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伊藤整文学賞小説部門

2009年−第20回 伊藤整文学賞小説部門の情報(受賞作・受賞作家・ニュース・つぶやき等)をまとめています。購入する書籍の選択等にご利用ください。
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Wikipediaによる概要

伊藤整文学賞(いとうせいぶんがくしょう)は、地元・小樽市出身の文学者伊藤整没後20年を契機に、1990年に創設された文学賞である。
創設された文学賞は、小説と評論の2部門があり、4月1日を基準日として前1年間に発表された日本語で書かれた作品(小説、評論)から選出、受賞者には斎藤吉郎作「カモメ呼ぶ少女」のブロンズ像・副賞100万円を贈呈された。
主催団体は、伊藤整文学賞の会(井上一郎会長)・小樽市・北海道新聞社から構成され、会事務局は小樽市教育委員会に置かれた。
2012年10月、主催している小樽市の資金難などから2014年の第25回を以って終了することを発表。2013年には伊藤整文学賞の会が北海道新聞文化賞特別賞を受賞。
2014年5月8日、最後となる第25回受賞作を発表。

第20回—2009年

参考情報:受賞式風景

受賞

その他の回のデータ(全データ一括表示

伊藤整文学賞関連記事(ニュース、インタビュー、書評等の外部リンク集)

伊藤整文学賞小説部門関連つぶやき

msm_kwbtここ数年日本人の候補について議論されているが、谷崎潤一郎が亡くなった現時点では、川端康成が唯一、受賞資格のある作家と言える。ここに、専門家である伊藤整教授からのコメントがある。これを読んで川端が日本で最も素晴らしい作家であることがわかった。*1966年ノーベル文学賞選考史料
tsukimoto_natsu『日も月も』枯淡と美文の皮を被ったエロ爺いの文学の映画化はむずかしいと思うこと度々。中村登の映画化は、その格調とエロを並列して描き上手くいった。これはノーベル文学賞受賞時に、鎌倉の川端の自宅で、川端を囲んでの伊藤整と三島由紀夫の鼎談。https://t.co/k7Owpw3thD
TpvmVCjyA91UcN6川端康成 三島由紀夫 伊藤整 の肉声ノーベル文学賞受賞直後鎌倉の川端邸にて因みにこのNHKでの深夜放送見てました。#ジジイかよhttps://t.co/vDQzUZ3znA
58F7OVkFrOiDOzwノーベル文学賞をとった川端康成を囲んで。右に三島由紀夫と左は伊藤整。川端「運が良いのでしょう」三島由紀夫の話し方が美しい。https://t.co/bmKLUehjgH https://t.co/n8xEa9P6i8
Tw1tSLgaaWzK2Qv#読了新潮日本文学アルバム62芹沢光治良エッセイ 高橋英夫1897年の今日は日本の小説家の芹沢光治良さんの誕生日。1965年~1974年まで日本ペンクラブ会長。伊藤整、石川達三をノーベル賞に推薦。代表作『巴里に死す』… https://t.co/GUoDXm5VQn
UYE6bd8Np9Necw1伊藤整文学賞って断絶していたのか。やはり角川源義賞も断絶するのかな。
yamamoto_mitsu伊藤整文学賞の断絶について私は言いようのない寂寥感を覚えざるを得ない。直木賞や芥川賞に並んで、いやそれらよりも実質的な重みのある文学賞だと思っていただけに、なお更だ。https://t.co/Uuoq68Kpd8
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