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津村記久子

津村記久子さんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

津村 記久子(つむら きくこ、1978年1月23日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身、大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。
幼少時には児童書をまねて文章を書いていたが、中学生のころからは音楽に親しむようになる。大学3年のころから本格的に小説を書き始める。
2000年、新卒で入社した会社で上司からパワーハラスメントを受け、10か月で退社。その後、職業訓練校などを経て2001年に転職。
2005年に「マンイーター」(単行本化の際『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞し、小説家デビュー。兼業作家として、会社から帰った後、睡眠を二回に分けてその合間に小説を執筆していた。
2012年、10年半勤めた会社を退職し、専業作家となる道6。

受賞歴

津村記久子関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.7.15 【今週はこれを読め! エンタメ編】"意外性の作家"の短篇集〜津村記久子『サキの忘れ物』

    津村記久子さんって思っていたのとはちょっとイメージの違う作家かもしれない、と思ったのは「フェリシティの面接」という短編を読んだときだ。アガサ・クリスティが生んだ名探偵エルキュール・ポアロの秘書であるミス・レモンが活躍する軽妙な作品で、『名探偵登場!』(筒井康隆他/講談社文庫)というアンソロジーに収録されている。津村作品といえば"職業小説(往々にしてパワハラあり)"という印象が強かったのだが、こんなミステリー絡みのしゃれた作品を書かれるとは思っていなかった(職業小説ではある)。「フェリシティの面接」は、読書好きの方でもあまりご存じでないような気がするので(Wikipediaの津村さんのページにも載っていなかった)、ぜひこちらもお手にとっていただけたら。

  • 2018.7.25 【今週はこれを読め! エンタメ編】サポーターたちのシーズン最終節〜津村記久子『ディス・イズ・ザ・デイ』

    人がスポーツを観戦する理由にはいろいろある。そのスポーツが好き、地元のチームを応援したい、自分の勤め先がスポンサーである、などなど...。"スポーツは見るものではなく、自分でやるもの"という考え方も根強くあるだろうが、それが叶わない場合も往々にしてあるし(例えば大相撲などのようにどちらかの性別にしかまだ門戸が開かれていないスポーツがあったり、身体的なことで運動を制限されている人もいたりするから)、何よりそのスポーツに秀でた選手たちのプレイを見ることそのものが楽しかったりする。

  • 2018.3.22 川端康成青春文学賞:誕生 大阪・茨木市主催「ゆかりの地で才能発掘」

    ノーベル文学賞を日本人で最初に受賞した川端康成(1899~1972年)の名を冠した公募賞「川端康成青春文学賞」が創設された。今年は、川端が幼少、青年期を過ごした大阪府茨木市の市制70周年とノーベル賞受賞50周年の記念年に当たる。

津村記久子関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

kuronekotati次は津村記久子さんの『ウエストウイング』を読む。初読の作家さんなので楽しみ。 https://t.co/orHMhkEQIV
ri_nokotta@usagiradio 私も津村記久子大好きっ子✌️上映館がどこも遠いので諦めかけてたんですが、やっぱり観ようと思います!
naratauni_charm>RT 津村記久子さんのラジオ出演知らなかった……!この番組だ。あとで聴かなければ
AkashicAkemi10 New Books Written and Translated by Women ⁦⁦@ElectricLit⁩ 最近英訳された女性文学10作に、日本の(敬称略)津村記久子、今村夏子、水村美苗、韓国のチェ・ウニョンが紹介… https://t.co/fyJcvKWOQh
eb_hiroko津村記久子ABCラジオ出演部分メモ「君は永遠にそいつらより若い」映画化と、早生まれの悲哀のお話。あと部屋が汚ないことなど。 https://t.co/nMtpYPU9Ac
ubi_dormje猛スピードで母は/サイドカーに犬/長嶋有パラレル/長嶋有夕子ちゃんの近道/長嶋有もう生まれたくない/長嶋有愛のようだ/長嶋有裸者と裸者/打海文三肝心の子供/磯崎憲一郎アレグリアとは仕事はできない/津村記久子シンドロ… https://t.co/OEbMCiPuGL" target="_blank">https://t.co/OEbMCiPuGL>
hitomeyokuram「縁食論 孤食と共食のあいだ/藤原辰史」へりとへりがふれあったり、重なったり、重ならなかったり。ゆるく出入りでき、つながってもつながらなくても良いというものに今とても興味があるので面白かった。津村記久子さんのポースケを読まねば。 https://t.co/A5i5UXb23M
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