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B-PRINCE文庫 新人大賞

B-PRINCE文庫 新人大賞の情報(応募要項・歴代受賞作・歴代受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。投稿の傾向分析、購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。ジャンルは参考程度でお考えください。

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第3回2012年(応募総数:227)

小説大賞

優秀賞

奨励賞

奨励賞

奨励賞

第2回2011年(応募総数:223)

小説大賞

モバイル大賞

努力賞

奨励賞

第1回2010年(応募総数:340)

小説大賞

モバイル大賞

努力賞

奨励賞

奨励賞

奨励賞

奨励賞

B-PRINCE文庫 新人大賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2020.1.21 【今週はこれを読め! SF編】波瀾万丈な人生のなかにの潜む"得体の知れぬ"裂け目

    メキシコ出張中、急な雨を避けるために飛びこんだ古本屋。ほとんどはスペイン語の安手のペーパーバックだったが、棚の下のほうにハードカバーが何冊かある。私の目を引いたのは、とくに大判の一冊だ。英語のようだが、背文字は色褪せていてよくわからない。黴の匂いのするページを開くと、扉に『黒曜石雲』とあった。十九世紀の本のようだ。著者はRev. K. Macbaneとある。「Rev.」ということは牧師(reverend)か? 私がその本に運命的なものを感じたのは、副題に「エアシャー郡ダンケアン町の上空で起きた今も記録に残る奇怪なできごとの記述」とあったからだ。

  • 2020.1.7 【今週はこれを読め! SF編】横たわるグリオール以前と、死んだグリオール以後

    『竜のグリオールに絵を描いた男』につづく、シリーズ第二短篇集。この欄で前作を取りあげたおりにふれたが(http://www.webdoku.jp/newshz/maki/2018/09/11/173735.html)、麻痺状態で横たわりながらも成長をつづける超巨大竜グリオールをめぐる物語だ。グリオールは人間を操るとひとびとは信じている。しかし、実際に竜の意志がテレパシー的に働いているのか、それとも人間の心にある呪術信仰による誘導なのか、あるいは運命論的な見立てで事後に物語化されるのか、判然としない。そこから醸しだされる靄のような感覚がじつにみごとだ。定型的なファンタジイ設定にはおさまらない世界である。

  • 2020.1.6 冬アニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』原作者・秋田禎信さん&オーフェン役・森久保祥太郎さんインタビュー|森久保さんが現場一番の若手から若手を引っ張る座長へ

    1994年に小説連載が始まり、1998年にアニメ化、2019年には舞台化と、長年に渡ってたくさんのファンに愛され、様々な展開を見せてきた『魔術士オーフェンはぐれ旅』。

B-PRINCE文庫 新人大賞関連つぶやき

inoue_haruo『デンパ男とオトメ野郎』第8回B-PRINCE文庫新人賞小説大賞を受賞したやつ。恋愛に臆病でビッチを演じる鑑識員とスパダリ要素たっぷりなのに天然でぼけてる警察官僚の三十過ぎた男ふたりのお話。初では2010年くらいに書いた『KEE… https://t.co/7JcOU23oEM
mimiko_nohara発売開始されました!健気わんこ甥っ子×偏屈美人の叔父第5回B-PRINCE文庫新人大賞 優秀賞作品の加筆修正版です。ご興味ある方は、是非読んで頂けると嬉しいですそして何か思われましたらレビュー頂けると泣くほど喜びます…… https://t.co/DXXJuEX2Mn
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