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芥川賞に関連する小説ニュースまとめ

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芥川賞 ニュース検索結果

2017.11.1  【今週はこれを読め! エンタメ編】いっぷう変わったお仕事小説〜青山七恵『踊る星座』

例えば女優という肩書きだけでもすごいのにモナコの国王に見初められて王妃にまでなったグレース・ケリーレベルまでいかずとも、一般人の人生も十分さまざまな事件にあふれている。

2017.9.26  「文学的失語」に見舞われた芥川賞作家 6年ぶりの新作を語る

作家は、大きく分けて2種類いる。

2017.9.21  ビートたけし純愛小説「アナログ」 初めて自分で書いた

お笑い界と映画界の巨匠が文学界に参入する。ビートたけしさん(70)が「こんな恋がしたい」という純愛を描いた小説「アナログ」を書き下ろした。著書は多数あるが「(詩集以外では)ゴーストライターではなく初めて自分で書いた」と告白。19日、東京都内で思いを語った。

2017.9.6  【今週はこれを読め! エンタメ編】ごく短いシーンが心に残る沼田真佑『影裏』

話術に長けている必要などない立場の人であっても気の利いたコメントを期待される風潮というのは、いつ頃から確立したのであろうか。

2017.8.30  【今週はこれを読め! エンタメ編】サマセット・モームのスパイ小説『英国諜報員アシェンデン』

私がスパイ志望だったことについては当欄の読者の方には周知の事実であろうから、これまでに取り上げたスパイものについてはいま一度、2014年11月12日や2015年3月11日更新のバックナンバーをご確認いただきたいと思う(嘘。私の夢想などはどうでもいいのですが、イアン・マキューアン『甘美なる作戦』や柳広司『ラスト・ワルツ』はたいへんおもしろい作品ですので、ぜひお読みになってみてください)。本書も同じくスパイが主人公の小説、しかもイギリスの大作家サマセット・モームによる古典作品だ。

2017.8.4  ライバルなんて関係ねー?! 三省堂書店神保町本店と八重洲ブックセンター本店で、互いのイチオシおすすめ本を展開中!

ただいま三省堂書店神保町本店と八重洲ブックセンター本店で、ライバル書店という垣根を越えて、お互いのイチオシ小説をコラボ展開中だ!

2017.8.4  紫式部文学賞:津村記久子さん「浮遊霊ブラジル」

京都府宇治市は4日、昨年刊行された女性の文学作品が対象の「第27回紫式部文学賞」に芥川賞作家、津村記久子さん(39)の短編集「浮遊霊ブラジル」(文芸春秋)を選んだと発表した。

2017.7.21  岩波書店、「直木賞」初受賞

7月19日に行われた選考会で、第157回「直木賞」に岩波書店が刊行した佐藤正午『月の満ち欠け』が選ばれた。岩波書店が同賞を受賞するのは初めて。

2017.7.19  芥川賞沼田さん 直木賞佐藤さん

第157回芥川賞と直木賞の選考会が19日夜、東京で開かれ、芥川賞に沼田真佑さんの「影裏」が選ばれました。

2017.7.11  SUNDAY LIBRARY:平松 洋子・評『星の子』今村夏子・著

無垢(むく)な視点が炙(あぶ)り出す物語の奥の残酷さ

2017.7.4  SUNDAY LIBRARY:著者インタビュー 柴田翔 『地蔵千年、花百年』

人間は矛盾の中で生きている そして、永遠には生きない

2017.6.20  芥川・直木賞候補決まる=今村、柚木、宮内さんら

第157回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。

2017.5.29  映画「この世界の片隅に」のルーツとして再注目されている『マイマイ新子』が緊急文庫化!

戦争の傷を負いながらも懸命に生きる人々が、変わりゆく時代の中で成長する日々を懐かしくも切なく描いた『マイマイ新子』が緊急文庫化し、2017年6月8日(木)に発売される。

2017.5.11  恋愛小説:又吉さん長編「劇場」発売

芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さん(36)が11日、長編小説「劇場」(新潮社)を発売した。

2017.5.6  村上春樹さんは2時間のトークイベントで何を語ったのか?【WEBメディア単独取材ロングver.】

4月27日、新宿サザンシアターにて村上春樹さん13年ぶりとなるトークイベントが開催された。

2017.4.12  【今週はこれを読め! エンタメ編】芥川賞作家の赤裸々問題作!?〜羽田圭介『成功者K』

「成功者」とは「性交者」とかけているのか!? ...と、セクハラ上司でもそうそう口にしなさそうなベタな下ネタが思わず心をよぎるほど、芥川賞作家である主人公のKは次々に女性と関係を持っていく。

2017.4.11  本屋大賞は恩田陸さん「蜜蜂と遠雷」2回目の受賞は初

全国の書店員たちが、いちばん売りたい本を投票で選ぶ、ことしの本屋大賞は、ピアノコンクールに挑む若者たちの姿を描いた恩田陸さんの小説「蜜蜂と遠雷」が受賞しました。恩田さんは、本屋大賞では初めてとなる2回目の受賞を果たしました。

2017.4.5  渡辺淳一文学賞に平野啓一郎さん『マチネの終わりに』

第2回渡辺淳一文学賞(集英社など主催)は、平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)に決まった。

2017.4.4  Interview:羽田圭介さん テレビ"潜入"生かす 小説『成功者K』刊行

小説のネタにすると決意して、テレビ番組に出演し続けていたという。「潜入捜査のようなつもりだったのですが、だんだん取り込まれていく感じがありました」。

2017.3.31  渡辺淳一文学賞に平野啓一郎さん

第2回渡辺淳一文学賞(集英社など主催)は31日、平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」(毎日新聞出版)に決まった。

2017.3.27  「はじまりの季節」に前向きな力を与えてくれる1冊。芥川賞作家が贈る、18のユニークな道標

2017年3月5日初版第一刷発行。そう巻末に記載されている『ぼくの死体をよろしくたのむ』(川上弘美/小学館)は、雑誌上で川上弘美が執筆した計18のストーリーを収録した短編小説集です。

2017.3.23  私の出発点:小川洋子さん『妊娠カレンダー』 理由ないからこその悪意

『防かび剤PWHには強力な発癌(がん)性。人間の染色体そのものを破壊する!』

2017.3.18  Topics:西村賢太さん、新境地示す小説集『芝公園六角堂跡』 分身の作家、突き抜ける個性

「欲も得もなく、読み手の存在なんか考えない。右顧左眄(うこさべん)せず、文学青年のたわ言を80歳まで書き続けたい」。作家、西村賢太さん(49)が語る。新刊の連作小説集『芝公園六角堂跡』(文芸春秋)で作風の幅を大きく広げてみせた。

2017.3.15  随筆文学賞 八幡市が創設 現代版「徒然草」発掘目指す

八幡市が2017年度に随筆の文学賞を創設し、一般から作品を募ることを決めた。

2017.3.5  松本人志、又吉直樹、東野幸治…文藝春秋とよしもとが総力コラボ! 芸人が本気で勝負した スペシャルな文藝春秋 『文藝芸人』

文藝春秋とよしもとが総力を挙げてコラボレーション! よしもと芸人が本気で勝負したスペシャルな文芸誌『文藝芸人』が2017年3月16日(木)に発売される。

2017.3.2  芥川・直木賞贈呈式 山下さん、感謝の一礼 恩田さん「未知の世界へ」

第156回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が先月、東京都内のホテルであった。芥川賞は山下澄人さん(51)の「しんせかい」(『新潮』2016年7月号)、直木賞は恩田陸さん(52)の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が受賞し、正賞の時計と副賞100万円が贈られた。

2017.3.1  【今週はこれを読め! エンタメ編】「もうひとりの自分」とみつ子の決意〜綿矢りさ『私をくいとめて』

主人公のみつ子はもうすぐ33歳独身のOL。もはや私は50代も目前だし、子育てはまだまだ継続中、フルタイムで働いているわけでもないが、みつ子のちょっとした考え方やぼやきに激しく共感するところがあり我ながら驚いた。もちろん人間たるもの加齢とともに成長することもある(と思いたい)けれども、根本的になかなか変わらない部分というのもあるのではないだろうか。

2017.3.1  作家の林京子さん死去 原爆文学の傑作「祭りの場」

「祭りの場」をはじめ、原爆文学の傑作を世に送り出し、「8月9日の語り部」とも呼ばれた作家の林京子(はやし・きょうこ、本名宮崎京子〈みやざき・きょうこ〉)さんが2月19日、死去した。86歳だった。葬儀は近親者で行った。

2017.2.27  「温泉と文学」熱く 芥川賞作家3人が別府大学でシンポ

別府市の別府大学で26日、「温泉と文学」をテーマにしたシンポジウム(大分合同新聞社後援)があった。玄月(げんげつ)さん(52)、吉村萬壱(まんいち)さん(56)、藤野可織さん(37)の芥川賞作家3人が温泉地との関わりについて意見を交換。湯煙たなびく泉都の魅力についてもざっくばらんに語り合った。

2017.2.23  岸政彦さん:芥川賞候補作単行本化 人間模様、社会学者の目で

先月行われた第156回芥川賞の選考会で、受賞は逃したものの選考委員の一部から好評を博したのが、大阪市内に住む社会学者、岸政彦さん(49)の「ビニール傘」だった。

2017.2.19  シンポジウム:温泉と文学考える 関西在住の芥川賞作家3人招き 別府大で26日

関西在住の芥川賞作家3人を招いて「温泉と文学」を考えるシンポジウムが、26日午後1時から別府市北石垣の別府大で開かれる。3作家には「私が温泉で読みたい本」を3冊ずつ事前に選んでもらい、楽しい討論会にしたいという。入場無料で事前申し込み不要。

2017.2.15  「阿波狸列伝」を紹介 県立文学書道館で所蔵品展

徳島市出身の作家・三田華子(1900~83年)が昭和30年代に徳島新聞に連載していた「阿波狸列伝」を紹介する県立文学書道館の所蔵品展が、同市中前川町2の同館で開かれている。物語に登場するタヌキや、タヌキが人間に化けた姿の挿絵もあり、郷土に材を取った作品を知ってもらおうと同館が企画した。3月26日まで。

2017.2.14  又吉直樹さんの小説「火花」が映画化へ

お笑い芸人、又吉直樹さんのデビュー作で、単行本の発行部数が250万部を超えている小説「火花」が映画化されることになりました。

2017.2.2  村上春樹のアンデルセン文学賞授賞スピーチ全文掲載! 『MONKEY』最新号

翻訳家・柴田元幸責任編集による文芸誌『MONKEY』Vol.11が、2017年2月15日(水)に発売される。

2017.1.20  「芳醇な読書体験をさせてくれた作品!」 芥川賞・山下澄人さん&直木賞・恩田陸さんに決まって、多くの読書ファンから納得の声続出!

2017年1月19日(木)に第156回目となる「芥川龍之介賞」と「直木三十五賞」の受賞作が発表された。芥川賞には山下澄人さんの『しんせかい』が、直木賞には恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』が決定し、多くの読書家からさまざまな反響が上がっている。

2017.1.19  【第156回芥川賞・直木賞】芥川賞は山下澄人さん「しんせかい」 直木賞は恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」に

第156回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は山下澄人さん(50)の「しんせかい」(新潮7月号)に、直木賞は恩田陸さん(52)の「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)に決まった。

2017.1.18  本屋大賞:「コンビニ人間」など10作がノミネート

全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ「2017年本屋大賞」(同賞実行委員会主催)の候補作が18日、発表された。第155回芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を含む10作がノミネートされた。

2017.1.8  芥川賞候補「あひる」単行本化 作家として大事な一歩に 今村夏子さん「当面は中編や短編を丁寧に」

作家の今村夏子さん(36)が小説集『あひる』(書肆(しょし)侃侃房(かんかんぼう)、1404円)を刊行した。昨夏の芥川賞候補になった表題作と書き下ろしの2作を収録。「大事な一歩になった」と手応えを得たという。

2017.1.6  芥川賞作家・円城塔氏らのコラボ3作が無償公開。青空文庫に著作権存続作品として収録

新たにパブリックドメインとなった19人の作家の作品も公開

2017.1.5  二十歳が読んだ小説ランキング、2016年の第1位は?

「honto」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店及びトゥ・ディファクトは1月5日、「2016年 二十歳(はたち)が一番読んだ小説ランキング」を発表した。

2016.12.28  【今週はこれを読め! エンタメ編】切れ味鋭い文学界風刺ゾンビ小説〜羽田圭介『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』

これって、もしかして傑作なんじゃね? ...と、「傑作だ」と断定の形をとれないのは、私もまた思考の画一化に陥っているからなのだろうか。

2016.12.27  SUNDAY LIBRARY:著者インタビュー 綿矢りさ 『手のひらの京』

ずっと書きたくても書けず、ようやく書けた心のふるさと

2016.12.20  第156回「芥川賞・直木賞」候補10作決まる 恩田陸氏・冲方丁氏ら直木賞ノミネート

日本文学振興会は20日、第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成28年下半期)の候補作を発表した。受賞作を決める選考会は来年1月19日、東京・築地の「新喜楽」で行われる。

2016.12.16  いじめ、母親からの虐待…思春期の闇と光、逃げることもできない15歳を描くリアリティとは? 芥川賞作家・川上未映子×映画『イノセント15』甲斐博和監督対談【前編】

上未映子さん。映画『イノセント15』で、虐待を受ける少女・成美と、父親がゲイだと知り混乱する少年・銀の恋を描いた新進気鋭の映画監督、甲斐博和さん。思春期の闇と光を描いたお二人に、自らの思いを語っていただいた。

2016.12.6  最優秀は高梁出身の畔地さん 内田百けん文学賞発表

岡山県と同県郷土文化財団は6日、岡山ゆかりの随筆と短編小説を対象にした第13回「内田百けん文学賞」の受賞作を発表した。最優秀賞は畔地里美さん(65)=石川県加賀市、高梁市出身=の短編小説「プラット」が選ばれた。表彰式は来年3月に岡山市内で行われる。

2016.12.5  小説部門1位は『小説 君の名は。』に決定!さらに、あのAV女優の処女小説もランクイン! 羽海野チカが二冠! ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2016」発表!

12月6日(火)に発売の『ダ・ヴィンチ』2017年1月号では、毎年恒例の年末「BOOK OF THE YEAR 2016」特集で「あなたが選んだ今年最良の本は?」と題し各ジャンル別でブックランキングを発表! 対象となるのは2015年10月1日~2016年9月30日までに刊行された作品だ。

2016.12.3  『スピリッツ』"文学特集"号に絶賛の声続出「文学好きとしてもマンガ好きとしても最高の内容!」

2016年11月28日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号は、「文学特集号」として豪華作家陣のインタビューや対談が掲載された。さらに「第153回 芥川賞」を受賞した又吉直樹の『火花』を原作とした漫画の新連載がスタート。漫画誌ならではの文学特集に絶賛の声が上がっている。

2016.12.1  2016年 年間本ランキング、『小説 君の名は。』ミリオン突破!話題の『天才』『ハリー・ポッター』最新刊もBOOK総合上位を席巻

2016年の年間本ランキングを発表!現在、邦画歴代3位の興行収入を記録しているメガヒット映画の小説版『小説 君の名は。』が、119万部を超える売上部数で文庫部門1位。BOOK総合1位は、石原慎太郎が希代の政治家・田中角栄を綴った『天才』が獲得。さらに『ハリー・ポッター』シリーズ最新刊、芥川賞作品『コンビニ人間』など話題作が上位をにぎわせている。ジャンル別の年間本ランキングは、それぞれの分野の2016年世相が色濃く反映される結果になった。

2016.11.26  又吉直樹のラブコールで実現!『鈴木先生』武富健治が『火花』をコミカライズ! 「この組み合わせしかない」とファンも絶賛

ピース・又吉直樹の小説『火花』が、「文学特集号」でもある2016年11月28日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』53号から連載漫画としてスタートする。

2016.11.13  今週の本棚・本と人:『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』 著者・羽田圭介さん

日本的精神構造が生む狂気 羽田圭介(はだ・けいすけ)さん

2016.11.7  芥川賞:新選考委員に吉田修一さん

芥川賞の新しい選考委員に、吉田修一さん(48)の就任が決まった。

2016.10.21  小説『教団X』が音声ドラマ化 主人公は小堺翔太、語りは銀河万丈

芥川賞を受賞作家の中村文則氏の小説『教団X』がオーディオブック化されることが21日、わかった。

2016.10.20  BL界の芥川賞・木原音瀬の作品を羅川真里茂がコミカライズ! 吸血鬼とエンバーマー、2人の青年の出会いを描きだす

「BL界の芥川賞」と称された作家・木原音瀬。三浦しをんも絶賛する彼女の作品は、2012年に『箱の中』が講談社文庫にて発売されるなど、BLというジャンルを超えて高い文学性が評価されている。

2016.10.19  【今週はこれを読め! エンタメ編】古都に暮らす三姉妹の日々〜綿矢りさ『手のひらの京』

京都府出身の(「京都市出身」というのは抵抗がおありであるらしい)国際日本文化研究センター教授・井上章一氏の『京都ぎらい』が話題になったのは1年ほど前のことだっただろうか。

2016.10.16  綾野剛「今日まで培った全ての感情を注ぎ尽くす」 藤沢周『武曲』熊切和嘉監督&綾野剛で映画化決定にファン大興奮!「才能がどんだけ集結するのよ!!」

剣道における天性の才能を持った高校生を描いた、芥川賞作家・藤沢周の小説『武曲』が映画化され、2017年に公開されることが明らかとなった。

2016.10.15  現実の事件を基に五つの物語…『犯罪小説集』の吉田修一さん

『悪人』『さよなら渓谷』『怒り』など、数々の犯罪小説の傑作を手がけてきた吉田修一さんが、その名もズバリ『犯罪小説集』(KADOKAWA)と銘打った短編集を出版しました。

2016.9.20  今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

芥川賞に直木賞、ノーベル文学賞まで、8つの賞から文学の最先端をのぞく、史上初の世界文学賞ガイド『世界の8大文学賞~受賞作から読み解く現代小説の今~』が2016年9月23日(金)に発売される。

2016.9.15  社説:ふるさとと文学 石川達三を知る好機に

第1回芥川賞の受賞者で横手市生まれの石川達三(1905~85年)について理解を深めてもらおうと、日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は10月29日に秋田市で「ふるさとと文学2016『石川達三の秋田』」を開催する。

2016.9.9  羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』柄本佑主演でドラマ化決定に「正解なキャスティング!」と喜びの声

2015年に第153回芥川賞を受賞した羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』が2016年12月17日(土)に単発ドラマ化されることが決定した。

2016.8.24  「コンビニ人間」で芥川賞の村田さん、文学界史上初のコンビニサイン会

小説「コンビニ人間」(文芸春秋、1404円)で第155回芥川賞受賞が決まった作家・村田沙耶香さん(37)が24日、東京都千代田区の「セブン―イレブン神田専大通り店」でサイン会を行い、100人のファンが行列をつくった。

2016.8.22  太宰治:先輩の井伏と佐藤、文学碑建立に奔走 

早世した後輩作家のために、2人の文学者が尽力−。

2016.8.19  業界初の試み! 芥川賞受賞作『コンビニ人間』のサイン会を"コンビニ"で実施!

『コンビニ人間』の芥川賞受賞を記念して、2016年8月24日(水)に著者・村田沙耶香のサイン会が開催される。コンビニ店頭での芥川賞受賞作家のサイン会は、もちろん今回が業界初の試みだ。

2016.8.15  71年目の戦争:模索する表現者 文学/上 日常の中に時代のきな臭さ

戦後70年の節目が過ぎた後も、戦争をテーマに創作活動をする人たちがいる。戦争体験者は減り、取材したり着想を得たりするのが難しくなる中、なぜ戦争にこだわるのか。どんな苦労ややりがいがあるのか。各分野で模索する表現者たちを追う。

2016.8.9  「コンビニ人間」効果 文芸春秋が発売前に増刷

文芸春秋は9日、村田沙耶香さんによる第155回芥川賞受賞作「コンビニ人間」を全文掲載する月刊誌「文芸春秋」9月号(8月10日発売)を、5万部増刷することを決めた。

2016.8.7  原民喜の書簡発見 被爆作家・詩人道立文学館、雑誌も

広島での被爆体験を著した小説「夏の花」などで知られる作家・詩人の原民喜(たみき)(1905~51年)の書簡と、大学在学中に仲間と作った回覧雑誌の一部が、札幌の道立文学館の所蔵資料から見つかった。

2016.8.6  「小説の題材尽きず」 作家・村田喜代子さん

「神戸エルマール文学賞」の創設10年を記念した講演会とシンポジウムがこのほど、神戸市中央区中山手通4のラッセホールで開かれた。芥川賞作家・村田喜代子さんと関西の同人誌作家らが、文学と人生について意見を交わした。

2016.8.2  36歳未婚・彼氏いたことなし。コンビニのバイトは18年目……芥川賞受賞作『コンビニ人間』が『火花』に次ぐ記録達成!

2016年7月19日(火)に発表された第155回芥川賞受賞作、村田沙耶香の『コンビニ人間』の勢いが止まらない。

2016.7.31  「嫌な人のことを考え続けるといとおしくなる」――芥川賞作家・村田沙耶香と気鋭の漫画家・米代恭が意気投合

7月23日、漫画「あげくの果てのカノン」の刊行を記念して、作者の米代恭さん(24)と小説家の村田沙耶香さん(36)の対談イベントが行われました。

2016.7.30  【書評倶楽部】『炎と苗木』田中慎弥著には「壇ノ浦文学」の系譜が潜む 京セラ元会長・伊藤謙介

気鋭の作家、田中慎弥氏は山口県出身だ。壇ノ浦をのぞむ風土は、中原中也や種田山頭火、金子みすゞなど、特異な作家を育んできた。なかでも耽美(たんび)派の俊英、赤江瀑のめくるめく情念の世界は、私をとりこにした。

2016.7.27  札幌初 東京で人気の「文学フリマ」開催 開場前から多数の読者の列が

2002(平成14)年にスタートした、文学作品の展示即売会「文学フリマ」。東京ではすでに22回開催されている人気イベントですが、7月23日に札幌でも初めて開かれました。

2016.7.25  池澤夏樹さん、谷崎文学の魅力語る

作家・谷崎潤一郎の誕生日にあたる24日、谷崎をしのぶ「残月祭」(芦屋市谷崎潤一郎記念館主催、読売新聞大阪本社など後援)が兵庫県芦屋市のルナ・ホールで開かれた。

2016.7.22  芥川賞作家・村田沙耶香の最新作が「Maybe!」に掲載!玉城ティナが小説のイメージを再現

2016年7月19日(火)、第155回芥川龍之介賞と直木三十五賞が発表され、芥川賞は村田沙耶香の『コンビニ人間』(文藝春秋『文學界』2016年6月号)、直木賞は荻原浩の「海の見える理髪店」が受賞した。

2016.7.21  芥川賞団体「広告」にアニメファン激怒 「文学の方が上」目線かよ

芥川賞や直木賞などを運営する日本文学振興会が新聞に載せた広告について、アニメを侮辱しているのではないか、といった疑問や批判がネット上などで相次いでいる。

2016.7.20  直木賞受賞の荻原浩さん、作品作りについて「リズムを大切にしています」

第155回芥川賞・直木賞が19日夜、発表され、『海の見える理髪店』で直木賞を受賞した荻原浩さん(60)は「ホッとしています。

2016.7.20  芥川賞に村田さん=直木賞は荻原さん

第155回芥川・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」、直木賞には荻原浩さんの「海の見える理髪店」が選ばれた。

2016.7.20  芥川賞受賞の村田沙耶香さん「人間をもっとユーモラスに、慈しむように」

第155回芥川賞・直木賞が19日夜、発表され、『コンビニ人間』で芥川賞を受賞した村田沙耶香さん(36)は「奇跡のようでまだ信じられず、ふわふわしていますが、うれしいです」と喜びを語った。

2016.7.19  直木賞受賞の荻原浩さん、作品作りについて「リズムを大切にしています」

第155回芥川賞・直木賞が19日夜、発表され、『海の見える理髪店』で直木賞を受賞した荻原浩さん(60)は「ホッとしています。

2016.7.19  芥川賞に村田さん=直木賞は荻原さん

第155回芥川・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」、直木賞には荻原浩さんの「海の見える理髪店」が選ばれた。

2016.7.19  芥川賞受賞の村田沙耶香さん「人間をもっとユーモラスに、慈しむように」

第155回芥川賞・直木賞が19日夜、発表され、『コンビニ人間』で芥川賞を受賞した村田沙耶香さん(36)は「奇跡のようでまだ信じられず、ふわふわしていますが、うれしいです」と喜びを語った。

2016.7.15  セミナー「小説投稿サイトの現在」:"出版不況の中でも売れる本"を生み出す「ウェブ小説」の仕組みとは?

出版不況の中でも、毎年ベストセラーは生まれている。映画化もされた川村元気『世界から猫が消えたなら』は累計100万部、又吉直樹の次に売れている新人作家・住野よるの『君の膵臓をたべたい』は累計55万部を突破した。「出版不況でも売れる本」に隠された「ウェブ小説」の秘密とは?

2016.7.7  将棋と文学、関係を探る 日本近代文学会例会で研究発表

将棋と近代文学の関わりに着目した研究の成果が、昭和女子大(東京都世田谷区)で先月末にあった日本近代文学会の例会で発表された。

2016.7.6  機関車の汽笛がウォホポーッ! エロのメタファーが今読んでも面白い、宇能鴻一郎の官能小説

手の甲にキスなんかされたの、生まれてはじめてなんです。

2016.7.6  芥川賞作家・羽田圭介の新作書き下ろし小説が"絶対もらえる"!? サントリー「オールフリー」キャンペーン開催

2016年6月28日(火)から全国でスタートした「オールフリーと楽しむ、この夏イチオシ物語」キャンペーン。同キャンペーンは、「いつでも、どこでも、自由に楽しめる」という「オールフリー」の魅力を多くの人に感じてほしいという思いから、対象商品を2本購入するだけで気軽に応募ができ、"絶対もらえる"内容となっている。

2016.6.20  芥川・直木賞候補決まる

第155回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。

2016.6.16  猫文学の新たな傑作が誕生!空前の猫ブームに一石を投じる物語は、猫好き必読!芥川賞作家が描く、生きることの哀しみときらめきに満ちた感動作

公園で産まれた6匹のねことその家族が奏でる物語。芥川賞作家・柳美里が正面から「命」と向き合った2年ぶり待望の最新小説『ねこのおうち』がついに発売

2016.6.4  作家・小川洋子さんが小説観語る 武庫川女子大

学生の率直な質問に、女性作家が答えるトークイベント「作家と語る」が4日、兵庫県西宮市池開町の武庫川女子大学で開かれた。

2016.6.2  雑誌売り上げ 32年ぶりに書籍下回る

出版物の大手取り次ぎ会社の日販=日本出版販売は1日、昨年度の決算を発表し、雑誌の売り上げがおよそ32年ぶりに書籍を下回ったことが分かりました。

2016.5.27  又吉直樹『火花』台湾で発売へ 初版は異例の2万部

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(35)の処女作で芥川賞を受賞した『火花』(文藝春秋刊)が繁体字による中国語に翻訳され、6月3日に台湾で発売されることが27日、わかった。

2016.5.25  【今週はこれを読め! エンタメ編】田中慎弥の掌劇場完結!『炎と苗木』

"紀元前・紀元後"のような区切りが芥川賞の歴史においてもある気がする。おそらく年配の読者の方々にとっては"石原慎太郎前・石原慎太郎後"などは大きな転換点だったのではないだろうか。個人的に特に顕著だったと感じるのは2例。ひとつは"綿谷りさ金原ひとみ前・綿谷りさ金原ひとみ後"。芥川賞への注目度が飛躍的にアップするきっかけとなった受賞風景だったと思う。もうひとつの転換点が"田中慎弥前・田中慎弥後"だ。

2016.5.23  李良枝さん文学碑 完成

◆富士吉田で同級生ら除幕式

2016.5.19  短編小説「名医」直筆原稿を発見 野呂邦暢の未発表作品か [長崎県]

諫早市を拠点に活動した芥川賞作家、野呂邦暢(1937~80)の未発表とみられる直筆原稿が見つかった。「名医」と題された短編小説で、芥川賞受賞作「草のつるぎ」とは趣が違うエンターテインメント性のある作品。

2016.5.17  「80歳の私に…はた迷惑」三島由紀夫賞の蓮實重彦さん

三島由紀夫賞の受賞が決まった蓮實重彦さんの会見は、以下の通り。

2016.5.4  バイト生活から文学へ 芥川賞作家・滝口悠生さん「安心したら駄目」

入間市出身の作家・滝口悠生(ゆうしょう)さん(33)の「死んでいない者」(文學界12月号)が第154回芥川賞を受賞した。デビュー5年で、権威ある文学賞を受賞し、新進気鋭の作家として、今後の文学活動が期待される滝口さんに、これまでの歩みなどを聞いた。

2016.4.27  「わかったよエンタメ書いてやるよ!」同業者から絶賛の"玄人受け"作家・長嶋有 ついに「恋愛小説」を手がける

作家の高橋源一郎さん(65)が司会を務めるNHKラジオ第1放送の番組「すっぴん!」に4月22日芥川賞作家の長嶋有さん(43)が出演した。熊本での大震災を受け、長嶋さんが東日本大震災後に上梓した『問いのない答え』(文藝春秋)についてたっぷりと語られた貴重なインタビューが放送された。

2016.4.25  伊坂幸太郎×佐々木敦「面白い小説は"文学"ではないのか?」 エンタメと文学のあいだ

佐々木 拙著『ニッポンの文学』では、2010年代の小説の世界はどうなっていくのか、ということに言及したエピローグで伊坂さんのことを取り上げさせていただきました。

2016.4.15  次第に変異していく夫に取り込まれていく妻! おかしみと不気味さが奇妙な味を奏でる芥川賞受賞作

『異類婚姻譚』(本谷有希子/講談社)は、『死んでいない者』と共に第154回芥川龍之介賞を受賞した中編小説である。

2016.4.9  〈速報〉マシンガンズ滝沢「群像新人文学賞」4次選考で落選

お笑いコンビ、マシンガンズの滝沢秀一(39)が、自身の投稿小説が「群像新人文学賞」の第4次選考まで残っていたことを明かした。

2016.4.7  <絲山秋子さん>「公開書斎」でライブ執筆 前橋の書店

群馬県高崎市在住の芥川賞作家、絲山(いとやま)秋子さん(49)が今月1日から前橋市内の書店に「公開書斎」を開き、人気を集めている。

2016.4.1  芥川賞作家の目取真氏逮捕=辺野古沖で米軍海域侵入―海保

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で、米軍の立ち入り制限海域に侵入したとして、中城海上保安部(同県沖縄市)は1日、刑事特別法違反の疑いで、カヌーに乗っていた50代の男を逮捕した。

2016.3.24  芥川賞も直木賞も超えたスゴイ小説とは?

書き継がれて完成した奇跡の小説

2016.3.10  通夜に集まった人々を通して問いかける生きることの意味! 巧緻な語り口が独自の世界を構築する芥川賞受賞作

滝口悠生氏は『愛と人生』(講談社)で第37回野間文芸新人賞を受賞、『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』(新潮社)では第153回芥川賞にノミネートされ、そして、『死んでいない者』(文藝春秋)でついに154回芥川賞を受賞した新進気鋭の作家である。

2016.3.5  綾野剛と妻夫木聡がゲイカップルに! 人気小説『怒り』が映画化! 日本の3地点の出来事が"凄惨な事件"で繋がる…!

今年の9月、映画公開が決まった吉田修一の『怒り』(中央公論新社)。「週刊文春ミステリーベスト10」(2014年)ランクインや、「本屋大賞」(2015年)ノミネートなど話題となった人気作品の映画化というのもさることながら、とにかくその出演者に注目が集まっている。

2016.2.28  島田雅彦インタヴュー:「文学は自然界と同様に多様性が命だ」

ローリングストーン日本版 アーカイヴ・インタヴュー

2016.2.26  「おにいさま」からのメモに胸高鳴る……芥川賞作家が描く"自伝的"男子校合宿物語

2000年、ゲイのカップルを描いた『夏の約束』で芥川賞受賞。

2016.2.25  芥川・直木賞受賞者が贈呈式で感謝 本谷有希子氏「人に恵まれた」

『第154回芥川賞・直木賞(平成27年度下半期)』の贈呈式が25日、都内ホテルで行われ、芥川龍之介賞に選出された滝口悠生氏、本谷有希子氏、直木三十五賞の青山文平氏が出席し、受賞の喜びを語った。

2016.2.25  ピース又吉がきっかけ!? 俳句をSS作品として紡ぐ「五七五の小説工房」オープン!堀本裕樹×田丸雅智対談【前編】

定期的にWEB上で俳句を公募し、特選、秀逸、佳作を決定して選評をつけ、さらにその中から二句を選んでショートショート作品として紡ぐという、俳人の堀本裕樹さんとショートショート作家の田丸雅智さんがコラボレートする企画「五七五の小説工房」が2月25日に双葉社の文芸WEBマガジン『カラフル』にオープンする。

2016.2.24  【今週はこれを読め! エンタメ編】通夜の席のそれぞれの思いに寄り添う『死んでない者』

核家族化、少子化、フレックス勤務などの要因によりライフスタイルが多様化されたことで、"お盆やお正月には親戚が一堂に会する"といった経験のない子どもの数も昨今多くなっているのではないだろうか。

2016.2.20  新直木賞作家・青山文平の多忙な日々

1月19日に決定した芥川賞・直木賞。世間の耳目を集める文学賞を受賞した作家は、どんな日々を送っているのか。「オール讀物」3月号では直木賞を受賞した青山文平さんを特集するが、本誌に先立ち、密着した編集者が取材余話を披露する。

2016.2.12  島清恋愛文学賞に「臣女」

第22回島清恋愛文学賞(日本恋愛文学振興会主催)の受賞作が10日、発表され、作家・吉村萬壱さん(54)の「臣女」(徳間書店)が選ばれた。

2016.2.10  北九州は文学の街 商店街にPR施設設置へ

北九州市は、地元ゆかりの文学者を顕彰する拠点施設を小倉北区の中心商店街・京町通りに設置する方針を固めた。

2016.1.28  文学賞選考に見る 三つの「境界」

19日に開かれた芥川賞、直木賞の選考会では、芥川賞に滝口悠生さん「死んでいない者」と本谷有希子さん「異類婚姻譚」が、直木賞に青山文平さん『つまをめとらば』が選ばれた。

2016.1.27  【今週はこれを読め! エンタメ編】ぐっとくるアイテムがいっぱいの恋愛小説〜長嶋有『愛のようだ』

問題。「又吉じゃないほう芸人」といえば作家の羽田圭介さん。

2016.1.25  書籍・雑誌の販売額、過去最大の落ち込みに

2015年の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版を除く)は前年比5・3%減の1兆5220億円で、過去最大の落ち込みとなったことが25日、出版科学研究所の調べでわかった。

2016.1.20  本屋大賞候補に「火花」など10作品

全国の書店員の投票で決まる2016年本屋大賞のノミネート作10作品が20日、公表された。

2016.1.19  芥川賞に滝口さんと本谷さん 直木賞に青山さん

第154回芥川賞と直木賞の選考会が、19日夜、東京で開かれ、芥川賞に滝口悠生さんと本谷有希子さんの2つの作品、また、直木賞には青山文平さんの作品が選ばれました。

2016.1.18  【関西の議論】作家、本好きの貴重な"生息場所"-文学バー「リズール」開店5年、芥川賞作家・玄月さんの手料理も

芥川賞作家の玄月さんが大阪・南船場に開いた文学バー「リズール」が今月末、丸5年を迎える。

2015.12.30  又吉直樹と羽田圭介は純文学のイメージを変えたのか―テレビ番組のデータベースで振り返る

2015年の文学界最大のトピックスといえば、やはり「第153回芥川賞」。

2015.12.28  出版物の販売額 過去最大の落ち込み

ことしの国内の出版物の販売額は、雑誌の売り上げが大きく落ち込んだ影響で、去年より840億円少ないおよそ1兆5200億円となる見通しで、これまでで最大の落ち込みとなりました。

2015.12.22  又吉直樹『火花』注目&話題の1年 ネットニュース登場回数で首位

メディアの調査・分析を行うニホンモニターは22日、「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象にした2015年の『タレント ネットニュース登場回数ランキング』を発表。

2015.12.22  芥川・直木賞候補決まる=加藤、梶さんら初ノミネート

第154回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が21日付で発表された。

2015.12.21  芥川・直木賞候補決まる=加藤、梶さんら初ノミネート

第154回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が21日付で発表された。

2015.12.9  ヤフー検索大賞、作家部門は芥川賞の又吉さん

インターネット上の検索回数が前年より最も上昇した人物や作品などを表彰する「Yahoo!検索大賞2015」が9日、発表され、大賞にダンス&ボーカルグループ「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」が選ばれた。

2015.12.8  芥川賞作家・羽田圭介さんが語る、ありのままの日常(前編) 『スクラップ・アンド・ビルド』 (羽田圭介 著)

『スクラップ・アンド・ビルド』で第153回芥川賞を受賞した羽田圭介さん。又吉直樹さんとのダブル受賞となったことに加え、そのユニークな人物像が話題をよび、ひときわ注目を集めています。メディアで披露される姿は、実際どうなんでしょうか?

2015.12.1  又吉さん「火花」年間1位=異例の240万部

出版取り次ぎ大手の日本出版販売(日販)とトーハンは1日付で、2015年年間ベストセラー(14年11月27日~15年11月26日)を発表した。

2015.11.27  <芥川賞作家>北九州ゆかりの平野さんと田中さん対談

北九州ゆかりの芥川賞作家、平野啓一郎さん(40)、田中慎弥さん(42)の対談(毎日新聞社共催)が27日、北九州市小倉北区の北九州芸術劇場であった。

2015.11.24  小島信夫文学の魅力探る 県図書館で生誕100年座談会

「アメリカン・スクール」で芥川賞を受賞した岐阜市出身の作家小島信夫さん(1915~2006年)の生誕100年記念座談会が23日、同市宇佐の県図書館で開かれた。

2015.11.11  【追悼】佐木隆三さん 文学として深めた犯罪小説 作家・古川薫

関門海峡を見下ろす福岡県北九州市門司区の風師山(かざしやま)中腹にある佐木隆三の書斎には、しばしば足をはこんで酒を振る舞われた。

2015.10.26  さざ波のように広がる小さな奇跡の連続! じんわりと心に効く小説『ペンギンのバタフライ』

「ああ、時間を戻せたら…」誰もがそう願ったことがあるのでは? 何かしら嫌なこと、困ったことが起こると、不可能だということは重々承知しているのに、条件反射的にこう思ってしまうのは、私ばかりではないはずだ。

2015.10.24  又吉フィーバーの裏で20年に1度の大傑作と激賞された直木賞作品の魅力

2015年の文学界最大の話題といえばなんといっても又吉直樹氏の芥川賞受賞だろう。

2015.10.21  作家の読書道 第165回:羽田圭介さん

この7月に『スクラップ・アンド・ビルド』で見事芥川賞を受賞した羽田圭介さん。そのぶっちゃけすぎる言動でも今や注目を浴びる存在に。そんな羽田さんに影響を与えた小説、作家を目指したきっかけ、そして高校生でデビューしてから現在に至るまでの道のりとは?

2015.10.19  若手小説家が「植物部」結成! 羽田圭介さんへのお祝いはあの観葉植物

観葉植物好きの若手小説家さんが、「植物部」なるものを結成して定期的に集まっているらしい!? そんなウワサを聞きつけ、みなさんにお集まりいただきました。

2015.10.17  羽田圭介「小さい頃は、頭で考えるタイプじゃなかった」茂木健一郎×羽田圭介スペシャル対談を2週にわたりオンエア

茂木健一郎がパーソナリティをつとめるラジオ番組「Dream HEART」は、去る2015年9月26日(土)、大阪、梅田・蔦屋書店の「ガーデンラウンジ」で公開収録イベントを開催した。スペシャルゲストは、芥川賞作家の羽田圭介。

2015.10.17  話題の文学賞作品「読みたい」53%…読売調査

読売新聞社が行った読書に関する全国世論調査(郵送方式)で、文学賞の受賞をきっかけに受賞した本を読んだことが「ある」と答えた人は37%で、「ない」が62%だった。

2015.10.14  モテないという逆境が作品を作る!? 肉声で語られた作家の言葉

ピース・又吉直樹が、小説『火花』で芥川賞をとった。

2015.10.13  地域根ざす文芸誌に育てたい 京都の出版社が「洛草」創刊

京都市右京区の出版社「しろうべえ書房」が、京都で過ごす時間をより楽しめるようにと、京都文芸「洛草」を創刊した。「地域に根ざした冊子として、京都を代表する文芸誌に育てたい」と意気込みを語っている。

2015.10.7  【今週はこれを読め! エンタメ編】さらに進化した羽田圭介の芥川賞受賞作『スクラップ・アンド・ビルド』

いまや相方のピース綾部以上に"又吉じゃない方芸人"(作家だが)として大活躍中の、羽田圭介先生の芥川賞受賞作。「『黒冷水』(河出文庫)の頃から大物の片鱗があったもんなあ...」と、デビュー作から読んでいる読者は今こそ自慢するべき時(私もだ)。『黒冷水』に満ちあふれていたシニカルさとおかしみは、この『スクラップ・アンド・ビルド』にも受け継がれ、さらに進化している。

2015.10.2  [屍者の帝国]伊藤計劃×円城塔の名作がアニメに

2009年に34歳で亡くなったSF作家の伊藤計劃(けいかく)さんの小説が原作の劇場版アニメ「屍者の帝国」(牧原亮太郎監督)が2日に公開された。

2015.9.23  <又吉さん>芥川賞作家が熊本市PR

芥川賞受賞作「火花」がベストセラーになっているお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)が23日、熊本市の夏目漱石旧居で大西一史市長と対談した。

2015.9.18  きらら著者インタビュー 第86回 島本理生さん『匿名者のためのスピカ』

事件ものをベースにして、登場人物の心理状態を書くことで、ミステリー作品もできるかもと思い挑戦しました。

2015.9.17  シルバーウィークは「六本木ブックフェス」で"読書の秋"を満喫!芥川賞作家・羽田圭介も朗読会に登場!

2015年9月19日(土)から9月23日(水・祝)の大型連休(シルバーウィーク)の期間中、本をまるごと楽しめるイベント「六本木ブックフェス」が東京ミッドタウンで開催される。

2015.9.15  〈速報〉メッセンジャーの黒田有が10月に小説家デビュー

お笑いコンビ、メッセンジャーの黒田有(45)が小説家デビューすることが15日、分かった。19日発売の雑誌「オール読物」10月号の特集「官能昭和館 エロスとノスタルジー」のに初の小説「妖気妃-君への手紙」を執筆している。

2015.9.10  ネット対抗、紀伊国屋の逆襲 村上春樹さん新刊発売

作家・村上春樹さん(66)の新刊「職業としての小説家」(スイッチ・パブリッシング、税別1800円)が10日、発売された。

2015.9.10  作家・佐藤泰志しのぶ45点 没後25年、函館市文学館で企画展

【函館】函館出身の作家、佐藤泰志(1949~90年)の功績をしのぶ企画展「佐藤泰志展」(函館市文化・スポーツ振興財団主催)が9日から、市文学館(末広町22)で始まった。

2015.9.7  太宰治が芥川賞懇願する手紙見つかる

若き日の、作家、太宰治が文壇の重鎮、佐藤春夫に宛てて書いた手紙が新たに見つかりました。

2015.9.3  作家がみんな、読書好きとは限らない? 芥川龍之介から朝井リョウまで、偉大なる作家たちの本に対する想い

今年、著書『火花』(文藝春秋)で芥川賞をとったピース・又吉直樹。

2015.8.31  三島由紀夫の意外な「エンタメ小説」ブレーク

今年生誕90年を迎えた作家、三島由紀夫の知る人ぞ知る小説が急激に売れ、話題を呼んでいる。

2015.8.30  人工知能は小説家になれるか 長文意味不明、まだ人頼み

お笑い芸人、又吉直樹さんの受賞が話題を呼ぶ芥川賞。研究の進展が著しい人工知能(AI)でも、そんな小説を生み出せるのではないか。複数の大学グループが挑戦中で、この秋に文学賞に応募する動きもある。

2015.8.28  「谷崎潤一郎賞」に江國香織! 「中央公論文芸賞」は篠田節子・中島京子が受賞

又吉直樹の芥川賞受賞により、これまでにない盛り上がりを見せている文学賞。雑誌『中央公論』の中央公論新社主催の文学賞が2つ続けて発表となった。

2015.8.28  村上春樹が"作家・村上春樹"のなりたちを解き明かす 待望の新刊『職業としての小説家』

日本でもっともノーベル文学賞に近い小説家と言われ、日本のみならず世界も注目する村上春樹の新刊『職業としての小説家』が、いよいよ2015年9月10日(木)に発売を迎える。

2015.8.27  小説「火花」、閲覧1人3時間まで 名古屋の市立図書館

芥川賞を受賞した又吉直樹さんの小説「火花」の貸し出し予約が2千件を超えたことを受け、名古屋市鶴舞(つるま)中央図書館は26日から、所蔵する41冊のうち2冊を閲覧専用とし、1人あたり3時間に限って館内で読めるサービスを始めた。

2015.8.21  芥川賞・直木賞贈呈式 又吉さん「次書かないのはすごく失礼」

21日午後、第153回芥川賞・直木賞の贈呈式が行われ、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)が、あらためて受賞の喜びを語った。

2015.8.19  芥川賞受賞テーマにもなる「介護」 小説に描かれる介護体験はケアの重要な情報源

 第153回の芥川賞に介護をテーマにした小説が受賞した。

2015.8.12  ピース又吉絶賛の小説『教団X』著者が「又吉くんより先に芥川賞を獲っておいてよかった (笑)」と告白

芸人初の芥川賞作家となったピース又吉の『火花』が発行部数229万部を突破。

2015.8.10  「火花」掲載の月刊「文芸春秋」が100万部突破 同誌史上歴代2位の部数

文芸春秋は10日、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)による第153回芥川賞受賞作「火花」を全文掲載した月刊誌「文芸春秋」9月特別号(8月7日発売)について、13万部の増刷を決めたと発表した。

2015.8.9  原爆文学、被害伝え続け 吉永小百合さん「初心忘れず」

広島、長崎に原爆が投下されて70年。犠牲者や被爆者の苦しみ、生き方を描いた小説や詩などの原爆文学はこの間、数多く出版され、その思いや被害の実態を伝え続けてきました。

2015.8.6  文芸春秋、異例の初刷92万部=又吉さん「火花」掲載

文芸春秋は6日、又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」を全文掲載した月刊誌「文芸春秋」9月特別号(8月7日発売)の初刷数を92万3000部とすると発表した。

2015.8.4  又吉さん「火花」200万部突破へ

文芸春秋は4日、芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの小説「火花」の発行部数が200万部を突破すると発表した。

2015.8.2  「文学界」が発売前増刷=又吉さんエッセー話題で

文芸春秋は2日、芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(35)の受賞後初のエッセー「芥川龍之介への手紙」が掲載される文芸誌「文学界」9月号(8月7日発売)を1万部増刷すると発表した。

2015.7.31  芥川賞や谷崎潤一郎賞などに輝く池澤夏樹の33作品が無料で読み放題!? 「池澤夏樹レビューコンテスト」開催

1984年の作家デビュー以来、『マシアス・ギリの失脚』『母なる自然のおっぱい』など、数多くの作品を発表し続ける池澤夏樹。

2015.7.30  芥川賞「火花」が169万部に…受賞作歴代1位

第153回芥川賞に決まった又吉直樹さん(35)の「火花」について、版元の文芸春秋は30日、17刷を決めて累計発行部数が150万部を突破し、169万部になると発表した。

2015.7.21  勘違いで始まった、小説家への道 芥川賞・羽田圭介さん

■芥川賞に決まって 羽田圭介さん(寄稿)

2015.7.16  大賞はあの芥川賞作家 "日本初"女性による女性のための文芸賞 第3回「フラウ文芸大賞」発表!

2015年で3回目を迎えたフラウ文芸大賞。女性たちに「読書のきっかけを作ってもらえたら」と創設された文芸賞である。

2015.7.16  芥川賞に羽田さんと又吉さん、直木賞は東山さん

第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は羽田圭介さん(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」(文学界3月号)と又吉直樹さん(35)の「火花」(同2月号)、直木賞は東山彰良さん(46)の「流」(講談社)に決まった。

2015.7.16  芥川賞受賞の又吉直樹さん 会見全文

第153回芥川賞と直木賞の選考会が16日夜、東京で開かれ、芥川賞にはお笑い芸人の候補として注目を集めた又吉直樹さんの「火花」が選ばれました。芸人らしいユーモアのある受け答えで、受賞の喜びを語った又吉直樹さんの会見の全文を掲載します。

2015.7.13  bestseller's interview 第69回 小野 正嗣さん

『水死人の帰還』著者 小野正嗣さん

2015.7.4  小説の次は俳句探究 又吉直樹さん、入門の書

初めての純文学小説「火花」が芥川賞の候補に挙がっているお笑い芸人の又吉直樹さんが、俳人の堀本裕樹さんと俳句の世界を探究した「芸人と俳人」(集英社)が出版された。

2015.6.28  椎名さんら文学館考察

◇福井でシンポ

2015.6.19  芥川賞と直木賞の候補作発表 「火花」も

第153回の芥川賞と直木賞の候補作が19日、発表され、このうち芥川賞にはお笑い芸人の又吉直樹さんの小説デビュー作が候補に選ばれたほか、直木賞は馳星周さんが6回目の候補となりました。

2015.6.17  作家の読書道 第161回:磯﨑憲一郎さん

2007年に文藝賞を受賞して作家デビュー、2009年には芥川賞を受賞。意欲的な作品を発表し続けている磯﨑憲一郎さん。叙事に徹した日本近代100年の物語『電車道』も話題に。時間の大きな流れの中で生きる人々をとらえたその作品世界は、どんな読書生活から育まれていったのか? 商社に勤めながら40歳を前に小説を書きはじめた理由とは? 

2015.6.4  【文芸月評】静かに散る 銃後の描写

愛せない苦悩つづる佳作も

2015.5.24  文才輝く郷土の星々 中国短編文学賞の小野さんら表彰

第47回中国短編文学賞(中国新聞社主催)の表彰式が23日、広島市中区の中国新聞ビルであった。

2015.5.18  直木賞作家の車谷長吉さんが死去

濃密な文章で反時代的な私小説を書いた直木賞作家の車谷長吉(くるまたに・ちょうきつ、本名・嘉彦=よしひこ)さんが17日、死去した。

2015.5.17  早生まれは作家になりやすい? 芥川賞選考委員の9割も…「なぜ」を調べてみた

1月1日から4月1日に生まれた、いわゆる「早生まれ」。国内の作家の経歴をひもとくと、なぜかこの"早生まれ率"が高い、という話が文壇でささやかれている。

2015.5.7  [屍者の帝国]新ビジュアルを公開 SF作家・伊藤計劃原作の劇場版アニメ

2009年に34歳で亡くなったSF作家・伊藤計劃(いとう・けいかく)さんの小説の劇場版アニメ化プロジェクト3作品の一つ「屍者の帝国」の新ビジュアルが7日、公開された。

2015.5.6  作家の笠原淳氏死去…「杢二の世界」で芥川賞

1984年に「杢二(もくじ)の世界」で第90回芥川賞を受賞し、法政大学教授も務めた作家の笠原淳(かさはら・じゅん、本名・長野義弘=ながの・よしひろ)氏が、3月25日に亡くなっていたことがわかった。

2015.5.2  安部公房の遺品寄託へ 遺族が道立文学館に打診

旭川ゆかりの芥川賞作家・安部公房(1924~93年)の遺族が、札幌の道立文学館に生原稿や蔵書を含む多数の遺品の寄託を打診している。

2015.4.27  三島由紀夫賞候補・又吉直樹×芥川賞作家・長嶋有 俳句対談実現

「笑いとは何か、人間とは何かを」を書いた『火花』(文藝春秋)で、新鋭作家の純文学作品に与えられる三島由紀夫賞の候補に選ばれた、お笑い芸人・又吉直樹。

2015.4.16  宮本輝さん「田園発 港行き自転車」刊行

「職人さんの手仕事を感じさせる、小物が好きなんです。ふっと見て『これ、いいなぁ』と思うものを、小説に出してみたいんですよ」

2015.4.7  bestseller's interview 第67回 田中 慎弥さん

『宰相A』著者 田中慎弥さん

2015.4.3  82歳の官能小説評論家がふり返る『日本の官能小説』と性表現 ―摘発と戦ってきたエロスな文学の深淵

戦後70年を迎える今年。『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』(永田守弘/朝日新聞出版)がたどる官能小説の歴史も1945年、終戦の年からはじまる。

2015.3.25  【今週はこれを読め! エンタメ編】田中慎弥の過激な挑発〜『宰相A』

若い頃には「マザコン男とかありえな〜い!」ときゃぴきゃぴしていた女子たちが、息子が生まれると同時に「いつまでもママだけの〇〇ちゃんでいてね」と電光石火の変わり身の速さでマザコン推奨派に転じた例を、いったいどれだけ見てきたことだろう。

2015.3.22  安倍首相のモデル小説を出版! あの芥川賞作家が本人に会った時に感じた弱さと危うさ

「(賞を)もらっといてやる」──『共喰い』(集英社)で第146回芥川賞を受賞した際にこんな発言をして注目された作家の田中慎弥。そんな田中の新作が、いま、話題を呼んでいる。

2015.3.20  きらら著者インタビュー 第80回 小野正嗣さん『九年前の祈り』

小説というのは読んだ人がいてはじめて作品になる。それぞれの人が読んだひとつひとつが、かけがえのない話ですから。

2015.3.17  河野多惠子さんお別れ会 文学スピリッツを後輩に

作家の河野多惠子さんは「生きたがり」を自称し、好きな占いでは92歳まで生きるから大丈夫、と話していた。

2015.3.15  ジュノ・ディアス×円城塔×都甲幸治が語った「未来と文学」

『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の著者ジュノ・ディアスが来日。3月3日に芥川賞作家の円城塔、翻訳家で早稲田大学教授の都甲幸治とともに、神楽坂la kaguにて「未来と文学」をテーマにトークイヴェントを開催した。最新短編『モンストロ』から、「クリエイティヴ・ライティング」を教えるマサチューセッツ工科大学(MIT)でのエピソード、さらにはテーマである「未来と文学」についてまで、いま世界で最も注目される作家が魅力的な語りを繰り広げた内容を紹介する。

2015.3.13  川上未映子さん、一葉「超訳」

芥川賞受賞作『乳と卵』をはじめ作家の川上未映子さん=写真=は、樋口一葉(1872~96年)の作品に強く影響を受けてきた。

2015.3.11  楽天ブックス: 著者インタビュー -又吉直樹さん「火花」

2015年1月発売の文芸雑誌「文學界」で、売れない芸人の"僕"と、笑いに命を燃やす先輩芸人との交流を描いた中編小説『火花』を発表した又吉直樹さん。同誌82年の歴史初の大増刷を記録するなど、大きな話題を集めています。芥川賞の呼び声も高い『火花』に込めた思いを又吉さんにうかがいました。

2015.3.5  朝刊新小説 16日スタート 宮本輝さんに聞く

「新聞連載で純文学なんて書かないよ。老若男女を楽しませなきゃ」。16日から始まる新しい朝刊小説「草花たちの静かな誓い」は、芥川賞作家・宮本輝さん=伊丹市在住=には珍しく、ミステリー色の濃い読み物だ。

2015.3.3  【文芸月評】戦後70年と向き合う

老いて脈打つ執筆の衝迫

2015.3.3  芥川賞・直木賞贈呈式 小説とは…

一方的に与えるもの 小野正嗣さん

2015.2.26  対照的キャラ、未知の世界…「本屋大賞」候補10作

全国の書店員が選ぶ今年の「本屋大賞」の一次投票が終わり、候補作10作が発表された。

2015.2.25  小説とは…芥川賞・直木賞贈呈式

第152回芥川賞・直木賞の贈呈式が19日、東京都内の帝国ホテルで開かれた。

2015.2.15  伊東さんの受賞たたえる 白河で中山義秀文学賞・贈呈式

白河市大信出身の芥川賞作家中山義秀(1900~1969年)の功績をたたえる第20回中山義秀文学賞の贈呈式は15日、同市で行われ、「峠越え」(講談社)で同賞を受賞した伊東潤さん(54)=横浜市=をたたえた。

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