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木村友祐

木村友祐さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

木村 友祐(きむら ゆうすけ、1970年9月18日 - )は、日本の小説家。青森県八戸市出身。青森県立八戸北高等学校、日本大学藝術学部文芸学科卒業。兄はオブジェ作家の木村勝一。
section = 1| date = 2022-08
2009年(平成21年)、『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞を受賞。
2012年(平成24年)、『イサの氾濫』で第25回三島由紀夫賞候補。
2013年(平成25年)、管啓次郎、小野正嗣、温又柔とともに高山明演出の演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」に参加し、東京のアジア系住民の物語を執筆。
2014年(平成26年)、『聖地Cs』で第36回野間文芸新人賞候補。
2016年(平成28年)、『イサの氾濫』で第38回野間文芸新人賞候補。
2019年(令和元年)、『幼な子の聖戦』で第162回芥川龍之介賞候補。

受賞歴

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木村友祐関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

SOSHIGAKUEN<特別進学コース>1月29日(日)、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」が行われ、2年法律ゼミ12名が出場しました。 残念ながら入賞とはなりませんでしたが、第7法廷のMVPに冒頭陳述を担当した木村友祐くんが選ばれました。こ… https://t.co/ee5KDqALaI
AinuHateCounter「アイヌであることを表面化しない人たちが何も言えない・言わないことに便乗して『もういない』と言い放つのは、ヘイトスピーチ同様、ただの暴力と変わらない」木村友祐『アイヌ民族否定論に抗する』89頁。#アイヌ #Ainu
BUNKA_DAILY1月27日付デーリー東北文化面、連載「戸来岳周辺のものがたりと風景」は大町桂月と十和田湖。歌人で紀行作家である桂月の格調高い文章は、全国に十和田湖や奥入瀬渓流を広めました。八戸市出身の木村友祐さんの芥川賞候補作『幼な子の聖戦』(集英社)が文庫化。改めてお話をうかがいました。
hirocoopsharea【新刊入荷✨】/木村友祐 「幼な子の聖戦」八戸出身の作家さんです♪芥川賞候補作の文庫化
orionaveugle2017年1月25日の東奥日報。木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』の書評です。 https://t.co/ysUw09nEwR
quino_chin木村友祐『幼な子の聖戦』(集英社文庫)『ポケット図鑑 日本の昆虫1400』(1、2)(文一総合出版)どんな組み合わせなんだ。 https://t.co/ItQEAEIZEC
wataame215【イサの氾濫/木村 友祐】を読んだ本に追加 → https://t.co/VHqGEGiumv #bookmeter
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