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西條奈加

西條奈加さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

西條 奈加(さいじょう なか、1964年11月9日 - )は、日本の小説家。
1964年、北海道中川郡池田町に生まれる。2005年、『金春屋ゴメス』が第17回日本ファンタジーノベル大賞大賞を受賞しデビューする。2012年、『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞を受賞。2015年、『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞。2021年、『心淋し川』で第164回直木三十五賞を受賞。
主に時代小説を得意とする。初期はファンタジー要素のある時代小説であったが後に一般の時代小説に移行する。

受賞歴

西條奈加関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2021.1.20 芥川賞は宇佐見りんさん・直木賞は西條奈加さん

    芥川賞と直木賞の選考会が開かれ、芥川賞に宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」が、直木賞に西條奈加さんの「心淋し川」(うらさびしがわ)が、それぞれ選ばれました。

  • 2020.12.18 第164回「芥川賞・直木賞」、候補作決まる

    日本文学振興会は12月18日、第164回「芥川賞」と「直木賞」の候補作を発表した。来年1月20日に東京・中央区の新喜楽で選考会を開き、同日受賞者の記者会見を開く。候補作は次の通り。

  • 2019.6.25 【今週はこれを読め! SF編】もはやそれほど危険ではないが、アイデア・ストーリーとして面白い

    アメリカSFはその揺籃期(二十世紀の幕開けから1920年代)において、科学技術ホビイストあるいはティーンエイジャーむけの大衆文芸として発展してきた。その後、1930年代末の〈アスタウンディング〉誌でのキャンベル革命、1950年代初頭の〈F&SF〉や〈ギャラクシー〉での文芸的洗練があり、読者層も大きく広がるのだが、作品が扱うテーマや表現面における自己検閲(作家自身による、または編集者による)は根強く残っていた。SF界の風雲児ハーラン・エリスンは、そうした風潮に敢然と叛旗を翻し、このオリジナル・アンソロジーを企画した。

西條奈加関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

ozzyiida「ホントですか!?」思わず二度聞きした吉報 新直木賞作家・西條奈加さん「人生は生きてみないと分からない」…受賞作「心淋し川」(スポーツ報知)#Yahooニュース https://t.co/Qhle7DlWZg
nobrody42195【読了】『心淋し川』西條奈加今年の直木賞作品。良かった。充実した読書時間を過ごせました
maruzen_maruhon【丸の内本店週間ベストセラー】(2021/2/18~2/24)2-1『フィクション』1位:推し、燃ゆ(宇佐見りん 河出書房新社)2位:心淋し川(西條奈加 集英社)3位:元彼の遺言状(新川帆立 宝島社) https://t.co/9EZuPhAyQR
kenkyuusha93今ははらだ有彩さんの百女百様と西條奈加さんの心淋し川がある
OTd7d西條奈加さんの「心淋し川」を読了。直木賞受賞作だけあって、読み応え充分の短編集。西條さんの作品は初めて読んだが、作家としてのキャリアが無ければ書けない様な小説だと感じた。心にずっしりと残る。#読了
maruzen_mito【文芸】(2/21~2/28)・1位 宇佐見りん「推し、燃ゆ」・2位 内館牧子「今度生まれたら」・3位 西條奈加「心淋し川」・4位 佐藤愛子「何がおかしい 新装版」・5位 新川帆立「元彼の遺言状」 https://t.co/jU6KJltM54
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