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新潮新人賞に関連する小説ニュースまとめ

キーワード"新潮新人賞"に関連する小説ニュースの検索結果まとめです。一度の検索結果は200件までとなります。スペース区切りで複合検索も可能です。
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新潮新人賞 ニュース検索結果

2018.7.18  第159回芥川賞に高橋弘希さん、直木賞は島本理生さん

第159回芥川賞、直木賞の発表が張り出された=2018年7月18日午後7時36分、東京都千代田区の帝国ホテル、松本俊撮影

2018.5.16  作家の読書道 第194回:石井遊佳さん

新潮新人賞を受賞したデビュー作『百年泥』が芥川賞を受賞、一躍時の人となった石井遊佳さん。幼い頃から本を読むのが好きだった彼女が愛読していた本とは? 10代の頃は小説を書けなかった理由とは? インドのチェンナイで日本語教師となる経緯など、これまでの来し方を含めてたっぷり語ってくださいました。

2016.8.15  71年目の戦争:模索する表現者 文学/上 日常の中に時代のきな臭さ

戦後70年の節目が過ぎた後も、戦争をテーマに創作活動をする人たちがいる。戦争体験者は減り、取材したり着想を得たりするのが難しくなる中、なぜ戦争にこだわるのか。どんな苦労ややりがいがあるのか。各分野で模索する表現者たちを追う。

2016.5.4  バイト生活から文学へ 芥川賞作家・滝口悠生さん「安心したら駄目」

入間市出身の作家・滝口悠生(ゆうしょう)さん(33)の「死んでいない者」(文學界12月号)が第154回芥川賞を受賞した。デビュー5年で、権威ある文学賞を受賞し、新進気鋭の作家として、今後の文学活動が期待される滝口さんに、これまでの歩みなどを聞いた。

2015.6.4  【文芸月評】静かに散る 銃後の描写

愛せない苦悩つづる佳作も

2015.5.15  (ひと)上田岳弘さん 「私の恋人」で三島由紀夫賞に決まった

「純文学作家とは新しいものをつくる人」と、よく口にする。

2015.2.18  【今週はこれを読め! エンタメ編】じんわり効いてくる寅さん小説〜滝口悠生『愛と人生』

博多華丸・大吉のネタに「酒のちゃんぽんと親の意見は後から効いてくる」というフレーズがある。私はここに「男はつらいよ」シリーズも、"後から効いてくるもの(成長とともによさがわかる、という意味での)"として加えたい。

2015.1.16  bestseller's interview 第64回 上田 岳弘さん

『太陽・惑星』著者 上田岳弘さん

2014.12.29  読書委員が選ぶ「2014年の3冊」<上>

「力作」「傑作」「心地よい読後感」

2014.3.17  『穴』著者 小山田浩子さん bestseller's interview 第56回

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

2013.11.3  【文芸月評】「あらゆる手」使う新人

人間や生の本質に迫る

2013.8.28  『工場』小山田浩子インタビュー

「さいしょの1冊」をテーマに話題の本の話を聞きます。第2回のゲストは、小山田浩子さん。初めての単行本『工場』について語っていただきました!

2013.6.9  辛口メッタ斬りコンビが大絶賛! No.1新人の傑作小説とは

鋭い舌鋒で新人賞受賞小説を斬る「メッタ斬り」シリーズで人気の書評家・大森望&豊崎由美。

2013.5.28  【書評】工場 [著]小山田浩子

表題作で2010年に新潮新人賞を受けた。初めての著書。

2013.3.14  直木賞作家、北原亜以子さんが死去

時代小説で知られる直木賞作家の北原亜以子(きたはら・あいこ、本名高野美枝=たかの・よしえ)さんが12日、東京都内の病院で死去した。75歳。東京都出身。葬儀・告別式の日取りは未定。

2012.11.3  【文芸月評】窮屈な現代への反乱

拝金、格差…大事なもの問う 作家の丸谷才一さんが13日に亡くなり、1972年の長編『たった一人の反乱』を思い出した人は多いだろう。「厭(いや)なものは厭」と防衛庁への出向を断り、民間会社に就職した元官僚の物語は、どんなに小さく平凡であっても、反乱の側に立つ生を描くものが文学だと改めて感じさせる。

2012.9.10  新潮新人賞に最年少の京大医学部生ら

第44回新潮新人賞(新潮社主催)は、兵庫県芦屋市在住の京都大学医学部2年、高尾長良(ながら)さん(19)の「肉骨茶(にくこつちゃ)」と、千葉県市川市在住のフリーター、門脇大祐(だいすけ)さん(26)の「黙って喰え」に決まった。高尾さんは同賞史上最年少受賞者になる。

2012.6.4  三島由紀夫賞・青木淳悟さん 山本周五郎賞・原田マハさん 受賞会見

第25回三島由紀夫賞(新潮文芸振興会主催)に、青木淳悟(じゅんご)さん(33)の『私のいない高校』(講談社)が、同山本周五郎賞(同)には原田マハさん(49)の『楽園のカンヴァス』(新潮社)が選ばれた。ともにデビューから7~9年、実績のある実力派の2人が5月15日の選考終了後に東京都内で行われた会見で、受賞の喜びと今後の抱負を語った。(海老沢類)

2012.4.6  片瀬さん 群像新人文学賞優秀作に

帯広出身で明治大学4年生の片瀬チヲルさん(21)=横浜市在住、本名非公表=の応募作品が、第55回群像新人文学賞(講談社主催)の小説部門で優秀作に選ばれた。受賞作品は「群像」6月号(5月7日発売)に掲載され、メジャーデビューを果たす。片瀬さんは十勝毎日新聞社、NPO十勝文化会議主催の短編小説公募「郷土作家アンソロジー」で4度、最優秀賞を受けており、「大きい賞に挑んでもなかなか評価されず悩むことも多かったが、地元に自分を評価してくれる人がいることが心強く、書き続ける力になった」と話している。

2007.5.1  きらら熱烈インタビュー 第22回 藤谷 治 さん

ものを書く人間は基本的にオプティミストじゃないといけない 藤谷治さんほど書店員さんにウケのいい小説家はなかなかいない。ご本人も下北沢で"本のセレクト・ショップ"『フィクショネス』を経営しているせいかもしれないが、新しい小説を発表するたびに、違った角度から繰り出される多彩なボールに読む側は唸らされる。

2005.8.12  著者インタビュー - 中村文則さん『土の中の子供』

--芥川賞受賞おめでとうございます! 受賞できそうな予感はありましたか?

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