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黒川博行

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経歴

黒川 博行(くろかわ ひろゆき、1949年3月4日 - )は、日本の小説家・推理作家。愛媛県今治市生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。妻は日本画家の黒川雅子。
1949年、愛媛県今治市に生まれる。6歳の頃、後にそれぞれ直木賞と芥川賞を同日に受賞することとなる、京都市立芸術大学美術学部彫刻科に学び、同学部の日本画科に通っていた妻・雅子と23歳で学生結婚する。
大学卒業後、スーパーの社員になるが、1977年から大阪府立東淀川高等学校に美術教師として勤める。
暇つぶしのつもりで小説に手を染め、1983年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれ、翌年同作で小説家デビュー。佳作の次は大賞が獲りたいとより熱心に小説に打ち込むようになり、1986年に『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞受賞。この時選考委員を務めていた田辺聖子について「恩人である」と述べている。
その後は軽妙な大阪弁が特徴の警察小説やハードボイルド小説で好評を博し、1996年に「カウント・プラン」で第49回日本推理作家協会賞を受賞するなど作家としての地位を固める。一方で、吉川英治文学新人賞や直木賞の候補に再三挙げられるも落選が続く。特に2001年の第126回直木賞では、北朝鮮を舞台とする異色の力作『国境』が多くの選考委員の支持を集めるも「残念、あと一息」。
2004年、大阪府警シリーズを原作とし、舞台を神奈川県に移した2時間ドラマ「刑事吉永誠一 涙の事件簿」シリーズが、船越英一郎主演によりテレビ東京系『水曜ミステリー9』でスタート。水曜ミステリー9史上最高の視聴率を記録する人気作となり、後に連続ドラマ化されている。2011年には『週刊現代』の記事に名誉を傷つけられたとして訴訟を起こし、勝訴している(後述)。
2014年、『破門』で7年ぶりに候補になった第151回直木賞を受賞。選考委員の伊集院静は「圧倒的な支持だった。忍耐力と小説家の魂を作品以外のところで評価した選者がいた」と述べた。「もう候補にならないのが一番ありがたい」とも述べている。

黒川博行新刊

  • 発売日
    2018年10月24日
  • 書名
    切断 (角川文庫)
  • 発売日
    2018年8月26日
  • 書名
    後妻業
  • 発売日
    2018年6月29日
  • 書名
    泥濘 疫病神シリーズ

受賞歴

黒川博行関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

黒川博行関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

griffinowow今だいたい2018/9/21 4:50:24ですよ。 1円~ 後妻業の女 ビッグコミックススペシャル 小学館 鶴橋康夫 黒川博行 村上たかし https://t.co/bSTRvOugGq https://t.co/TnJarZnDPt
itayard1大阪府警の警察官が容疑者となったこの事件。黒川博行先生の作品には、よく府警関係者らの悪さ濃さがコミカルに描かれるが、今回の事件は笑われへん#黒川博行#大阪府警 大阪府警:警官ら拾得情報悪用、詐取 3容疑者逮捕へ - 毎日新聞 https://t.co/GXpuhVWl5Z
ozukka_208【泥濘 疫病神シリーズ/黒川 博行】疫病神シリーズ。桑原と二宮コンビのトークが最高ですよね。本作では老人ホーム、診療報酬不正受給そしてオレオレ詐偽と最近耳にする事件がテーマ。警察OBと暴力団とが… → https://t.co/kGTyJWPM86 #bookmeter
ttsubuan黒川博行の『国境』もいま読んでいるけど、これもとんでもなく面白い。疫病神コンビと北朝鮮という掛け合わせが面白くならないはずがないという感じ。
hanshin19851011小説・泥濘 黒川博行著 読了した。桑原が撃たれるなんて衝撃やった…
hit4boy黒川博行『キャッツアイころがった』三つの他殺死体からみつかった猫目石の謎をめぐり、探偵役の女子大生コンビが活躍するミステリ。空振り気味のジョークは気になるし、痛快さはいま一歩であるものの、テレビの2時間ミステリを見るノリで楽しめます。https://t.co/vvAEOMeHT3
gcj_ds高齢者を食いものにする詐欺一味への桑原のこきおろしは爽快の一言。本シリーズ巻を重ねるごとに桑原の怪我が重くなってるんスけど次は心臓か?頭か?
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