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槿(古井由吉)

槿(著者:古井由吉)の情報(受賞、Twitterでの感想つぶやき、ニュース、インタビュー等)をまとめています。
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書籍情報

  • 書名:槿 (講談社文芸文庫)
  • 著者:古井 由吉
  • ページ数:544
  • 出版社:講談社
  • ISBN-10:4061983334
  • ISBN-13:9784061983335

槿関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

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古井由吉のその他受賞歴(候補含む)

槿関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

stagnant_tide『彗星の住人』ちょっとだけ読んで今日の残りの時間は勉強しようと思ってたのに、危惧した通りページを捲る手が止まらない今日の読書の候補は他に古井由吉の『槿』とゴールディングの『蝿の王』があったんだけど、最初の方読み比べて一番読みたくなったのは結局島田雅彦なんだよな
kanro300●槿 あさがお 古井由吉 福武書店 1983年初版 https://t.co/OZxDnE8KbD #ヤフオク
xm_rage@pipilulu 古井由吉が槿を「あさがお」と読ませたのがすごく好きです。
naikounosedai物語は怪談風に語られていくが、実体は謎解きで、過去に曖昧だった時間の正体がここで明らかになる。/古屋健三「古井由吉著 槿」図書新聞1983年8月6日.
SJ8jH7Mu8PYapRb「色悪作家と校正者の貞節 菅野彰」を読んでたら、旦那が好きな「槿 古井由吉」がでてきてちょっとうれしくなり。「奉教人の死 芥川龍之介」は主人公が一番好きな小説として出てきて、すぐブックオフで買ってきて読みました。奉教人の死は… https://t.co/IeuyaU5rkZ
wysvoice「人はそうそう自身と重なりあって生きているものでもない。(......)つぎに何を始めるのか、どこへ行くつもりか、ほんとうのところ心が知れない」(『槿』古井由吉)。このような機微にふれる文章に癒される。文体と言っていいかもしれない… https://t.co/v3nIOkGuH5
mknkd06『槿(あさがお)』古井由吉いつか古井由吉さんの本を読みたいな、と思っている頃、三鷹の水中書店さんで100円で売っており、100円?!と二度見して買った槿(あさがお) 。https://t.co/7QFBYIIZkL
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