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直木三十五賞(直木賞)

1997年−第116回 直木三十五賞(直木賞)の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、大衆性を押さえた長編小説作品あるいは短編集に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
上半期は前年12月1日~5月31日までに発表された作品が対象。候補作発表は6月中旬、選考会は7月中旬、贈呈式は8月中旬。
下半期は6月1日~11月30日までに発表された作品が対象。候補作発表は12月中旬、選考会は翌年1月中旬、贈呈式は2月中旬。

第116回—1997年

受賞

候補

候補

候補

候補

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直木賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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    今年『テスカトリポカ』が山本周五郎賞と直木賞を受賞、注目を集める佐藤究さん。幼い頃はプロレスラーになりたかった福岡の少年が、なぜ本を読み始め、なぜ小説を書き始め、なぜ群像新人文学賞受賞後に江戸川乱歩賞で再デビューしたのか。そしてなぜ資本主義について考え続けているのか。直木賞発表前の6月、リモートでおうかがいしました。

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直木三十五賞(直木賞)関連つぶやき

shou_maehuri第62回直木賞を受賞/ → 「いない」
naoki_syou少年漁師・万次郎の数奇な運命を描いて直木賞を受賞した作品。直木賞受賞作『ジョン萬次郎漂流記』井伏鱒二
raisen_bot_qmaNo.687 次の作家と直木賞を受賞した作品の正しい組み合わせを選びなさい⇒神吉拓郎―私生活、高橋治―秘伝、難波利三―てんのじ村
life_gro_bot(ラス)『国境を越えた子供たち』などの作品で、「写真界の直木賞」と呼ばれる土門拳賞の第1回受賞者になった写真家は?→三留理男
_RODEM_@yukke_SAKE 貴殿の全ての想いが凝縮され収められた短文に歴代の芥川賞・直木賞・ノーベル文学賞・国民栄誉賞を受賞した方々が跪き全米が泣いているらしいです。知らんけど。
mirai_0027第167回直木賞受賞作✨かけがえのない人を失い傷ついた人達が、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。#読了 https://t.co/K3orgJNG4L
tonkatu_kazuya坂本(忠雄)さんていう人は、(略)立原正秋みたいなオッカナイ物書きに十四回も書き直させたという伝説がある位で、(略)開高、大江、中上、みんなそうやって坂本さんと付き合ってきた。もうそんなに原稿を読めて、信念のある編集者はいない。『芥川・直木賞該当作ナシ。〈文壇〉の悪しき慣習…』
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