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泉鏡花文学賞

1973年−第1回 泉鏡花文学賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

泉鏡花文学賞(いずみきょうかぶんがくしょう)は、泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表され、受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として八稜鏡、副賞として100万円(2017年現在)が授与される。併設されている賞として泉鏡花記念金沢市民文学賞があり、金沢市に地縁のある者のみが選考対象となる。
対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、第30回の野坂昭如のように作家個人の業績も選考に含まれることがある。第16回の吉本ばななのようにデビューしたばかりの新人が受賞することもあれば、第39回の瀬戸内寂聴のようにベテランが受賞することもある。

第1回—1973年

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泉鏡花文学賞関連つぶやき

yurubngkbot泉鏡花文学賞泉鏡花生誕100年を記念して1973年に制定された、金沢市によって主催される文学賞である。以降年一回発表されている。対象は小説や戯曲などの単行本で「ロマンの薫り高い作品」となっているが、作家個人の業績も選考に含まれることがある。1973年(S48)~現在
gerrykin次は寺島蔵人邸。中級武士の家だが、廊下が鶯張!偶々、若冲の実に緩いマンガみたいな鶏の絵の軸が展示されていた。若冲だと聞いてなかったら、どつかの殿の絵かと笑う所。次いで金沢文芸館。五木寛之の著作、愛用品、原稿、泉鏡花文学賞受賞作品などが展示されている。
obakezukinw思えば今年の岡本綺堂に続き、来年は泉鏡花の生誕150年記念なのだから、鏡花生誕100年を期して始まった鏡花賞が半世紀を迎えるのは、当然のことなのだった。ホラーや幻想文学が当たり前のように書店の棚に並ぶ昨今の事しか知らないお若い皆さんには、驚くような昔話を、老翁がひとくさり(笑)。
nezumi4528角田光代、いいわあ、他にも読みたいなあ。とみると、泉鏡花文学賞があるではありませんか。「かなたの子」。とりあえずそのあたりからと読み始めると。わあああ。すごい。
kindaibungaku046.【泉鏡花】デビュー作の評価は低かったが、師である尾崎紅葉の元で力をつけ『夜行巡査』『外科室』で注目される。主題を明白に示す観念小説から、怪奇趣味に彩られた浪漫的作風に転じ、『高野聖』など独自の美的世界観を構築した。生誕百年の1973年には泉鏡花文学賞が創設された。
malice5647今年の泉鏡花文学賞は佐藤亜紀『喜べ、幸いなる魂よ』に決定だろう(推定無罪)
shinori_rgk奈良〇警「俺達は悪くない!この辺全部規制すりゅ!!」野間文芸賞日本芸術院賞毎日出版文化賞読売文学賞芸術選奨谷崎潤一郎賞泉鏡花文学賞川端康成文学賞大佛次郎賞Bunkamuraドゥマゴ文学賞蓮如賞司馬遼太郎賞親鸞賞本屋大賞織田作之助賞
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