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朝倉かすみ

朝倉かすみさんの情報(受賞歴、新刊、ニュース、インタビュー、関連つぶやき等)をまとめています。
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経歴

朝倉 かすみ(あさくら かすみ、1960年8月10日 - )は、日本の小説家。北海道小樽市出身。本名は朝倉香純。
北海道札幌手稲高等学校卒業。30歳のとき小説を書き始め31歳から創作教室に通う。39歳で結婚し40歳でデビューした。
2003年、「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞受賞、第161回直木賞候補、第4回北海道ゆかりの本大賞受賞。
以前は、北海道テレビ放送(HTB)の番組審議会委員を務めていた。

受賞歴

朝倉かすみ関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

朝倉かすみ関連つぶやき(自動取得のため関連しない情報も含まれることがあります)

tonton1965朝倉かすみの小説は、地元で大学まで行った人の意識で書かれているので、私のように地元と切れて生きてきた人間には不思議な世界になっている
brat0528ナイス 【もう一杯、飲む? (新潮文庫)/角田 光代他】朝倉かすみさんは先日『平場の月』を読んだばかり。他の作品も読みたいと思っていたが、「シネマスコープ」を読んで少し引いた。ハッキリとしないと… → https://t.co/qBUpMokaHz #bookmeter
kotonohasara2好きということばは、天鵞絨のためだけのものだ。天鵞絨以外のひとに対して、好きということばを、たとえ使わなくても、そう思っただけで、わたしはわたしを罰しなければならないのだった。(『ほかに誰がいる』朝倉かすみ)
boobookwords「なにをしてもしていなくても齢ってとっちゃうもんなんじゃないの?」「ただ、四十扱いされるだけよ」(『田村はまだか』朝倉かすみp24)
monokaki_jp【公募】エブリスタ主催『第四回氷室冴子青春文学賞』の〆切は2022年5月31日(火)。文字数は20,000~60,000文字(完結必須)。「青春」をテーマにした作品を募集。審査員は朝倉かすみ氏、久美沙織氏、柚木麻子氏の三名。https://t.co/pLQPi8Ri6G
lily_novel朝倉かすみ『ほかに誰がいる』 彼女は天鵞絨を愛しすぎた。玲子とひとつになりたいと願うえり。だが、ままならない現実を前に想いは暴走していく。愛とも妄執ともつかない想いの深さにただただ圧倒される一編。
hit4boy朝倉かすみ『平場の月』50代の男女が主役の恋愛小説。決してゆたかとは言えない暮らしむきの中、ゆるやかにお互いを労わるような愛情を育みます。二十代の恋愛にない風景を見せてくれるでしょう。女性の芯の”太さ”がとても印象的な作品です。https://t.co/p5XnVhcoYC
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