トップページ > 作家名一覧 > こから始まる作家名一覧 > 河野裕

河野裕

河野裕さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
代表作探し、おすすめ探し等にご活用ください。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

経歴

河野 裕(こうの ゆたか、1984年 - )は、日本の小説家、ゲームデザイナー。徳島県出身、兵庫県在住。男性。
徳島県出身。大阪芸術大学卒業。大学時代は落語研究会に所属し、会長を務めていた。「浪遊亭我呂」という高座名を名乗っていたという。落語研究会の後輩に漫才コンビ・ミルクボーイの2人がいた。
グループSNEに所属し、小説の執筆の傍ら、ゲームの制作も手掛けている。
2009年、「サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY」で角川スニーカー文庫(角川書店)より小説デビュー。同年、TRPG『ゲヘナ〜アナスタシス〜』のリプレイ「ミラージュオーシャン・ログブック―Replay:ゲヘナ〜アナスタシス〜」で、integral(ジャイブ)より、リプレイ作家としてもデビューを果たす。
影響を受けた作家として秋田禎信、乙一、村上春樹、西尾維新などを挙げている。
2009年、夏バテのためにパピコを多食した結果糖尿病を患い、夏から初秋にかけて入院した。
2015年、『いなくなれ、群青』で第8回大学読書人大賞受賞。

受賞歴

河野裕関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2017.3.17 有栖川有栖に、青崎有吾ら豪華作家陣が勢ぞろい! 「東京創元社 新刊ラインナップ説明会」レポート

    SFやファンタジー小説の老舗出版社として知られる東京創元社が、今年で4回目となる「新刊ラインナップ説明会」を2017年2月23日(木)に開催。同イベントには報道関係者だけでなく書店・販売会社や一般読者も招かれ、豪華作家陣がゲストとして登場して会場を沸かせた。

  • 2016.6.12 ラノベとエンタメの間、ライト文芸が進化中!

    "中間小説"と言えば、純文学と大衆文学の中間にある娯楽小説のこと。ところが最近は、ライトノベルとエンタメの中間を指すと聞かされて驚いた――という話を目黒考二氏のコラムで読んで驚いた。ええっ、いつの間にそんなことに!?

  • 2015.5.7 小説とラノベを分けるのはナンセンス!? 人気の「キャラ文芸」とは何か?【識者解説】

    「ライト文芸」「キャラ文芸」と呼ばれるエンタメ小説のレーベルが次々と創刊されている。これは「ライトノベル」や一般文芸のエンタメ小説といったいどこが違うのか? そんな基本的なことから、このジャンルが注目されている理由、今後の展開についてまで、『ライトノベルから見た少女/少年小説史』の著者で辰巳出版が2月に創刊したライト文芸レーベル「T-LINEノベルズ」の監修も務める大橋崇行さんに聞いた。

河野裕関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

eri_book_musicわたしも楽しみな気持ちを楽しむ!!!本当に河野裕さんが使う言葉はわたしの心にすっと入ってくるなぁ。
avafire2011河野裕さんぐらいしか知らないかも
Yoshinono1114@re_ky08 ちょっと見てみましたが歴史SFなんですね…!あんまり触らないジャンルですが、めちゃくちゃ面白そうです~٩(ˊᗜˋ*)و今度探して読んでみます!私はミステリだと、米澤穂信さんや河野裕さんの作品をよく読みますね…あ… https://t.co/coYKjy0i5h
sayuki__moon___「きみの世界に、青が鳴る」河野裕著階段島シリーズは全部好きです。文中の言葉すべて書き写したいくらい美しくて優しい。七草が真辺に抱くような気持ちを誰かに抱くことはきっとあって、それはもれなくかけがえのない人に抱く感情です。 https://t.co/lM1vAWgrei
akaneclub851FM大阪 振付師akane「アカネクラブ」今夜18:00ーゲストコーチ:小説『昨日星を探した言い訳』作者、小説家・ゲームデザイナー河野裕さん(@konoyutaka)今月のメッセージテーマ「本、好きな本
BLCDSommelier【ジェラールとジャック】追記 非常に多いCP 森川智之×遊佐浩二(メイン) 井上和彦×森川智之+井上和彦×勝生真沙子 森川智之×勝生真沙子 山口勝平×遊佐浩二 森川智之×河野裕 長い…つかれた…
kabu315河野裕さんの、「さよならの言い方なんて知らない。4」がもうすぐ出るけど、楽しみすぎる。小説の新刊が、こんなに待ち遠しいのは、久しぶりの感覚。早く読みたい。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
ブログ(更新履歴等)