世代交代を象徴する出来事だ。

2012.2.16  芥川賞作家・中村文則さんの小説「掏摸」、下北沢で舞台化

下北沢南口の「OFF・OFFシアター」(世田谷区北沢2、TEL 03-3424-3755)で3月14日~18日、演劇ユニット「サイバー∴サイコロジック」の第9回公演「掏摸(スリ)」が行われる。

2012.2.10  芥川賞選考委員を退任 石原慎太郎さん

17年間にわたり務めた芥川賞選考委員を1月20日に退任した東京都知事の石原慎太郎さん(79)。(聞き手、文化部 金巻有美)

2012.2.9  地域文学講座、担当教師定年で惜しまれ幕 兵庫

定時制の兵庫県立川西高校宝塚良元(りょうげん)校(宝塚市小林5丁目)で、地域向けの「文学講座」がまもなく最終回を迎えることになった。2006年の初回から担当し、3月で定年退職を迎える国語教師の藤本英二さん(59)が、惜しまれつつ校舎をあとにする。

2012.1.12  邦人作家ら一挙22人招待=震災復興もテーマに―フランスの書籍展

今年3月に開催されるフランス最大級の書籍展「サロン・ド・リーブル」に、ノーベル文学賞受賞者の大江健三郎さんら日本人の作家や漫画家ら22人が招かれることが12日、関係者の話で分かった。昨年3月の東日本大震災を踏まえ、日本人作家が被災地の復興などについて出席者に説明する機会が設けられる見通しだ。

2012.1.5  富山「高志の国文学館」7月6日開館

富山県ゆかりの文学作品などを紹介する県立「高志(こし)の国文学館」の開館日が7月6日に決まった。

2011.5.25  作家の読書道 第114回:樋口毅宏さん

2009年に『さらば雑司ヶ谷』でデビュー。スピード感あふれる展開、さまざまな映画や小説作品へのパスティーシュを盛り込んだ斬新な手法で読者を翻弄する樋口毅宏さん。最近では『民宿雪国』が山本周五郎賞の候補になるなど注目度が高まる彼は、どのような作品に触れながら小説家への道を辿ったのか。小説同様スピード感あふれるしゃべりっぷりをご想像しながらお楽しみください!

2010.11.24  作家の読書道 第109回:宮下奈都さん

日々の暮らし、小さな心の揺れを丁寧に描き出し、多くの人の共感を読んでいる宮下奈都さん。今年は一人の若い女性の成長を4つの段階に分けて描いた『スコーレNo.4』が書店員さんたちの熱烈な応援を受けて再ブレイク。福井に住む、3人の子供たちを育てる主婦でもある宮下さんが辿ってきた本との出合い、そしてつきあい方とは?

2010.8.25  作家の読書道 第106回:大島真寿美さん

大人の女性たちの人生模様から若い世代の成長まで、幅広い作品を発表、リズミカルな文体で現代の人々の人生を鮮やかに切り取っていく大島真寿美さん。実は幼い頃からジャンルにこだわらず幅広く本を読まれてきた様子。心に残っている本は? 劇団を旗揚げし、その後小説家を目指した経緯とは? 大島さんの気さくなお人柄により、とても楽しいひとときとなりました。

2008.1.1  きらら熱烈インタビュー 第30回 長嶋 有さん

『小説』は具体的なもの、「小説を書く」のは実はテクニカルな作業 『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞を受賞し読書界の注目を集めた長嶋有さん。

2007.5.25  作家の読書道:第67回 永井 するみさん

毎回、さまざまな舞台やモチーフを用意してくれている永井するみさん。その幅広さは、学生時代に音楽から農業まで、いろんなジャンルに触れてきたからかも…? お姉さんの読書傾向の影響をたっぷりとうけた少女時代から、作家に至るまでの経緯と読書生活、そして刊行ラッシュの現在について、たっぷり語っていただきました。

2006.6.30  作家の読書道:第56回 小池 真理子

読者の胸に突き刺さるように、微妙な心理を鋭く描く小池真理子さん。その読書歴をおうかがいしました。10代の頃から一冊一冊を深く読み込んできた姿勢には感服。また、マスコミに翻弄された20代、作家としての転換期など、一人の女性の波乱含みの来し方は、小説のようにドラマティックです。

2006.2.24  作家の読書道:第52回 町田 康

作家であり、ミュージシャンであり、俳優でもある町田さん。人間の滑稽さをさらけだし、ユーモアとウィットと悲哀に満ちた独自の文章世界、小説世界で多くの人々を魅了し続け、さまざまな文学賞も受賞。第一線で活躍する町田さんが読んできたものとは、そして読書スタイルとは。谷崎潤一郎賞を受賞した長編小説『告白』についても触れていただきました。

2005.10.28  作家の読書道:第48回 野中ともそ

ニューヨークに住み、イラストレーターとしても活躍するなか、小説家としてデビューした野中さん。カリブを舞台にしたものから日本の少女の物語まで、多彩な作品を発表している彼女。新刊ではNYのダウンタウンの魅力をあますことなく描いている。そのお話はもちろん、中高生時代の将来の夢や、渡米したきっかけを交えつつ、読書道を語ってもらいました。

2005.8.12  著者インタビュー - 中村文則さん『土の中の子供』

--芥川賞受賞おめでとうございます! 受賞できそうな予感はありましたか?

2004.11.1  第28回すばる文学賞・受賞者インタビュー 「朝倉祐弥」

3ページ目で、いったん文字から目を離した。自分が今まで、いかに軟らかい文体に慣らされてきたかを痛感したのだ。

2004.11.1  作家の読書道:第37回 角田 光代さん

一途に恋する女の子の心理、恋人同士のリアルな会話、家族たちの微妙な関係性…。そしてのびやかに綴るエッセイの数々。とにかく、何を書かせてもうまい!というのが角田さん。ちょっぴり毒気のある視点の持ち主でもありますが、実際お会いしてみると、ご本人は非常に腰が低くて、可愛らしい人。そんな彼女、お話もやっぱり面白かったのでした。

2004.9.30  作家の読書道:第35回 モブ・ノリオさん

デビュー作『介護入門』でいきなり芥川賞受賞という快挙を成し遂げたモブ・ノリオさん。本作は自分の実体験に基づいて、自分の記憶を固着させたい、と思い立って書かれたもの。が、はるか以前、中学生時代にも、モブさんは小説家を志望し、その後も文学に興味を持ちつづけていた時期があったとか。そんな彼の読書歴を、たっぷり聞かせてもらいました。

2004.5.31  作家の読書道:第31回 伊坂 幸太郎さん

毎回さまざまな仕掛けと爽快なラストを用意して、読み手をうならせる伊坂幸太郎さん。今年には吉川英冶新人文学賞を受賞し、ますますこれからの活躍に期待が高まるところ。時に痛快に笑わせ、時に深い感動を呼ぶ、なんともいえない不思議な読後感を与えてくれる、その原泉はどこに? エンターテインメントを読みふけった中高時代から純文学に出会った大学生時代、そして最近の読書傾向まで、その変遷を語っていただきました。

2004.3.31  作家の読書道:第29回 小川 洋子さん

さまざまな作品世界で私たちを"静謐な"世界に導き、特に昨年度刊行された『博士の愛した数式』では、数式の美しさを物語の中にドラマティックに織り込みながら、記憶が80分しかもたない博士ら愛すべき人々の姿を暖かい眼差しで描き、深い感動を与えてくれた小川洋子さん。高校生の時に"書く"ことに目覚めた彼女が辿ってきた読書道とは? その道筋を、たっぷりと教えていただきました。

2003.5.31  作家の読書道:第20回 片山 恭一さん

恋人を失った少年が2人の日々を振り返る切ない物語『世界の中心で、愛をさけぶ』が若者から圧倒的な支持を得、文芸書としては異例のロングセラーとなっている片山恭一さん。近著『空のレンズ』ではデジタル世代を描き、また異なる作風を披露、さらに今後はご自身と同世代の人々の物語を書く予定だとか。そんな片山さん、理系出身で、意外にも高校生までは文芸書とは縁がなかったそう。では、読書に目覚めたきっかけとは…?

2003.4.18  INTERVIEW 著者との60分 『重力ピエロ』の伊坂幸太郎さん

--前作から2ヵ月という短いインターバルで『重力ピエロ』が刊行になりましたが、かなり根を詰めて書かれたんですか。

2001.6.30  作家の読書道:第5回 北方 謙三さん

「WEB本の雑誌」の自称注目コーナー「作家の読書道」第五回目に登場するのは近著「水滸伝」シリーズがベストセラーの北方謙三さん。我々「WEB本の雑誌」編集部員は、北方さんを第2の住まい?都内某ホテルに訪ねました。そこでは、ハードボイルドな小説の世界とはまた一味違う、"じょう舌"な北方さんとの本の話が繰り広げられて・・・。

2001.1.31  作家の読書道:第3回 藤田 宜永さん

「WEB本の雑誌」の自称注目コーナー「作家の読書道」第三回目に登場するのは、奥様の小池真理子さんとともに軽井沢生活を満喫されている藤田宜永さん。我々「WEB本の雑誌」編集部はいざ軽井沢へ。 高校時代の本との出会いから、フランス留学時代のこと。4トントラック二台分の本を携えて引っ越された軽井沢での執筆生活について伺ってきました。

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