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小説すばる新人賞

2004年−第17回 小説すばる新人賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

小説すばる新人賞(しょうせつすばるしんじんしょう)は、集英社が発行する小説誌『小説すばる』の公募新人文学賞である。年1回発表されている。受賞者には正賞として賞牌、副賞として200万円が授与される(第19回までは100万円)。小説すばる新人賞、柴田錬三郎賞、すばる文学賞、開高健ノンフィクション賞の4賞を、集英社出版四賞という。2016年時点で、同賞の最年少受賞記録は、16歳で受賞した青羽悠(第29回)。

第17回—2004年

受賞

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小説すばる新人賞関連つぶやき

pan_to_oden産後3年くらいは頭回んなくて小説書くけど宛のないマラソンみたいだったし、あの頃に書いた凸凹な長編小説は何にも応募していないけれど、私のお守りみたいな感じで、今も残してある。切迫早産で動けないなか、小説すばる新人賞二次に残って頂戴した講評が私を小説世界に繋ぎ止めてくれた。感謝。
RukiBooks『天龍院亜希子の日記』◽️著者  安壇美緒◽️出版社 集英社◽️発売日 2018年3月5日小説すばる新人賞を受賞した安壇美緒さんのデビュー作。セリフが多く、心地よいテンポで進む。まあ人生なんてこんなもんだろ、という日常… https://t.co/atZJb9ukI9
JrtwLRk9J4YIjQQ今書いている他界小説は、群像新人文学賞かすばる文学賞に投稿したい。
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