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KADOKAWAに関連する小説ニュースまとめ

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KADOKAWA ニュース検索結果

2019.3.13  第10回 野性時代フロンティア文学賞 選考結果のお知らせ

本日3月13日(水)午後4時より、第10回野性時代フロンティア文学賞(主催=株式会社KADOKAWA)の選考会が行われました。

2019.1.16  第160回芥川賞は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R1分34秒』に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定!

第160回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月16日(水)、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は上田岳弘の『ニムロッド』と町屋良平の『1R(いちらうんど)1分34秒』の2作品に、直木賞は真藤順丈の『宝島』に決定した。

2019.1.8  注目アニメ紹介:「盾の勇者の成り上がり」 "なろう系"人気ラノベがテレビアニメ化 連続2クール放送

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「盾の勇者の成り上がり」が9日から順次、放送される。ライトノベルはMFブックス(KADOKAWA)から刊行されており、アニメは連続2クールで放送される。

2018.12.20  【エンタメ小説月評】武家の悲喜 巧みな構成

ああ、うまいものだ――。朝井まかて『草々不一』(講談社)を読みながら、何度そう思ったことだろう。いい塩梅なのだ。武家の悲喜こもごもを描く短編8本を収めるが、語るべきことは存分に語り、余分は記さない。だから一編一編は短くとも、登場人物の人生が確かな手応えをもって伝わってくる。

2018.11.29  ホラー小説大賞2作品、次回から刷新

日本ホラー小説大賞は、次回から横溝正史ミステリ大賞と統合され、「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」へとリニューアルする。多彩な作品を生みだし、ホラーというジャンルを切りひらいてきたこの賞を締めくくる第25回は、初めて2作が大賞となった。古代エジプトの呪いにまつわる福士俊哉さん(58)の『黒いピラミッド』(KADOKAWA)と、読者賞とのダブル受賞となった秋竹サラダさん(26)の学園ホラー『祭火小夜の後悔』(同)。2作の刊行を機に、年齢も作風も対照的な2人の著者に話を聞いた。

2018.11.24  このライトノベルがすごい!2019:電撃文庫「錆喰いビスコ」が総合・新作でW受賞 初の快挙

電撃文庫(KADOKAWA)のライトノベル「錆(さび)喰(く)いビスコ」が、宝島社がその年に人気のあったライトノベルを発表するムック「このライトノベルがすごい!2019」で文庫部門の総合、新作の2部門で首位に選ばれたことが24日、明らかになった。2004年から刊行されている同ムックで、同一作品が総合、新作の両方で首位に選ばれるのは初めて。

2018.11.9  【コラム】 アニメ化決定!「俺を好きなのはお前だけかよ」最速インタビュー! シリーズ最新「俺好き10巻」情報も!

電撃文庫のラブコメ「俺を好きなのはお前だけかよ」のTVアニメ化が発表!シリーズ構成と脚本を原作者:駱駝先生が担当され、アニメ公式サイトには『原作とは違うアニメだからこそ!』が。アニメは原作から改変するのかなどお訊きしました!(取材・文:かーずSP、協力:MyDearest、平和)

2018.10.25  【エンタメ小説月評】差別なき世界へ 試される心

舞台が遠い過去でも未来でも、あるいは異世界であっても、小説は現実を映す鏡となり得る。今村翔吾『童の神』(角川春樹事務所)に、改めてそう思わされた。平安時代の京での戦を描きながら奏でられるのは、なぜ人は自分と異なる者を差別するのか、そもそもその差異とは何か、というテーマ。それを重々しい物語とはせず"一気読み"のエンターテインメントに仕立てたのは著者の慧眼だろう。読者を楽しませつつ、人間のあるべき姿も考えさせる。

2018.9.25  『ハルヒ』新作短編も!伝説のライトノベル誌「ザ・スニーカー」1号限りの復活

株式会社KADOKAWAのライトノベルレーベル「角川スニーカー文庫」の創刊30周年を記念し、伝説のライトノベル雑誌「ザ・スニーカー」が1号限りの復活を果たすことが発表された。

2018.9.6  モデルはNHK!? 湊かなえ初の青春小説。高校の放送部によるドラマコンテストの熾烈な争い

初の新聞連載にして初の青春小説。湊かなえさんの新作『ブロードキャスト』は放送部を舞台に全国放送コンテスト出場をめざす高校生たちの熱血を描き出す。

2018.6.21  【エンタメ小説月評】文通で深まる愛 広がる世界

「世界」などというものからはほど遠い、女子高生同士の文通の文面。あるいは授業中にそっと回される、おしゃべり代わりのメモ。そんな、たわいのない文言から始まった物語が、いつの間にか、まさに「世界」を、人生の奥深さを描いている――。女子校で出会ったふたりの女性の二十余年を、その間にやりとりされた手紙だけでつづる三浦しをん『ののはな通信』(KADOKAWA)には、ただただ驚かされた。書簡形式で書き切った胆力にも、冒頭では予想だにしなかった場所へ読者を連れて行く筆力にも。

2018.6.11  2つの新人賞を同時受賞! 驚異の新人が描く受賞小説が発売

新人賞2冠に輝いた新星・路生よる。その期待の受賞作2作品が、2018年5~6月にかけて連続刊行される。新人賞W受賞という快挙を果たした路生よる作品の魅力とは何なのか?

2018.5.25  中毒性にハマる人続出!? 初心者でも読みやすい警察小説5作品を厳選

パズルのピースがピタッと合うときのような快感が病みつきになる警察小説。原作がドラマ化・映画化されることが多く、それだけ人気が高く、裾野の広いジャンルであると言えるだろう。本稿では、警察小説ビギナーに向けて全シリーズ一気読みしたくなるほど中毒性の高いおすすめ作品をご紹介したい。

2018.4.24  俺が好きなのは妹だけど妹じゃない:テレビアニメが10月スタート 富士見ファンタジア文庫のラノベが原作

富士見ファンタジア文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」が、10月から放送されることが分かった。

2018.4.24  日本ホラー小説大賞、2作品を発表

第25回日本ホラー小説大賞(KADOKAWAなど主催)が24日発表され、大賞に秋竹サラダさん(26)の「魔物・ドライブ・Xデー」と福士俊哉さん(58)の「ピラミッドの怪物」に決まった。

2018.4.19  クリップ:第9回野性時代フロンティア文学賞

■第9回野性時代フロンティア文学賞(KADOKAWA主催)

2018.4.17  小説もエッセイも笑って泣ける感動作揃い! 西加奈子おすすめ12作品

直木賞作家・西加奈子待望の短編集『おまじない』(筑摩書房)が2018年3月2日に出版される。自身も関西で育ち、人情や愛憎の色濃い関西を舞台としたものが多い作品の数々には、引き込まれるように笑って読み進めながらも、クライマックスで人々の深い愛情に触れ、思わず涙するものも多い。本ページでは、そんな中からおすすめ作品の魅力をぎゅっと絞って紹介したい。

2018.4.16  異世界チート魔術師:"なろう系"人気ラノベがアニメ化

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気の内田健さんのライトノベル「異世界チート魔術師」が、アニメ化されることが16日、明らかになった。

2018.4.10  「2018年本屋大賞」決定! 大賞は辻村深月『かがみの孤城』 10位まで発表!

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2018」の受賞作が決定した。

2018.4.3  大泉洋「主役の話がちゃんと自分にきたことに安堵しております(笑)」2018年本屋大賞ノミネート作、塩田武士『騙し絵の牙』映画化始動!

塩田武士:著、大泉洋:写真(モデル)の小説『騙し絵の牙』(KADOKAWA)の実写映画化が始動することが明らかとなった。

2018.3.30  「ラノベ」コンテスト:情報セキュリティーの小説募集

サイバー攻撃の被害が世界的に増える中、情報セキュリティーの重要性を一般の人にも身近に知ってもらおうと、NPO法人「日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)」は、サイバーセキュリティーをテーマにした小説のコンテストを31日から始める。

2018.3.29  誉田哲也最新作! 大人になりきれない大人に贈る、青春ガールズバンド小説

剣道に青春を捧げる2人の女子高生を描き出した『武士道シックスティーン』で知られる誉田哲也氏が、今度はガールズバンドに青春を捧げた女子高生たちを描き出す。

2018.2.19  「ラノベ」はなぜ生まれたのか 興隆期の雑誌を研究

書店の売り場で少なからぬ面積の棚を占める一大書籍ジャンルになった「ライトノベル」。

2018.2.8  『スウィングしなけりゃ意味がない』佐藤亜紀

ついにこの本をご紹介できるときがきました。2017年に発売された文芸書のなかで私が最も太鼓判を押す、おすすめの書籍。佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』です。

2018.1.24  【今週はこれを読め! エンタメ編】出版業界の裏側が垣間見られるミステリー〜両角長彦『困った作家たち』

世にさまざまな職業小説はあれど、本好きならばやはり気になるのは編集者という仕事について書かれたものではないだろうか。"昔手書き原稿だった頃、たいへんなくせ字の作家の文字を解読できる技術を編集者は身に付けていた""例えば作家を囲む会などが催されると、ライバル出版社の担当編集者たちは「あいつより先には絶対帰らない」ということで、全員が朝までご一緒する"など、興味深い逸話には事欠かない気がする。

2018.1.18  大賞はどの作品に!?「2018年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2018年1月18日(木)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2018年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。

2017.11.27  『このライトノベルがすごい!2018』はアンケート回答数過去最多!? 書き下ろし短編や特製ポスターなど豪華特典付き

いまが旬のライトノベルを紹介するライトノベル総合情報誌『このライトノベルがすごい!2018』(『このライトノベルがすごい!』編集部/宝島社)が11月25日に発売された。

2017.11.15  【今週はこれを読め! エンタメ編】深い傷と再生の物語〜遠田潤子『オブリヴィオン』

本の雑誌社の炎の営業・杉江由次さんによると、「2017年は『オブリヴィオン』を読むためにあった年」とのことである。私も今年当コーナーでご紹介してきた数々の本のことを思うとそう簡単に断言してよいのかとためらう気持ちがないではないが、認めよう。2017年は『オブリヴィオン』を読むためにあった。なんなら歴史の年表に書いてもいい。

2017.11.8  【今週はこれを読め! エンタメ編】嫉妬渦巻くバレエミステリー〜秋吉理香子『ジゼル』

「ジゼル」、流行ってます? いや、古典バレエに流行というものがあるかどうかも知らないんですけど、当コーナー9月13日更新の『ジゼルの叫び』(雛倉さりえ/新潮社)もジゼルものだったので(よろしかったらバックナンバーをお読みになってみてください)。

2017.11.6  <かくりよの宿飯>人気ラノベが18年にテレビアニメ化

富士見L文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベル「かくりよの宿飯」が、2018年にテレビアニメ化されることが6日、分かった。

2017.10.25  第8回「山田風太郎賞」、池上永一『ヒストリア』(KADOKAWA)に

10月23日、主催するKADOKAWA・角川文化振興財団が発表した。『ヒストリア』は、第二次世界大戦の米軍の沖縄上陸作戦で家族を失った主人公の知花煉が、戦後ボリビアへ移住。そこで様々な困難に出合いながらも生き抜いていく、波乱の生涯を描いた長編小説。2017年8月に刊行された。

2017.10.23  [つくもがみ貸します]畠中恵の妖怪小説がNHKでテレビアニメ化

畠中恵さんの小説「つくもがみ貸します」(KADOKAWA)がテレビアニメ化され、2018年度にNHK総合で放送されることが23日、明らかになった。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた同局の放送総局長会見で発表された。

2017.8.23  話題沸騰、発売後即重版となった『横浜駅SF』待望の続刊が登場!

Suicaなどの共通乗車カードや自動改札は、ある程度都会であれば今や常識で、たまに対応していない駅に出くわすと逆に新しさを感じたりもする。

2017.8.22  大泉洋、初主演"小説"! 塩田武士待望の新刊『騙し絵の牙』8/31発売決定!【本日より予約開始】

「グリコ・森永事件」をモデルにした小説『罪の声』で数々の賞を受賞し、いま最も注目される小説家・塩田武士の最新刊『騙し絵の牙』が8/31(木)に発売されることが決定した。

2017.8.17  【エンタメ小説月評】戦争を過去のものにしない

中島京子『ゴースト』(朝日新聞出版)を読み、ふと思い出したのは、40年ほど前に死んだ母方の祖父のことだった。

2017.7.31  お見合い相手は皇帝だった…!? 皇帝に見初められた少女が「自信を取り戻す」中華版シンデレラストーリー!

「本気になるのが怖い」――『茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず』(石田リンネ/KADOKAWA)の主人公、晧茉莉花(こう・まつりか)は、人並み以上の「記憶力」を持っていながらも、目立つことを嫌い、常に一線を引いている後宮の女官だ。

2017.7.12  『盾の勇者の成り上がり』アニメ化決定&PVに反響「PVの完成度からして期待」

アネコユサギの人気ライトノベル『盾の勇者の成り上がり』のアニメ化が決定し、ファンから「PVの完成度からして期待していいヤツだ!」と反響が起こっている。

2017.7.10  博多豚骨ラーメンズ:博多が舞台の人気小説がテレビアニメ化 殺し屋が活躍

メディアワークス文庫(KADOKAWA)の小説「博多豚骨ラーメンズ」がテレビアニメ化されることが10日、明らかになった。

2017.6.27  日本の伝統的な出版技術とデジタル技術の融合へ――講談社・小学館・KADOKAWAなど出版大手やSFCが参画し、未来の出版を研究するラボを発足

株式会社出版デジタル機構は27日、應義塾大学SFC研究所、株式会社KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社集英社、株式会社小学館と共同で、未来の出版に関する研究を行う「Advanced Publishing Laboratory(APL)」を発足すると発表した。活動期間は2年間の予定。

2017.6.20  芥川・直木賞候補決まる=今村、柚木、宮内さんら

第157回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。

2017.6.13  KADOKAWA、文芸情報サイト「カドブン」開設

編集者自らが文芸にまつわる情報を発信するサイト「カドブン」を開設した。小説やノンフィクションなども含めて、読者に本の面白さを伝えるメディア。

2017.6.6  駅を訪れる異世界人の心を魅惑の「駅メシ」でおもてなし! 異世界で繰り広げられる、グルメファンタジー『異世界駅舎の喫茶店』

近年、『異世界居酒屋「のぶ」』や『異世界料理道』『異世界料理バトル』など、異世界転移系にグルメ要素をプラスした作品が人気を集めている。

2017.6.2  「文豪ストレイドッグス」が山梨県立文学館とコラボ、限定缶バッジを配布

「文豪ストレイドッグス」と山梨県立文学館が、7月15日よりコラボレーション企画を実施する。

2017.5.10  罪から逃れるために次々と殺しを重ねた男が逃れ着いたのは――。馳星周、大傑作『夜光虫』から20年。その後を描いたミステリーファン待望の続編!

台湾プロ野球界で八百長に手を染めた元スター選手が、巨大な陰謀に巻きこまれ、地獄の底へと突き落とされてゆく……。馳星周が1998年に発表した長編『夜光虫』は、灼けつくような欲望と暴力衝動を脈打つ文体で描き切った日本ノワール小説史に残る傑作だった。

2017.5.6  無職のおっさんがチート性能で転生! 40代の夢と悲哀が詰まった『アラフォー賢者の異世界生活日記』

異世界に転生した主人公の活躍を描く「異世界転生モノ」が、小説投稿サイト「小説家になろう」を中心に、ライトノベルやアニメなどで人気を集めている。『アラフォー賢者の異世界生活日記』(寿 安清:著、ジョンディー:イラスト/KADOKAWA)もまた「~なろう」で発表され、2016年に第1巻が書籍化された作品だ。

2017.5.1  シリーズ累計150万部突破の大ヒットライトノベル『身代わり伯爵』シリーズから外伝発売!「これは胸熱がとまらない」とファン大興奮

大人気ライトノベルKADOKAWAビーンズ文庫『身代わり伯爵』シリーズの外伝『身代わり伯爵と終幕の続き』の電子版が電子書店各店で好評配信中だ。

2017.4.26  第30回「三島由紀夫賞」「山本周五郎賞」候補作決まる

4月22日、新潮社が発表した。選考会は5月16日に行われ、同日受賞者が会見する。両賞の候補作は次の通り。

2017.4.20  【エンタメ小説月評】過去から何を学ぶのか

人は過去から何を学び、未来に何を手渡すべきなのか――。

2017.4.19  京極夏彦公認『薔薇十字叢書』プロジェクト第二期、ついに始動!

書籍にとどまらず、映画、コミック、アニメと広くメディアミックス化され、ファンを魅了しつづける京極夏彦の人気シリーズ「百鬼夜行」。

2017.4.16  福山の作家・今井さん、がんと闘い新作上梓 きょうトークショー 広島駅ビル /広島

時代小説「立場茶屋おりき」シリーズなどで知られる福山市の作家、今井絵美子さん(71)が、初の長編現代小説「芦田川」(KADOKAWA)を出版した。

2017.2.22  【今週はこれを読め! エンタメ編】清澄で不穏さを秘めた短編集〜小川洋子『不時着する流星たち』

年齢のことを言うのもなんだが、いくつになられてもこれほど「文学少女」という言葉が似合う人がいるだろうかといつも思う。

2017.2.22  第23回電撃小説大賞受賞作『君は月夜に光り輝く』『キネマ探偵カレイドミステリー』が2月25日発売

2016年10月に受賞作品を発表した小説公募新人賞"第23回電撃小説大賞"の《大賞》受賞作『君は月夜に光り輝く』と、《メディアワークス文庫賞》受賞作『キネマ探偵カレイドミステリー』が2月25日にメディアワークス文庫より発売されます。

2017.2.22  【今週はこれを読め! エンタメ編】清澄で不穏さを秘めた短編集〜小川洋子『不時着する流星たち』

年齢のことを言うのもなんだが、いくつになられてもこれほど「文学少女」という言葉が似合う人がいるだろうかといつも思う。

2017.2.20  電子雑誌元年がやってきた(前編)--電子「部数」が紙を上回る雑誌も

2010年ごろから続く「電子書籍」のムーブメントの中で、「電子雑誌」は、どちらかといえば日陰の存在でした。

2017.2.16  【書評】『恐怖小説 キリカ』澤村伊智 - 横丁カフェ

日本ホラー小説大賞はその選考が厳しいことで知られている。

2017.2.3  故・ヤマグチノボルのラノベ「ゼロの使い魔」が13年の時を経てついに完結! 320ページ超の画集も発売

ルイズ! ルイズ! ルイズ! ルイズぅぅうううわぁあああああああん!!!

2017.1.24  「私を奴隷にしてください」学年一の美少女がエロゲ発言を連発!? 人気ラノベ『非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが……』がコミックに

ラノベ界で活躍する作家を生み出し続けている「ファンタジア大賞」。その第28回目の開催時に金賞とWEB読者賞をダブル受賞したのが滝沢 慧さんだ。

2017.1.19  【エンタメ小説月評】歴史のダイナミズム感じる

歴史小説を読む喜びの一つは、フィクションによって歴史のダイナミズムを感じることができる点だ。新たな視点と解釈で捉え直し、史実の点と点をフィクションで結び合わせる。そうすると、無味乾燥な年号や人物が、いきいきと立ち上がってくるのだ。

2017.1.18  ラノベの挿絵は1冊30万円? 大変そうだけど羨ましい!! ラノベ絵師の日常と非日常

締め切りというのはなぜか重なるもので、先週この仕事の依頼がきていれば……と思いつつ、でも仕事が貰えるのはやっぱり嬉しくて、時間を気にしつつも引き受けてしまう。

2017.1.7  森高千里も吉高由里子も作品に登場していた!詩人・銀色夏生の旅行記「つれづれノート」第30弾!

ユニークな旅行記を連想させるようなタイトル。詩人の「旅行熱」とはどんなものかとページをめくると、旅行そのものよりも日常の感覚の中で、自然や人と対峙してきた著者の素顔が見えてくる。『海外旅行熱、急上昇して急降下 つれづれノート(30)』(銀色夏生/KADOKAWA)は、自由の体現者である著者がベトナム、スリランカ、インドなど半年で6回の海外旅行を通して、自分にあった旅の仕方、日々の暮らし、心情などを時に客観視しながら描いた徒然日記である。

2017.1.6  阿部寛×天海祐希出演で実写化! "大事な人々と食卓を囲むこと"の意味を教えてくれる重松清の『ファミレス』

"幸せな家庭""家族の幸せ"――そんな言葉に多くの人が思い浮かべる光景は、やっぱり家族みんなが笑顔で食卓を囲んでいるところではないだろうか。『恋妻家宮本』のタイトルで実写映画も化される重松清の小説『ファミレス』(KADOKAWA)は、食事を作って食べることを通して、家族のつながり、人生の幸せの本質を描き出そうとする長編作品だ。

2017.1.5  二十歳が読んだ小説ランキング、2016年の第1位は?

「honto」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店及びトゥ・ディファクトは1月5日、「2016年 二十歳(はたち)が一番読んだ小説ランキング」を発表した。

2016.12.23  93歳の大作家・佐藤愛子さんと3人の子供を産んだシングルマザー・桐島洋子さんの波乱な人生に学ぶ、強く生きる秘訣とは?【前編】

『九十歳。何がめでたい』(小学館)が絶好調の佐藤愛子さんと、『あなたの思うように生きればいいのよ』(KADOKAWA)を12月8日(木)に発売したばかりの桐島洋子さん。

2016.12.8  「朽ち果てるまで」その真意を知ったとき、鳥肌が止まらなくなる……!「恐怖」と「究極の恋愛」が融合した新しいホラー小説が登場

第23回日本ホラー小説大賞「優秀賞」を受賞した『きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリ』(坊木椎哉/KADOKAWA)は、どこかつかみきれない「恐怖」と、少年と少女の「究極の恋愛」を見事に融合させた「今までにない」ホラー小説だった。

2016.12.5  小説部門1位は『小説 君の名は。』に決定!さらに、あのAV女優の処女小説もランクイン! 羽海野チカが二冠! ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2016」発表!

12月6日(火)に発売の『ダ・ヴィンチ』2017年1月号では、毎年恒例の年末「BOOK OF THE YEAR 2016」特集で「あなたが選んだ今年最良の本は?」と題し各ジャンル別でブックランキングを発表! 対象となるのは2015年10月1日~2016年9月30日までに刊行された作品だ。

2016.12.5  「ご当地小説」花盛り 地方書店発 ヒット作も

「京都の喫茶店が舞台のミステリー」から「大分発のSF」まで、地方が舞台の「ご当地小説」が花盛りとなっている。出版不況で「町の本屋さん」の苦境が続く中、地方の書店から火が付いたヒット作も生まれている。そんな文芸版"地方創生"の動きを追った。

2016.12.1  週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位は『罪の声』

今年で40回を迎えた、恒例の「ミステリーベスト10」。日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文芸評論家、書店員、翻訳家、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。国内部門第1位には塩田武士著『罪の声』が輝きました。以下20位までの順位を紹介します。

2016.11.25  今年度の『このライトノベルがすごい!2017』は新たな幕開け!? 新設「単行本・ノベルズ部門」ランキングに、あの大人気WEB小説が!

いまが旬のライトノベルを紹介するガイドブック『このライトノベルがすごい!2017』(このライトノベルがすごい! 編集部/宝島社)が11月24日に発売された。

2016.10.27  【エンタメ小説月評】自他と闘う若者の音楽愛

ただただ引き込まれ、圧倒された。登場人物らが織りなす人間模様に、物語が与えてくれる高揚感に、そして、言葉では表しがたいものを見事に書き切った文章に。

2016.10.17  直木賞受賞作『破門』の続編! ミステリ史上"最凶"と名高い「疫病神」コンビが、選挙戦の暗部に迫る!

「縁」というものがこの世にあったとして、それが「良縁」ばかりとは限らない。

2016.10.15  現実の事件を基に五つの物語…『犯罪小説集』の吉田修一さん

『悪人』『さよなら渓谷』『怒り』など、数々の犯罪小説の傑作を手がけてきた吉田修一さんが、その名もズバリ『犯罪小説集』(KADOKAWA)と銘打った短編集を出版しました。

2016.10.11  2020年に向けて日本の魅力を再発見する短編小説・エッセイ大募集! 「あなたの街の物語」コンテスト開催!

KADOKAWAは、はてなと共同で開発したWeb小説投稿サイト「カクヨム」にて、10月14日(金)から「あなたの街の物語」コンテストを開催する。

2016.10.7  シリーズ累計300万部突破の最強譚『オーバーロード』シリーズ最新刊発売! Blu-ray付き特装版、購入特典も!

アニメ放送の総集編となる、劇場版総集編の制作が進行中と発表され注目を集める小説『オーバーロード』。2016年9月30日(金)には、シリーズ累計300万部突破の最強譚『オーバーロード11 山小人の工匠』が発売された。

2016.10.5  文学館が異色コラボ、若者狙い文豪キャラ漫画と

「文豪ストレイドッグス」

2016.10.3  「古典部シリーズの新刊…どれだけ待ち続けたことか!」6年ぶりの最新作で明かされる、奉太郎の過去とは?

「習い性となる」という言葉があるように、習慣は人の性質を作る大きな要素だが、その習慣が始まったのにも何らかの原因がある。

2016.9.18  窪塚洋介、浅野忠信らも出演!遠藤周作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督により映画化でファン大興奮

『海と毒薬』『深い河』で知られる日本を代表する人気作家・遠藤周作の名作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督によって「沈黙-サイレンス-」のタイトルで映画化され2017年に公開されることが明らかとなった。

2016.9.17  【話題の本】小説『君の名は。』新海誠著  喪失感に抗う切ない物語

6月18日に初版が発売されるや約3カ月で16刷、累計発行部数87万部(9月12日時点)に到達したファンタジー小説の大ベストセラー。

2016.9.15  親友に妻を"寝取らせた"谷崎潤一郎、"女遊び"に狂った石川啄木…『文豪ストレイドッグス』もビックリな文豪の"ゲス"エピソード

今年4月からアニメ化された人気漫画『文豪ストレイドッグス』(春河35:画、朝霧カフカ:原作/KADOKAWA)。

2016.9.13  『GOSICK』『心霊探偵八雲』に続け! 第2回「角川文庫キャラクター小説大賞」決定

物語の面白さと魅力的なキャラクターを兼ね備えた、新たな作家を発掘する「第2回 角川文庫キャラクター小説大賞」の選考会が2016年9月7日(水)に行われ、206作品の応募の中から受賞作が決定した。

2016.9.1  はっとしてキュン!『ビーズログ文庫』が「恋愛小説コンテスト」を開催!

今年で創刊10周年を迎える『ビーズログ文庫』が、KADOKAWAとはてなが運営するWeb小説サイト『カクヨム』にて、読者を「はっとしてキュンとさせる」恋愛小説を対象としたコンテストを開催する。

2016.9.1  愛しの妹が分裂・増殖を繰り返し、世界を覆い尽くす!? 小説投稿サイト「カクヨム」発の、キュート&シリアスSFストーリー

「1匹みたら、100匹は居ると思え!」といわれる茶褐色のアイツ以上の繁殖能力を人間が獲得してしまったら、この世は一体どうなってしまうんだろう。そんな突拍子のない設定の小説がネットの世界を飛び越え、これからますます大きな話題を呼びそうだ。

2016.8.22  青春歌舞伎小説『カブキブ!』アニメ化決定に「心を揺さぶってくる大好きな作品! 絶対見るぞ!」とファン大興奮

ボーイズラブ小説やライトノベル、ホラー作品など様々な分野で活躍する作家・榎田(えだ)ユウリの大人気小説『カブキブ!』がアニメ化されることが決定した。

2016.8.16  SFって何だ!? これだ! 10代・20代のうちに読むべき小松左京のベストセレクション

筒井康隆、星新一らと並んで、日本SF小説の黄金時代を築きあげた作家・小松左京。没後5周年にあたる今年、その代表作を2巻にまとめた電子書籍オリジナルのベスト作品集『小松左京短編集 東浩紀セレクション』『小松左京短編集 大森望セレクション』(KADOKAWA)が7月25日、同時リリースされた。

2016.8.11  恋人の死へのカウントダウンが「見える」僕。「人を愛する」意味をもう一度思い出させてくれる、青春恋愛小説が登場

ヒロインの名前は「美雨(みう)」。その名前のように、美しい雨のような繊細な涙を流せる、切なさと情感あふれる恋愛小説『僕はまた、君にさよならの数を見る』(霧友正規/KADOKAWA)が発売される。

2016.8.10  ネット発、3億PVを記録したモンスター作品がコミカライズ! プログラマー目線で描かれる、一風変わった異世界転生モノがおもしろすぎる件

ここ数年、「なろう系」と呼ばれるジャンルの小説が次々とヒットしている。「なろう系」とは、「小説家になろう」に代表されるような無料小説投稿サイトにて注目を集め、書籍化され市場に流通された作品のこと。

2016.8.5  異色のゾンビ小説『東京屍街戦線<トーキョー・デッドライン>』 「屍人の行進 vs 復讐者となった刑事」

「ゾンビもの+刑事もの」のハイブリッド作品ともいえる『東京屍街戦線<トーキョー・デッドライン>』(鏡遊:著、Daisuke Izuka:イラスト/KADOKAWA)が、「ノベルゼロ」から刊行された。

2016.8.4  <長門有希ちゃんの消失>「涼宮ハルヒ」スピンオフマンガが7年の連載に幕

人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのスピンオフマンガ「長門有希ちゃんの消失」が、4日発売のマンガ誌「ヤングエース」(KADOKAWA)9月号で最終回を迎え、約7年の連載に幕を閉じた。

2016.8.4  清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか? 『天地明察』の冲方丁が描く最新歴史小説が遂に文庫化!! 発売たちまち重版!

学生の頃、清少納言の『枕草子』は随筆、つまり「エッセイ」だと教わった。「春はあけぼの」から始まる一文は、多くの人が覚えている有名な文章だと思う。私が初めて『枕草子』に触れた時の感想は、「お貴族様は忙しい現代人とは違うよね」というもの。

2016.8.3  <ソードアート・オンライン>人気ラノベがハリウッドで実写ドラマ化

シリーズ累計発行部数が1900万部以上を誇る人気ライトノベル「ソードアート・オンライン」(電撃文庫)が米ハリウッドで実写ドラマ化されることが3日、明らかになった。同作の実写化は初めて。

2016.8.1  「読書好きからしたらすごく憧れる!!」全国の書店1,000店舗にあなたのおすすめ本を並べられるかも!?

2016年7月18日(月)より、課題図書として指定された本へのベストレビューを決める企画「レビュアー大賞」が開催されている。

2016.7.25  都市伝説の恐怖に挑んだ、この夏必読のホラーエンターテインメント

鈴木光司の『リング』刊行から25年、都市伝説ホラーの新たな傑作が誕生した。澤村伊智の『ずうのめ人形』(KADOKAWA)は、ある都市伝説が現実を侵食してゆく怖さをサスペンスフルに描いた、危険なフィクションである。

2016.7.18  読書メーター×ダ・ヴィンチ レビュアー大賞開催!

株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』が連動し、ベストレビュアーを決定する企画「レビュアー大賞」が2016年7月18日(月)より開始される。

2016.7.18  <ノーゲーム・ノーライフ>劇場版アニメ製作決定 MF文庫Jの人気ラノベ

MF文庫J(KADOKAWA)のライトノベルが原作のアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」の劇場版が製作されることが分かった。公開時期などの詳細は今後、発表される。

2016.7.17  物語と現実の境界が曖昧になる"最恐"ホラー小説! 嗤い声が聞こえたら、もう逃げられない…

第22回ホラー小説大賞にて大賞を受賞し、綾辻行人、貴志祐介、宮部みゆきらに才能を絶賛された澤村伊智の大賞受賞後初作品『ずうのめ人形』が2016年7月28日(木)に発売される。

2016.7.16  村上春樹作品に登場する朝食も、『檸檬』パフェも完全再現!東京"至福の喫茶店&カフェ案内"

お気に入りのカフェで読む本は、なぜあんなにも心に沁みるのでしょう。深く、濃く、ときにほろ苦い。まるでコーヒーの薫りそのものです。そんな"わたしのカフェ"を見つけられたら…。

2016.7.15  「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」原作者・宇野朴人、マンガ家・川上泰樹、アニメプロデューサー・中山信宏鼎談

電撃文庫より刊行され「このライトノベルがすごい!」で3度トップ10入りを果たすなど、高い人気を誇る小説「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」。電撃マオウ(KADOKAWA)では川上泰樹によるコミカライズ版が展開されており、この7月からはテレビアニメも放送がスタートした話題作だ。

2016.7.13  【今週はこれを読め! エンタメ編】型破り教師と教育実習生がトラブルに立ち向かう!〜古川春秋『ジッシュー!!』

「教育実習生が主人公の小説、聞いたことない!」と思って検索してみたら、他にもけっこうあった。

2016.7.11  あの夏になくした夢を、もう一度取り戻すんだ――。胸が熱くなる、青春小説『トリプルエース』

何かに夢中になっていたあの頃。全力でぶつかり合ってわかり合えたあの頃。『トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して』(汐見舜一/KADOKAWA)は、そんな青春を思い出させてくれる物語だ。

2016.7.2  ラノベがやばい!! 新ヒットのキーワードは 異世界、エルフ、嫁、奴隷!?

近年ライトノベル周辺ではWEB小説と呼ばれるジャンルが盛り上がっている。「小説家になろう」をはじめとした小説投稿サイトや個人サイトなどに掲載されていた作品を書籍化したもので、『魔法科高校の劣等生』(電撃文庫)、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(GA文庫)などのビッグヒットも生まれている。

2016.7.1  電子雑誌元年がやってきた--電子「部数」が紙を上回る雑誌も(前編)

2010年ごろから続く「電子書籍」のムーブメントの中で、「電子雑誌」は、どちらかといえば日陰の存在でした。

2016.6.23  これが5,788作品の頂点!Web小説コンテストの大賞作品がついに発表!

今年2月末の応募受付から約4ヶ月、第1回Web小説コンテストの大賞作品が遂に発表された。

2016.6.15  有罪率99.9%に挑む"悪魔の弁護人"再び! ペテンの嵐が吹き飛ばす殺人トリックとは!?

日本の刑事訴訟における有罪率は99%以上であり、被告の逆転勝訴は不可能に近い。世界的に見ても異常に高いこの数字は、日本の警察や検察の優秀さを示す一方で、冤罪で逮捕・起訴されてしまった無実の被告人にとって「絶望」を意味する。

2016.5.27  あなたの書いた小説が漫画に!? 漫画原作小説コンテストが開催!

株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で運営するWeb小説投稿サイト「カクヨム」内で、「月刊少年エース」にて漫画化を目的とした原作小説を募集する『少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」』が実施される。

2016.5.26  あなたの書いた小説が漫画に!? 漫画原作小説コンテストが開催!

株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で運営するWeb小説投稿サイト「カクヨム」内で、「月刊少年エース」にて漫画化を目的とした原作小説を募集する『少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」』が実施される。

2016.4.23  大切な人を抱きしめたくなる4つの恋物語―いま最も注目を集めるクリエイター・深町なかの描く世界を完全小説化!

Twitterフォロワー数51万人の大人気イラストレーター・深町なかの世界を小説化した作品の第2弾『さんぽみち ほのぼのログ another story』が2016年4月23日(土)に発売される。さらに発売を記念してPVも公開された。

2016.4.11  いま話題の"青年向け"ライト文芸とは? 創刊まもない「ノクスノベルス」担当者を直撃

フロンティアワークスは2月12日、"青年向け"ライト文芸レーベル「ノクスノベルス」を創刊した。

2016.4.9  <狼と香辛料>人気ラノベの続編が連載スタート

テレビアニメ化もされた電撃文庫の人気ライトノベル「狼と香辛料」の続編「Spring Log編」が、9日発売の雑誌「電撃文庫MAGAZINE」(KADOKAWA)49号でスタートした。

2016.4.8  <三木一馬>電撃文庫のカリスマ編集者が退職 新会社「ストレートエッジ」設立

人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録(インデックス)」や「ソードアート・オンライン」「魔法科高校の劣等生」などの担当編集者として知られる「電撃文庫」編集長の三木一馬さんが3月31日付でKADOKAWAを退職し、4月1日に新会社「ストレートエッジ」(東京都中野区)を設立したことが明らかになった。

2016.3.24  【エンタメ小説月評】交番勤務の日常描く物語

警察小説やテレビドラマの定番といえば、事件を解決する刑事の活躍を扱う作品だ。

2016.3.21  ゼロの使い魔:人気ラノベ生み出した亡き作者の魅力 初代担当に聞く 新作者はどんな人?

2013年に亡くなったヤマグチノボルさんのライトノベル「ゼロの使い魔」(MF文庫J)が人気だ。

2016.3.14  [電撃文庫]春の祭典に7万5000人

人気ライトノベルレーベル「電撃文庫」(KADOKAWA)などのイベント「ゲームの電撃 感謝祭2016&電撃文庫 春の祭典2016&電撃コミック祭2016」が13日、東京・秋葉原で開催され、約7万5000人が集まった。

2016.3.11  第7回「野性時代フロンティア文学賞」選考結果発表!

2016年3月10日(木)、「第7回 野性時代フロンティア文学賞」の最終選考会が行われた。

2016.3.10  詩歌文学館賞に鈴木東海子さんら

第31回詩歌文学館賞(日本現代詩歌文学館振興会など主催)が10日発表され、詩部門は鈴木東海子さん(70)の「桜まいり」(書肆山田)、短歌部門は尾崎左永子さん(88)の「薔薇(ばら)断章」(短歌研究社)、俳句部門は茨木和生さん(77)の「真鳥(まとり)」(KADOKAWA)に決まった。

2016.3.9  ラノベ質問状:「エロマンガ先生」 ごく自然についたタイトルだが議論も……

話題のライトノベルの魅力を担当編集者が語る「ラノベ質問状」。今回は「エロマンガ先生 妹と開かずの間」(伏見つかささん作、かんざきひろさんイラスト)です。KADOKAWAの電撃文庫編集部の三木一馬さんに作品の魅力を聞きました。

2016.3.9  異なるタイプの5人のイケメンに胸キュン! イケメン読者モデルたちによる連載企画「恋愛相談部」が小説化

恋する女の子を応援するウェブマガジン『魔法のiらんどMAGAZINE』内の人気読者モデルユニットによる連載企画「恋愛相談部」を小説化した、『放課後恋愛相談部! つべこべ言わずに相談しろよ。』が2016年3月25日(金)に発売される。

2016.3.2  文豪ストレイドッグスと角川文庫がコラボ! 名作6作品がアニメ描き下ろしカバーイラストに!

名だたる文豪がイケメンとなって登場する、累計250万部を突破した人気コミック『文豪ストレイドッグス』。

2016.3.1  2次創作公認の小説投稿サイト「カクヨム」オープン レーベル公式アカウントで試し読みも

KADOKAWAとはてなの小説投稿サイト「カクヨム」がオープン。投稿作品の閲覧が可能になった。

2016.3.1  この素晴らしい世界に祝福を!:アニメ化成功で原作売り上げ3倍増

ライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を!」(略称・このすば、角川スニーカー文庫)の売り上げが、テレビアニメ化(1月から放送中)に伴い3倍に伸びていることが明らかになった。

2016.2.29  Web小説は新たな時代に突入!小説投稿サイト「カクヨム」が正式オープン!

株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で開発する新しい小説投稿サイト「カクヨム」が、本日、正式オープンした。

2016.2.27  「創作は感染する」出版社が運営する投稿サイト「カクヨム」の狙いとは?

「小説家になろう」や「エブリスタ」などの投稿サイトが、新たな才能が生まれてくる場として活況を呈している。そこに2月29日、株式会社KADOKAWAの「カクヨム」がローンチされる。出版社が運営する投稿サイト。その狙いを編集長・萩原猛さんに聞いた。

2016.2.25  ゼロの使い魔:新刊の代筆者名伏せる KADOKAWA「先入観持たれる」 

2013年に亡くなったヤマグチノボルさんのライトノベル「ゼロの使い魔」(MF文庫J)の5年ぶりの新作となる21巻が25日に発売され、ヤマグチさんに代わり執筆した新作者の名前が伏せられていることが明らかになった。

2016.2.17  【今週はこれを読め! エンタメ編】出版社が舞台のお仕事小説『校閲ガール ア・ラ・モード』

本が出版されるにあたって欠かせないことであるのに、あまり意識されていないのが校閲・校正ではないだろうか(厳密にいえば「校閲」と「校正」はちょっと違うものだが)。

2016.2.15  「本はもはや欠陥品だ」――マンガ・小説復権の鍵はアプリにあり!

2月8日に非常に刺激的なイベントが開催された。「読書チャンネル」を設け本やマンガに関するニュースの配信も始めたSmartNewsと、小学館の「裏サンデー」が出自となり、ネット発のユニークなマンガをアプリで提供する「マンガワン」、そして、KADOKAWAが二次創作も含めた投稿小説を募集する「カクヨム」の仕掛け人たちが、「オンラインサービスと本のプロモーションを考える会」と銘打って持論を展開したのだ。「ラノベすらネットのスピード感からは遅れている」「本はもはや窮屈なメディアだ」といった言葉も飛び出し、会場に詰めかけた出版関係者たちにも強い印象を残した。このイベントのハイライトをお届けしよう。

2016.2.13  [狼と香辛料]電撃文庫の人気ラノベが復活 続編が連載へ

テレビアニメ化もされた電撃文庫の人気ライトノベル「狼と香辛料」の続編の連載が、4月9日に発売される雑誌「電撃文庫MAGAZINE」(KADOKAWA)49号でスタートすることが分かった。

2016.2.5  <姉>を巡る愛の駆け引きの中で、少年は大人になっていく【大人の男のためのエンタメ小説「ノベルゼロ」創刊】

テーマは、格好いい大人の生き様――。新創刊を迎えた小説レーベル「ノベルゼロ」が送り出すものは、いつか憧れた揺るぎないヒーロー像とハードな人間ドラマだ。

2016.2.5  ラノベに満足できなくなった男達へ―― 狂気にも似たピュアな探究心が、世界を、魔法を変える!

テーマは、格好いい大人の生き様――。新創刊を迎えた小説レーベル「ノベルゼロ」が送り出すものは、いつか憧れた揺るぎないヒーロー像とハードな人間ドラマだ。

2016.2.4  Amazon、「Kindleストア」出版社別年間売上ランキング、KADOKAWAが2年連続1位、「火花」効果で文藝春秋が5位に浮上

アマゾンジャパン株式会社(Amazon.co.jp)は4日、「Kindleストア」における2015年の出版社別年間売上ランキング上位30社を発表した。

2016.2.2  小説投稿サイト、活況 人気作品は出版も

小説を投稿、閲覧できるウェブサイトが次々にオープンしている。

2016.2.2  [魔装学園H×H]スニーカー文庫のラノベがテレビアニメ化 今夏スタート

スニーカー文庫(KADOKAWA)のライトノベル「魔装学園H×H」がテレビアニメ化され、今夏から放送がスタートすることが分かった。

2016.2.1  読売文学賞に古川日出男さんら

第67回読売文学賞(読売新聞社主催)が2月1日付で発表された。賞金は各200万円。贈賞式は19日、東京・内幸町の帝国ホテルで。各賞の受賞者は次の通り(敬称略)。

2016.1.28  【エンタメ小説月評】終末世界のハードボイルド

2年前にベン・H・ウィンタース『地上最後の刑事』を読んで驚いたことをよく覚えている。

2016.1.22  映像化が相次ぐ作家・有川浩が初エッセイ集刊行―小説2編も特別収録

『図書館戦争』『レインツリーの国』『阪急電車』『三匹のおっさん』など、テレビ・映画と映像化が相次ぐ作家・有川浩。2016年1月27日(水)、有川初のエッセイ集『倒れるときは前のめり』が刊行される。

2016.1.20  【今週はこれを読め! エンタメ編】なぎなた少女の一年間の物語〜小嶋陽太郎『おとめの流儀。』

なぎなたについて知っていることを挙げてみる。弁慶が持っている武器。...もう終わった。ロシアに関する知識よりさらに少ない(よろしければ、2015年8月第4週のバックナンバーをお読みになってみてください)。

2016.1.7  2016年に映像化してほしいエンタメ小説10選!

加藤シゲアキ著『ピンクとグレー』や夢枕獏著『神々の山嶺』(ともにKADOKAWA刊)など、2016年も人気小説を実写化した映画・ドラマの公開&放映が目白押しだ。

2015.12.25  小説投稿サイト「カクヨム」 投稿受付開始!声優・高橋李依さんによる投稿実演動画も公開予定

株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で開発する新しい小説投稿サイト「カクヨム」にて、本日、小説投稿の受付が開始された。開始に際し、両社の代表取締役がコメントを発表した。

2015.12.22  芥川・直木賞候補決まる=加藤、梶さんら初ノミネート

第154回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が21日付で発表された。

2015.12.22  「羊飼い」にしか書けない小説 『颶風の王』河﨑秋子インタビュー

又吉直樹さん、星野源さん、加藤シゲアキさん、今年の文芸は専業の作家ではない"異業種作家"の活躍が印象的な一年だった。

2015.12.21  芥川・直木賞候補決まる=加藤、梶さんら初ノミネート

第154回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が21日付で発表された。

2015.12.21  「羊飼い」にしか書けない小説 『颶風の王』河﨑秋子インタビュー

又吉直樹さん、星野源さん、加藤シゲアキさん、今年の文芸は専業の作家ではない"異業種作家"の活躍が印象的な一年だった。

2015.12.16  ライトノベルを試し読み「pixivノベル」 講談社、KADOKAWAなど105作品

ライトノベルを無料で試し読みできる「pixivノベル」がオープンした。

2015.12.14  [NOVEL 0]KADOKAWAの新ラノベレーベルが16年2月創刊 テーマは「カッコいい大人の生き様」

KADOKAWAの新たなライトノベルレーベル「NOVEL 0(ノベルゼロ)」が2016年2月15日に創刊されることが14日、分かった。「カッコいい大人の生き様」をテーマに、30代の男性を中心に、"ライトノベルの次"を探している若年層や、ヤングアダルト小説に親しんだ熟年層をターゲットとしている。

2015.12.11  【カクヨム・作家インタビュー企画】 VS 入江君人先生

【カクヨム・作家インタビュー企画とは】

2015.12.11  【カクヨム・作家インタビュー企画】 VS 鏡貴也先生

【カクヨム・作家インタビュー企画とは】

2015.12.11  架空の高校を使ったプロジェクト「N高校」KADOKAWA電撃各誌などで開始

KADOKAWAが、オンライン上に架空のネット高校として「N高校」を設立。電撃系を中心とした各メディアとの連動企画を展開していく。

2015.12.11  『ゼロの使い魔』二次創作解禁へ 小説投稿サイト「カクヨム」で誰でも自由に

KADOKAWAは11日、はてなと共同で開発した新しい小説投稿サイト「カクヨム」内で、2013年4月に亡くなった、ヤマグチノボル氏の人気ライトノベル『ゼロの使い魔』の二次創作を解禁することを発表した。

2015.12.8  静岡書店大賞 | 4部門発表 小説は「朝が来る」 /静岡

県内の書店員や図書館員が県民に一番読んでほしい本を選ぶ「第4回静岡書店大賞」4部門が発表され、「小説部門」は特別養子縁組をテーマにした辻村深月さんの「朝が来る」(文芸春秋)が選ばれた。「本の素晴らしさ」を静岡から全国に向けて発信しようと企画されたイベントで、今回は2014年9月から15年8月31日までに刊行された作品を対象に、県内の書店員と図書館員683人が投票した。

2015.12.6  [三木一馬]日本一ラノベを売った編集者が語るヒットの法則

中高生に人気の挿絵付き小説「ライトノベル」で、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」(禁書目録)や「ソードアート・オンライン」「魔法科高校の劣等生」などをヒットさせ、累計で6000万部以上を売り上げた"伝説の編集者"がいる。

2015.12.5  ハルチカ:アニメ化も話題のミステリー小説を原作者・初野晴が語る 「里見八犬伝」の影響も

初野晴さんのミステリー小説「ハルチカ」シリーズ(KADOKAWA)が原作のテレビアニメ「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」が2016年1月にスタートする。原作は、主人公と同世代の高校生以外にも、40、50代のファンも多いという人気シリーズで、放送前から注目を集めている。原作者の初野さんにアニメへの思いや執筆について聞いた。

2015.12.4  殺人探偵・綾辻行人VS妖術師・京極夏彦―『文豪ストレイドッグス』スピンオフ小説がついに刊行決定!

累計180万部を突破し、アニメ化も決定した異能バトルアクションコミック『文豪ストレイドッグス』。

2015.12.3  週刊文春ミステリーベスト10 2015年【国内部門】第1位は『王とサーカス』

今年で39回を迎えた、恒例の「ミステリーベスト10」。

2015.11.23  文学作品を漫画に

古今東西の文学作品を、芸術性豊かな描き方で漫画にした本が相次ぎ登場している。

2015.11.22  <中山義秀文学賞>風野真知雄さん「沙羅沙羅越え」に決定

歴史・時代小説を対象とした第21回中山義秀文学賞(中山義秀顕彰会主催)の選考会が22日、福島県白河市内で開かれ、風野真知雄さん著「沙羅沙羅越え」(KADOKAWA)の受賞が決まった。

2015.11.22  Sound Horizon10周年プロジェクト。至極の物語音楽、小説版『Roman』刊行決定!

Sound Horizonの大ヒットアルバム「Roman」のリリースからちょうど9年後となる本日(2015年11月22日)、小説版『Roman』(上下巻)の刊行決定が発表された。上巻は、2016年2月3日(水)に発売される予定だ。これに先立ち、先月22日にはSound Horizon主宰のRevoより、10周年イヤーの延長が宣言された。

2015.11.18  KADOKAWA × はてなが贈る、新・小説投稿サイトが2月末にいよいよ本格始動!

株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で開発する新しい小説投稿サイトが来年2月29日(月)にオープンする予定となった。

2015.11.17  ライトノベルを読むのは、低俗? 幼稚? その答えがここにある! 『下読み男子と投稿女子~優しい空が見た、内気な海の話。』

ライトノベルが好きだ!と聞いて、あなたはどう思いますか? 現在、ライトノベルに明確な定義付けはされていませんが、一般的にライトノベルと呼ばれているものは、表紙に漫画風のイラストがついた、若い読者を対象にした読み物をさします。

2015.11.14  [入間人間]ボカロ小説に初挑戦 「しゅうまつがやってくる!」を小説化

人気ライトノベル「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」などで知られる人気作家の入間人間(いるま・ひとま)さんが、音楽プロデューサーのsasakure.UK(ササクレ・ユーケイ)さんのボーカロイド楽曲「しゅうまつがやってくる!」を小説化することが分かった。

2015.11.10  電撃文庫:ラノベ6000万部を売ったカリスマ編集者がビジネス本 題名は「とある編集の仕事目録」

ライトノベル「とある魔術の禁書目録(インデックス)」や「ソードアート・オンライン」などを担当した編集者で、「電撃文庫」の編集長・三木一馬さんが、自身の仕事術をつづったビジネス本「面白ければなんでもあり 発行累計6000万部 とある編集の仕事目録(ライフワーク)」(KADOKAWA)を12月10日に発売することが明らかになった。四六判ソフトカバー、288ページ(予定)で、1296円。

2015.11.4  グラビアアイドルが執筆する小説、その真価とは?

日経BP社発行の月刊誌『日経トレンディ』による「2015年ヒット商品ベスト30」が11月3日に発表され、2位にお笑い芸人の又吉直樹さんが執筆した『火花』(文藝春秋/刊)がランクイン。不況と言われる出版業界においても嬉しいニュースとなった。

2015.11.3  巨匠・森村誠一の新たな代表作が誕生! 作家生活50周年記念作品『運命の花びら』

『人間の証明』『野性の証明』などで一時代を築き、今なお文学界を牽引する大家、森村誠一。1965年にビジネス書『サラリーマン悪徳セミナー』でデビューした同氏は、2015年に作家生活50周年を迎える。森村の縦横無尽の活躍には、時代を共に創ってきた作家からも絶賛の声が寄せられている。

2015.11.2  【本好き必読!】金髪イケメンが魂の宿る「まほろ本」を扱う不思議な書店とは?

「自分の友達は本だけ――。」読書好きなら、一瞬でもこう思ったことがある人は多いのではないだろうか。

2015.10.30  貞子も恐れる"ぼぎわん"とは…? 第22回日本ホラー小説大賞『ぼぎわんが、来る』のPV解禁!

1994年に設立され、今年で第22回を迎えた日本ホラー小説大賞。

2015.10.24  異世界の"食"を描いた作品が人気 ―垣間見えるファンタジーの世界のお食事事情

アニメやライトノベルの世界で今、異世界が熱い! 本屋に行けば何かしら「異世界の~」と名のついた本が売られている。その異世界ものの流れは料理を題材にした小説や漫画の世界にも流れている。

2015.10.23  『バカとテストと召喚獣』作者の最新作発売! 特装版には"バカテス"書き下ろし小冊子付き!

累計730万部を突破し、TVアニメ化もされた大人気ライトノベル『バカとテストと召喚獣』。その"バカテス"の著者である井上堅二の最新作『Lady!? Steady,GO!! Special Edition』が、2015年10月30日(金)に発売されることとなった。

2015.10.10  真犯人の手記の形で事件の裏側が明らかに! 『僕だけがいない街』オリジナル小説の連載スタート

2016年1月にTVアニメ化、同年春に映画化が決定した、話題のサスペンスコミック『僕だけがいない街』(三部けい/KADOKAWA)のノベライズが、電子文芸誌「文芸カドカワ」で10月10日から連載がスタートすることとなった。

2015.10.7  「ハルヒ」など人気ライトノベルの二次創作が可能な小説投稿サイトがオープン

KADOKAWAとはてなが12月に、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「バカとテストと召喚獣」といったライトノベルの二次創作が可能な小説投稿サイトをオープンする。7日にティーザーサイトが公開された。

2015.10.6  [注目アニメ紹介]「対魔導学園35試験小隊」 "雑魚小隊"が世界の脅威に立ち向かう

富士見ファンタジア文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「対魔導学園35試験小隊」が7日深夜から順次、スタートする。

2015.10.5  <電撃文庫>秋の祭典に過去最高の7万9000人 アニメ発表も続々

人気ライトノベルレーベル「電撃文庫」(KADOKAWA)のイベント「電撃文庫 秋の祭典2015」が4日、東京・秋葉原で開催され、同イベントで過去最高となる約7万9000人が集まったことが分かった。

2015.10.4  [天鏡のアルデラミン]電撃文庫のラノベがテレビアニメ化

ライトノベルレーベル「電撃文庫」(KADOKAWA)の「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」がテレビアニメ化されることが4日、分かった。

2015.9.30  本読みのプロも絶賛! 直木賞作家・辻村深月、初の本格怪談短編『きのうの影踏み』発売

怖いことは、きのうのうちに終わったはず… けれど明日また、その怖いところに行ってしまうかもしれない。

2015.9.26  "書店ゼロ市町村"が全国に332も! 理由はオリジナリティの喪失?

電子書籍やインターネット書店など、本の購入に"足"を必要としなくなって久しい。

2015.9.24  綾辻行人・京極夏彦・辻村深月がキャラクター化!?『文豪ストレイドッグス』外伝で大活躍!

累計170万部を突破し、アニメ化も決定した異能バトルアクションコミック『文豪ストレイドッグス』。その外伝として、綾辻行人・京極夏彦・辻村深月の3人の現役作家が登場する連載が、2015年10月7日(水)発売の角川キャラクター小説マガジン『小説屋sari-sari』10月号よりスタートする。

2015.9.4  ライトノベルの平均読者年齢は何歳?

こんにちは。また2週間ほど空いてしまいましたが、

2015.8.29  「リア充じゃないから作家になれた」"粘膜作家"飴村行インタビュー|夏のホラー部第4回

エロス、バイオレンス、日本兵に河童!男子中学生な衝動が渦を巻く『粘膜人間』(KADOKAWA)で、日本ホラー小説大賞の長編賞を受賞。

2015.8.28  「谷崎潤一郎賞」に江國香織! 「中央公論文芸賞」は篠田節子・中島京子が受賞

又吉直樹の芥川賞受賞により、これまでにない盛り上がりを見せている文学賞。雑誌『中央公論』の中央公論新社主催の文学賞が2つ続けて発表となった。

2015.8.27  第1回角川キャラ小説大賞決まる 「美大探偵(仮)-《カジヤ部》部長の小推理-」に

第1回角川文庫キャラクター小説大賞(主催KADOKAWA)は27日、柳瀬みちるさん(35)の「美大探偵(仮)-《カジヤ部》部長の小推理-」に決まった。

2015.8.27  "第17回 エンターブレインえんため大賞"全部門の受賞作品が発表 エンターテイメント系クリエイターのプロデビューの登竜門

小説、コミックなどのエンターテイメント作品を募集するKADOKAWA主催による新人賞"エンターブレインえんため大賞"。その第17回について、応募総数1738作品の中から選考を経て、受賞作品すべてが決定した。

2015.8.11  <ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?>電撃文庫のラノベがアニメ化

ネットゲーム(ネトゲ)をテーマとした電撃文庫(KADOKAWA)のライトノベル「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」がアニメ化されることが分かった。

2015.8.1  ラノベ質問状:「されど僕らの幕は上がる。」 リアリティー番組「シェアハウス」の謎とは!?

話題のライトノベルの魅力を担当編集者が語る「ラノベ質問状」。今回は「されど僕らの幕は上がる。」(喜多見かなたさん作、白身魚さんイラスト)です。角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の今井理紗さんに作品の魅力を聞きました。

2015.7.29  「小説家になろう」年間ランキング4位で待望の書籍化! 2,300万PV越えの痛快ファンタジー『賢者の孫 常識破りの新入生』

ヒット作品やメディアミックス作品を多数輩出し、出版業界を席巻している小説投稿サイト「小説家になろう」。

2015.7.21  フリージャズ×怪奇文学朗読「朗読幻奏」ゲストに京極夏彦

日本の夏を禍々しく彩る"怪談"。2015年8月4日(火)、4回目を迎える「朗読幻奏」は、ひと味もふた味も違った怪談を堪能できる朗読公演である。

2015.7.8  書店、出版社が図書館向け電子書籍貸出サービスへ望むこと

「第22回東京国際ブックフェア」で1日、日本電子図書館サービス(JDLS)の公開セミナー「電子書籍の新たな形!? 出版社が期待する電子図書館サービスの役割について」が行われた。

2015.7.8  電子文芸誌『小説屋sari-sari』が、今アツい"キャラクター小説"へとリニューアル!

『小説屋sari-sari』。"sari-sari"とはタガログ語で"何でもあり"という意味。

2015.6.29  【今週はこれを読め! ミステリー編】人間vs怪獣のノンストップ・スリラー『BLOOD ARM』

山間の小さな町に住む沓沢淳は、いわゆるフリーターと言われる身分だ。

2015.6.27  『カゲロウデイズ』じん×『月下ノ外レ外道』沙雪 特別対談(前編)

「外道」と呼ばれる烏天狗の妖がはびこる世界。

2015.6.5  加藤シゲアキ×朝井リョウ 注目の若手作家2人が初対談

2012年に『ピンクとグレー』で作家デビューし、2013年に『閃光スクランブル』、2014年には『Burn.-バーン-』(3作すべてKADOKAWA)を立て続けに刊行したNEWSの加藤シゲアキ氏。

2015.6.1  冲方丁の二次創作解禁企画の詳細遂に発表!「冲方サミット×ブックショート」イベント開催

『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、舟橋聖一文学賞、北東文芸賞と、数々の文学賞を受賞した冲方丁(うぶかた とう)。

2015.5.25  [この素晴らしい世界に祝福を!]スニーカー文庫のラノベがテレビアニメ化

角川スニーカー文庫(KADOKAWA)のライトノベル「この素晴らしい世界に祝福を!」がテレビアニメ化されることが分かった。

2015.5.25  [ランス・アンド・マスクス]アニメ放送は2015年秋開始 TBSで

人気ライトノベルが原作のアニメ「ランス・アンド・マスクス」が、TBS、BS-TBSで2015年秋から放送されることが明らかになった。

2015.5.22  [東野圭吾]新作小説がレゴブロックで再現 東京・神保町に巨大オブジェお目見え

15日に発売された東野圭吾さんの小説「ラプラスの魔女」(KADOKAWA)を、組み立てブロック「レゴブロック」で"再現"した高さ110センチの巨大なオブジェが22日、東京・神保町の三省堂書店に登場した。

2015.5.18  鬼才・恒川光太郎のファンタジー小説 ラジオドラマ化!

あなたの「10の願い」叶います。……ただし、異世界で。

2015.5.15  『すべてがFになる』霜月かいり、浅野いにおでコミック&アニメ化!

シリーズ累計発行部数385万部、第1回メフィスト賞にも輝いた森博嗣のミステリーの傑作『すべてがFになる』(講談社)。

2015.5.15  「電子図書館」進まぬ普及

少ない「冊数」 許諾も壁

2015.5.14  累計150万部突破! 『文豪ストレイドッグス』の新たなPVとCMが完成!

有名な文豪が実名でイケメンとして登場するのが、累計150万部を突破した絶大的人気を誇るコミック『文豪ストレイドッグス』(KADOKAWA)。"武装探偵社VSポートマフィアVS北米組織ギルド"の三組織異能力戦争と、いよいよ佳境に迫る最新コミックス第7巻が2015年5月1日(金)に発売された。

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