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森内俊雄

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経歴

森内 俊雄(もりうち としお、1936年12月12日 - )は、日本の小説家、詩人、編集者である。本名同じ。
大阪府出身。大阪明星高等学校を経て、早稲田大学文学部露文科卒業。宮原昭夫、李恢成、大西寛、白取貞樹は大学の同級生。主婦と生活社、冬樹社で編集者となるが、1972年に退職。
在職中1969年「幼きものは驢馬に乗って」で文學界新人賞を受賞、芥川賞候補となる。以後、70年「<傷>」、71年「骨川に行く」、72年「春の往復」、73年「眉山」と、計五回芥川賞候補となる。のち精神を病んだ経験を描いた『氷河が来るまでに』を1990年に上梓、高い評価を受ける。

受賞歴

森内俊雄関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2013.3.17 [43]金沢・泉鏡花文学賞  輝く才能 世に送る

    40年の歴史、受賞者多彩 徳田秋声、室生犀星と並ぶ「金沢三文豪」の一人、泉鏡花(一八七三~一九三九年)。「高野聖」をはじめ、ロマンあふれる幻想的な作風で知られる。その名を冠した金沢市の「泉鏡花文学賞」が昨年、四十回の節目を迎えた。第一回から現在に至るまで、自治体が単独で主催する珍しい文学賞として、独自の歴史を築いている。

森内俊雄関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

An_nandeya_bot[語]第1回は半村良と森内俊雄が受賞した、金沢市が主催する文学賞は何文学賞? 泉鏡花文学賞 *半村良『産霊山秘録』、森内俊雄『翔ぶ影』。正賞として八稜鏡が授与される
shincholive_bot『梨の花咲く町で』(森内俊雄)この町で、妻に会えてよかった――。人生の深い味わいにみちた傑作短篇集。https://t.co/xEGTZMgm23 #ebook #電子書籍
Namimagazine森内俊雄著『道の向こうの道』の評者は荒川洋治さん!/若き日の道へ(波2018年1月号)https://t.co/CXiYGiLM4q
Canoe_Kenカヌー犬ブックス2/28更新②:「道の向こうの道」-森内俊雄-1956年に大阪から上京し、早稲田大学露文科に入学した著者が自伝的連作集。入学後に出合った教授や個性豊かな級友たち、そして著名な学者といった人たちとの思い出がつづら… https://t.co/tgmppRPNhw
oy6528096個人誌の記事の再掲です。せっかくなので(宵野)ただ「一つ」を求めて~森内俊雄『道の向こうの道』からの道~ - ソガイ https://t.co/AG3Jnjzpg3 #はてなブログ
no_cash_842本日2019/1/30【生誕1万日目】1991/9/15野々村彩乃(ソプラノ歌手) 【生誕2万日目】1964/4/29なかむらよしこ(女優) 【生誕3万日目】1936/12/12森内俊雄(作家)#10000thday #10000日記念日
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