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多田尋子

多田尋子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

多田 尋子(ただ ひろこ、1932年1月19日- )は長崎県生まれの小説家。日本女子大学国文科卒業。本名・石亀尋子。
駒田信二の朝日カルチャーセンターの小説教室に通っていた。
1986年(昭和61年) - 「白い部屋」が第96回芥川賞最終候補作となる
1988年(昭和63年) - 「単身者たち」が第100回芥川賞最終候補作となる
1989年(平成元年) - 「裔の子」が第101回芥川賞最終候補作、「白蛇の家」が第102回芥川賞最終候補作となる
1991年(平成3年) - 「体温」が第105回芥川賞最終候補作、「毀れた絵具箱」が第106回芥川賞最終候補作となる
*芥川賞に6回落選し、なだいなだ、阿部昭、増田みず子、島田雅彦らと共に最多落選記録者である。

受賞歴

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GregariousGoGo【体温/多田 尋子】を読んだ本に追加 → https://t.co/XVPEPXeymK #bookmeter
Aozametashita横田創 も多田尋子 も、書肆汽水域の既刊を手に取るまで知らなかったので、偶然書店で「落としもの」に一目惚れしなかったらもしかすると一生知らない・読まないままだったかもしれないんだよな。「落としもの」の内容が良かったので、「体温」もその日のうちに注文した…
funnyface0422週末、ずっと多田尋子さんの小説集「体温」を読んでいた。血の通った文章を読んでいると体が火照ってくるようだった。わたしの生まれる前のあの日あの場所で、男と女が視線をあわせていた。だけど、わたしはそれをよく知っている。まるで昨日見… https://t.co/OgLQgfH642
kishinami8書肆汽水域といえば、『多田尋子小説集 体温』は、内容も本の作りもすばらしくてほんとに良い本だった。 https://t.co/V9jKlqjC6f
yakumoizuru書肆汽水域の既刊書・北田博充『これからの本屋』・横田創『落としもの』・多田尋子『多田尋子小説集 体温』詳しくは、下記ウェブサイトでどうぞ。https://t.co/9k01ykV4Sr
nekonoizumi河林満「渇水」(第103回)稲葉真弓「琥珀の町」(第104回)多田尋子「毀れた絵具箱」(第106回)野中柊「アンダーソン家のヨメ」(第107回)村上政彦「量子のベルカント」(第107回)小浜清志「後生橋」(第111回)… https://t.co/Wxmqmbdn7Y
2460Bs案内が来てた。春陽堂書店の『芥川賞候補傑作選』第2弾は平成編。9月下旬発売。戦後編の方が気になるのだがセールス的には平成編の方が売れるのかな。ちゃんと多田尋子とか入れてるし。『渇水』買ってるけどまだ読んでないなあ。 https://t.co/VPELYNPUP4
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