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吉田修一

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経歴

吉田 修一(よしだ しゅういち、1968年9月14日 - )は、日本の小説家。
長崎市出身。長崎県立長崎南高等学校、法政大学経営学部卒業。大学卒業後、スイミングスクールのインストラクターのアルバイトなどを経験。
1997年、「最後の息子」で、第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。同作で、第117回芥川龍之介賞候補。2002年、『パレード』で、第15回山本周五郎賞を受賞。同年には「パーク・ライフ」で、第127回芥川龍之介賞を受賞。純文学と大衆小説の文学賞を合わせて受賞したことで話題になった。
若者の都市生活を描いた作品が多かったが、殺人事件を題材にした長編『悪人』で2007年に第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞を受賞。2010年、『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞を受賞。2016年、芥川龍之介賞の選考委員に就任。

吉田修一新刊

  • 発売日
    2018年9月7日
  • 書名
    国宝 (上) 青春篇
  • 発売日
    2018年9月7日
  • 書名
    国宝 (下) 花道篇
  • 発売日
    2018年7月6日
  • 書名
    悪人 新装版 (朝日文庫)

受賞歴

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吉田修一関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

serimaru_ymym@Ossssakkkki RTありがとう!初めての吉田修一、私は最後の息子でよかった。作者読みしたくなるのよく分かるよ〜次はパーク・ライフを読みます!
qmaLSbot3、次のうち、作家・吉田修一の小説を1つ選びなさい○ 女たちは二度遊ぶ、パレード、パークライフ、悪人、横道世之介× スイートリトルライズ、光媒の花、真昼なのに昏い部屋、後悔と真実の色、草祭、ラットマン、夜市
50xj2o463eu9mt一人の人間がこの世から おらんようになるってことは、 ピラミッドの頂点の石が なくなるんじゃなくて、 底辺の石が一個 なくなることなんやなぁって。 by 悪人、吉田修一 #名言
Ossssakkkki僕がはじめて読んだ吉田修一作品は『最後の息子』だったんですよね。それから作家読みをするようになったので、はじめに読む一冊としては『最後の息子』が適しているのかもしれない。デビュー作は作家のすべてが凝縮されているだなんて言われることもあるし。もし気になっているなら読んでみて欲しい。
moi_iommoi_iomパレード/吉田修一芥川賞取ったパークライフが退屈だったのでそれから追ってないんだけど、この話の軽さと重さはなんともいえない気持ちになる。あっけらかんとしたルームシェア生活と、誰にでもある暴力性を具現化した悪夢の表れ。ポスト村… https://t.co/BnMJ6rUWII
byz_nyan@gata_n_goton 同じ吉田修一で「悪人」は鉢伊クラスタとしていつかは見なきゃなって思いつつまだ見れてないっていう案件もあります
oxucy吉田修一の小説はなかなか好きだな。悪人ほど気になってどんどん読めちゃうものは今のところないけど、読み進めるのが少なくとも苦ではない。心の中の話と現実の緊迫感がいい具合のバランスで描かれている。さよなら渓谷、読了。もう少し人間描写が欲しかったかな。
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