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藤野可織

藤野可織さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

藤野 可織(ふじの かおり、1980年2月14日 - )は、日本の小説家。
京都府京都市出身。同志社高等学校、同志社大学文学部卒業、同大学院文学研究科美学芸術学専攻博士前期課程修了。学位は修士(文学)。
2008年までは京都市内の出版社でアルバイトをしながら小説を執筆していた。
2006年、「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞受賞。
2009年、「いけにえ」で第141回芥川龍之介賞候補。
2012年、「パトロネ」で第34回野間文芸新人賞候補。
2013年、「爪と目」で第149回芥川龍之介賞受賞。

藤野可織新刊

  • 発売日
    2020年3月12日
  • 書名
    ピエタとトランジ <完全版>
  • 発売日
    2020年3月11日
  • 書名
    『ピエタとトランジ<完全版>』刊行記念 無料試し読み版

受賞歴

藤野可織関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.6.27 作家の読書道 第218回:藤野可織さん

    不穏な世界を時に美しい言葉で、時に奇想を炸裂させた設定で描き出す藤野可織さん。2013年には『爪と目』で芥川賞を受賞、最近では女性2人が破滅に向かう世界で活き活きと冒険する『ピエタとトランジ<完全版>』が評判に。この世界観を生み出す背景に、どんな読書遍歴があったのでしょう? 小説だけでなく、影響を受けた漫画や好きな映画や俳優についてもたっぷり教えてくださいました。

  • 2020.4.15 【今週はこれを読め! エンタメ編】痛快女子バディ物語『ピエタとトランジ〈完全版〉』登場!

    「痛快」という言葉がこれほど似合う小説に出会ったのは久しぶり。本書は連作短編集で、ふたりの女子(と呼んでいてもいいのかどうかわからない年齢になるまで彼女たちの仲は続いていくのだけれど)のクールで熱い物語が展開していく。

  • 2017.12.28 【書評】『ドレス』藤野可織 - 横丁カフェ

    好き嫌いが非常に分かれる作家なので腰が引けるところがこれまではあったのですが、これほどの作品集を読んでしまったからには口を噤んではいられません。全日本の本読む人らよ、藤野可織を読みましょう。最新短編集『ドレス』(河出書房新社)を筆頭にいずれの本も傑作揃い。

藤野可織関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

KM_YMこの座談会で興味が湧いて藤野可織「ピエタとトランジ〈完全版〉」を取り寄せ読了。初めは砕けた文体に「これがラノベってやつかしらん?」と思って読んでたけど、4章辺りからノッてきて一気読み。女子バディモノというより人生だな。ラスト収録の… https://t.co/E3KqxKz9i3
marumaru023藤野可織さん!!!これを機に全部集めるか、、、?いや全部はやりすぎか、、、 https://t.co/Ia6ZNEn48K
honzuki_jp探偵は死を回避するものだが、彼女たちは死を引き寄せる。そのドライな視線が怖い。 『ピエタとトランジ <完全版>/藤野可織/講談社』 https://t.co/kRmhmVXbUq #本が好き
mothmoth0042藤野可織さんの文章ほんとに綺麗で好き。テキサス、オクラホマは映像で見てみたいな
honkechoppy藤野可織「ピエタとトランジ<完全版>」読了。事件誘発体質のトランジとその高校からの相棒ピエタの周りには死体が山積み。2人が老女になるまで世界を旅すると殺人が人類の死因の大部分となり、やがて滅亡へと向かう。既読の短編(コンビ結成)が… https://t.co/PqJ0pPji1I
hit4boy藤野可織『爪と目』不倫の末に妻の座を手に入れた女性が、継子の視点から縷々、語られていきます。純文学ホラーなる冠で注目された本作品。終始心の奥底が見えなかった主人公だけに、ラストの展開には衝撃的です。読み手の暗い欲求を刺激します。https://t.co/1wxnPIAbSD
darkredsunrise【徳島文學 第二号 2019 Volume2/徳島文学協会】藤野可織さんの短篇を目当てに購入。けれど、佐々木義登さんの短篇『赤い犬』を読了。なんとも言えない後味が絶妙でした。 → https://t.co/wcl4xX9rmC #bookmeter
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