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すばる文学賞

すばる文学賞の情報(応募要項・歴代受賞作・歴代受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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Wikipediaによる概要

すばる文学賞(すばるぶんがくしょう)は、集英社が主催する純文学の公募新人文学賞である。集英社出版四賞の1つ。受賞作は同社が発行する文芸誌『すばる』11月号に掲載される(第17回までは12月号)。受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円が授与される。毎年3月末日締め切り。
純文学系の新人賞には他に、群像新人文学賞、新潮新人賞、文學界新人賞、文藝賞、太宰治賞などがある。

第36回2012年(応募総数:1420)

受賞

受賞

第35回2011年(応募総数:1354)

受賞

第34回2010年(応募総数:1411)

第33回2009年(応募総数:1686)

受賞

佳作

第32回2008年(応募総数:2029)

受賞

佳作

第31回2007年(応募総数:1961)

受賞

第30回2006年(応募総数:1944)

受賞

第29回2005年

受賞

第28回2004年

受賞

受賞

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すばる文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2019.9.5 すばる文学賞に高瀬隼子さん

    第43回すばる文学賞(集英社主催)は4日、東京都在住の大学職員、高瀬隼子さん(31)の「犬のかたちをしているもの」に決まった。

  • 2018.4.18 作家の読書道 第193回:奥田亜希子さん

    すばる文学賞受賞作品『左目に映る星』(「アナザープラネット」を改題)以降、一作発表するごとに本読みの間で「巧い」と注目を集めている奥田亜希子さん。長篇も短篇も巧みな構築力で現代に生きる人々の思いを描き出す筆力は、どんな読書経験で培われてきたのでしょうか。デビューに至るまでの創作経験などとあわせておうかがいしました。

  • 2018.2.21 作家の読書道 第191回:原田ひ香さん

    2007年に『はじまらないティータイム』ですばる文学賞を受賞してデビュー、『東京ロンダリング』や『人生オークション』、最新作『ランチ酒』などで話題を呼んできた原田ひ香さん。幼い頃、自分は理系だと思っていた原田さんが、小説家を志すまでにはさまざまな変遷が。その時々で心に響いた本について、教えてもらいました。

すばる文学賞関連つぶやき

yurubngkbotすばる文学賞集英社が主催する純文学の公募新人文学賞である。集英社出版四賞の1つ。受賞作は同社が発行する文芸誌『すばる』11月号に掲載される(第17回までは12月号)。1977年(S52)~現在
yomyom_book【金原 ひとみ】(1983年8月8日)。日本の小説家。二人の娘とパリ在住。主な受賞歴は主な受賞歴は、すばる文学賞(2003年)、芥川龍之介賞(2004年)、織田作之助賞(2010年)、ドゥマゴ文学賞(2012年)。
megumi0246新しい #小説また書き足して原稿用紙83枚になった荒い下絵だ100枚越えは楽勝すばるか文藝賞に出せればいいけど今年は無理だな再来年めざして歩み寄っても全然音沙汰無い北日本文学賞とかあるいは… https://t.co/YvRuahQLH5
writing888kaku昨年出したすばる文学賞で処女作にしてはちょっとだけいいとこまでいった小説ですが、noteで気まぐれに連載を始めました。自分の言葉で書けたとは思うので、基本自己満足の吐露として、ほかのどなたかにひっかかれば儲けもん、くらいで地道に更新していきます。
10nights_dreamsすばる文学賞4万字ちょっとの小説を3月15日ぐらいまでに書けばよいのか……読書しながらアイデア考えてみようテーマどうしたらおもしろいかな的なところからなので、多分無理だけどそもそも「すばる」を知らんというか今時の小説を知らんそういうところから問題
ShionBon新年4月まで予定・第2回ノベプラ大賞参加作品 13万・『塔の上の錬金術師と光の娘』第2章 12万・すばる文学賞 未定・電撃大賞 12万・キャクター小説大賞 12万大学の後期試験と論文が忙しいからすばるは出すか未定
ni_ka2004年に『白の咆哮』ですばる文学賞とった朝倉祐弥さんってもう新作出さないのかな。『白の咆哮』も『救済の彼岸』も筆致が硬質で大きな物語に挑んでいてすごく好きな作家さんなのだけどな。ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を彷彿とさせる。
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