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田辺聖子に関連する小説ニュースまとめ

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田辺聖子 ニュース検索結果

2019.6.10  作家の田辺聖子さん死去、91歳=小説、エッセーなど多彩な作品

人間関係の機微を描いた小説やエッセーを発表してきた作家で文化勲章受章者の田辺聖子(たなべ・せいこ)さんが6日午後1時28分、胆管炎のため神戸市内の病院で死去した。91歳だった。大阪市出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は弟聰(あきら)氏。後日、東京と大阪でお別れの会を開く予定。

2019.2.20  小説部門で青森高生優秀賞/田辺聖子文学賞

大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館は19日、第11回田辺聖子文学館ジュニア文学賞の受賞者を発表した。

2019.1.26  作家の読書道 第202回:寺地はるなさん - 作家の読書道

婚約を破棄されどん底にいた女性が、ひょんなことから雑貨屋で働くことになって……あたかい再生の物語『ビオレタ』でポプラ社小説新人賞を受賞、以来、現代人の心の沁みる小説を発表し続けている寺地はるなさん。幼い頃は親に隠れて本を読んでいたのだとか。読書家だけど小説家を目指していたわけではなかった寺地さんが小説を書き始めたきっかけは? 読むことによって得た違和感や感動が血肉となってきたと分かる読書道です。

2018.2.21  作家の読書道 第191回:原田ひ香さん

2007年に『はじまらないティータイム』ですばる文学賞を受賞してデビュー、『東京ロンダリング』や『人生オークション』、最新作『ランチ酒』などで話題を呼んできた原田ひ香さん。幼い頃、自分は理系だと思っていた原田さんが、小説家を志すまでにはさまざまな変遷が。その時々で心に響いた本について、教えてもらいました。

2018.2.20  田辺聖子ジュニア文学賞に河西さんと雨宮さん

大阪樟蔭女子大田辺聖子文学館(大阪府東大阪市)は20日、中学・高校生を対象にした第10回「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の受賞者を発表した。

2017.2.23  田辺聖子文学館がジュニア文学賞52作品の入賞者発表

田辺聖子文学館(東大阪市菱屋西4、大阪樟蔭女子大学内)が2月22日、「第9回 田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の入賞者を発表した。

2016.10.12  『5時に夢中!』で「久しぶりの天才」と大絶賛された小説『QJKJQ』に注目集まる!

2016年10月6日(木)に放送された「5時に夢中!」(TOKYO MXほか)で、佐藤究による小説『QJKJQ』(著:佐藤究/2016年8月8日発売)が紹介され大きな話題となった。ネットでは「気になる!」「めっちゃ面白そう」「読みたいなー」と関心を示す声が多く、実際にAmazonの「本の人気度ランキング」(過去24時間で最も売上が伸びた商品)では6位になり、売れ筋ランキングでも、26,826位から356位にジャンプアップしている。(10月7日付け)

2016.3.22  東大阪で「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」表彰式 115作品が入賞

大阪樟蔭女子大学(東大阪市菱屋西4)で3月22日、中・高生を対象にした「第8回田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の表彰式が行われた。

2016.3.12  東日本大震災5年:3文学館でメッセージ展 田辺聖子直筆原稿も /大阪

大阪の三つの文学館で震災関連の特別展示が開かれている。

2016.2.24  田辺聖子文学館:永遠の文学少女の世界を 書斎も再現 東大阪

近鉄奈良線の河内小阪駅(東大阪市)から徒歩数分。

2014.9.9  大阪文学学校第3代校長に細見氏 篠山在住の詩人

作家田辺聖子さんらを輩出してきた「大阪文学学校」(大阪市中央区)は8日、兵庫県篠山市在住の詩人細見和之さん(52)が10月1日、第3代校長に就任すると発表した。

2014.8.4  黒川博行さん、直木賞に決まって よめはんに叱咤され始まった作家生活

二十代の後半、高校教師のころ、ミステリーを乱読した。クイーンやクリスティなど古今の名作といわれるものを、ひととおり読んで思ったのは"こんな名探偵はおらんやろ"という短絡だった。

2014.3.25  大阪文学学校60年…芥川・直木賞作家らを輩出

多彩な書き手を輩出してきた「大阪文学学校」(文校、長谷川龍生(りゅうせい)校長)が"還暦"を迎える。草の根文学運動の母体として営々と活動を続け、巣立った人は1万2500人にのぼる。ウェブで簡単に自作を発表できる時代に、今も互いに批評し合うアナログな合評会で腕を磨いている。

2014.3.6  田辺聖子文学館ジュニア文学賞:川柳・高校生部門、最優秀に今治北・横田さん /愛媛

表現力豊かな若い世代を育てようと全国の中高生から作品を募る「第6回田辺聖子文学館ジュニア文学賞」(大阪樟蔭女子大田辺聖子文学館主催、文部科学省後援)で、川柳・高校生部門の最優秀賞に、県立今治北高1年、横田桃子さんの句「天の川 人の幸せ 願う時」が選ばれた。

2014.1.13  【関西の議論】「筒井康隆」「田辺聖子」「山本一力」も通った"名物古書店"閉店…「横に座ると出世する」と言われた90歳店主の味わい深い「古本一筋人生」

大阪市北区黒崎町の天五中崎通商店街にある古書店「青空書房」が昨年末、67年の歴史に幕を下ろした。

2013.11.14  関西文学つれづれ:第7回特別企画展「田辺聖子と与謝野晶子〜女として、創作者として」

◇第7回特別企画展「田辺聖子と与謝野晶子〜女として、創作者として」

2013.8.21  大阪樟蔭女子大学が「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の作品を募集

大阪樟蔭女子大学は、全国の中学生、高校生を対象にした「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の作品を募集している。

2013.3.21  大阪文学学校:春期生を募集 来月7日開講式

作家の田辺聖子さん、玄月さんらも学んだ大阪文学学校(長谷川龍生校長)が春期生を募集中。4月7日の入学開講式当日まで受け付ける。

2013.1.23  田辺聖子、玄月さんら学んだ大阪文学学校の魅力

半世紀余り前に創設され、若き日の田辺聖子さんや玄月さんらが小説の書き方を学んだ「大阪文学学校」(大阪市中央区)。今も500人が学び、22日には修了生、光本正記さん(34)のデビュー作が新潮社から出版された。ネットを媒介とした作品発表や批評、投稿が拡大する中、何が作家の卵らをひきつけるのか。

2012.10.10  角川文庫「小説」×ロッテ「アーモンドチョコレート」のコラボ 「私の金色時間」キャンペーン 2012年10月15日(月)~11月30(金) 実施

角川文庫とロッテでは、"私の金色時間"をテーマに小説とアーモンドチョコレートのコラボレーションキャンペーンを共同で行う運びとなりました。

2012.5.2  甘やかな思春期 象徴

「桃の季節」に田辺聖子賞

2012.4.21  踊る大阪弁! 田辺聖子さん17歳の未発表原稿発見

作家・田辺聖子さん(84)が、樟蔭女子専門学校(現・大阪樟蔭女子大)時代に書いた未発表小説「十七のころ」の原稿が発見され、今年3月発行の同大学の研究誌「樟蔭国文学第49号」に掲載された。

2012.3.15  ジュニア文学賞:津の私立高田中3年の村上さん、小説「桃の季節」が最優秀の田辺聖子賞 /三重

全国の中高生から文芸作品を募集した「第4回田辺聖子文学館ジュニア文学賞」で、津市一身田町の私立高田中3年、村上リ子さん(15)の小説「桃の季節」が、全部門の最優秀作品から2点だけに輝く「田辺聖子賞」を受賞した。

2012.2.22  田辺聖子ジュニア文学賞、最高賞に2作品

大阪樟蔭女子大田辺聖子文学館は21日、中高校生を対象にした第4回「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」の受賞者を発表した。

2011.4.1  きらら著者インタビュー 樋口毅宏さん『民宿雪国』

天才たちの集まりの小説の世界の中で自分の席を確保しようと思ったら、情熱と衝動しかない。 2009年に作家デビュー、昨年末に刊行された単行本第3作『民宿雪国』が目下話題沸騰中の樋口毅宏氏。一人の国民的画家の裏の人生、隠された昭和史をつまびらかにして、この国、この時代の虚像を立体的に浮かび上がらせているこの快作を書きあげた著者は、一体どんな人物なのか。

2011.2.23  作家の読書道 第112回:林真理子さん

小説もエッセイも大人気、文学賞の選考委員も務める林真理子さんが元文学少女だったことは有名な話。"小説の黄金期"をくぐり抜けてきたその読書遍歴のほんの一部と、作家になるまでの経緯、そして作家人生ではじめて書いたという児童文学『秘密のスイーツ』についてなどなど、おうかがいしてきました。

2010.12.22  作家の読書道 第110回:蜂谷涼さん

小説の執筆はもちろん、地元の北海道は小樽を中心にテレビやラジオでも活躍中の蜂谷涼さん。08年に『てけれっつのぱ』が舞台化され文化庁芸術祭賞演劇部門の大賞を受賞するなど、その作品にも注目が集まる気鋭の読書道は、お父さんの意外な教育方針のお話から始まります。

2009.10.28  作家の読書道 第96回:朝倉かすみさん

本年度、『田村はまだか』で吉川英治文学新人賞を受賞、さらに次々と新刊を刊行し、今まさに波に乗っているという印象の朝倉かすみさん。40歳を過ぎてからデビュー、1作目から高い評価を得てきた注目作家は、一体どんな本を読み、そしていつ作家になることを決意したのか。笑いたっぷりの作家・朝倉かすみ誕生秘話をどうぞ。

2006.1.27  作家の読書道:第51回 池上 永一

沖縄を舞台に、その文化を織り交ぜた鮮やかな作品を発表し続けている池上永一さん。昨年は、温暖化の進んだ近未来の東京を舞台にした長編『シャングリ・ラ』を発表。その世界観、魅力的なキャラクター、意外な方向へ進んでいくストーリー展開に、夢中になった人が続出。そんな彼のルーツはどこにあるのか。読書歴、そして沖縄への思いをたっぷりと語っていただきました。

2005.10.28  作家の読書道:第48回 野中ともそ

ニューヨークに住み、イラストレーターとしても活躍するなか、小説家としてデビューした野中さん。カリブを舞台にしたものから日本の少女の物語まで、多彩な作品を発表している彼女。新刊ではNYのダウンタウンの魅力をあますことなく描いている。そのお話はもちろん、中高生時代の将来の夢や、渡米したきっかけを交えつつ、読書道を語ってもらいました。

2004.12.31  作家の読書道:第38回 平安寿子さん

ごく普通の人々のごく普通の日常生活を、独特のユーモアとアイロニーを交えて、味わいたっぷりに描く平安寿子さん。人と口を聞かず本ばかり読んでいたという幼少の頃から、書くことを志して試行錯誤していた時代、そしてペンネームのもととなるほど影響を受けた女性作家、アン・タイラーの作品との出会いに至るまで、読書道と作家道を交えてたっぷり語っていただきました。

2003.7.28  著者との60分 『蹴りたい背中』の綿矢りささん

進藤 新作の『蹴りたい背中』ですが、何ともいえない閉塞感や内向的な高校生の女の子の気持ちが微妙に描かれていますね。私は自分の中学・高校時代をリアルに思い出しましたが、この作品に綿矢さん自身は投影されてるんでしょうか。

2002.2.1  作家の読書道:第8回 綿矢 りささん

「作家の読書道」第8回は、昨秋「インストール」で第38回文藝賞を受賞した、綿矢りささんです。最年少17歳での受賞、美少女作家誕生などなど、話題に事欠かない綿矢さんですが、果たしてその素顔は? 取材場所として彼女が指定したのは、京都の実家近くにあるファミリーレストラン。ごく日常的な風景の中に現れた彼女は、ごく普通の高校生の感覚で、本に対する熱い思いを語りはじめました。

2001.12.31  作家の読書道:第7回 川上 弘美さん

大人気の「作家の読書道」第7回目に登場するのは、今年「センセイの鞄」で谷崎潤一郎賞を受賞された川上弘美さん。編集部は、三鷹を訪ね、「うんうん」と頷き、澄んだ文章そのままのたおやかな言葉で話される川上さんのお話に耳を傾けました。

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