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織田作之助賞

2011年−第28回 織田作之助賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

織田作之助賞(おださくのすけしょう)は、「織田作之助賞実行委員会」(大阪市、大阪文学振興会、関西大学、パソナグループ、毎日新聞社(50音順))が主催する文学賞である。大阪生まれの作家・織田作之助(1913年(大正2年)10月26日 - 1947年(昭和22年)1月10日)の生誕70年を記念して、1983年(昭和58年)に創設された。

第28回—2011年

候補

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織田作之助賞関連つぶやき

shigesatetsu先日から、小説を書いている、あるいは書きたいという学生に織田作之助青春賞のチラシを配っている。中には、織田作之助の愛読者もいる(近年、勤務先の大学でも増えてきた)。創作によって、自身の無意識を世に問う。そんな青春もあるはずだ。 https://t.co/8tB2KAmYbB
yakazu_coronbas #初めて挑戦した公募・コンテストの思い出 安部公房『カンガルーノート』に影響を受けて、賽の河原を舞台にした小説を、織田作之助青春賞に応募しました。最終候補一歩手前で落ちてしまいましたが、初めて誰かに読んでいただけたことを実感して、とても嬉しかった記憶があります。
464come3#初めて挑戦した公募・コンテストの思い出初めて出したの、確か織田作之助青春賞でまともな中編を初めて書いて、初めて人に校閲?手伝ってもらってまともに書き上げた作品だったんだけど、一緒に出したFFさんが大賞受賞してブロックされたの記憶にすごく残ってる。その時の三田文學まだ持ってる。
KeenFox_2nd織田作之助青春賞の受賞作は県立図書館で読めるという話を聞いたので。
_fujiwarayuuki大阪に来るのは約九年ぶり。前回は織田作之助青春賞の授賞式で来たのだった。まさかこういった形で再訪するとは思わなんだ。あの頃はパスポートも持っていなかった。ところでタバコをやめてから一週間が経つが、歩いていても息切れしなくなった気が… https://t.co/yO0sCPUAfJ
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