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日本推理作家協会賞に関連する小説ニュースまとめ

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日本推理作家協会賞 ニュース検索結果

2019.6.6  【今週はこれを読め! エンタメ編】期待の倒叙ミステリー短篇集『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』

ああ、またひとり追いかけたいキャラクターが増えてしまった(とはいえ、シリーズ化されるかどうかもわからないんですが。いや、ぜひとも続編をお願いいたします、降田先生。刮目してお待ちしておりますので!)。サブタイトルにもあるように、本書は「神倉駅前交番」に勤務する警官「狩野雷太」がさまざまな謎を解いていく連作短編集。

2019.5.28  版元の幻冬舎を文学賞贈呈式で批判 作家の葉真中顕さん

優れたミステリー作品に贈られる日本推理作家協会賞の贈呈式が27日、都内であり、小説「凍(い)てつく太陽」で受賞した作家の葉真中顕(はまなかあき)さん(43)が版元である幻冬舎をめぐる騒動に言及した。同社の見城徹社長が特定の作家の実売部数をツイッター上で公表(後に削除)したことに対して、「非常に問題があるということについては同じ思いの方が多いと思う」と批判した。

2017.8.28  警察小説の大家・今野敏が、講談社「小説現代」に連載した"同期"シリーズが完結!最終巻『変幻』が今年6月に発刊。9/1から旭屋書店全店にて"同期"シリーズ『同期』、『欠落』、『変幻』全3巻フェア実施!

旬な作家の意外な素顔が・・・?旭屋書店「本TUBE」ピックアップ本、著者出演インタビュー企画!【旭屋書店主催イベント:著者出演インタビュー】

2017.3.17  北方謙三『大水滸伝』シリーズが累計発行部数1,000万部を突破! 執筆17年、原稿25,500枚にのぼる超大作

執筆17年、原稿25,500枚にのぼる超大作、北方謙三の「大水滸伝」シリーズが"累計発行部数1,000万部"を突破した。そんな金字塔を打ち立てた北方からコメントが寄せられているので紹介しよう。

2016.12.6  【今週はこれを読め! ミステリー編】白井智之『おやすみ人面瘡』を怖いもの見たさでも読むべし!

2014年、白井智之は食用のためにヒトのクローンが生産される世界を描いたデビュー作『人間の顔は食べづらい』を応募して横溝正史ミステリ大賞選考会場を騒然とさせた。

2016.6.6  ミステリーは今、山形県が熱い!? 俊英・長岡弘樹の『赤い刻印』があなたの涙腺を直撃!

ミステリーファンにとって、今もっともアツい都道府県はどこか? そんなアンケートを実施したら、山形県はきっと上位にランクインするはずだ。

2016.3.21  作家の夏樹静子さん死去 「蒸発」「Wの悲劇」 77歳

「蒸発」「Wの悲劇」などの推理小説で知られる作家の夏樹静子(なつき・しずこ、本名出光静子〈いでみつ・しずこ〉)さんが19日午前3時10分、心不全のため福岡市内で死去した。

2016.1.21  作家の読書道 第168回:早見和真さん

デビュー作『ひゃくはち』がいきなり映画化されて注目を浴び、さらに昨年は『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞、最新作『95』も注目される早見和真さん。高校時代は名門野球部で練習に励んでいた少年が、なぜ作家を志すことになったのか、またそのデビューの意外な経緯とは? ご自身の本棚の"一軍"に並んでいる愛読とは? 波瀾万丈の来し方と読書が交錯します。

2015.11.30  bestseller's interview 第76回 月村 了衛さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

2015.11.6  新しい警察小説『影の中の影』の創作秘話――月村了衛インタビュー(前編)

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!

2015.9.22  【今週はこれを読め! SF編】新しい笑いの境地をSFに切り拓いた田中啓文の話芸に酔う

田中啓文の"笑い"は独特だ。そろそろ本気でこの独自性を示す言葉を考えたほうがいい。

2015.9.10  原作者・平山夢明「もう少し手加減しないと観て死ぬ人が出るなと思った」 映画「無垢の祈り」は公開されるのか!?

宮部みゆきの『ソロモンの偽証』や乾くるみの『イニシエーション・ラブ』など、2015年も数多くの小説が映画化&公開された。

2015.5.18  鬼才・恒川光太郎のファンタジー小説 ラジオドラマ化!

あなたの「10の願い」叶います。……ただし、異世界で。

2015.4.22  冒険小説の名手、直木賞作家の船戸与一さん死去

「砂のクロニクル」などで知られる冒険小説の名手で直木賞作家の船戸与一(ふなど・よいち、本名・原田建司=はらだ・けんじ)さんが22日未明、胸腺がんのため死去した。71歳だった。

2015.4.21  推理作家協会賞に月村、早見氏ら

第68回日本推理作家協会賞は21日、長編および連作短編集部門が月村了衛氏の「土漠(どばく)の花」(幻冬舎)と早見和真氏の「イノセント・デイズ」(新潮社)に決まった。

2014.10.16  "読みものキング"の直木賞受賞第一作は「後妻業」

爺(じじい)を騙(だま)すのは功徳や――。

2014.9.1  書店員に聞く 長編小説に挑む - 牧村健一郎

暑い夏がまだ続きます。何もしないでも、じわーっと汗がでる。セミもうるさい。でもこんなときこそ、開き直って、長い小説でも読んでみませんか。日常を離れ、脳内旅行を楽しむ。ちょっとした達成感も味わえます。

2014.8.4  「日本沈没」に衝撃 半村良さんの手紙 「もう小説を書くのをよそうと…」 世田谷文学館で公開

昭和48年にベストセラーとなった小説『日本沈没』を読んで衝撃を受けた作家の半村良さん(1933~2002年)が、作者の小松左京さん(1931~2011年)に対し「もう小説を書くのをよそうと思いました」と書いた手紙を送っていたことが分かった。

2014.6.3  未開拓分野、挑戦したい…恒川光太郎さん

「ミステリーは驚きやひねりがあるものだと思う。(その意味で)今回の作品は、自分の中でもミステリー色の強い作品になった」

2014.4.1  大沢在昌さん、東野圭吾さん 雌伏時代の思い吐露

吉川英治文学賞 受賞会見

2014.1.6  黄金時代のニューヨークでGOSICKな探偵小説が開幕!

「GOSICK」シリーズの舞台はヨーロッパの架空の小国ソヴュール。妖精のような美貌を持つ天才少女ヴィクトリカと日本人留学生・久城一弥がさまざまな事件の謎を解決していくこのジュブナイル・ミステリーは、桜庭一樹の名を世に知らしめた最初のヒット作だ。

2013.10.22  連城三紀彦さん死去

65歳「恋文」「戻り川心中」

2013.8.21  作家の読書道 第140回:長岡弘樹さん

日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した「傍聞き」を表題作として文庫作品が大ヒット、警察学校を舞台にした新作『教場』も話題となっている長岡弘樹さん。

2013.7.18  SFは復活したか 一般文学賞受賞作も

ややマニアックな印象のあったSF小説が、一般の文学賞の受賞作や候補となることが目立ってきた。

2013.7.6  【書評】『教場』長岡弘樹著

■警察学校が舞台の成長物語

2013.6.13  山田宗樹さん「百年法」に日本推理作家協会賞

作家・山田宗樹さん(47)=写真=のSF小説『百年法』(角川書店)が、日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受けた。

2013.4.28  佐野洋氏死去 推理小説界の重鎮

名物批評コラム「推理日記」の連載などで知られた、作家で推理小説界の重鎮、佐野洋(さの・よう、本名・丸山一郎=まるやま・いちろう)氏が27日午後9時25分、肺炎のため川崎市内の病院で死去した。

2013.2.19  ビブリア古書堂の事件手帖 : 第4巻は初版80万部発行 文庫最大規模

22日に文庫として発売される三上延さんの人気ミステリー小説シリーズ第4巻「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと二つの顔~」(アスキー・メディアワークス)の初版発行部数が80万部になることが19日、明らかになった。

2012.11.30  【大森望氏×豊崎由美氏インタビュー】「メッタ斬り!」シリーズの著者に聞く文学賞の仕組みとお金

芥川賞と直木賞など代表的な文学賞の存在は誰もが知っている。しかし、その文学賞がどのようなシステムで動いているのかはなかなか見えてこない。そこで、「文学賞メッタ斬り!」シリーズの著者である大森望氏と豊崎由美氏に、文学賞の基礎中の基礎のところから解説していただいた。そこから見えてくる面白くも不思議な世界とは?

2012.10.12  ミステリーファン必見! 北村 薫が語る 映画『推理作家ポー 最期の5日間』

ミステリーの始祖と呼ばれるエドガー・アラン・ポー。映画『推理作家ポー 最期の5日間』は、その偉大な作家の謎の死を題材とした意欲作であると同時に、彼自身が探偵役を務める奇想溢れる作品だ。ミステリーをこよなく愛する作家・北村薫に、ポーという作家と映画の魅力を語り尽くしてもらった。

2012.8.3  60歳を過ぎたら、自分の人生に決着をつける "生涯現役"貫く 作家・森村誠一氏

79歳になっても年間数冊の小説を書き下ろすなど、"生涯現役"を貫く作家の森村誠一氏。「超高齢社会を迎えた日本で、高齢者はどう生きていけばいいか」と尋ねると、「老後は、他人から干渉されない人生を歩めるのだから、やりたいことをやって、ぜひ自分の人生に決着をつけてほしい」とアドバイスしてくれた。

2012.7.19  「ビブリア古書堂の事件手帖」 著者の三上延さん

■「やはり探偵役はきれいなお姉さん」 シリーズ3冊の累計発行部数が300万部を突破し、本屋大賞や日本推理作家協会賞にもノミネートされた大ヒットミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)。著者の三上延(えん)さん(40)は、自らも古書店勤務の経験がある。その時代の経験が、著作にも反映されているという。

2012.7.8  芥川賞・直木賞 : 発表をニコ動で生中継 記者会見も

第147回芥川賞と直木賞が17日発表され、受賞者の記者会見の模様はドワンゴと二ワンゴが運営する動画配信サイト「ニコニコ生放送:Zero」で生中継される。今回の候補作は、芥川賞は舞城王太郎さんの「短篇五芒星」など5作、直木賞には貫井徳郎さんの「新月譚(しんげつたん」など5作がノミネートされた。

2012.7.7  青春は優しいだけじゃない。「放課後ライトノベル」第99回は『ふたりの距離の概算』が気になります!

気がつけば,今年もあっという間に上半期が過ぎ去ってしまい,クールが変わって新アニメの時期ですが,皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

2012.7.1  ビブリア古書堂の事件手帖 : 名作のうんちく軸に謎解き 300万部突破のヒット作誕生秘話

12年の本屋大賞と日本推理作家協会賞にノミネートされた人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ最新巻の3巻が6月23日に発売され、1巻発売からわずか1年3カ月でシリーズ累計発行部数が300万部を超えるヒットとなっている。人気シリーズを生んだ三上延さんに、物語が生まれたいきさつを聞いた。

2012.6.7  日本推理作家協会賞短編部門受賞・湊かなえさん 評価された「島」への愛着

「推理作家の先輩方に仲間と認めていただけたようでとてもうれしい」。第65回日本推理作家協会賞(短編部門)を受けた作家、湊かなえさん(39)は、5月31日に東京都内で行われた授賞式で、喜びを率直に語った。

2012.6.1  きらら著者インタビュー 飴村 行さん『粘膜戦士』

あの時代、日本人はメンツを大事にしていた。自分の意思ではどうしようもないものを表してみたかったです。 グロテスクな描写と意外な展開、ブラックな笑いをちりばめて読者を吸引する飴村行さんの粘膜シリーズ。第二弾の『粘膜蜥蜴』は日本推理作家協会賞を受賞、新しいホラーエンタメとして注目を集めている。第四弾の『粘膜戦士』は驚きのつまった短編集。この不可思議な世界はどのようにして生み出されているのか。

2012.5.15  第二十五回 山本周五郎賞

第二十五回 山本周五郎賞

2012.5.7  <ビブリア古書堂の事件手帖>累計200万部の人気ミステリー小説がマンガ化

シリーズ累計200万部を誇る三上延さんの人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」(アスキー・メディアワークス)がマンガ化され、7月7日発売の「good!アフタヌーン」23号(講談社)で連載がスタートすることが7日、分かった。読み切り作品「チャイルドプレイ」などを手がけた交田稜さんが作画を担当する。

2012.4.24  第25回 三島由紀夫賞候補作品発表

第二十五回三島由紀夫賞候補は次の六作品に決定しました。本賞の今後の日程は下記の通りです。

2012.4.23  第65回日本推理作家協会賞、高野和明さん「ジェノサイド」などに

第65回日本推理作家協会賞は23日、長編および連作短編集部門が高野和明さん(47)の「ジェノサイド」(角川書店)、短編部門は湊かなえさん(39)の「望郷、海の星」(「オール読物」2011年4月号)、評論その他の部門は横田順彌さん(66)の「近代日本奇想小説史 明治篇」(ピラールプレス)に決まった。

2012.3.15  <講談社>京極夏彦の「百鬼夜行」シリーズを電子書籍化 16日から順次配信

講談社は15日、直木賞作家・京極夏彦さんの小説「百鬼夜行」シリーズを電子書籍化することを明らかにした。第1弾として京極さんのデビュー作でもある「姑獲鳥の夏」と、シリーズのサイドストーリーを集めた短編集「百鬼夜行 陰」を16日に配信。今後シリーズ全巻を毎月配信していく。

2012.3.6  ハードボイルド小説の草分け、河野典生氏が死去

河野典生氏(こうの・てんせい、本名・典生=のりお=作家)が1月29日、嚥下(えんげ)性肺炎のため死去。77歳。

2012.2.1  <阿刀田高さん>山梨県立図書館館長就任へ

山梨県は1日、今年11月に開館予定の新県立図書館(甲府市)の館長に、作家で日本ペンクラブ前会長の阿刀田高さん(77)が非常勤で就任すると発表した。

2011.9.29  著者インタビュー | 宮部みゆき 「チヨ子」 特設サイト

地震のときはどこにいらっしゃったんですか。

2011.8.13  ついに吹き荒れる"二度目の嵐"。「放課後ライトノベル」第54回は『GOSICK ―ゴシック―』でアニメとは違うもう一つの結末を見届けるのだ

むかしむかしあるところに,「富士見ミステリー文庫」というライトノベルレーベルがありました。その名のとおり「ミステリー」を中心としたライトノベルレーベルという,今振り返っても斬新なコンセプトのレーベルでした。初期には『Dクラッカーズ』『東京タブロイド』『ハード・デイズ・ナイツ』といった人気作が刊行され,とくに『Dクラ』はのちに富士見ファンタジア文庫から新装版が刊行されるほどの人気作となったのです。

2011.6.1  bestseller's interview 第30回 北村 薫さん

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』も今回で30回目! 記念すべき第30回のインタビューは、この度、新刊『飲めば都』を刊行した北村薫さんです。 大学を出たばかりの若手編集者が、周囲の人に揉まれ、仕事に揉まれながら一人前になっていく姿を描いた本作は、20代~30代の若い読者にこそ読んでほしい一冊。 今回は、この物語ができたあらましや、キーワードとなっている「酔っぱらい」についてお話を伺いました。

2010.9.28  映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」公開記念インタビュー 米澤穂信の本棚

2010年10月16日に公開される映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の原作者でもあり、「さよなら妖精」や「小市民」シリーズなどミステリーファンを唸らせる作品を多く手がけ、「このミステリーがすごい!」第1位(2010年/作家別)に輝いた、ブクログでも大人気な推理作家・米澤穂信さんに、好きな本や最近気に入った映画や漫画についてお聞きしました。

2010.6.20  伊坂幸太郎インタビュー "恰好悪いけど恰好いい"という感じのものが好きなんです

頭の中で念じたことを、他人に言わせることができる――そんな奇妙な超能力を手に入れた主人公・安藤。折りしも政界ではムッソリーニを彷彿させる犬養が台頭しはじめていた。今や押しも押されぬ人気作家である伊坂幸太郎さんの新刊は、超能力者VSファシズム政治の対決を描いた『魔王』。「今までの伊坂さんとちがう」と話題の作品について、お話をうかがいました!

2009.5.1  きらら著者インタビュー 道尾秀介『龍神の雨』

起きてもいないことを起こしてみたいし、見たことのない景色を見てみたい。だから、小説を書いているんです 昨年刊行の『カラスの親指』が直木賞候補になり、さらに日本推理作家協会賞を受賞。文庫『向日葵の咲かない夏』はロングランの大ヒット。目下、大注目の作家、道尾秀介さん。はやくも話題となっている最新長編『龍神の雨』は、視点人物を変えて綴られる全編緊迫感みなぎる心理劇。さらなる高みに到達した本作品にこめた新たな試み、そして今後目指しているものとは。

2008.2.21  著者インタビュー 桜庭一樹さん『私の男』

天災で家族を失った小学四年生の花は、遠縁にあたる淳悟に引き取られた。16歳違いの二人は、それからずっと二人だけで生きてきた。そこには誰にも知られてはならない罪と愛が秘められていた……。ミステリアスな愛の物語を書きあげた桜庭一樹さんは『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を受賞するなど、いま、もっとも注目されている作家。『私の男』とこれまでの作家活動についてお話を聞いた。

2007.9.1  きらら熱烈インタビュー 第26回 桜庭一樹 さん

それまで触れずにきた自分の中に溜まっていた暗い側面を書いたものが、私にとって第二のデビュー作となりました。 ライトノベルのフィールドから一般の小説へと活動を広げる作家は近頃多いが、なかでも桜庭一樹さんの活躍は特筆に値する。編集者の「初期の代表作を」の要望で書いた『赤朽葉家の伝説』は日本推理作家協会賞を受賞。その評価はとみに高まっている。

2006.12.21  著者インタビュー - 平山夢明さん『独白するユニバーサル横メルカトル』

短篇集『独白するユニバーサル横メルカトル』は「このミステリーがすごい!」2007年度国内部門第1位を受賞した。

2006.1.5  著者インタビュー 伊坂幸太郎さん

伊坂幸太郎さんの新刊『砂漠』は大学生たちが主人公の青春ミステリー。大学に入学した北村が出会ったのは、一風変わった仲間たち。騒々しい「やませみ」みたいな鳥井、突飛な説教をかます西嶋、無愛想な美女東堂、超能力が特技の南。彼らが巻き込まれた事件とは?

2005.3.10  著者インタビュー - 光原百合さん『最後の願い』

2002年、「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞(『十八の夏』双葉社文庫に収録)。

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