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村上春樹に関連する小説ニュースまとめ

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村上春樹 ニュース検索結果

2017.4.2  村上春樹さん:新作『騎士団長殺し』 震災、再生への転換 一人称に戻る/新しい結論

2月に長編小説『騎士団長殺し』(第1、2部、新潮社)を刊行した作家の村上春樹さんが、毎日新聞などのインタビューに応じた。新作に込めた思いや小説家の役割について聞いた。

2017.3.30  村上春樹『騎士団長殺し』の売上を超えた「ご当地小説」とは? 実在の高校をモデルに女子高生がワイン造りに挑む!

実在の高校をモデルに、3人の女子高生がワイン造りに挑む姿を描いた青春応援小説『ワインガールズ』が2017年3月10日(金)に発売され好評を博している。

2017.3.28  (文芸時評)自分の穴を掘る小説

■片山杜秀(評論家)

2017.2.24  村上春樹さん4年ぶり長編小説が発売 午前0時から書店にファン

小説家・村上春樹さんの4年ぶりとなる長編小説が、24日から書店に並び、午前0時から販売を始めた書店には、いち早く買い求めようと熱心な読者が集まりました。

2017.2.23  『騎士団長殺し』発売前に、実在する場所を"村上春樹フィルター"を通して見ると? 村上春樹の旅行記おすすめ4選!

いよいよ明日2月24日(金)に発売される、村上春樹の長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)。

2017.2.21  新潮社、村上春樹氏の新作70万部に

新潮社は、2月24日に発売する村上春樹氏の新作『騎士団長殺し』の第1部を発売前に2度重版し、発行部数は計70万部となった。

2017.2.13  『騎士団長殺し』発売までに読んでおきたい! 村上春樹の短編小説たち

2017年2月24日に村上春樹の新作が新潮社から出版されることになった。

2017.2.2  村上春樹のアンデルセン文学賞授賞スピーチ全文掲載! 『MONKEY』最新号

翻訳家・柴田元幸責任編集による文芸誌『MONKEY』Vol.11が、2017年2月15日(水)に発売される。

2017.1.24  村上さんの新作小説、初版は100万部

新潮社は24日、2月24日に発売する村上春樹さん(68)の長編小説「騎士団長殺し」(全2巻)の初版発行部数を、「第1部 顕(あらわ)れるイデア編」「第2部 遷(うつ)ろうメタファー編」の各巻50万部、計100万部にすると発表した。

2017.1.10  村上春樹さん、新作は「騎士団長殺し」 2月出版

新潮社は10日、作家、村上春樹さん(67)の新作長編のタイトルが「騎士団長殺し」だと発表した。

2016.12.1  2016年 年間本ランキング、『小説 君の名は。』ミリオン突破!話題の『天才』『ハリー・ポッター』最新刊もBOOK総合上位を席巻

2016年の年間本ランキングを発表!現在、邦画歴代3位の興行収入を記録しているメガヒット映画の小説版『小説 君の名は。』が、119万部を超える売上部数で文庫部門1位。BOOK総合1位は、石原慎太郎が希代の政治家・田中角栄を綴った『天才』が獲得。さらに『ハリー・ポッター』シリーズ最新刊、芥川賞作品『コンビニ人間』など話題作が上位をにぎわせている。ジャンル別の年間本ランキングは、それぞれの分野の2016年世相が色濃く反映される結果になった。

2016.11.30  村上春樹さん:新作長編小説、来年2月に刊行

村上春樹さんの4年ぶりとなる長編小説が来年2月、新潮社から刊行されることが30日、分かった。

2016.11.8  村上春樹が授賞式スピーチで触れたアンデルセン童話『影』に大反響「今まで読まなかったことを後悔した!」

小説家・村上春樹が2016年の「ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞」を受賞した。

2016.10.31  村上春樹さん「部外者排除、自分に傷」 アンデルセン文学賞授賞式

【オーデンセ=共同】デンマークの「ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞」の今年の受賞者に選ばれた作家の村上春樹さん(67)は30日、童話作家アンデルセンの出身地、デンマーク・オーデンセでの授賞式に出席した。

2016.10.30  村上春樹氏、授賞式でスピーチへ アンデルセン文学賞

デンマークの「ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞」の今年の受賞者に選ばれた作家の村上春樹さんは30日、童話作家アンデルセンの出身地、デンマーク・オーデンセでの授賞式に出席し、スピーチする。

2016.10.17  村上春樹作品にも影響!? ノーベル文学賞受賞ボブ・ディランの"文芸処女作"『タランチュラ』とは?

ミュージシャンのボブ・ディランが2016年「ノーベル文学賞」を受賞した。受賞理由は「アメリカ音楽の伝統に、新たな詩的表現を創造した」ということだが、ディランが1971年に文芸処女作『Tarantula』を出版しているのをご存じだろうか。(※翻訳本『タランチュラ』が出版されたのは1973年)

2016.9.30  ノーベル文学賞、今年は1週間遅れ 10月13日発表

今年のノーベル文学賞は、10月13日に発表される見通しとなった。

2016.9.26  【ノーベル文学賞】村上春樹氏が人気トップ、英賭け屋予想 昨年は2位

10月に発表される今年のノーベル文学賞で、村上春樹氏が英国の大手ブックメーカー(賭け屋)ラドブロークスの受賞予想のトップを走っている。

2016.8.23  自虐的すぎる? 〆切にまつわる作家90人のコラムやエッセイを集めた「〆切本」が登場

「〆切本」なる、自虐的なタイトルの書籍の予約受付がAmazonなどで始まり、一部クラスタで話題になっている。

2016.7.16  村上春樹作品に登場する朝食も、『檸檬』パフェも完全再現!東京"至福の喫茶店&カフェ案内"

お気に入りのカフェで読む本は、なぜあんなにも心に沁みるのでしょう。深く、濃く、ときにほろ苦い。まるでコーヒーの薫りそのものです。そんな"わたしのカフェ"を見つけられたら…。

2016.7.16  熊本地震:3カ月 「橙書店」被災と復興の物語 文学の拠点、守りたい

熊本地震の発生から3カ月がたった。熊本の被災地ではいまだ4870人が避難生活を送る。一方で仮設住宅の建設などが進み、生活再建に向け、手探りながらも新たな一歩を踏み出した人々も少なくない。

2016.5.24  村上春樹とイラストレーターをテーマにした初の展覧会にファン大興奮!「これは行かねば…」

現代日本を代表する小説家・村上春樹の文学作品と、イラストレーションとの関係をテーマにした企画展『村上春樹とイラストレーター-佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-』が2016年5月25日(水)~2016年8月7日(日)まで、ちひろ美術館・東京で開催される。

2016.4.20  【今週はこれを読め! エンタメ編】村上春樹新訳の『結婚式のメンバー』で「村上柴田翻訳堂」スタート!

私が12歳のときに悩んでいたのは、なかよくしていた友だちが手のひらを返すように突然そっけなくなること。

2016.4.17  ちひろ美術館で「村上春樹とイラストレーター」展 - 文学と絵の相互関係、過去作品の表紙を振り返る

企画展「村上春樹とイラストレーター-佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸-」が、ちひろ美術館・東京で開催される。会期は、2016年5月25日(水)から8月7日(日)まで。

2016.4.9  〈速報〉マシンガンズ滝沢「群像新人文学賞」4次選考で落選

お笑いコンビ、マシンガンズの滝沢秀一(39)が、自身の投稿小説が「群像新人文学賞」の第4次選考まで残っていたことを明かした。

2016.2.15  村上春樹が「ありえねえパワー」と絶賛する翻訳小説 講談社文芸文庫・私の一冊

和物の充実ぶりに比べて注目を浴びる機会は少ないかもしれないが、講談社文芸文庫は、翻訳物もなかなか捨てがたいラインアップを揃えている。

2016.2.4  Amazon、「Kindleストア」出版社別年間売上ランキング、KADOKAWAが2年連続1位、「火花」効果で文藝春秋が5位に浮上

アマゾンジャパン株式会社(Amazon.co.jp)は4日、「Kindleストア」における2015年の出版社別年間売上ランキング上位30社を発表した。

2015.12.7  「読んで欲しい一文をあえて書かない」 作家ら「文学の学校」で講義 ゲストの村上春樹さんも創作論披露

福島県郡山市出身の作家、古川日出男さん(49)が中心となって東日本大震災の被災地で開く「ただようまなびや 文学の学校」が11月28、29日に郡山市であった。「肉声、肉筆、そして本」をテーマに、第一線の作家ら7人が小説や翻訳、批評などの講座を行い、県内外の約200人が参加した。

2015.11.29  【文学の学校・詳報】村上春樹氏「文章を書く、孤独な作業は『1人カキフライ』によく似ている」、古川日出男氏「見事にカキフライの話をされてしまって…」

東日本大震災後に福島県郡山市で始められた文学講座「ただようまなびや 文学の学校2015」で29日、最終プログラム「朗読とディスカッション」にサプライズゲストとして登場した作家の村上春樹さんは自作短編を朗読するとともに、ユーモアあふれる表現で小説における想像力などについて語った。

2015.11.23  文学作品を漫画に

古今東西の文学作品を、芸術性豊かな描き方で漫画にした本が相次ぎ登場している。

2015.11.18  村上春樹氏にアンデルセン文学賞…選考委が発表

AFP通信によると、デンマークのハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞の選考委員会は17日、2016年の同賞を作家の村上春樹氏に授与すると発表した。

2015.11.5  文芸春秋:村上春樹さん小説、初の電子化…12月4日発売

文芸春秋は5日、村上春樹さんの小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の電子版を12月4日に発売すると発表した。

2015.10.21  村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西の文学世界を変幻自在に遊びつくす文芸誌『MONKEY』の最新号が、2015年10月15日(木)に発売された。

2015.10.6  【今週はこれを読め! SF編】ウカレモノの宇宙人、バルセローナを行く

作者のエドゥアルド・メンドサは、1970年代半ばから活躍しているスペインの小説家で、2015年にはフランツ・カフカ賞を受賞している(この賞は2001年より実施されている国際的な文学賞で、これまでフィリップ・ロス、ハロルド・ピンター、村上春樹、ジョン・バンヴィル、アモス・オズ、閻連科らが受賞)。

2015.10.5  ノーベル文学賞、8日発表

【ロンドン時事】スウェーデン・アカデミーは5日、2015年のノーベル文学賞の受賞者を8日午後1時(日本時間同8時)に発表すると明らかにした。

2015.9.28  文芸春秋が村上春樹さんの紀行文集を11月21日に発売

文芸春秋は28日、作家の村上春樹さん(66)による新刊『ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集』を11月21日に発売すると発表した。

2015.9.20  ノーベル文学賞"オッズ" 村上春樹さんが2番手、昨年はトップ

世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスは20日までに、10月に発表されるノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を発表した。

2015.9.10  ネット対抗、紀伊国屋の逆襲 村上春樹さん新刊発売

作家・村上春樹さん(66)の新刊「職業としての小説家」(スイッチ・パブリッシング、税別1800円)が10日、発売された。

2015.8.28  村上春樹が"作家・村上春樹"のなりたちを解き明かす 待望の新刊『職業としての小説家』

日本でもっともノーベル文学賞に近い小説家と言われ、日本のみならず世界も注目する村上春樹の新刊『職業としての小説家』が、いよいよ2015年9月10日(木)に発売を迎える。

2015.8.27  小説「火花」、閲覧1人3時間まで 名古屋の市立図書館

芥川賞を受賞した又吉直樹さんの小説「火花」の貸し出し予約が2千件を超えたことを受け、名古屋市鶴舞(つるま)中央図書館は26日から、所蔵する41冊のうち2冊を閲覧専用とし、1人あたり3時間に限って館内で読めるサービスを始めた。

2015.6.10  アラフォー世代の心を打つ!「俺の暮らしはどうなるんだ…」小説 【第2回「暮らしの小説大賞」受賞作が決定!】

〈暮らし〉と〈小説〉をつなぐ新しい架け橋、「暮らしの小説大賞」

2015.6.1  又吉直樹『火花』、上半期で小説唯一のTOP5入り! 村上春樹以来2年ぶり快挙

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹にとって初の純文学作品となる小説『火花』(2015年3月発売/文藝春秋)が、オリコン2015年上半期"本"ランキング(集計期間:2014年11月17日~2015年5月17日)の文芸・小説部門で1位、BOOK(総合)部門で4位になったことが5月31日、明らかになった。

2015.5.17  早生まれは作家になりやすい? 芥川賞選考委員の9割も…「なぜ」を調べてみた

1月1日から4月1日に生まれた、いわゆる「早生まれ」。国内の作家の経歴をひもとくと、なぜかこの"早生まれ率"が高い、という話が文壇でささやかれている。

2015.5.1  村上春樹さん:村上文学を語る 物語、神話につながる

作家・村上春樹さんに東京都内で会い、村上文学についてインタビューした。

2015.3.20  きらら著者インタビュー 第80回 小野正嗣さん『九年前の祈り』

小説というのは読んだ人がいてはじめて作品になる。それぞれの人が読んだひとつひとつが、かけがえのない話ですから。

2015.2.12  【今週はこれを読め! エンタメ編】 日本小説の海外進出奮闘記〜近江泉美『雨ときどき、編集者』

本を好まない人の言い分を要約するとだいたいこんな感じかと思う→「本とかオワコン(笑)じゃないですか? 他にこんなにたくさんの娯楽がある時代に」。

2015.1.30  【ドストエフスキーに学ぶ人生の教訓】読みたくても読めなかった傑作『カラマーゾフの兄弟』を今度こそ!

太宰治に三島由紀夫、谷崎潤一郎。彼ら文豪の作品が愛読書と言えたらなんだかカッコいい。フランスのスタンダールに、ロシアのトルストイ、ドイツのトーマス・マン。海外の文豪の名を出せたら、もっと知的でおしゃれな自分を演出できるような気がする。

2015.1.28  【今週はこれを読め! エンタメ編】アリス・マンロー『善き女の愛』の深い余韻にひたる

"よい"という言葉を書き表すとき、「よい」「良い」「好い」などいろいろな表記のしかたがあるが、「善い」の"品行方正さ"は抜きん出ているのではないだろうか。「あの人はよい人だ」「あの人は良い人だ」「あの人は善い人だ」、うん、「善い人」がいちばん行いも正しそう。「善い」は生真面目さや信念の揺るぎなさも感じさせる。表題作である「善き女の愛」の主人公の人柄について、的確に言い表していると思う。

2015.1.16  西加奈子さん 「文学界もプロレスのように必ず盛り上がる」 直木賞受賞会見

第152回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」であり、直木賞に西加奈子さん(37)の「サラバ!」(小学館)が選ばれた。

2015.1.5  村上春樹がなんでも答えます!期間限定サイト「村上さんのところ」1月15日 (木)午後オープン!

村上春樹があなたのメールに"できる限り"答えるサイト「村上さんのところ」、1月15日(木)午後オープンです! 「質問・そうだんなど待っています。村上春樹」

2014.12.21  思わず「うまい!」と唸らせる日本の作家の名表現、集めました

メールやLINE、ブログやFacebook、Twitterなど、ネットの発達によって以前より文章を書く機会が飛躍的に増えた昨今、書きたいと思ったことを上手く文章化できず、もやもやした経験がある人は多いことと思う。

2014.12.7  杏、初エッセイ集が文庫化! 解説は村上春樹「面白かった」

女優杏さんがそれまでの人生を、人との出会いをテーマに描いたはじめてのエッセイ集『杏のふむふむ』が文庫化。

2014.12.6  2014年No.1小説は東野圭吾『マスカレード・イブ』!

本好きたちの一年を締め括る、「BOOK OF THE YEAR」大特集。あなたにとって、今年はどんな一年でしたか? どんな素晴らしい本との出会いがありましたか? ダ・ヴィンチ読者、書店員、文筆家など、本好き4589名の声が詰まったブックランキング、いよいよ発表です。

2014.12.3  【今週はこれを読め! エンタメ編】同じ病院で生まれた男2人の40年〜朝倉かすみ『地図とスイッチ』

本書を読んで思い出したのは、"失われた世代"を代表するアメリカ人作家のF・スコット・フィッツジェラルドの妻・ゼルダが書いた小説のことだ(唐突だが)。

2014.11.20  文学の舞台 市川を紹介 30日まで企画展

市川市が舞台として取り上げられた小説やエッセーなど文学作品の一文と、その場所の過去や現在の写真を一枚のパネルにして紹介する展示会「イメージとしての写真-言葉になった市川の風景」が同市鬼高の市文学ミュージアムで開かれている。三十日まで。

2014.11.19  今なぜ…文学全集が次々出版される理由

文学、活字文化に逆風が強まる中、河出書房新社は47年ぶりの「日本文学全集」を14日に刊行する。

2014.11.8  村上春樹さん ドイツの文学賞を受賞

世界的な人気作家の村上春樹さんがドイツの文学賞の授賞式に出席し、東西冷戦の象徴だったベルリンの壁の崩壊からまもなく25年を迎えることについて触れ、「いまも人種や宗教などという壁がある。小説家にとって壁は突き破らなければならない障害だ」と語りました。

2014.11.6  村上春樹さん台湾で大人気、大学に研究拠点誕生

人気作家の村上春樹氏を専門とする研究センターが台湾の私立大学・淡江大学に誕生し、始動した。

2014.11.3  村上春樹さん:単独インタビュー 「孤絶」超え、理想主義へ

作家の村上春樹さんが、5年ぶりに本紙の単独インタビューに応じた。

2014.10.20  【今週はこれを読め! ミステリー編】バンヴィルが書く新たなマーロウの物語

一般小説の作者、それも既に地位を築き上げた書き手が別名でミステリーを手がける例は珍しいことではない。

2014.10.11  「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」

今年のノーベル文学賞は村上春樹氏が受賞するかどうか注目されたが、残念ながらまたも受賞はならなかった。「ハルキスト」の加熱ぶりはこの時期の風物詩のようになっているが、実は最近の日本人の読書量は減少している。

2014.10.4  村上春樹さんに独紙文学賞 「最も重要な現代作家」

4日付のドイツ紙ウェルトは、同紙の「ウェルト文学賞」を作家の村上春樹さんに対し、11月7日にベルリンで授与することを明らかにした。

2014.9.23  台湾に村上春樹文学の研究拠点

海外にも数多くのファンがいる作家、村上春樹さんの作品を研究する「村上春樹研究センター」を台湾の大学が設立し、村上作品の国際的な研究拠点を目指すことにしています。

2014.9.20  厳選! ノーベル文学賞に"近い"といわれる作家たち

書籍のタイトルは『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』(青月社/刊)。

2014.9.18  新聞書評で紹介された書籍、すべて集めたフェア

ブックファースト新宿店(東京都)は、今年上半期に複数の新聞書評で紹介された書籍をすべて集めたフェア=写真=を行っている。

2014.8.25  小説の執筆「頭の中にある地下室に下りていく」 村上さん、英で新作語る

英北部エディンバラで開かれている国際ブックフェスティバルに24日、作家の村上春樹さんが登場し、今月英訳版が発売された長編「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」について語った。

2014.8.18  村上春樹「多崎つくる」に熱狂 英語版、全米で一斉発売

世界的人気作家、村上春樹さんが昨年発表したベストセラー長編『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の英訳版が12日、全米で一斉に発売された。

2014.8.16  【今週はこれを読め! ミステリー編】全犯罪小説ファンは『ゴーストマン 時限紙幣』を読むべし!

『ゴーストマン 時限紙幣』(文藝春秋)は当年とって26歳のアメリカ作家、ロジャー・ホッブズのデビュー作である。

2014.8.14  「多崎つくる」熱狂 欧米ファン、書店へ巡礼 英語版発売 独自の世界描き存在感

世界的な人気作家、村上春樹さん(65)が昨年発表し、日本では100万部以上を売ったベストセラー長編「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の英訳版が12日、英米で発売された。

2014.8.6  「文芸・ノンフィクション11.4%減」 書籍総売上額 26年上半期、前年同期比

調査会社のオリコンが発表した平成26年上半期(25年12月30日~26年6月29日)の書籍マーケットレポートによると、コミックを含む書籍の総売上額は約5229億円で、前年同期に比べて、0.8%減った。

2014.8.5  会での交流心待ち アメリカ文学翻訳家・柴田元幸さん 9日から函館でイベント

アメリカ文学の翻訳家で、毎夏を函館で過ごす柴田元幸(もとゆき)さん(60)=東京在住=による朗読イベントが函館で開かれる。

2014.7.25  村上春樹研究、台湾から世界へ 台北の私大が来月に拠点設立

各国語に翻訳されている人気作家、村上春樹さんの作品を研究する「村上春樹研究センター」が来月、台北郊外にある私立大学の淡江大に設立される。

2014.7.7  紙と電子の相互補完──三省堂書店が電子書籍を販売するわけ

「第21回東京国際ブックフェア」で7月2日、「なぜリアル書店が電子を売るのか?」と題した書店員向け専門セミナーが行われた。

2014.6.11  【国語逍遥(47)】「螢」 村上春樹氏も「ノルウェイの森」で使った旧字体に潜む霊性

次々と話題作を発表し続ける村上春樹氏の著作群の中で、恐らく唯一だろうか、タイトルが旧字体で書かれた作品がある。短編の『螢』だ。本文も通用字体の「蛍」ではなく、旧字体の「螢」で統一されている。

2014.6.7  漱石の「こころ」、売り上げ倍増 村上春樹と共通点?

明治の文豪・夏目漱石が、ちょっとしたブームになっている。代表作「こころ」が本紙朝刊で100年ぶりに連載されたのを機に、文庫の売り上げが倍増。古典再読の機運に加え、作品に「萌(も)え」る人もいる。名作は世紀を超え、読者を広げている。

2014.6.6  【文芸月評】日中語、混交文体の妙

財務省の統計によると、日本の貿易相手国は2007年に中国が米国を逆転して首位となり、すっかり定着した。

2014.6.1  ことし上半期のベストセラー 1位は

この半年間の書籍のベストセラーが1日、発表され、4月に本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」などが上位にランクインしました。

2014.5.12  最新作『女のいない男たち』は村上春樹の原点ともいえる短編集

村上春樹の最新作『女のいない男たち』が、4月18日に発売された。発売日時点で発行部数は30万部に達し、村上作品発売時に恒例と化している深夜のカウントダウン・イベントを催した書店もあった。

2014.5.8  第57回群像新人文学賞、小説部門・評論部門の受賞作が決定

小説部門の当選作に横山悠太さんの『吾輩ハ猫ニナル。』、評論部門の優秀作に坂口周さんの『運動する写生――映画の時代の子規』と矢野利裕さんの『自分ならざる者を精一杯に生きる――町田康論』が選ばれた。

2014.5.4  この春オススメ!?ゆかりの地を巡る村上春樹さんぽ

「ポータル ANNニュース&スポーツ」で5月3日に放送した特集のディレクターズカット版です。

2014.5.1  村上春樹さん『女のいない男たち』、早読み印象評

作家の村上春樹さんの短編集『女のいない男たち』(文芸春秋)が4月18日に出版された。

2014.4.28  作家・藤岡陽子さん 男子とよくけんかした少女時代

【新・関西笑談】作家・藤岡陽子さん

2014.4.23  サリンジャーは色あせない ハルキ新訳で会話の妙 評伝に詳細な戦争体験

『キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)』で知られる米作家、J・D・サリンジャーが死去して4年余り。人気作家の村上春樹さん(65)が『キャッチャー-』以来11年ぶりとなる新訳を手がけたり、新事実を掘り起こす評伝が出版されたりと、内外で伝説の作家の再評価が進む。

2014.4.18  村上春樹さん新刊小説発売 1年ぶり、30万部

作家、村上春樹さん(65)の新作小説「女のいない男たち」が18日、発売された。

2014.4.8  「2014年本屋大賞」決定! 大賞は和田竜『村上海賊の娘』

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2014」の受賞作が決定した。ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、和田竜氏の『村上海賊の娘』(新潮社)。

2014.3.29  村上春樹新訳で話題! 『フラニーとズーイ』川上未映子の関西弁訳もおもしろい!

村上春樹が、サリンジャーの『フラニーとズーイ』(新潮社)を新訳し、話題になっている。

2014.3.24  安西水丸さん死去 イラストレーター・作家 71歳

イラストレーターで作家の安西水丸(あんざい・みずまる、本名渡辺昇〈わたなべ・のぼる〉)さんが19日、脳出血のため死去した。

2014.3.22  村上春樹の小説が海外でも売れるのは、訳しやすいから?

村上春樹に関する謎は、国民全般に共通した疑問ではないでしょうか。

2014.3.15  村上春樹最新刊『女のいない男たち』は9年ぶりの短編集

文藝春秋から2014年4月18日(金)に村上春樹の短編小説集『女のいない男たち』が発売される。

2014.3.8  【文芸月評】突き抜けた空気漂う

主体的な生、取り戻す試み

2014.2.26  〈村上春樹 特別エッセイ〉こんなに面白い話だったんだ!(全編)|村上春樹『フラニーとズーイ』|新潮社

J.D.サリンジャーは自分の本の中に訳者の「まえがき」とか「あとがき」とか、そういう余分なものを入れることを固く禁じているので、そのかわりにこのような少し変わった形で、訳者からのメッセージを送らせていただくことになる。「余計なものを入れるな。読者は作品だけを読めばよろしい」というサリンジャー氏の基本姿勢もそれなりに理解できるのだが、『フラニーとズーイ』という文芸作品が既に古典として機能していることを考えれば(本国で出版されたのは一九六一年だ)、読者に対してある程度の基本情報を提供することは、翻訳者としてのひとつの責務であると考えるからだ。本だけをぽんと与えて「さあ、読めばわかるだろう」というのでは、やはりいささか不親切に過ぎるのではないか。

2014.2.20  村上春樹氏の小説で中頓別町議、文芸春秋に礼状

作家の村上春樹さんが月刊誌「文芸春秋」の2013年12月号に発表した短編小説「ドライブ・マイ・カー」に不適切な表現があるとして、北海道中頓別(なかとんべつ)町議6人が版元の文芸春秋に送った質問状に、同社が10日付で「作者の見解に付け加えることはありません」と回答していたことが分かった。

2014.2.7  公募ガイド 賞と顔 第13回 坊っちゃん文学賞

桐 りんごさん 読者の方に温かい気持ちを届けたい

2014.2.7  村上春樹さん、小説の町名変える意向に関するコメント全文

村上春樹さんのコメント全文は以下の通り。

2014.2.7  村上春樹さん小説中の町名変える意向 町議の質問状受け

作家、村上春樹(むらかみ・はるき)さん(65)が雑誌に発表した短編小説に町への誤解を招く表現があるとして、北海道中頓別町(なかとんべつちょう)の町議が発行元の文芸春秋に質問状を送付する問題があり、村上さんは7日、発行元を通じ、単行本にする際は、別の町名に変える意向を明らかにした。

2014.2.5  村上春樹氏:小説に「屈辱的表現」 町議ら文春に質問状へ

◇「中頓別町ではたばこのポイ捨てが普通のこと」

2014.1.15  著者インタビュー -押切もえさん「浅き夢見し」

■夢だった小説執筆。舞台は"モデル業界"

2013.12.30  出版物売り上げ減 約30年前の水準に

ことしの国内の出版物の売り上げは、去年よりおよそ550億円減り、29年ぶりに1兆7000億円を下回り、ピーク時の5分の3程度にまで縮小する見通しとなりました。

2013.12.24  【回顧2013】文芸

現実を受け止める・打ち破る

2013.12.21  【回顧2013】ベストセラー

小説復調 一部の作家人気

2013.12.15  今年は小説売れました 実力派ブレークも人気「二極化」

村上春樹さん(64)や百田尚樹さん(57)らのベストセラー小説が話題をさらった今年の出版界。

2013.12.14  2013年No.1小説は村上春樹も超えたあの作品!

もはや年末の恒例行事、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』が主催する本好きたちの総決算「BOOK OF THE YEAR」。ダ・ヴィンチ読者、書店員、文筆家など、本好き4619名が選ぶランキングが発表された。

2013.12.11  今年は小説売れました 百田、池井戸…実力派ブレーク

村上春樹さん(64)や百田尚樹さん(57)らのベストセラー小説が話題をさらった今年の出版界。

2013.12.6  村上春樹さんが新作の短編発表 「文芸春秋」1月号

12日発売の月刊誌「文芸春秋」来年1月号に、村上春樹さん(64)の新作の短編小説が掲載されることが分かった。文芸春秋が6日、発表した。

2013.12.5  ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2013」発表! コミック部門は『進撃の巨人』、小説部門は村上春樹「多崎つくる」をおさえて12年ぶり刊行のあのシリーズ作品が1位を獲得

12月6日(金)に発売のダ・ヴィンチ1月号では、毎年恒例となる「BOOK OF THE YEAR 2013」特集にて「記憶に残った今年最良の1冊」のランキングを発表。

2013.12.3  「多崎つくる」1位 年間ベストセラー

出版取次大手の日本出版販売(日販)は2日、2013年の年間ベストセラーを発表した。

2013.12.1  【選評で読む 芥川賞(1)】作家の根本的資質突く

芥川賞は来年1月で、第150回の発表を迎える。代表的な回の選評を通じ、同賞の歴史や課題を探る。

2013.11.29  【文芸月評】哀しき人間への慈しみ

浮き沈みする生への共感

2013.11.20  日本文学は45作品 アマゾン「オールタイムベスト小説100」発表

ネット通販サイト「Amazon」日本版を運営するアマゾンジャパン(東京都)がこのほど、「これだけは読んでおきたい本」として「オールタイムベスト小説100」を発表した。

2013.11.14  村上春樹さん ハワイで講演

「私の人々」に重き

2013.11.11  「ノーベル文学賞」を決める根拠はどこに?

日本で毎年話題になる文学賞といえば、芥川賞と直木賞、そしてノーベル文学賞だ。

2013.11.7  書店員オススメ! 短いけれど心に残る、珠玉の短編集

毎日膨大な量の本に接し、本の知識なら誰にも負けない"本のソムリエ"としてとっても頼りになる書店員さん。そこで今回は、三省堂書店大宮店で文芸、文庫、新書を担当する書店員歴11年目の神原美菜さんに"短いけれど心に残る、珠玉の短編集"をセレクトしてもらった。

2013.11.6  村上春樹さんが「文春」12月号に新作短編

作家、村上春樹さん(64)の短編小説の新作が、9日発売の月刊誌「文芸春秋」12月号に掲載されることが6日、分かった。

2013.11.4  【書評】『村上春樹で世界を読む』 重里徹也、三輪太郎著

評・上野 誠(万葉学者・奈良大教授) 一読して、口をついて出た言葉がある。

2013.11.3  【文芸月評】「あらゆる手」使う新人

人間や生の本質に迫る

2013.11.1  村上春樹さん「文体、本当に僕独自のもの」ハワイで講演

作家の村上春樹さんが31日、客員研究員を務めるハワイ大学マノア校であった「東アジアを旅するテキスト 村上春樹の読まれ方」と題したシンポジウムで、学生ら300人を前に英語で講演した。

2013.10.23  第49回谷崎潤一郎賞、第8回中央公論文芸賞贈呈式

■谷崎賞 川上未映子さん「過去の受賞作と響き合う」

2013.10.18  【文学】作家が「遊べる」場に 文芸誌「MONKEY」創刊

責任編集柴田元幸さん金沢で語る

2013.10.17  文芸誌「MONKEY」創刊

現代米国文学の翻訳者、柴田元幸さんが責任編集する文芸誌「MONKEY」=写真=が創刊された。952円。

2013.10.15  ノーベル賞・莫言さんの作品解説

吉田富夫・佛教大名誉教授が刊行

2013.10.10  村上春樹さん受賞ならずファン落胆

ことしのノーベル文学賞に、期待されていた、世界的なベストセラー作家の村上春樹さんは選ばれず、ファンからは落胆する声が相次ぎました。

2013.10.10  カナダ女性作家にノーベル文学賞=村上春樹氏、今年も逃す

スウェーデン・アカデミーは10日、2013年のノーベル文学賞をカナダの女性作家アリス・マンローに授与すると発表した。

2013.10.7  ノーベル文学賞は10日発表 スウェーデン・アカデミー

スウェーデン・アカデミーは7日、今年のノーベル文学賞受賞者を10日午後1時(日本時間同8時)に発表すると明らかにした。

2013.10.6  【手帖】「スリリングだった」賞選考

1日に発表された第4回早稲田大学坪内逍遙大賞(同大主催)は特定の作品にではなく、個人や団体を隔年で顕彰する賞。

2013.9.20  村上春樹氏がオッズ1番人気 英賭け屋のノーベル賞予想

世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスは19日までに、10月に発表されるノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を発表、日本の作家村上春樹氏が4倍(19日現在)で1番人気となった。

2013.9.8  "シンプル簡潔"の鉄則 -人気作家・文化人の「笑わせ方・泣かせ方」【1】

織田作之助の結婚通知から、病床の筑紫哲也の手紙、村上春樹の苦情まで、古今東西の作家・文化人がしたためた名文珍文を一挙公開。思わず噴飯、時にため息がもれる名人芸をご賞味ください。

2013.9.6  村上春樹さんが新作短編を書き下ろし 「恋するザムザ」

作家の村上春樹さん(64)が、短編小説の新作を書き下ろしていたことが6日分かった。

2013.9.3  苦手な世界文学は 「書き出し」をかじってみよう

学生時代、夏休みの宿題で苦戦したという人が多いのが「読書感想文」だろう。

2013.9.2  東京、ブックカフェ 20選

阿佐ヶ谷、渋谷、下北沢、千駄木など、ゆったり過ごせるブックカフェ

2013.9.1  村上春樹さん、ヤクルトファンクラブ入り=「球場に行こう」と呼び掛け

作家の村上春樹さん(64)がプロ野球東京ヤクルトスワローズのファンクラブ「スワローズ・クルー」の名誉会員に就任すると、球団が1日、公式サイトで発表した。名誉会員はタレントの出川哲朗さんに続き二人目。

2013.8.19  謎解きは読者とのコミュニケーション

第59回 江戸川乱歩賞を受賞した 竹吉優輔(たけよし ゆうすけ)さん

2013.7.12  ラノベを知らない大人たちは、ラノベをどう理解すればいいのか?

谷川流の『涼宮ハルヒの憂鬱』(角川書店)や西尾維新の『化物語』(講談社)といった大ヒット作を生み出すライトノベル(以下「ラノベ」)というジャンルに興味を持ちながら、なかなか手が出ないという人は多いだろう。

2013.6.27  妄想禁止!リアルな文学少女にありがちなことを語ろう 【Twitter読書会 #16 開催】

夏は文庫の季節。毎年、各社の文庫フェアが繰り広げられており、今年も店頭を賑やかに彩るだろう。

2013.6.25  作ってみたい絶品「村上春樹」レシピベスト5! パンケーキも○○をかければ村上流

数々のベストセラーを生み出し、村上春樹作品の愛読者は日本だけじゃなく世界中に広がるラコ。

2013.6.20  【オリコン】百田尚樹『海賊とよばれた男』上下巻が初の1位、2位独占

今年4月に発表された「2013年本屋大賞」で大賞を受賞した百田尚樹氏の『海賊とよばれた男』上下巻(2012年7月11日発売・講談社)が、週間3.1万部、2.5万部を売り上げ、6/24付オリコン"本"ランキングBOOK(総合)部門で1位、2を独占し初の首位を獲得した。

2013.6.20  永遠の青春小説家、太宰治 ダメ男小説、皮肉とユーモア

映画化され舞台化され、他の作家の手で"カバー"もされる人気作家・太宰治。筆名で最初の短編が雑誌に掲載されて今年で80年。永遠の青春小説家は、今も「青い」か。

2013.6.19  よしもとばななさん初の新聞連載小説

サーカスナイト 来月1日スタート 思い語る

2013.6.9  辛口メッタ斬りコンビが大絶賛! No.1新人の傑作小説とは

鋭い舌鋒で新人賞受賞小説を斬る「メッタ斬り」シリーズで人気の書評家・大森望&豊崎由美。

2013.6.5  本の目利きが選んだダ・ヴィンチ「2013上半期 BOOK OF THE YEAR」発表

6月6日(木)に発売の『ダ・ヴィンチ』7月号では、昨年に引き続き「上半期 BOOK OF THE YEAR」特集を掲載。

2013.6.4  村上春樹が人生で巡り会った重要な本No.1、『グレート・ギャツビー』の華麗なる(?)比較

レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された、スコット・フィッツジェラルドの傑作『華麗なるギャツビー』(原題は"The Great Gatsby")がいよいよ6月14日から日本公開となる。

2013.6.3  村上春樹さん、上半期1位

出版取次大手の日本出版販売(日販)とトーハンが3日発表した今年上半期(昨年12~今年5月)のベストセラーは共に、総合1位が村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(文芸春秋)、2位が阿川佐和子さんの「聞く力」(同)だった。

2013.6.3  今年新設された"独立系"文学賞「河合隼雄物語賞」に注目

2013年5月20日に第1回の受賞作が発表された、新設の文学賞に注目したい。

2013.6.2  【きょうの人】竹吉優輔さん(32)江戸川乱歩賞を受賞

■「一報受けた瞬間、大声で何度も叫びました」

2013.5.25  文学・ノンフィクションが復調、27ヶ月ぶりの前年比増

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の発売が書籍市場を盛り上げることとなり、文学・ノンフィクションの売上が大幅に好転している。4月度のBOOK月間ランキングでは、TOP10のうち、実に6作がランクインしている。好調の背景には村上作品に加えて、本屋大賞などの影響もあるようだ。

2013.5.20  【書評】『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 村上春樹著

評・橋爪大三郎(社会学者)、宇野重規(政治学者・東京大教授)

2013.5.19  村上春樹だけじゃない! 読まず嫌いに贈る世界文学5冊

村上春樹の最新刊、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』はあっさりとミリオンに到達し、発売日の深夜0時から売り始める書店まで出現。

2013.5.19  "ミステリーな"村上春樹 大ヒット新作印税収入、次作の出版元、編集者も会えない…

村上春樹氏の書き下ろし長編小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)が4月12日に発売された。村上氏としては『1Q84 BOOK 1~3』(新潮社)以来、3年ぶりの長編小説となる。

2013.5.17  【エンタメ小説月評】魂の奥底にあるもの

「物語は人の魂の奥底にあるもの。それは人の心の一番深い場所にありながら、人と人とを根元でつなぐことができる」。6日に行われた講演で作家の村上春樹さんが、生前親しかったユング派の心理学者・河合隼雄さんに言及し、そう振り返ったという。

2013.5.13  村上春樹と百田尚樹…出版不況に強気の増刷

今年の本屋大賞第1位に選ばれた百田(ひゃくた)尚樹『海賊とよばれた男』が上下巻累計で100万部の発行を決めた4月12日、村上春樹さんの3年ぶりの長編『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が発売された。

2013.5.13  20代女子が都内のオフィス街で買っている小説 ベスト5

通勤時間に、お家でのリラックスタイムに、本を読む女子も多いだろう。ちょっぴり知的に見え、なんだか魅力的な"読書女子"。そんな彼女たちは、どういった小説を買っているのだろうか。そこで今回は、"都内のオフィス街"にスポットをあて、20代女子に人気の小説をランキング形式で紹介するラコ~。  

2013.5.6  「僕はイリオモテヤマネコ」 村上春樹さん冒頭のスピーチ

【冒頭の村上さんのスピーチ】

2013.5.6  村上春樹さん「新しい試みだった」 新作など公開インタビュー

「ノルウェイの森」などのベストセラーで知られる作家、村上春樹さん(64)の公開インタビュー「魂を観る、魂を書く」が6日、京都市左京区の京都大学百周年記念ホールで行われた。

2013.5.5  【書評】『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹著

10年の時を隔てた「心中」 波瀾(はらん)万丈の『1Q84』から3年、村上春樹待望の新作長編は、名作『ノルウェイの森』を凌(しの)ぐ重厚で清澄なゴシックロマンになった。

2013.5.4  村上春樹さん、ボストンの痛み気遣う 米誌に寄稿

米誌ニューヨーカー(電子版)は3日、連続爆破テロが起きたボストンへの思いをつづった作家、村上春樹さんの寄稿文を掲載した。ボストン・マラソンは市民の「誇りの源」だとし、「人々がどれほど打ちのめされ、落胆しているか、想像できる」と気遣った。

2013.5.4  村上文学に寄り添う音楽 ジャンルそれぞれに役割

村上春樹の新作小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に出てくる音楽に注目が集まっている。4年前に刊行された長編小説「1Q84」と同様、今回登場するフランツ・リストの「巡礼の年」のCDも異例の売れ行きを記録。音楽が村上作品の中で果たす役割を巡る議論も活発だ。

2013.5.4  音楽に満ちた小説、周到に選ばれる固有名詞

村上春樹の小説は音楽に満ちている。「巡礼の年」や「ノルウェイの森」をはじめ、「国境の南」「アフターダーク」「中国行きのスロウ・ボート」「泥棒かささぎ」など、タイトルからして音楽の引用が多い。作中にも欧米のジャズやクラシック、ロックが多く引用されている。

2013.4.27  村上春樹の最新作と『あまちゃん』がどっちも面白くなる!? 片桐はいりの「フィンランド本」

4月12日に発売されるやいなや早くも100万部を超えるベストセラーとなった、村上春樹の最新小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)。

2013.4.26  村上春樹の小説に学ぶ!「恋に効く名セリフ」3つ

発売7日目で100万部を突破するなど、なにかと話題の村上春樹さんの小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、もう読まれた方もいるかもしれませんね。ネット上には続々とレビューが投稿されていますが、最近の長編作品よりも、『国境の南、太陽の西』などに近い、ノスタルジックな中編小説と言うコメントが目に付きます。

2013.4.26  書店員は村上春樹をどう売るのか?

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をもっと楽しむ

2013.4.23  「アニバーサリー」著者 窪美澄さん bestseller's interview 第49回

出版界の最重要人物にフォーカスする『ベストセラーズインタビュー』!49回目の今回は、3月に発売された新刊『アニバーサリー』が好評の窪美澄さんです。

2013.4.20  春樹効果、クラシック界にも 小説に登場の曲、品切れに

発売7日で発行100万部に達した村上春樹さんの新刊小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の人気を受け、作中に登場するクラシック曲のCDの品切れが相次いでいる。2009年にも村上さんの前作「1Q84」に登場した曲がヒット。小説がクラシック業界に「特需」をもたらす異例の事態となっている。

2013.4.19  本屋大賞決定! 事実は小説よりも奇なり? 過去の候補者を襲った事件とは

こんにちは。「みんなの経済新聞ネットワーク」(略して『みん経』)です。書店の「ハルキ対策」を紹介した前回に引き続き、今回のテーマも「本」。本にまつわるニュースで、村上春樹さんの新作と同じぐらい話題になったのが本屋大賞の発表です。

2013.4.18  村上春樹の新刊が累計100万部突破

2013年4月12日に刊行された村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 (文藝春秋)の累計発行部数が発売7日目にして100万部を突破した。

2013.4.17  もう読みましたか ハルキの新作 面白い!? 拍子抜け!?

12日に発売された村上春樹さん(64)の新作『色彩を持たない多崎(たざき)つくると、彼の巡礼の年』(文芸春秋)の反響が広がっている。

2013.4.17  書評:色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [著]村上春樹 - 佐々木敦(批評家・早稲田大学教授)

■存在し続ける過去、勇気持ち向き合う 発売当日まで他の一切が伏せられていたので、このいささか奇妙な題名は、巷(ちまた)でさまざまな臆測を呼んでいた。だが、謎めいたタイトルは、この小説の内容をきわめて端的に表していたのだった。

2013.4.17  面白い?拍子抜け? 「ハルキスト」は話題の新作をどう読んだのか

12日に発売された村上春樹さん(64)の新作『色彩を持たない多崎(たざき)つくると、彼の巡礼の年』(文芸春秋)の反響が広がっている。

2013.4.15  村上春樹さん新作小説「色彩を持たない―」が80万部

12日に発売された村上春樹さんの新作小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」について、版元の文芸春秋は15日、20万部の増刷を決めた。発行部数は計80万部となった。

2013.4.13  村上春樹氏の新作に鉄道オタクが大喜び その理由は…

世界的な人気作家、村上春樹氏(64)の新作小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が12日、発売された。全国の書店で爆発的な売れ行きをみせ、版元の文芸春秋は10万部の増刷を決定。

2013.4.12  村上春樹さん:情報管理とネットで「相乗効果」 新作特需

村上春樹さんの長編小説「色彩を持たない多崎(たざき)つくると、彼の巡礼の年」が12日、全国一斉発売された。

2013.4.12  村上春樹さんの新刊販売開始 深夜に行列、ファン興奮

作家・村上春樹さんの書き下ろし小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の販売が12日午前0時から始まり、東京都内の深夜営業の書店にはさっそくファンらが集結した。

2013.4.10  村上春樹さん「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 新作をめぐる熱狂

12日に発売される村上春樹さんの3年ぶりの長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」をめぐる動きが熱を帯びてきた。発売日には、多くの書店が特別イベントや営業時間前からの販売を計画。東日本大震災後に村上さんが発表する初の長編という話題性もあり、内容についての憶測もネット上をにぎわしている。

2013.4.10  世界のオザワと村上春樹氏がコラボCD 対談で聴いたクラシック3枚組

12日に3年ぶりの書き下ろし小説が発売されることで全世界から注目を集める作家の村上春樹氏と世界的指揮者・小澤征爾氏がコラボした異色のCDがリリースされる。これは一昨年11月に発刊された両氏の対談本「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(新潮社)の中で2人が聴いたクラシック音楽をCD3枚に収めたもの。新小説とともに話題を呼びそうだ。

2013.4.10  百田尚樹さん「村上春樹さんは意地が悪い」 本屋大賞受賞会見

全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2013年本屋大賞」に、百田尚樹(ひゃくた・なおき)さん(57)の「海賊とよばれた男」(講談社)が選ばれた。4月9日に開催された授賞式では、書店員と受賞の喜びを分かち合った。放送作家として長年培ったユーモアか、そのスピーチに会場は笑いに包まれた。

2013.4.3  村上春樹さん新作45万部 注文殺到、発売前に重版

今月12日に発売される作家、村上春樹さんの3年ぶりの長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が45万部でスタートすることが分かった。文芸春秋が2日、明らかにした。初版は30万部だったが、書店の注文が殺到したため、発売前に15万部の重版を決めた。

2013.4.3  村上春樹新刊発売直前 カウントダウンイベント開催

2013年4月12日(金)に発売される村上春樹さんの書き下ろし長篇小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の発売を記念してカウントダウンイベントが開催される。

2013.4.1  村上春樹氏が公開インタビュー

作家村上春樹氏の公開インタビューが5月6日、京都大学百周年記念ホールで行われる。「河合隼雄物語賞・学芸賞」創設記念で、主催の河合隼雄財団が1日発表した。村上氏が日本で一般向けの催しに出るのは1995年以来という。

2013.3.28  日常を夢のように表現するのが日本の作家

□英の老舗文芸誌「グランタ」編集長、ジョン・フリーマンさん

2013.3.27  村上春樹さん新作、アマゾン予約1万冊突破 前作上回る勢い

文芸春秋は27日、4月12日に発売する村上春樹さんの3年ぶりの長編小説『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』について、ネット書店「アマゾン」での予約数が1万冊に達したと発表した。

2013.3.26  精神科医が読み解く文学作品の中の"狂気" 村上春樹、高村薫…

「以前から好きな文学作品について、自由に書いてみたかったんです。小説や映画には、精神疾患を扱ったものが数多い。そうした物語がなぜ幅広い読者に受け入れられているのかを、一度考えてみたいとも思っていました」

2013.3.26  東京国際文芸フェス、初開催

災厄と向き合う「想像」の力 国内や海外から約40人の文学関係者が参加し、魅力を伝える初の東京国際文芸フェスティバル(日本財団主催)が、1日から3日まで東京都内で開かれた。作家のトークや朗読会など20の行事が9会場で展開され、のべ2500人が訪れた。

2013.3.22  村上春樹 新作題名がラノベっぽい

3月15日、文藝春秋より人気作家・村上春樹氏の新作書き下ろし長編小説のタイトルが発表された。そのタイトルは、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」というもの。近年、発表する作品は毎回世界中で評判となる村上氏だが、ネットでは既にこのタイトルが話題になっている。

2013.3.21  世界で一番長い題名の小説は何でしょうか?

『ロビンソン・クルーソー』(1719年、英国)だと言われています。

2013.3.19  村上春樹「どうしてこんな変な話を思いついたのか、今となっては記憶が辿れない」

村上春樹が4月12日発売する3年ぶりの最新長編のタイトルを発表した。『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)というなんとも変わったタイトルで、内容はまだ明かされていない。

2013.3.15  村上春樹さん新作は「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 4月12日発売

文芸春秋は15日、4月に刊行する作家、村上春樹さんの長編小説のタイトルが「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に決まったと発表した。発売日も4月12日に決まり、きょう15日から全国の書店などで予約受け付けを始めるという。

2013.3.12  海外作家×日本作家の夢のコラボ 東京国際文芸フェスティバルレポート

3月1日から3日にかけて、東京国際文芸フェスティバルが行われた。このイベントは、海外の作家や編集者、ブックデザイナーなど本に関わる作り手たちを招いて、トークセッションや朗読などをおこなうというもので、世界中の約30カ国80都市で開催されており、日本での開催は今回がはじめてだという。

2013.3.8  「ビブリア古書堂」が大ヒット、三上延さん

「乱歩」テーマに4巻目 古書を題材にしたミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖(てちょう)』シリーズ(メディアワークス文庫)が、3巻で390万部の大ヒットとなった作家、三上延さん(41)。

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