トップページ > 公募ではない賞一覧 > 三島由紀夫賞 > 2009年−第22回 三島由紀夫賞

三島由紀夫賞

2009年−第22回 三島由紀夫賞の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
作家名の後ろについている数字は本サイト上における受賞データ数(一部の賞は候補含む)を示しています。

書籍画像をクリックするとAmazonの該当ページを表示します。

Wikipediaによる概要

三島由紀夫賞(みしまゆきおしょう)は、作家・三島由紀夫の業績を記念し新潮社の新潮文芸振興会が主催する文学賞、翌1988年(昭和63年)に選考・授与が開始された。
三島由紀夫は新潮社と付き合いが深く、『愛の渇き』『潮騒』をはじめ、書き下ろしの小説を何冊も出し、晩年は『豊饒の海』四部作を雑誌『新潮』に連載した。没後は新潮社から全集が出され、小説と戯曲の多くが新潮文庫に収録された。新潮社が芥川賞・直木賞と同種のカテゴリーを要求しつつ新しい才能を求めるべく打ち出したのが、三島由紀夫賞と山本周五郎賞である。

第22回—2009年

参考情報:結果/選考委員

受賞

候補

候補

その他の回のデータ(全データ一括表示

三島由紀夫賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

  • 2021.1.20 芥川賞は宇佐見りんさん・直木賞は西條奈加さん

    芥川賞と直木賞の選考会が開かれ、芥川賞に宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」が、直木賞に西條奈加さんの「心淋し川」(うらさびしがわ)が、それぞれ選ばれました。

  • 2019.7.17 芥川賞に今村夏子さん 直木賞に大島真寿美さん

    第161回芥川賞と直木賞の選考会が東京で開かれ、芥川賞は今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」、直木賞は大島真寿美さんの「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(うず/いもせやまおんなていきん/たまむすび)が、それぞれ選ばれました。

  • 2019.3.23 作家の読書道 第204回:上田岳弘さん

    デビュー作「太陽」の頃から、大きな時間の流れの中での人類の営みと、個々の人間の哀しみや郷愁を融合させた作品を発表し続け、『私の恋人』で三島由紀夫賞、そして今年『ニムロッド』で芥川賞を受賞した上田岳弘さん。5歳の頃から「本を書く人」になりたかった上田さんに影響を与えた本とは? 作家デビューを焦らなかった理由など、創作に対する姿勢も興味深いです。

三島由紀夫賞関連つぶやき

Jr3Qeuc7Vh2zsnz熊本カルチャーセンター講座よりお知らせ!〜  第11講座【三島由紀夫】三島由紀夫と神風蓮 〜【講座日】12月9日(金)【内容】●熊本ゆかりの文学者には、国民的な小説家夏目漱石、国民的な戯曲家木下順二、国民的な詩人三好達… https://t.co/A4n0r30HLY
gfx50界隈では有名な高橋源一郎は、第一回三島由紀夫賞でもらった100万円を日本ダービーにぶち込んで全部無くしたあと、それを自慢したことがあります。 https://t.co/VgrkWzO7i0
tonkatu_kazuya三島由紀夫の名前を冠している文学賞をもって、舞城〔王太郎〕氏を送りだせなければどうしたらよいのだろうか〔略〕どんどん風が吹いてくる。レッド・ツェッペリンとかブラック・フラッグとかのLPをはじめて聞いた時の感じ。その感触が、まだ見ぬものへの畏れを喚起する楽しみ。『まだ見ぬもの…』
life_gro_bot(ラパ)評論家・東浩紀の小説デビュー作で、三島由紀夫賞も受賞したのは『○○○○○・ファミリーズ』?→クォンタム
msm_kwbt「伊豆の踊子」「雪国」で知られる作家・川端康成さんに、1968年10月17日、日本人で初めてのノーベル文学賞受賞が決まった。受賞決定の知らせをうけて三島由紀夫さん夫妻が赤いバラの花束を持ち祝福におとずれると愛弟子の訪問に、川端さん… https://t.co/96zXEN2fuq
ura__osoi柄谷と蓮實の対談のいちばんオモロイ箇所「どう考えても小説のひとなのに中上健次が物語作家やろうとしてるのヤバいよ、さいきんの作品はセリーヌばりの乱雑さでどうにかなってるけど、ある種三島由紀夫になるよ、村上春樹が谷崎賞取って焦るのはわかるけど…」と心配してるとこです
bungakutan三島由紀夫は「金閣寺」や「潮騒」で有名ですね。耽美的な作風が特徴の作家です。本名は平岡 公威。川端康成との交友も深く、ノーベル賞への推薦文を書きました。愛国心の為、現在の防衛省がある市ヶ谷駐屯地で割腹自殺をしました。その為、三島が亡くなった11月25日は憂国忌と命名されています。
現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
    現在話題の賞ランキング
    最新小説ニュース
    (外部リンク)
    ブログ(更新履歴等)